『我的印象北京、2005年。(6)』ジュリアス・スージーさんの日記

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Eat for health,performance and esthetic

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ジュリアス・スージー (男性・東京都)

日記詳細

いま、北京のレストランはさまざまなショウ・アップのテクニックを身につけていて、いろんなインテリア・スタイルで店を演出する。北京では多くのレストランはまさにいまを生きていて、多くの経営者は、料理で内装でサーヴィスで、新しいヴィジョンで、中華料理を刷新している。北京へ行けば、誰もがびっくりするだろう、そのあまりに多彩な中国料理の世界に。




loft 面酷 の店へ一歩踏み入れると、料理人たちは白いシェフ帽にシェフ・コート姿で手打ち面を実演している。かれらは面を延ばしちぎっては鍋に投げ入れ、ちぎっては鍋に投げ入れる。その姿を見ながら、二階へ上がると、そこは客席。おしゃれなバーカウンターを横に見ながら、一面ガラス張りの客席に案内される。まさにスタイリッシュな空間だ。loft 面酷。その店名の由来は、どうやらloftにあたる中国語が「倉庫(ツァン・クー)」で、そして「酷」という文字が、cool の音訳らしい。店名のショルダーには、「面酷山西食藝 NOODLE LOFT SHANXI CUISINE」と振ってある。



ぼくは、loft面酷 で北京在住の友人と以下の料理を食べた。
ニンジンサラダ(水キムチのようだ)。
トマトと卵ソースの翡翠麺(パスタ感覚!)。
牛柳(ニューロー。)小麦粉を豚の耳の形に練ったものと、甘めに煮た牛肉が和えてある)。
土豆餅(フートーピー。じゃがいもの薄焼きガレット)。
獅子頭(シーズートロ。ツミレとチンゲンツァイのスープ)。
八角の香りのする刀匠麺。



ぼくは感動し、そのよろこびとともにつぶやいていた、
「自我解放! 不因循守旧! 引起性欲的!」



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