白金のビストロで週末ランチ。
まことに運悪く、となりのテーブルの声がデカイ。
妙齢婦人団体ではない。
凄く通る声から「食べ歩き族」らしい男女3人組と判明。
店に断りを入れていた様子であったけれど、いちいち「お皿」を
パチパチと撮影。
マアここまでは最近のハヤリなんでしょう。
が、しかし「モノを食べる姿勢」が全くなっていない。
まずは、「自らの声」のデカサに全く自覚なし。
唇を閉じずにペッチぺチャとモノを食う。
更には驚いたことにテーブルの下で靴を脱いでおられる。
で、話の内容が(嫌でも聞こえてくるんで)やれ「何処の店がよろしい」「次は何処そこを予約済みだ」「ワインがどうの」「火の通りが・・」ってな感じな訳だ。
おかげさまで週末の昼が台無し。
こういう輩に出くわすと、ある種「食べログ」の「罪」を感じざるを得ず。
人の作った食い物を云々する前に、まずは「己の食い方」がどうなのかぐらいは
よーく見つめて欲しいもんだ。
これ、往年のfig師曰くの「箸の持ち方」の問題かもしれない。