『檜風呂と西洋館』sequenceさんの日記

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巷談「安酒、気楽酒、色気酒」

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日記詳細

週末の仕事帰りに気が向いたら足を向ける銭湯は5の日が定休日だ。
本日土曜日は久しぶりの出勤日だが職場近くの銭湯は5の日で休みである。
仕事が終わり風呂道具、下着、バスタオルが詰まったスポーツバックを片手にバスに乗り込み戸越三丁目で降りる。
富士見湯の暖簾をくぐり自販機で入浴料470円の券を購入する。
この銭湯に来るのは一年ぶりになる。
大きな檜の湯船に身体を大きく伸ばせば気分が爽やかなりである。
湯につかり頭をもち上げると大正ロマンの洋館を思わせるような白色の天井や白色のアーチ状の梁が綺麗である。
真っ白なの壁の向こうには夢二の描いた美人が檜の湯に浸かっているのであろうか。。。

西洋館の檜にゆっくりと浸かり一週間の浮世の垢を落とそう。。
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