レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
2回
2017/06訪問 2017/06/29
2016年12月追記
今年も数回食べに行きました。
昼と夜と半々くらいかな。いまだ食べられていないゲソ天の復活を切望ですね。
2015年12月追記
今年も何度も利用しましたが相変わらず美味しくて安心できますね。
ここのゲソ天が好きなのではやくメニューに復活してほしい。
2014年12月追記
マイベストレストランの投稿のため更新です。
昼は行列が長いので、自分はなるべく夜に行くようにしています。
--- 以前の投稿 ---
(再訪)
お昼の行列は長いですねー。
少し時間をずらしても待つ時間がたいして変わらないのは人気店の証拠。
それに比べて夜はタイミング良ければ並ばないし、待ってもそれほどでもない。今夜行きましたが19時過ぎの自分が5分強で、後から来た方は待ち無しでした。
初めて肉うどんにチャレンジ。
優しい味付けで少し甘めの肉は気持ち固いなぁという感じですがたっぷりの削り節との相性が良いんですね。
そして一緒に頼んだちくわ天は海老の磯辺あげ。
ふわふわとした噛みごたえが楽しくて美味しい。しかも熱々で。これは旨いです!
先日ツイッターのつぶやきで知ったのですが、写真のように店先に立ち食いカウンターができました。
お昼は待ち時間が理由で食べられないよ、というそんなあなたに朗報ですね!
混雑を前にして通りすぎていた方にも食べるチャンスがあるかも。
「空いていれば順番に関係なくご案内できます。」「1~4名様(程度)まで。代金は前金でお願いします」
と書かれていましたよ。
(前回の投稿)
【再訪】うどんの良さが光る
改装して1月中旬にリニューアルしましたね。
早速訪問して確かめてきました。
外観とのれんだけでなく店内も変わりました。増えたのは1席らしいです。
この日は初めて肉カレーを。かなりの辛口で、蕎麦屋の普通のカレーに慣れっこの自分はビックリです。
ルーはしっかりめにとろりとしていてうどんに纏わり、いつものうどんはその辛さとともに食がすすみます。
肉はカレーに対してコントラストが映えるように甘めの調製で、このカレーに不思議とマッチしています。こちらもさすがの美味しさです。
メニューが更新されていたので、再度アップしています。
***2012年12月の書き込み
夏のひやかけ以降も時々再訪してますが、やはり温かいうどんの汁もめちゃ美味しいですね。
丸香さんの抜群のうどんと合わせるとやみつきになります。
そして、ある時に12月の下旬から1か月程度一時閉店というのを知り、その直前にまた食べに行ってきました。
注文は結局いつものかけうどんと丸天、この時の丸天は「紅生姜と蛸」でしたが見た目を裏切らずに美味しいですね~
画像を追加でアップしておきます。
2013年に一日も早く営業再開してほしいです。
***2012年10月の書き込み
ようやくこちら丸香さんのレビューを書きます。
普段は蕎麦が好きなので食べることが多いんですが、ひょんな事からこちらの人気を聞いて食べてみたくなり訪問しました。
木曜日の13時過ぎに着くと行列で、この時は20分ほど待って座れました。並んでいる途中でメニューを渡されて、暫くして注文を聞いてくれます。
このメニューがいろいろ載っていて初めてだからどれにするか迷ってしまって(笑)
で、つけの並@380とちくわ天@140に決めて。
見ると丼に冷やしたうどんをつの字に揃えて盛ってあります。へぇー初めて見たけどうどんってこのように盛り付けるとなんかとても旨そう。
つゆ、ネギが別の器で出てきます。ちょっと遅れてちくわ天も到着。
食べたらびっくり!
もちっもちの食感とその腰の良さが素晴らしい。この歳になって初めてうどんが美味しいと感じられました。
そして腰があるうどんと固いうどんの違いを感じられてとても新鮮。
つゆは初めての味わいで1口目に戸惑いましたが出汁がきいていてこちらも満足の味です。
ちくわは揚げ置きではなくあつあつを提供されてボリュームもあり、こちらも美味しい。
全て美味しいんですね。これはビックリしました。しかもこの内容で520円という値段。
麺というとラーメンに1000円以上出す店が多い中これも特筆に値します。
その後も何度か訪問してます。
丸天や天ぷら盛合せは具が日替わりなのでスタッフに聞いて確認した方がいいなど、何度か行くうちに注文のコツもつかめたかな。
これまでは冷たいうどんばかりでしたので、次から季節柄温かいうどんにチャレンジしましょうかね。
食べログで高評価なのも納得できましたよ。
10月にメニューの改定があったので新版として画像をアップしておきます。
3位
1回
2016/12訪問 2016/12/31
2016年12月追記
マイベストレストランの投稿のため更新です。
今年は鯖塩焼き定食が1000円に値上げもありましたが、鯖のサイズがアップしていたので個人的には値上げもやむなしといったところです。
2017年は1/5から通常営業との事です。
2015年12月追記
マイベストレストランの投稿のため更新です。
この付近は銀座に近いながらもこちらと対抗できるランチの店が無いので、自分は旨い魚を食べたい時によく行きますね。
この値段でこの質を保つのは大変かもしれないですが、いつまでも続けてほしいと思います。
2014年12月追記
マイベストレストランの投稿のため更新です。
近いので時々ランチを食べに行ってます。
消費税8%の直後は一時客足が減っていましたが、
今では以前と変わらない賑わいです。
--- 以前の投稿 ---
平日はほぼ毎日見には行ってますが(笑)、でも実際は店先のボードを撮るだけですが今日はたまの魚竹さんでのランチ。
そのボードを見ると秋刀魚の開きがあったので迷わず決め!
狭いカウンター席に体を滑り込ませつつ座ります。
程なくおやっさんの「今日は何にしましょう?」の問いに
「さんまでご飯普通。」と返します。この時もちろん内心はわくわくものだから「秋刀魚~!」とビックリマーク付きです(笑)
すぐにお盆に乗せられたご飯類が運ばれてきてあとはメインを待つばかり。
ご飯やみそ汁に手を付けずじっと待つこと数分で到着。
反り返ってます。皮がいい感じに焼きあがってます。キター。
たまらず秋刀魚をガブッとやって、白いご飯をはむはむ。皮も小骨も気にしません!
魚の脂が旨いんですよね。魚竹さんでは初の秋刀魚体験でしたが無我夢中で食べていました!口の周りをべたべたにしながら(笑)
こうしてあっという間にごちそうランチが終わります。
店を出て気づいたけどハンカチを会社に忘れてしまっていたので、口の周りに付いた秋刀魚の脂(におい)を漂わせながら社に戻りましたとさ。
---2012年9月の書き込み---
いよいよ魚竹さんを紹介できます。
職場から近いので今までランチのみ何度か通っていますが、近郊のランチの中では一番好き。
それは味とコストパフォーマンスに秀でているから。
金額でこそ800円からですが、自分のランチローテーションの中で「ごちそう」ランクなんです。
ここのお昼は「魚料理」メインです。メニュー数は少なくて毎日あるのが魚を焼いたいわゆる「焼き魚」。
ほぼ毎日混んでいて、待っている間に注文を聞かれるので口頭で伝え、ご飯の量も。
ご飯は普通と大盛りの他にその間という意味の「ややおも」と呼ぶ略語が使われます。
例えばある日の定食の「銀鮭照焼800円」。
鮭を串に刺して焼いて串は抜かれて魚だけ提供、ご飯、味噌汁、ワカメの酢の物、漬物というシンプルなお膳です。
だけどこれが美味しい。
鮭は身が厚めでふっくらと焼かれていてこれだけでもご飯がすすみます。
そして更に自分が魚竹最高と推すポイントとして、白いご飯とみそ汁がこれまたとても美味しい。
つやつやした白米は炊き立てで、小ぶりな椀の味噌汁も出汁がきいたちょうど良い塩梅で。日本人で良かった!と思う瞬間ですよ。
メニューは焼鮭が頻繁に載りますが時々焼鯖に代わり、他にも旬の魚がメニューにラインナップします。
そしてこの店のもう一つの楽しみ方としては刺身を追加できること。
メニュー左に載っている「セット 中落ち、漬けまぐろ、あおりいか」等がそれで、400円追加してどれかが小鉢提供されるんですが、この刺身がまさに魚竹の本領というか底力というか、新鮮でとても美味しい。
文章力が無くてここに書けないのが悔やまれます(^_^;)
実はここに書いた他にもちょっとしたメニューがあるんだけど、それは実際に食べに行って確かめてくださいね。
自分はこの「ごちそうランチ」を食べるために今日も仕事に精を出す、そんな存在のお店です。
まさに魚竹ラブ(笑)
4位
1回
2015/09訪問 2015/10/04
初めて食べに行く店はなにかと期待しがちですよね。
それが五郎さんが訪ねた店とあればそれはもう勝手にハードルを上げてしまいがち。
第1話があと数日で放映されるという時にこちらに行ってみた。
予め数日前に予約の電話を入れたら、予約は取らないから、と言われたので早めに到着しました。
開店前に店のベンチで待ってると女将さんやご主人が出てきて。
ちょっとだけ話ができたけど、どうやら初見客の予約の事が原因で何かがあり撮影や放映には好意的ではないようです。
店内に入るとテーブル3卓と小上がりにも3卓。
一人なので小さなテーブルに案内されます、見ると七輪用の穴がドーンと空いていておかしな見た目だ(笑)
ホールには女将さんとアルバイト女性二人の3人。
番組サブタイトルからある程度は今日食べたい物が決まってますが、
スタッフさんに五郎さんが食べた品を聞くと肉を全種食べたとか。
さすがにそれは無理なので、肉を3品と、大好きなサラダはガーリックサラダが美味しいよというのでハーフで。
まだ七輪がやってくる前に上カルビが到着。
ってなんだなんだこの分厚さと大きさは(笑)
なかなかリーズナブルですよ。
タレ用の皿に胡麻塩と胡麻油を垂らして「塩だれ」にしてくれて、器から「タレ」を入れてくれました。初めてなのでこれは助かりますね。
それにしても使い込んだ七輪と、網目が歪んだ焼き網。店の歴史が垣間見えるよう。
上カルビは焼くとファイヤーが上がりますが、某店のように水を掛けるのではなく、自分で肉をどかしてと女将さん。そこはフリー、自由なのね(笑)
挟みでチョキチョキして、二つのタレで味わいます。
あぁ、やっぱりじっくりと時間や手間を掛けたカルビはたまらなく旨いね。
肉をガツッと食らう感じだ。
胡麻塩でもタレでもいける。
ガーリックハラミというのは初めて。
刻みネギがまぶされていて、サイズを揃えてカットしていないので色々な形をしてます。
これも焼き網で大切に育てると、そのまま食べてと言われましたが確かにタレのサポートは不要な味わい。
かむほどに旨味が広がり、これはかなりのパンチ力です。
うーむ、人気なのは食べれば納得!
今時ハラミでさえ1000円越える店があるのに、こちらはコスパが高いですよ。
遅れて豚の三枚肉の辛味噌味、サムギョプサルが到着。
長ぁーい肉を丸く巻いて盛られて来ます。
焼くときに言ってねと女将さんに言われたので、他の肉を食べてから遠慮がちに頼んでみたら、きれいに焼き網に乗せてくれました。
そして程よく焼けたら裏返しにも来てくれて。うれしいサービスぶりです。
焼けたらこれもチョキチョキ。
添えられている長ネギ+キュウリを乗せて食べてと教えてくれます。
野菜と一緒に食べることでヘルシーな気分に。
あくまで気分ね。
ご飯並盛りはやや小振りな茶碗で量はまずまずでしょう。
スタッフさんおすすめのガーリックサラダはニンニクスライスを揚げてありその油が多めでビックリしましたが、お陰で美味しく食べましたよ。
自分的には行く前の期待以上にいろいろ楽しめた食事でした。
五郎さんを追いかけて幾つかの店に出かけた自分は、こちらで孤独のグルメ店巡りもキリのいい20店目。それぞれが楽しかった。
そして帰りの京王線の電車アナウンス。
「井の頭線はお乗り換えです」
これについ、おっ?と反応しちゃいました。
きっと自分のように普段この路線を利用しないファンはこんなところにも反応するのかな(笑)
最後に。
こちらは高齢のお二人で厨房をこなしてる小さな焼肉店です。
テレビ放映によりこれから押し寄せるであろうたくさんの客のあしらいは心得ていらっしゃる事を願うばかり。
どうか、体を壊さないようにね。
そして部外者ながら、番組のファンの皆様にも色々と汲んでいただけたら、と何とも勝手なお願いをしたい気持ちです。
5位
2回
2017/05訪問 2017/05/07
このゴールデンウィークを利用して、仲間とドラマの放送後に再訪してきました。
やはり今でも人気店のようですね。
実は大原に10時に着いて、すぐに観光案内所へ挨拶がてら寄り、
すぐ目の前の洋菓子昭和堂さんでサインをまた撮らせていただりとのんびりしていました。
そして11時前に着くと既に満席。入口前で数人が並んでいる状態でした。
しかし待って数分で中に案内されて。
五郎さん席に通されて、仲間と向い合せになるように相席でした。
大きくはないテーブルなので、大人4人だと狭く感じます。
塩焼きは前回に食べていたので、今回は久住さんメニューを頼んだら、
なんと「麺がまだ届いてなくてラーメンが無い」というトラブルに遭遇。
仕方なく上ポークソテーを定食に変更して、もつ煮込みを追加。
いすみ豚はポークソテーでも変わらず極厚サイズなのに柔らか。
食べやすいですよね。
煮込みもオーソドックスな味付けで柔らかく、大好きな味わいです。
ドラマで久住さんが食べた、いすみ豚のスモークハムもテイクアウトしました。
やや塩が強めでたぶんビールに合う味なんでしょうかね。
(自分は酒を飲めないので判らないです)
連休を利用して大原に遠征です。
千葉の海浜幕張駅経由で行きましたが、何しろ電車の本数が少なめ。
自分は千葉県出身なのである程度の位置関係は判るものの、
外回りの仕事をする従弟に大原の事を聞いたら、観光案内所が親切だと教えられて。
駅からまっすぐ進んで、その案内所でこちらを聞きランチで訪問です。
食堂好きなので千葉に居た頃にチェックしていた事を店に到着してから思い出し、なんとなくショック(笑)
駅から近くにあり、線路沿いの道を歩いていくと肉屋に食堂が併設していますね。
のれんをくぐり店内に入ると4人や2人用テーブル席にパイプ椅子という、渋い食堂です。
手元にメニューは無く、板に書かれた定食メニューが掛けられていました。
その下の空調機にはおつまみメニューが貼り出されています。
肉屋が出す品だから普段ならトンカツ一択なんですが、前日食べていたのでここは珍しいブタ肉塩焼きライスに決め。
んーでもメニューを見ていたらミックスフライ300円にも魅かれて(笑)、
300円だからきっと小さいだろうと思いハムとメンチも追加です。
がしかし、提供されたのは反対にかなりのボリューミーですね。
塩焼きはロース肉が塩だれに浸って出てきました。そしてその柔らかさと味わい深さに驚きますよ。
似たようなメニューのポークソテーは時々家で作りますが、ここまで柔らかく仕上げらけません。
これは旨い旨い!
キャベツの千切りとレモンスライス、ポテトサラダも添えられていて、塩だれと混ざっていい感じです。
平皿のご飯、大根など野菜の味噌汁。
あるべき食堂の定食の姿ですね(笑)
追加のミックスフライも、300円という値段からは想像できないほどのボリューム。
ハムカツもメンチカツもちゃんとスーパーの惣菜サイズですよ。
それにキャベツとポテサラまで付いてくるんですから嬉し涙級のサービスっぷり!
おかげでお腹いっぱいになりました。
せっかくの肉屋さん、家におみやげ(笑)も頼むことに。
併設の肉屋さんの窓には「一口ヒカツ」って書いてありますが、きっとヒレカツの事でしょう(笑)
トンカツ300円とあわせてテイクアウトしました。
高校生の息子はトンカツ見せたらペロリと食べてしまってました。
また行きたいなぁ。
こちらも味に魅力ある食堂ですね。
6位
1回
2015/10訪問 2015/10/10
先日の「孤独のグルメ」放映前に炭火焼肉の寿苑さんへ行ったことでゆっくり食事が楽しめたことを実感し、
その勢いで五郎さんが行くであろうこちらも電話予約して夜に仲間と二人で行ってみることにしました。
モロッコ料理。自分は地理に弱いので恥ずかしながらモロッコがどこだかさっぱり判りません。
異国の料理というと、やはり孤独のグルメ関連で以前行ったアフガニスタン料理の東中野キャラヴァンサライさんを連想しましたが。
メニューを開くと料理は1ページ、ドリンク1ページ、そしてコースが2ページです。
よく知る食材ながら聞いたことない調理がされているようですね。
その中でもタジン鍋は近年いろいろ見かける機会があり親しみがありますね。
クスクスも良いなぁ。
これとは別に壁にボードが掛けられていてそちらにもメニューが載ってます。
左ボードはアルコールメニューで右ボードが料理メニュー。
ボードにはさらによく知らないメニューが並んでます。ほほう、これは選ぶ楽しみがありますね。
これらの中から、二人なので3品注文して様子を見る事に。
店内はテーブル席のみ。
コンパクトに配置されていて2人掛けが2卓と4人掛けが2卓で、最大でも12名という小さなお店です。
厨房もおおよそ小さいスペースだと思われます。
シェフ1人とホール担当の若い女性の二人体制でしょうか。
フォーク等を置く猫の置物がかわいくて、店内の異国情緒あふれんばかりの内装にも不思議とマッチしてます。
物が置けるスペースにはお酒の瓶やミニチュアタジン鍋などディスプレイがびっしり並んでます。
まず初めにやってきたのはブリック。
じゃがいもや卵を三角に折った皮で包み揚げてあり、外がパリッとしてます。
真ん中にナイフを入れると卵の黄身がとろーりあふれ出ますよ。最初からテンションあがる品ですね。
ラムを使っているのでしょう、これにスパイスの効果で、なんだか初めて食べたのに安心できる味。
日本人なら箸がすすむ感覚ですよ。箸を使わないけど。
次に来たのはラムのタジン。
こちらはスタッフさんいわく焼きたてパンがおススメというので合わせてオーダーしました。
中に骨付き肉やじゃがいも、人参、かぼちゃ、オリーブの実など。
パンはタジンのソースを付けても良いし、添えられたひよこ豆ペーストのフムスを乗せても。
あ、これどちらもパンに合いますね、美味しい。
最後に来たのがモロッコ風イカめし。
日本人なら馴染みのあるあのイカめしです。
大きな皿には一杯の烏賊。お腹にはモロッコのお米を詰めてあり、スパイシーなソースと生野菜も添えられて。
これはなかなかボリューミーですよ。
ソースは脇役になっていて、烏賊とご飯の組合せですが味付けは意外にもあっさり。
日本の醤油で味つけられたそれとは別物、って当然ですが。
これに個性的なスパイシーソースを付けて食べると日本からモロッコに瞬間移動できます。
シェフがお一人なので、この客数でも注文が続くと料理提供までに時間がかかります。
我々は今回3品とモロッコビール2本を堪能しましたが、注文から全て供されるまでに59分掛かっています。多分烏賊に時間が掛かったのでしょう
訪問される時は時間に余裕をもってください。ましてや孤独のグルメの放送後の混雑は推して知るべし。
さもないと自分たちのように時間が迫ってきて余韻に浸れず店を出る事になりますからね(笑)
7位
1回
2015/10訪問 2015/10/19
平日にランチと夜の両方を食べてきました。結果として良かったのはタイトル通りに夜。
行き方は、木場駅からだと2番出口から徒歩で4分でした。
まずはランチを食べようとして早く着いたらまだ並んでません、しかし開店時には満席になるほどで、そこからは待ちが発生しています。
昼は入り口に並んだ順に入り口のスタッフに注文し、そこで席を振り分けられます。
このスタッフは少し作業的な対応に感じました。気配りはされていますが冷たい印象。
ランチ時はカレー750円の1種類だけ。
カレー2品への変更は+100円、3品なら+200円。
ナンのおかわりは100円、ナンからチーズクルチャへ変更は+200円。
飲み物はラッシーとビール。
提供する品を絞り込んでとてもシンプルです。
中辛の方は思ったより他店よりサラッとしていてスパイスの香りも良く食べやすいですね。
サラダはややくたびれかけてます。
甘口のほうなんですが、カレーのようなスパイスの香りが感じられずとても甘いので個人的にはカレーの範疇を外れている気がしました。カレー以外の料理の汁みたい。
足元に手荷物用のカゴがあってこれは嬉しいサービスです。
このランチの時に夜の予約を聞いたら平日希望のためかあっさり取れました。
以前に比べたら少し早めなら平日夜は取りやすくなったと思われますね。
そして待望の夜に再訪です。
一通りメニューを見て、まずチーズクルチャと王様のラムをチョイス。
すでにランチでも食べていたんですが、チーズクルチャは4つにカットされていて、一切れ持ち上げると中のチーズがトロリと伸びて溢れるのが食欲を刺激するんです。
見た目もそそられますが食べてもその味たるや驚き。強力。
ラムミックスは王様のラムとラム肉クミン焼きを盛り合わせにした品。ミントのソース添え。
ラム肉独特の臭みが全く無いのでレアな焼き加減にも関わらず食が進むのは、さすが人気店ならではの実力でしょう。
後から前菜にも手を出してみたんですが(笑)
砂肝のコンフィ。
砂肝は家で良く食べるんだけどその柔らかさが驚き。粒コリアンダーを纏う今まで知らない世界でした。
実に旨くてまたビックリ。
そして今夜のメインに選んだラムミントカレー。
五郎さんと同じくバスマティライスも注文します。
提供されたカレーには、これでもかと乗るミントが。ミントへの苦手感から少しためらう程ですが。
ランチのユルユルなものに比べてこちらはしっかりとしています。
ライスに乗せても固まりを保っているので、パラつくご飯をうまくまとめて食べられました。
具の柔らかいラム肉は食感も良いね。
長粒米は日本のとは異なりパサついて甘みも弱く、しかしカレーとの相性はとても良くて文句無しに旨い。
なるほどこれはナンよりライスをすすめてくるのが判ります。おすすめします。
締めにマンゴーラッシーを。
グラスの中で層が波打っているから、よくかき混ぜてこの色に。
マンゴーの甘さとラッシーの甘さが相乗効果です。くどくなく意外に飲み干せました。
混雑具合については平日の20時を過ぎていたためか、予約状況次第で飛び込みできそうです。
自分が行ったこの夜も、一人客の3人やカップルが予約無しで入れましたよ。
あのスタッフのやや冷たい印象がある電話対応ですが、できれば予約はしたほうが安心です。
8位
1回
2015/11訪問 2015/11/12
凄く美味しいジンギスカンが千歳船橋にあると教えられて、公式サイトから予約して行きました。
千歳船橋は初めて訪れました。
で、先に結果だけ言うとここはやばいくらい旨いんですよ。小さい店ですが近いうちにブレイクすると思いました。
それはですね。。。
ここは本気の、肉が心に残る旨さなんです。
ラムってこんなにもヘルシーで旨味に溢れているのか!という事を再確認できます。
店舗は三叉路(Y字路)の角にあり、二つの道の間で鋭角に挟まれて建っています。
くの字に折れたカウンター数席とテーブル1卓。
まーさんと呼ばれる店主と若手スタッフの2名で営業されていました。
プラスチックケースに入ったメニューはフードとドリンクの計2面。
品数は意外に多めでしょうか。そして黒板に書かれた「新入荷」なる品も掲示されていました。
自分は一人なのでカウンター中寄りの席へ案内されます。
しかし外から見ても判るほどに小さなお店ですよ。
背中が壁に付くのか?というほど接近しているので、座ったら後ろは通れません。
天井からは排気用の筒が降りてきていて、着席すると程なくその下にジンギスカンのグリルがセットされます。
まずは定番のジンギスカンのセットから食べましょうかね。
AセットとBセットの2パターンがあり自分はAセットをオーダー。
自分はジンギスカンというと食べ放題の薄い肉を思い浮かべますが、しかしここの肉は厚みがあります。
最初はお焼しますね、とスタッフが言うと焼野菜を全てグリルに乗せてくれて。
Aセットの場合はラムの肩ロースとランプの盛合せです。
スタッフが続けて肩ロース1枚を焼き方のお手本として見せてくれました。
赤身が消えた程度で食べてください、というので添えられたジンギスカン用のタレを付けてパクリ。
えっえっ!?!?
ラムに対しては臭み等の先入観が自分にあったんですが、見事に吹き飛びました。
口に広がるのはラムのロース肉の旨味しかありません。
肉をしっかりと味わって食らう厚みもあって衝撃的な一口です。
ランプ肉はロース以上に厚切りになってました。
こちらには小さな器に入ったクミン塩がおススメですと言うので付けて食べれば、旨味とクミン塩の相乗効果でこちらも唸るくらいに旨い。
肉の旨さに思わず単品で旨くちロースタレを追加。こちらはタレに浸かって出てきました。
旨そうだよね?
大丈夫。旨いですよ(笑)
白飯も追加したんですが、間違いなくご飯との相性も文句なしで満点。
大満足だったので自分はその場で2週間後の予約を取って店を出ましたよ。
そして先日再訪してきました。
最初に頼むのはやはりタレ焼きではないほうのAセットと、一緒にラムチョップをオーダー。
タレだとグリルの網が汚れるので初めはAセットがおすすめでしょう。
出てきた骨付き肉のラムチョップは見た目にもインパクトが。
特にその厚み。
焼きには多少時間をかけてじっくり育てます。
両面だけでなく、トングを使って回りも焼きます。
いよいよ焼けたら、骨の部分に紙の箸袋を巻きつけて、手に持ってかぶりつくんです。
手づかみだから旨い肉を食べてる感が半端ないですよ!
追加はネギ塩ラムロース。刻みネギのオイル漬けが別皿で提供されて。
店主に食べ方を聞いたら、添えられたネギを乗せたら巻くようにして食べて、とのこと。
ネギは冷たいから、ロースの焼きたてにサッと乗せたら肉が冷える前に食べちゃいましょう。
そして最後は、締めに皆が食べるというネコ飯を。
ペコリーノチーズは美味しいからと人にすすめられたので一緒に。
五郎さんも食べてほしいなぁこのネコ飯(笑)
まあ言ってみればおかかご飯なんだけどバター入りで濃い味付けだから箸が進むんだね。
チーズは角切りで提供されます。薄くスライスしていないのは炙って食べるから。
網で焼いて、両面がとろりととろけた頃が食べ時。
かなり塩気が強いからご飯のお供というよりは完全に酒のつまみでした。
どれも美味しかったです!全部!
さらには、これだけ激ウマな肉を好きなだけ食べて自分は4000円ちょい(店内は税別表示)。
コスパもかなり大満足です。
9位
1回
2015/09訪問 2015/10/18
ツイッターでここの口コミを読んでから、とても興味を引かれたので食べに行ってみました。
行き方は、丸ノ内線後楽園駅の場合はドームと逆方向にある改札を出てから4B出口を進み、文京区役所前の交差点の信号を渡らずに左に行くとすぐ。改札から1~2分という超カンタンアクセスが嬉しいですね。
公式情報に載っている経路の場合、丸ノ内線改札から6番出口へ行くと遠回りになり3~4分かかるので注意してください。
ここのウリはラムと豚骨ですと??それは全く未知のコラボ。
土曜日、残業後に行って到着は21時。それでも数人のお客さんが食べてました。
入り口を入って右に食券機がありますがちょっと暗い。
最初は人気らしいつけ麺で肉増しのボタンを押してみました。
運ばれてきた丼は、麺の上にチャーシューなどが乗ったものとスープ。
豚骨とは言いながらもあの独特の臭みが無いのにまずビックリ。スープの色がラム肉っぽい。
チャーシューは厚みのある豚バラと低温調理 のラム、そしてクラッシュしたラムも。
個人的に好きな穂先メンマ、レモンも乗ってます。
太麺は噛みごたえしっかり。
見た目は濃い色をしているスープは味も濃厚、羊感のあるスープが麺によく絡んで、こりゃ旨い!
これならもしかしたらラーメンも好みでいいかも?
帰り際、店員に声を掛けてシャツの背中の独特なイラストを撮らせてもらいました。
印象に残るいいデザインですね。
そして後日、ラーメンを食べに早速再訪です。
何度か行って塩と煮干醤油の両方を食べてみました。
塩らーめんはすだち輪切りが真ん中にワンポイント。
でも絞るにはこれでは小さいし、種もスープに入るから微妙です。
これが1/2個なら絞って掛けられるのが惜しい。
麺は中細で緩やかなウェーブ。やや堅めなのが豚骨ラーメンに近い味わい。
うまうま~
肉増しにしたので豚バラは3枚乗りますが冷えていますね。脂が冷えてるとスープの温度への影響が心配に。
それとこの店自慢のラム肉チャーシュー。ちゃんとした厚み。
噛み締めると、肉々しい食感とじわりと広がるラム肉特有の旨み。
ラーメンでも相変わらず旨い~
煮干醤油中華そばは、みじん切り玉葱にゆず皮(?)が乗ってます。
煮干が効いているのか醤油が勝っておらず食べやすい豚骨テイスト。
ラムチャーシューとの相性では塩よりこちらが自分好みですね。
ラーメンだと替え玉も可能。現金100円を渡して注文すれば、器に入ってたっぷりの麺が提供されますよ。
お腹一杯食べたい向きに良いですね。
ラムのゲンコツと豚のあらは3:7だとか。
豚骨らしい濃厚な見た目とそれに違わぬ味。
7割が豚骨なのに食べやすいのはさすがよく考えられていますよ。
久しぶりにハマるラーメンに出会えて。打線爆発!(笑)
1ヶ月の間に同じ店に4回も食べに行くのは何年ぶりだろう。
それと、この店に行く際に一つ注意したいのは東京ドームの試合やイベントの時間。
それらが終わった時間に行くと大勢の人が押し掛けて待ち時間が長くなるんです。
気を付けてね。
10位
1回
2015/05訪問 2015/05/10
ゴールデンウィークは仕事が一段落して連休になるので、家内といつものアンテナショップ巡りです。
日本橋にある福島県の後に島根県へ徒歩で移動。
ランチでは、かねてからの課題店であるこちらのお店に来ましたよ。
家内のおばあちゃんが島根県松江市出身という事もあり、身近に感じられる島根や宍道湖は心の故郷だとか。
行ったのが連休のお昼過ぎのためか、数人が入口付近で待っている状況でした。
行列を作る訳ではなく、入口脇の売店スタッフが順番待ちをチェックしており、人数を告げて待機します。
程なく6人掛けテーブルに相席にて入店。
ランチのメイン料理は、がいな丼という海鮮ちらし的なご飯メニュー、そして出雲そば。
これを1つずつ注文し、あとやはり宍道湖のしじみも外せないので酒蒸しも頼んでみましょう。
「がいな」とは大きいの意味。桶のご飯には焼鯖をはじめ食材が散りばめられてますね。これに小鉢の豆腐と大根おろしも入れて混ぜていただくスタイル。
桶が写真のように大きいので、ボリュームも大満足です。
後半は茶碗にこれをよそってからだし汁を回しかけて食べれば、これまた違う味わい。これは楽しいですね。
味噌汁はしじみではなくてちょっと期待はずれかなぁ。
家内は出雲そば。蕎麦1人前が3つの丸い器(割子、わりご)に分けて供されます。
まず上の段に全量の半分ほどのそばつゆを掛けていただき、
2、3段目は順に割子に残った汁と残しておいたそばつゆを移して食べるというもの。
そばの断面は平たいんです。
味見したら風味のあるそばと優しい甘味のあるつゆで美味しい品ですね。
しじみ酒蒸しは、ふっくらとした身に甘く感じる調製された汁。その美味しさに驚いて思わず家内と顔を見合わせるほどでした。
家内から見たら特別な存在の宍道湖のしじみ。曰く「宍道湖バンザイ」な味。
それと、昨年夏に松江に帰省しましたが寿司屋で食べたノドグロがとても美味しかったんです。
スタッフに聞くと入荷があれば夜に出せる、と言っていたので、夜に来た時に食べられたら良いなと思いますね。
また、隣のアンテナショップにはノドグロの干物が売られていたので、自宅で楽しめるのも良いですね。
家内が喜ぶ松江。
一力堂の和菓子や出雲そば、しじみ。
日本橋で島根を味わった事で、また松江に行きたくなりました。
2016年12月追記
マイベストレストランの投稿のため更新です。
今年も年末を含めて数回行きましたが変わらず安心して美味しいお寿司が食べられました。
2015年12月追記
マイベストレストランの投稿のため更新です。今年も数回行きました。
来年は市場の移転もあるので、それまでにどうしても家内が好きないくらを
寿司大で食べさせたくて口説いて連れて行きました。
店長をはじめスタッフさんにはお気遣いしていただき感謝です。
2014年12月追記
マイベストレストランの投稿のため更新です。
毎月食べに行ってますが、夏を過ぎてからここ数ヶ月は平日でも3時間超えが続いています。
それとやはり、こちらの店では客のスタンスとして、食べ終わったら同行した人を店内で待たずに会計して店を出て欲しいものですよね。
自分は食べ終わったのに席を立たない人がいまだに居ますが、お酒を飲むなどの飲食無しで待つ(支払いを生まない)行為は外で並んでいる人たちにとっても迷惑です。
店側が催促しないから大丈夫とでも思うのでしょうか。
2013年11月追記
「水曜日はご注意を」
月に何度かある水曜の営業日ですが、10月から営業時間が変更されました。
(2月に変更していましたが、再度変更です)
水曜日は営業時間が変動になったそうです。入り口の戸に貼ってある掲示物をアップしたので参考にどうぞ。
これまでは12時に行列を締切っていましたので、それまでに接続していればOKでしたが、
今回の変更により、14時を目途に全てのお客さんが食べ終わるようにするとの事。
よって、行列の締切り時間を行列混み具合によって毎回変えるそうです。
その時間は店が決めるため、何人並んでいたら何時に行列を締切る、というような目安は客の視点では判断できないと思われます。
これから年末に向けて更に行列が長くなる季節です。
水曜日は早めに行くのが良いでしょうね。
***2013年2月追記***
2月は他の週に行きたかったけどスケジュールが合わず先日行ってきました。
ちょうど旧正月「春節」で、この時期は中国圏からの客が一気に増えます。
覚悟して行くとやはり人が多く結局ほぼ3時間待ちました。待っていると店のお姉様から
「今月から水曜日は早く閉めるって聞いた?」って。おっそれは聞いてない。
入口の扉にも貼ってありました。
聞くとスタッフの体力的観点も踏まえ社長の通達があったようです。
悩んだ結果このような判断をしたよと店長。
という訳で、水曜日だけは行列締め切りが早まって12時になりました。
他の日は通常通り14時が行列締め切りです。
どちらにせよ、その時間までに列に接続できれば順番が来て食べられるようになるのは変わりません。
水曜日はご注意を。
***2012年12月追記***
一年ぶりの追記。毎月食べには行ってますが。
自分はそれまでと変わり平日に食べに行けるようになり、待ち時間を減らせて気持ち的にも楽になりました。もちろん平日も混みますけどね。
また、昨年から土曜日はそれまで以上に異常なほど混雑度を増して終日かなりの待ち時間を覚悟するようになりましたね。
今年も自分用の寿司大アルバムを刷新すべく準備中。
今回の写真アップは、小肌、とこぶし、2012年12月上旬の黒板を。
*** 2011年11月追記 ***
3月の震災で一時的に途絶えていた外国人もすっかり戻り、それ以上に日本人にも人気が上がっている寿司大。
また今年も大混雑の年末がやってきます。というより、もう大混雑になっていますね。
週末の土曜日にもなると、え?と思うような時間から皆さん並んでいます。仲間は5時過ぎに着いて70分待ちでした。
それほどまでに待つのも自分のようなファンだけかと思いきや、そうでもなく初めて来た方も並んで待つというから驚きです。
行列の前後が外国人だとトイレに行くにも苦労します。そこらへんが面倒ですがやっぱり寿司大で食べたいから土曜日に懲りずに並びますけどね。
写真追加は黒板と新烏賊を。
*** 2009年7月追記 ***
今年も半分が過ぎたので更新してみます。
こちらの店に通って5年、いつもの美味しいお寿司を食べたくて行列覚悟で行きます。
相変わらず外国人が多いですね、しかもプロ並みなカメラを構えたりして。
6月に行った時はつぶ貝と鰯がオススメという事でいただきましたが、どちらも美味しかったです。
毎年思ってるのですが、できるだけ平日に行きたいですね、土曜はとにかく混むから。
今年は平日3回、土曜2回ほど行きましたが待ち時間が劇的に違います。自分の場合で平均平日55分、土曜日140分という具合。
もちろん時間帯によっても時間は変わります。
でもまあ昨年後半のように4時間を超える事は無いのがせめてもの救いって感じです。
もうすっかり夏。
これから並ぶ時には熱中症対策も必要ですね、水分補給を忘れずに。
*** 2009年1月追記 ***
12月30日、築地市場の年内最後の日に行きました。
いつもと同じ早朝に行くと既に長蛇の列。6号棟脇の列だけで30人以上いたかもしれません。
もはや年末や土曜の行列の長さは異常を極めています。
4時間30分。この日の待ち時間が如実に語っていますね。
前日の29日は5時間待ちもあったとか。
何を食べても美味しいのは変わりません。
私はこの店が好きで通っていますが、10月の土曜の時も6時台から4時間以上待ちました。
さすがに4時間待ちが続くと、ここに来るのもどうしたものかと考えてしまいます。
5時の開店より前から行列、2時には列を締め切りますがその客が食べ終わるまで行列は途切れません。
12月からはコースが2種類に変わっています。
おまかせ3900円と上寿司2500円。
どなたかの口コミには夜として載っていますが、14時に行列を締め切る為に夜の営業はありません。
*** 2008年6月追記 ***
6月下旬の木曜早朝、雨の日に再訪。
この日は70分待ちで、平日早朝としてはかなり長めの待ち時間でした。70分というとだいたい2年前の土曜早朝のそれと同程度。
この数字を見ても待っている人を見渡しても、近年は外国人観光客が増えている事が伺えます。
初夏の品としては「今日はシャコがいいよ」というので煮きりを塗ってもらい食べてみました。姿は大きくないが存在感あるお味でなかなかです。画像も追加。
他のタネもどれも美味しいです。今回は2貫追加して4500円ほどでした。
そろそろ来月はあれが楽しみではあります。あとはトコブシが食べたいなぁ。
2008年5月 初コメント
市場内にある、早朝から行列のできる店。
自分にとって寿司と言えばまずここを差すほど大好き。
年に数回程度通っていて必ず満足して帰ることができます。
味がいいし、寿司好きの仲間を連れて行っても喜ばれます。また、店内の楽しい雰囲気がいいですね。
板前は気軽に話しかけてくれるので一人で行ってもいい。
初めてでしたらまずは「旬魚おまかせセット」がおすすめです。
大トロにはじまる10貫と、好きなネタ何でも1貫(巻物やつまみでも可)がリクエストできます。つまり握り11貫、そして玉子焼きとアラ汁、巻物1本がセットです。
量が食べられない時などはシャリを小さめにと伝えれば対応してくれます。反対に大きめにして欲しいと言うのも可能。
数人で行った場合は事前に会計を分けてくださいと伝えておけば、食べ終わって会計する時に個別に精算できます。お酒やお寿司などメンバーがバラバラに追加注文した時に便利です。
午後2時までに並ぶことができれば、行列で待ちますが必ず食べられます。
行列の写真もアップしましたが、店の前がいっぱいになると6号棟脇に次の列が作られます。着いたらまず最後尾を確認しましょう。目印となる赤いポストまで列が繋がっていたら3時間以上の待ちは覚悟しなければなりません。
朝から行っても昼に行ってもさほど待ち時間にかわりはありません。でもやはり行列がもっともっと短いと良いんですがね~