【①~③の作品】
すべて、ふつうの作家が描くエロ小説。
3人の作家方。他の作品と色合いが違います。
音楽に例えると。
ふだんはバックサポートでおとなしいミュージシャン。
もちろん安定したテクニックはあります。
実はテクニックを披露したくてウズウズしてます。
ようやく自分のソロアルバムを出すことにしました。
思う存分プレイで暴れまくってやるぅ!
そんな意図があって書かれたのかなぁ…と思わせる作品。
あ。いっときますけどバッカリの興味の対象はエロそのものじゃないですよ。
エロを通じて、どんな文章表現が登場するのか…ここが楽しみなんです♪
以下、バッカリ動機は購入の動機です。
読書感想ではございませんので。
─バッカリ動機─
①アニメからTVドラマまで沢山の脚本を手掛ける筒井ともみ氏。
小説も幾つか作品を出しています。
動機?そりゃあ、タイトルにそそられたからですよ!
ジャケの女。なんかイヤ~な感じ出てるのもイイっすね。
②元バンカーで2003年に小説家としてデビューした江上剛氏。
直近では破綻しちゃったけど、日本振興銀行の社長もされました。
このオッチャン。社内の人間関係・しがらみを描くのが上手いんですよ。
企業モノと違って、男女のねちっこい関係がテーマのこの作品は?
③重松清氏。もう有名な作家ですね。
この人の他の作品。キライなものの方が多いですけどね。
なんか如何にも、日常の性描写が出てきそうなタイトルに惹かれました。
不倫日記より、愛妻日記の方が、開いてみたくなりますよ。
【④の作品】
仕事で文章が、なかなか書けずイライラしている時。
食べログに文章書くとき。どうも文章の表現がうまく出てこないとき。
内海隆一郎の作品を、特に短編を幾つか流し読みします。
そうすると!進むんですよね。
温かさがいっぱい詰まっている作品ばかりです。
今はぜんぜん人気ないけどね。いいんだ^^