レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2017/02訪問 2017/03/13
<2017/02/11>
地元日進市にある老舗の洋食店「MA MAISON」(マ・メゾン)。
昔は愛知淑徳大学の西の山の中にひっそりと建っていた。
近辺も開発が進み、竹の山地区に店が移転して十数年経つ。
嫁さんの誕生日は過ぎてしまったが、かねてから嫁さんが行きたいと言っていた「マ・メゾン」へ2人で行くことに。
竹の山に移転してから初めて訪れる。
果たして、久々に訪れる老舗洋食店「マ・メゾン」とは?!
■リブロースステーキランチ+デザート&ドリンク(2300円+300円)
メニューを見るなり、嫁さんに「コレが食べたいのでしょう?」と言われ図星だった。
よく分かっていらっしゃると思い、気兼ねすることなく「リブロースステーキランチ」を注文。
ランチにはサラダとスープ、ライスorパンが付く。
嫁さんはパン派だが、自分はライスをお願いした。
幼少の頃から肉にはご飯だ。
オーストラリア産のリブロースのステーキが、熱々の鉄板にのって出てきた。
ちょっと厚みに物足りなさを感じたが、200gあり十分なボリューム。
なかなか美味しそうだ。
ちょっとレアな焼き加減で、肉質も柔らかい。
脂身は少ないが、なかなかジューシー。
牛肉の旨味がしっかり堪能できた。
嫁さんも、自分が頼んだ「牛ロースステーキランチ」の肉より美味しいと言っていた。
プラス300円でデザートとドリンクも注文。
チョコカスタードケーキとアイスミルクティーをチョイス。
チョコカスタードケーキは、イメージと違ってザクザクした食感。
中にカスタードクリームが入っていた。
ほろ苦いチョコと甘いカスタードクリームの組み合わせが絶妙で美味しい。
普段あまり注文することの無いミルクティーだが、香りがとても良く美味しかった。
■牛ロースステーキランチ(1530円)
嫁さんが注文したもの。
ステーキの量は120g。
自分が食べたリブロースステーキに比べると、ちょっと柔らかさとジューシーさに欠ける。
それでも十分美味しい。
このランチメニューにはサラダとスープ、ライスorパンの他、ドリンクとデザートも付く。
ドリンクの選択肢にはソフトドリンクだけでなくビールとワインもあり、嫁さんは黒ビールを注文。
この黒ビールだけでかなりご機嫌だった。
パン派の嫁さんは当然のことながら、パンを注文。
以前友人と訪れた時に食べたことがあると言い、ここのパンはかなりお気に入りのようだ。
食パンをちょっと小さくしたような形をしていて、お替り自由。
表面はしょっとサクっとしていて、中がしっとりふわふわの面白い食感のパンだ。
嫁さんがチョイスしたデザートは「抹茶あずきティラミス」。
和テイストのティラミスで、嫁さんは美味しいと言って食べていた。
雰囲気も味もいい「マ・メゾン」に2人ともとても満足だった。
■お店について
愛知淑徳大学の東、色々な飲食店やショップの立ち並ぶ通りにある。
若いカップルから家族連れ、年配夫婦と客層の幅は広い。
英国の民家をイメージし、オーナーが収集したというアンティーク家具が置いてある。
各テーブルにランプやロウソクが灯り、大人の雰囲気が漂う。
3位
1回
2017/04訪問 2017/05/28
<2017/04/23>
名古屋港水族館へ行くため、自転車で家を出る。
色々寄り道していたため、時間はランチタイムになってしまった。
水族館へ行く前にラーメン屋に寄ろうと思い、何処の店に行くか考える。
熱田神宮近くの気になっている店を思い出した。
店の名前は「つけ麺舞」。
以前、「もりひろ」というラーメン屋があった場所にオープンした店だ。
果たして、「つけ麺舞」のつけ麺とは?!
■つけそば+特製トッピング(780円+200円)
麺のメニューは「つけそば」1点のみ。
あとはトッピングや大盛りのバリエーションがあるのみ。
「つけそば」1本で勝負するとは、凄い店だ。
出てきた「つけそば」、最初にその麺の美しさに惹かれる。
何となく「とみ田」(千葉県松戸市)の「つけそば」を彷彿とさせる見た目に期待が高まる。
つけ汁は、濃厚な鶏白湯。
ほんのりと魚介系の香りが後味をいい感じで締めている。
鶏の旨味が凝縮されたような、濃厚なつけ汁はクセになりそうな美味しさ。
濃厚でトロっとしているが、クドさや嫌味が無い素晴らしい仕上がりに感動。
麺は断面が四角い極太麺。
全粒粉を使っている感じで、ほんのりとした甘みもある。
濃厚なつけ汁がしっかり絡むが、つけ汁に負けない存在感が備わっている麺。
ツルツルした食感ともっちりした力強い歯応えが気持ちいい。
トッピングのチャーシューは2種類。
火の通りがレアな豚チャーシューは、柔らかさと肉の弾力のある食感のバランスが絶妙。
控え目な味付けで、豚の旨味がしっかり伝わってくる美味しさ。
鶏チャーシューは、味付けが薄くさっぱりしている。
こちらは、つけ汁と一緒に食べると旨い。
味玉は黄身が半熟トロトロ状態ではなく、しっとりした感じ。
ほんのり甘みのある味付けで美味しい。
つけ汁の底にレンコンが1切れ沈んでいた。
つけ麺の具にレンコンとは珍しい。
レンコンは苦手なので、一気に飲み込む。
最後は卓上のポットに入った出汁でスープ割を楽しむ。
これもまた美味しい。
久々に感動する旨さのつけ麺に出会い、思わずニヤけてしまう一杯だった。
■焼豚丼(250円)
何だか気になったので、追加注文。
大きめの茶碗で、白飯に焼豚とネギ、ゴマがトッピングされて出てくる。
チャーシューはバーナーで炙ってあり、風味がとてもいい。
少しレアな具合で、弾力のある食感も秀逸。
ニンニクがほんのり香る醤油ダレが、チャーシューの味を活かしている。
更にゴマの風味がいい感じで全体の旨さを引き立てている。
注文して正解だったと、嬉しくなるサイドメニューだった。
■お店について
名古屋市営地下鉄名城線の西高蔵駅と神宮西駅の中間、国道19号線沿いにある。
店には目立つ看板が出ておらず、小さな看板が入口横に置かれているだけ。
店内はカウンター席が5席のみで狭い。
日曜日の昼12:15くらいに到着し、待ち客は3名、待ち時間は10分ほどだった。
4位
1回
2017/06訪問 2017/09/02
<2017/06/30>
会社の経理部門のメンバーと初のラーメン部活動。
一緒にラーメン食べに行きましょうと言われてから随分月日が経っていた。
今回チョイスした店は、名古屋駅から少し北、新幹線のガード下にある「麺家獅子丸」。
2016年7月にオープンして以来、テレビの情報番組で取り上げられたりして気になっていた。
果たして、「麺家獅子丸」のラーメンとは?!
■伊勢海老らぁめん+ぜいたく盛り(850円+350円)
店の外に出ていた看板を見て、「スタッフイチオシ」とポップが付いていたため、「伊勢海老らぁめん」をチョイス。
それと「ぜいたく盛り」というトッピングも気になったので、こちらも追加。
しばらく待っていて出てきたのは「伊勢海老らぁめん」。
しかし、具材を見る限り「ぜいたく盛り」トッピングが追加されているようには見えない。
「ぜいたく盛りでお願いしたんですが?」とスタッフに聞くと、「別で出しますのでお待ちください」との返事。
少し遅れて「ぜいたく盛り」が登場、しかしこれが仰天の内容だった。
とりあえず「伊勢海老らぁめん」の内容から。
スープは泡立っていて、珍しい見た目。
数年前、静岡県の「僕家のらーめん おえかき」で食べたラーメンを思い出した。
見た目や香りに伊勢海老感はあまり出ていない。
しかし味わってみると、まろやかな口当たりの中に何だか甲殻類の風味が感じられる。
伊勢海老かどうかは分からないが、いい出汁が出ていることは間違いない。
これは美味しいスープだ。
麺は扁平なストレート。
全粒粉を使っていて、香りがいい。
スープとの相性も良く、麺の風味もスープのに負けず存在感がある。
チャーシューはレアな豚ロースと鶏。
胡椒のスパイシーさが、いい感じでアクセントになって肉の旨味を引き立てている。
豚も鶏もさっぱりしているものの、物足りなさは感じられない秀逸な出来。
「ぜいたく盛り」の別皿は、まるで前菜。
ラーメンの上にのっけて食べるような感じには見えないので、そのまま食べる。
内容は、豚のレアチャーシューと鶏チャーシュー、味玉、豚角煮、あと驚きは小さなグラスに入った茶碗蒸し。
チャーシューにはニンジンとリンゴのドレッシングが添えられている。
この組み合わせも意外に合っていて美味しい。
味玉はしっとりした黄身が見た目に美味しそう。
品のいい甘辛さでいい味付け。
豚角煮もしっかり味が染みていて美味しい。
柔らかさと肉の食感も絶妙なバランス。
茶碗蒸しはちょっと食べ辛い細いグラスに入っている。
梅肉の酸味がさっぱり感を出していて、品のいいさっぱりした味。
普段食べ慣れているラーメンとは異次元の内容で、驚きと満足の詰まった逸品だった。
■お店について
JR名古屋駅の太閤口(西口)から、少し北に歩いた新幹線のガード下にある。
店内は明るくカフェのような雰囲気で、女性ひとりでも入り易い感じ。
金曜日の19時頃訪れたが、店内に先客は女性1人だけだった。
しかし、店を出る頃には店内の待ち席は埋まり、店の外にも行列ができていた。
5位
2回
2018/03訪問 2018/03/26
ハンバーガーモーニングもいいけどホットドッグモーニングもグッド!
<2018/03/17>
2017年12月に初めて訪れた「肉が旨いカフェNICKSTOCK」。
ハンバーガーモーニングを食べて以来、家族みんながお気に入りの店だ。
息子の大学合格のお礼参りに、名古屋三大天神と岡崎の岩津天神へ出かけることに。
お礼参りの前に、「NICKSTOCK」でモーニングを食べようと提案し、嫁さんも息子も大喜び。
前回訪れた時に、ホットドッグも気になったので、今回はホットドッグ目当てだ。
果たして、「NICKSTOCK」のホットドッグモーニングとは?!
■HOTDOG PLATE(ドリンク代+690円)
ホットドッグは、次の2種類があり、サラダ、目玉焼き、ベーコンが付くプレートになっている。
・プレミアムホットドッグプレート(ドリンク代+590円)
・プレミアムスパイシーチリドッグプレート(ドリンク代+690円)
前回訪れた時は、ホットドッグのみでサラダ、目玉焼き、ベーコンが付くプレートではなかった。
プレートになったことで価格も上がり、ちょっとお値打ち感が薄れてしまった。
※以前はドリンク代プラス200円(ノーマル)、250円(スパイシーチリ)だった。
価格は上がってしまったが、ホットドッグが食べてみたかったので、「プレミアムスパイシーチリドッグプレート」を注文。
ドリンクは、前回気になった「VEGETABLE&FRUITSODA とうもろこし&パイン」(530円)をお願いした。
最初に出てきたのが「VEGETABLE&FRUITSODA とうもろこし&パイン」。
メイソンジャーに入って出てきた。
「よくかき混ぜてから飲んでください」とスタッフから説明がある。
淡い黄色をしていて、ほんのりパインの香りがする。
かき混ぜて飲んでみる。
「何だか味が薄い」というのが第一印象。
不味くはないが、何だか甘みも酸味も物足りない感じ。
炭酸も弱め。
ちょっとビミョーだ。
続いて「プレミアムスパイシーチリドッグプレート」が登場。
ホットドッグのサイズは、それほど大きくないが、モーニングなのでこれくらいが丁度いい。
それにしても、ソーセージが太い。なかなか魅力的なビジュアルだ。
ナイフとフォークでカットして食べ始める。
皮がパリっとしていて、中の肉はジューシーで弾力がある。
肉々しいソーセージは、食感も味も絶妙。
ピリっと辛いチリソースもソーセージの旨さを引き立たせる。
柔らかいパンもいい感じ。
これは美味しいホットドッグだ。
サラダはレタスが少量。
もう少し野菜は欲しいところ。
ベーコンは厚切りなものが1枚。
いい塩加減で、こちらもなかなか美味しい。
目玉焼きは黄身が半熟トロトロ。
モーニングらしいアイテムだ。
ソーセージの旨さが際立つホットドッグのモーニングは、なかなか良かった。
■NICK BURGER SET(ドリンク代+100円)
嫁さんと息子はハンバーガーのセットを注文。
嫁さんはドリンクに「VEGETABLE&FRUITSODA トマト&イチゴ」(530円)を、息子は「コーラ」(390円)を注文した。
嫁さんが言うには「VEGETABLE&FRUITSODA トマト&イチゴ」はイマイチらしい。
少しもらって飲んでみたが、ちょっと甘みと酸味に物足りなさを感じる。
肉厚でジューシーなハンバーグのハンバーガーに、嫁さんも息子も満足していた。
■お店について
名古屋駅のKITTE名古屋のすぐ北側、アクロスキューブ名古屋というビルの1階にある。
場所柄、旅行者や出張と思われるサラリーマンやOL客が訪れる。
朝8時頃はあまり客はいないが、8時30分を過ぎると徐々に客が増えてくる。
駐車場は無いが、ビル周辺にコインパーキングがある。
ビルのすぐ南にある名鉄協商パーキングを利用したが、7:59入庫・8:58出庫で駐車料金は100円だった。
<2017/12/24>
東海テレビのバラエティ番組「ぐっさん家」で紹介されたのを見て行きたいと思ったカフェがある。
そのカフェは「肉が旨いカフェNICK STOCK」。
名古屋駅から少し北にあり、朝から夜まで肉を楽しめるという京都発祥のカフェだ。
しかもモーニングは、ドリンク代にプラス100円でハンバーガーを付けられる嬉しいサービス。
ハンバーガー好きの嫁さんも、行ってみたいとずっと言っていた。
名古屋市西区にある「伊奴神社(いぬじんじゃ)」へ年賀状用の写真を撮りに行く前に、モーニングに立ち寄ることに。
果たして、「NICK STOCK」のハンバーガーモーニングとは?!
■NICK BURGER SET(590円(税別))
ドリンクはアイスカフェラテ(490円)を選び、ニックバーガーのセットにした。
他にフレンチトーストやホットドッグなどのモーニングもあるが、嫁さんも息子もハンバーガーのセット。
出てきた「NICK BURGER SET」、思った以上に厚みのあるパティのハンバーガーに驚く。
マックのようにメニューの写真と実物とのギャップにテンションが下がることもない。
なかなか美味しそうな見た目だ。
バンズはフワフワの食感で軽い。
パティはジューシーで、焼き加減は若干レアな感じ。
粗挽き肉ではないのでワイルド感には欠けるが、朝食と考えるならこれくらいが妥当なのかもしれない。
甘辛のバーベキューソースがかかっていて、美味しい。
野菜はレタスのみで量は少なめ。
もう少し野菜がサンドされていると嬉しいが、価格を考えると仕方ないか。
アイスカフェラテは普通に美味しいが、グラスは小さめ。
もう少し量が欲しいところ。
490円という価格はちょっと割高感がある。
嫁さんと息子も、ハンバーガーモーニングはお気に入りの様子だった。
■お店について
名古屋駅のKITTE名古屋のすぐ北側、アクロスキューブ名古屋というビルの1階にある。
店内は広々としていてアメリカンな雰囲気だが、何故か天井にミラーボール。
メディア等で紹介され、結構モーニング利用の客が多いかと思ったが、8時前後は数組だけだった。
名駅近くという立地もあってか、スーツケースを持った旅行客訪れる。
ホールスタッフは若くて爽やかなイケメン、厨房で調理するスタッフも若い綺麗な女性だった。
駐車場は店の南側(名駅寄り)にあるコインパーキングを利用した。
朝8時までは1時間100円だが、8時以降は20分100円となる。
7:30に入庫して8:10頃出庫して料金は100円だった。
6位
1回
2017/09訪問 2017/10/08
<2017/09/24>
オープン当初から評判の良かった「麺屋こうじろう」。
当初は中村区の栄生に店を構えていたが、2016年12月に大治町へ移転。
秋晴れの日曜日、自転車で行ってみることに。
果たして、「こうじろう」のラーメンとは?!
■鶏にぼしチャーシュー塩らーめん(950円)
券売機を見ると右上に「鶏にぼし塩らーめん」のボタン。
どうやらウリは塩ラーメンのようだ。
そのウリの「鶏にぼし塩らーめん」のチャーシュー増を注文。
黄色みを帯びたスープに美味しそうなチャーシュー、その上に薬味のネギがこんもり盛られている。
丼のデザインと併せ、なかなか美味しそうなビジュアル。
わずかに柚子の香りもする。
スープは鶏と魚介出汁のWスープ。
表面には薄い幕のようなものが見える。
そんな所から「しっかり鶏を煮出して出汁を取りました」という感じが伝わってくる。
さっぱりマイルドな口当たりで、塩ダレの加減も絶妙。
煮干し感もしっかり出ていて、いい感じの和テイストに仕上がっている。
例えがチープだが、何となくスガキヤのラーメンのスープに上品さと旨味が更に加わった感じ。
鶏と魚介が高次元で旨く融合した完成度の高いスープだ。
麺は中細の緩くウェーブのかかったもの。
ツルツルした喉越しと、弾力のある食感がいい感じ。
旨い塩スープとの相性も良く、とても美味しい。
チャーシューは、豚ロース6枚。
最初は冷えてて見た目もイマイチだったが、スープに浸して温めれば見た目も味も良くなる。
柔らかい肉質で、脂っこ過ぎずちょうどいいジューシー感。
なかなか美味しいチャーシューだ。
ネギと水菜もトッピングされているが、どちらも鶏にぼし塩スープと相性ぴったり。
大治町まで自宅からちょうど25km。
自転車で食べに来た甲斐がある、秀逸な一杯だった。
■お店について
名古屋市中村区から太閤通を西に走り、名二環の手前、ピアゴ大治店のすぐ南にある。
店の外観はラーメン屋に見えないお洒落な感じ。
店内も落ち着いた雰囲気で、カフェっぽい。
スタッフの制服もオシャレ。
店内窓側に待ち席が並び、脇に絵本の入ったブックスタンドが置かれていた。
小さな子ども連れにとっては嬉しい気遣いだ。
ボックス席も1つだがあるので、家族連れやグループでも利用し易い。
券売機がNEC製だったのも珍しい気がした。
7位
1回
2017/04訪問 2017/05/14
<2017/04/05>
あれから19年っ〜!
某漫談家の「あれから40年〜」という話にはまだ遠く及ばないが、18回目の結婚記念日を迎えた。
気が付けば自分も嫁さんも中高年と言われる歳に。
しかしまだ「中高年!3人集まれば病気の話、5人集まればお寺の話!」という状況でもない。
漫談の話はこれくらいにしておき、会社帰りにケーキを買うことに。
向かったのはジェイアール名古屋タカシマヤ。
特に何処の店のケーキを買うと決めていた訳でもなく、インスピレーションで決めることに。
普段ならタルト系に惹かれるのだが、今回はシンプルなケーキにしようと思った。
色々見て回って決めた店は「シェ・シバタ」。
多治見に本店があり、この辺りでは名の知れた有名店だが、ここのケーキを食べたことはない。
果たして、初めて食べる「シェ・シバタ」のケーキとは?!
■ラ・シャンティー 5号
シンプルながら、トッピングのイチゴやラズベリーがオシャレな感じ。
値段と大きさも手頃だったので、この苺のデコレーションケーキを購入。
店のスタッフに、メッセージをどうするか聞かれたが、不意を突かれた質問に返した答えが「あっ結構です。」。
何とも情けない。気の利いたメッセージでもお願いすれば良かったと後悔。
帰宅すると嫁さんが「やっぱり買って来ると思った。」とサプライズ感も乏しい。
それでもとても喜んでくれたので良かった良かった。
しっとりしたスポンジケーキにたっぷりのクリーム。
中にも大きなイチゴが入っていて、なかなか美味しい。
上面にはイチゴの他にラズベリーとブルーベリーもトッピングされている。
甘さを抑えた感じの生クリームで、上品な味に仕上がっている。
やはり有名店だけあって、シンプルながら美味しいケーキだった。
嫁さんも息子も喜んで食べていた。
19年間ありがとう、これからもヨロシク。
■お店について
ジェイアール名古屋タカシマヤの地下にある。
岐阜県多治見市に本店があり、中国にも店を構える。
オーナーシェフの柴田氏は、テレビや雑誌などにもちょくちょく取り上げられる。
世界に認められた有名なパティシエらしい。
8位
1回
2017/09訪問 2017/10/08
<2017/09/24>
大治町の「麺屋 こうじろう」でラーメンを食べた帰り道、名古屋市西区にオープンしたばかりの喫茶店「喫茶ゾウメシ」に立ち寄った。
ネットの地域情報サイト「名古屋情報通」でそのオープンを知った店だ。
西尾市にある今井醸造という醸造会社が経営する喫茶店で、西尾に次ぐ2号店らしい。
レトロなプリンが美味しそうだったので、今回のお目当てはカスタードプリンだ。
今井醸造とは何処かで聞いた覚えがある。
そういえば、安城市の「麺やOK」で食べた「今井さんの鶏ちゃん味噌」というラーメンに今井醸造の味噌が使われていたなぁ。
果たして、レトロな喫茶「喫茶ゾウメシ」のプリンとは?!
■カスタードプリン(453円)
脚の付いたデザート皿に、手作り感たっぷりのプリン。
カラメルソースもたっぷりかかり、なかなか美味しそうなレトロな感じの王道プリンだ。
スプーンですくってみると、結構な固さがある。
ここまでプルンプルンしていないプリンも久々だ。
最近流行りの軟派なトロトロプリンではなく、硬派な「卵でしっかり固めました」的なプリンだ。
バニラビーンズはあまり見えないが、バニラの風味は十分。
卵感たっぷりで甘さ控えめな所がいい。
カラメルソースは、ほんの僅かに酸味のようなものも感じられるほろ苦い甘み。
このプリンとカラメルソースの組み合わせに思わずニンマリしてしまう。
久々に出会った美味しい王道プリンだった。
■お店について
名古屋駅の北、ノリタケの森のすぐ近く(北東)にある。
古い雑居ビルの1階にあり、店構えも店内もレトロな雰囲気。
入口入ってすぐのスペースは2〜4人掛けのテーブル席と厨房、奥に広い座敷がある。
広い座敷にはテーブルが4卓あり、子ども連れのママ友や家族には使い勝手が良さそう。
醸造会社が経営する喫茶店らしく、食事は肉みそプレートや味噌煮込うどんといった味噌を使ったメニューがメイン。
喫茶店の鉄板メニューである、スパゲティーやサンドイッチといった料理は提供していない。
店内外のあちこちにゾウのキャラクターが描かれている。
何だか幼少の頃見た絵本「ぐるんぱのようちえん」のゾウを思い出した。
レジ横には店名の印刷されたマッチ箱やステッカーが置いてあり、「よろしければどうぞ」と勧めてくれる。
ステッカーは4種類あり、2種類をもらって帰った。
次回はランチで味噌煮込みうどんを食べてみたい。
9位
1回
2017/08訪問 2017/09/26
<2017/08/27>
歌川広重展を見学するため、安城市歴史博物館へ自転車で出かけた。
歌川広重展の見学前にランチを取ろうと立ち寄ったのは「つけめん舎一輝Anjo」。
岡崎が本店の「つけめん舎 一輝」の2号店で、いつか行きたいと思っていた。
「つけめん舎一輝」のつけ麺を食べたのは、もう7年も前。
味は忘れたが、美味しかった記憶だけ残っている。
果たして、三河の人気店、「つけめん舎一輝」のつけ麺とは?!
■つけめん元味全部のせ(1130円)
券売機のボタンを見ると、色々な種類があり圧倒される。
とりあえず、一番左上の「つけめん元味全部のせ」を購入。
「全部のせ」が一番左上にあるのは、トッピングに迷うこともなく即決できるのでありがたい。
少し待って出てきた「つけめん元味全部のせ」、麺が盛られた丼に目が奪われる。
美味しそうな麺に巨大チャーシュー、味玉、メンマ、海苔、ネギがトッピングされている。
その魅力的な具材に、見るだけで嬉しくなってしまう。
つけ汁は濃厚な豚骨醤油。
魚介の風味もしっかりしていて、和テイストな風味。
濃厚でコクもありながら、脂っこさやクドさは無い。
濃いめの味ながら、しょっぱさは抑えられている所にバランスの良さを感じる。
麺は極太のストレート。
艶はそれほど無いが、色や味は良い。
拘りの小麦粉から作っているというだけあり、コシの強さと弾力が気持ちいい。
濃厚なつけ汁に劣らない存在感がある麺は、とても美味しい。
チャーシューは、巨大な豚バラ肉。
醤油味がよく浸みていて、肉質も柔らかく美味しい。
ご飯との相性が良さそうなチャーシューだ。
濃いつけ汁との相性がちょっと心配な気がしたが、何故か合う。
つけ汁の中にも角切りチャーシューが入っているが、こちらはちょっと固めで味付けも異なる。
つけ汁によく馴染んでいて、この角切りチャーシューも美味しい。
味玉は黄身が半熟しっとりといった感じ。
つけ汁と一緒に食べると美味しい。
メンマは太くコリコリした食感。
海苔はつけ汁に浸して、同じくつけ汁に入れた麺を巻いて食べてみる。
ちょっと海苔の風味は弱いが、それなりに美味しい。
残ったつけ汁は、カウンター上の鰹出汁で割って飲み干す。
最初から最後まで、楽しく食べられる満足度の高い一杯だった。
■お店について
JR東海道本線の安城駅から、南に車で5分くらいの場所にある。
日曜日の13時前に訪れたが、店の外に3組6人が待っていた。
入口前に冷茶の入ったジャーと紙コップが置いてあり、猛暑の中自転車で訪れたのでとても有難かった。
店内はカウンター席のみ。
ただ、掘りごたつのような感じのカウンター席があり、子ども連れでも利用し易そう。
メニューは豊富で、「魚爆」とか「ブラック二郎」、「トマトタレソバ」といった気になるネーミングもある。
10位
1回
2017/01訪問 2017/02/12
<2017/01/08>
2017年は酉年。今年最初のラーメンは何処の店に行こうかと考える。
それほど悩まず思い付いたのが「らぁ麺飛鶏」(あすか)。
酉年最初のラーメンにふさわしい店の名前で、行きたいと思っていた店でもある。
「飛鳥」ではなく「飛鶏」というネーミングも遊び心があって面白い。
果たして、春日井の人気店「らぁ麺飛鶏」のラーメンとは?!
■鶏そば+全部のせ(670円+250円)
ラーメンの種類は「鶏そば」と「鶏白湯」などがあるが、迷うまでも無く券売機で選択できるボタンは「鶏そば」のみ。
いずれにしても「鶏そば」目的だったので問題無い。
「全部のせ」はチャーシュー、煮たまごが追加され、メンマが増量される。
出てきた「鶏そば+全部のせ」、褐色のスープに2種類のチャーシュー、煮たまご、メンマがトッピングされ美味しそうだ。
三つ葉が茶系のビジュアルに鮮やかな彩りを添える。
スープは鶏油がたくさん浮く澄んだ醤油スープ。
比内地鶏、名古屋コーチン、吉備黄金鶏といったブランド鶏から採った出汁がベースという。
柔らかい印象の味わいで、鶏油がまろやかさを出している感じ。
動物系+魚介系のWスープを出す店が多い中、ここは鶏のみという拘り。
人によっては物足りなさを感じるかもしれないが、奥深い味わいのある旨いスープ。
麺は中細で扁平なストレート。
ツルっとした舌触りで、歯切れがいい。
優しい印象の醤油スープによく馴染んでいて美味しい。
あと、三つ葉がいい感じでスープと麺に香りのアクセントを加えてくれる。
鶏チャーシューはさっぱりしていながらポソポソ感は無い。
スープの味に干渉しない薄味ながら、黒胡椒が控えめに味を底上げしてくれている。
豚チャーシューも薄い味付けだが、豚の旨味はしっかり出ていて美味しい。
どちらのチャーシューも、上品な感じの味。
味玉はほんのり甘みが効いている。
半熟トロトロの黄身がいい感じだ。
スープと一緒に食べると一層美味しい。
メンマは細くて柔らかい。
麺と一緒に食べると食感に面白さが増す。
シンプルな味というか繊細な味。
トッピングを追加しなかったら物足りなさを感じたかもしれない。
しかし、控えめながらも拘りが詰まった感じの美味しい一杯は酉年最初の一杯にふさわしい内容だった。
■鶏そば+麺大盛り(670円+100円)
息子が注文したもの。
美味しいと言って食べていた。
■お店について
名古屋方面から国道19号線で庄内川を超え、勝川町2二丁目交差点を西に少し進んだ所にある。
店の外観はうどん屋か寿司屋といった和食店っぽい感じ。
日曜日の昼、閉店20分前に行ったが店の外には11人の行列。
店内は静かで、皆黙々とラーメンを食べる独特の雰囲気が漂っていた。
<2017/12/10>
2日前ラーメン部のメンバーで訪れた名古屋市中村区にある「tokyo miso style IKEDA」。
その味噌ラーメンの美味しさに感動した後、この店のカレーラーメンもとても気になった。
「天気もいいし、自転車で食べに出かけてみるか」と思い、再び「tokyo miso style IKEDA」を目指す。
果たして、「tokyo miso style IKEDA」のカレーラーメンとは?!
■Theカリーマン(900円)
今回も迷うことなく注文は「Theカリーマン」に即決。
ランチタイムはライスが1杯サービスとなるようだが遠慮した。
少し待って出てきた「Theカリーマン」、2日前の「みそ」同様オリジナリティ溢れるビジュアルだ。
サニーレタスがトッピングされたカレーラーメンは初めて見る。
「温泉卵は、少し食べ進んでから崩して食べてください」と店主から説明がある。
スープは、ドロっとした感じでカレーのスパイシーな香りが食欲をそそる。
2日前に食べた「みそ」同様、ベジポタっぽいトロみのあるスープだ。
ただ、万人受けしそうな「みそ」に比べ、「Theカリーマン」はかなり刺激的な味。
子ども向きではないスパイシーな刺激が、気持ちいい。
これまで食べたカレーラーメンとは、ベースが全く異なるハイポテンシャルな旨さがある。
途中で温泉卵を崩して溶いてみる。
気持ちまろやかになった感じもするが、カレーの刺激的な辛さはあまり衰えない。
麺は「みそ」と同じ中太のストレート。
カレー味のスープとも相性が良く、とても美味しい。
チャーシューはレアなローストポーク。
スパイシーなスープとも、上手く合わせられている。
弾力のある食感も味もいい。
大量のサニーレタスは、スパイシーさから舌を開放するのにちょうどいいアイテム。
サニーレタスによって、辛さで麻痺した感じがリセットされる。
珍しい組み合わせだが、かなり考え抜かれたトッピングだと気付く。
油揚げは「みそ」の時と同様、「カレー」にも驚くほど馴染んでいる。
少しカレーうどんっぽさを感じるのも面白い感覚だ。
ネーミングも笑えるこのカレーラーメン、見た目も味も期待以上に満足のいく美味しい一杯だった。
■お店について
名古屋市営地下鉄東山線の岩塚駅から、東(黄金方面)へ10分弱歩いた所にある。
外観はラーメン屋っぽくなく、入口の看板はインド料理店のような感じ。
店内に入ると、カウンター席と奥にテーブル席がある。
日曜日の11:30頃訪れたが、最初は空いていた店内も次第に客で埋まっていった。
カップルや年配客など幅広い客層に支持されているようだ。
<2017/12/08>
久々に職場のラーメン部を開催。
今回のテーマは「味噌」。
前回のテーマも「味噌」で「銀のくら」での活動となったが、「味噌」を推奨したMK氏本人が体調不良で欠席。
そして、今回のテーマも図々しくMK氏が再び「味噌」を指定してきたのだ。
でも冬の寒い時季に味噌ラーメンが恋しくなるので、まぁ2回連続「味噌」がテーマでもいいか。
おまけに気になっている味噌ラーメン店がある。
その気になっている味噌ラーメン店とは、名古屋市中村区に2015年11月にオープンした「tokyo miso style IKEDA」。
「東京スタイルみそらーめん」と聞くと「ど・みそ」が有名だが、関連は不明。
果たして、「tokyo miso style IKEDA」の味噌ラーメンとは?!
■みそ(800円)
メニューはとてもシンプル。
今回は初めてなので、基本の「みそ」を注文することに。
追加のトッピングメニュー等は無いのは寂しいが仕方ない。
しばらく待って出てきた「みそ」。
スープの色やトッピングの具材など、これまで見たことの無いビジュアルの味噌ラーメンだ。
いきなり何だかワクワクさせてくれる。
スープは白濁していて、鶏白湯のようなトロみもあるが、味は白味噌がベースになっているような感じの味噌テイスト。
う〜ん、この見た目と味に何だか脳が混乱する。
しかし、甘みとコクがある味噌は、ブレンドもいいのだろうが、ベースのスープもしっかりしている。
動物系のコクと魚介系のキレも、何だか旨さを下支えしている気がする。
ベジポタ系っぽい少しドロっと感があるにも関わらずクセが無い。
初体験の旨いスープに、思わず感激してしまう。
麺は中太のストレート。
少しもっちり感のある麺に、トロみのあるスープがよく絡みとても美味しい。
ここまで高次元で相性のいいスープと麺は、なかなか無い。
チャーシューはレアな状態のローストポーク。
味付けは控えめだが、柔らかくてなかなか美味しい。
そしてスープにもよく馴染んで豚肉の旨味が引き立つ。
あと、油揚げや茎ワカメといったトッピングも独創的。
最初は「えっ」と意外に感じたトッピングだが、食べてみると驚くほどイケる。
和の要素が加わり、味に違和感は無い。
味噌ラーメンの定番トッピングはコーンとバターという固定観念を吹き飛ばしてくれた。
メンマも、見た目に特徴のある長い穂先メンマが使われている。
このラーメンなら、確かにこの穂先メンマが合う。
ラーメン本では、店主はリストランテ出身と紹介されていたが、その独創性と繊細さが現れた美味しい一杯だった。
いつもラーメン部では辛口コメントしかしないMK氏だが、今回は珍しく絶賛していた。
他のラーメン部のメンバーも全員が、美味しいと言い高評価だった。
■お店について
名古屋市営地下鉄東山線の岩塚駅から、東(黄金方面)へ10分弱歩いた所にある。
外観はラーメン屋っぽくなく、入口の看板はインド料理店のような感じ。
店内に入ると、カウンター席と奥にテーブル席がある。
ロードバイクとサーフィンが置いてある店内は、ビーチにあるカフェのような雰囲気。
スタッフの接客も気持ちいい。
次回は「The カリーマン」というカレーラーメンを食べてみたい。