waratonさんのマイ★ベストレストラン 2011

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

今年も色々なラーメンを食べましたが、自分が高評価としたラーメンをあらためて見てみるとあっさり系が多く、こってり系が少ないことに気付きました。
これも歳とともに好みが変わってきた証拠かな?と思いました。
まだまだ気になるラーメンやお店がたくさんあるので、これからも色々なラーメンを食べ続けたいと思います。

マイ★ベストレストラン

1位

麺処 ほん田 東京駅一番街店 (東京、京橋、二重橋前 / ラーメン、つけ麺)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2011/08訪問 2011/08/21

スープ・麺・具材が全て美味しい秀逸なラーメン!

2011/04/08に「東京駅斑鳩」、「麺処ほん田」、「ジャンクガレッジ」、「麺や七彩/TOKYO味噌らーめん江戸甘」の4店舗が新たに加わり、計8店舗としてグランドオープンした。
埼玉県への出張帰りに、新幹線の乗り継ぎ時間を利用して今まで入ったことの無い「麺処ほん田」を選んでみた。
見たところ、「TOKYO六厘舎」、「ジャンクガレッジ東京」に次いで3番目に長い行列ができていた。
果たして若き店主の人気ラーメン店「麺処ほん田」のラーメンとは?!

■鶏と魚介の豊潤特製醤油ラーメン(980円)
いかにも関東らしい醤油色の濃いラーメン。
チャーシュー、白髪ネギ、味玉、小松菜、海苔の各具材が彩り良くトッピングされていて、とても美味しそうだ。
どことなく神奈川県海老名の有名店「中村屋」を彷彿とさる見た目だ。

スープは鶏の甘みと魚介の風味のバランスが絶妙な醤油スープ。
鶏油の量が結構あり、見た目以上に重みがあるものの、脂っこいと感じさせないギリギリの所を狙ったようなバランスに感心させられた。

麺は細めの縮れ麺で、意外にスープを持ち上げる。
適度に歯応えがあり、麺自体にも味があって美味しい。

チャーシューは大振りのものが3枚のっている。
周囲の焦げ目が、より一層見た目の美味しさを演出している。
肉の弾力がしっかりあり、容易には噛み切れない。
この辺りは好き嫌いが別れそうだが、個人的にはこの弾力は肉らしくて好きだ。

味玉は半熟トロトロではないが、黄身にコクがあり、ほんのり甘い味付けでなかなか美味しい。

メンマは細くて柔らかい。
中には表面に炙ったような焦げ目が付いたメンマもあった。
焦げ目が付いたメンマは初めて見たが、あまり芳ばしさは伝わってこず普通に美味しいメンマといった感じ。

東京の人気ラーメン店と納得できる、見た目も味も秀逸な美味しい一杯だった。


■お店について
店内はラーメン屋らしからぬ小洒落た雰囲気で、女性客が多い印象。
上着を掛けるハンガー、荷物を掛けるフック(カウンター席)、荷物を入れるカゴ(テーブル席)などの気配りも感心する。
カウンタートップがステンレスになっているのが印象的で、神奈川県の山奥、七沢温泉にある超人気店「ZUND-BAR(ズンド・バー)」を思い起こさせた。
店に着いた時、15人程の行列ができていたが、意外に回転が良く、約15分で店に入ることができた。
つけ麺を食べている客が多く、その極太麺がとても美味しそうで気になった。

  • 鶏と魚介の豊潤特製醤油ラーメン
  • 鶏と魚介の豊潤特製醤油ラーメン(麺アップ)
  • 鶏と魚介の豊潤特製醤油ラーメン(チャーシューアップ)

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2位

麺屋はなび 高畑本店 (高畑、荒子、八田(名古屋市営) / ラーメン、台湾まぜそば)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 ~¥999

2015/12訪問 2015/12/14

「塩ラーメン」も美味しいけど、やっぱり旨い「元祖台湾まぜそば」!!

<2015/12/13>
今年6月に放映された早見あかり主演のドラマ「ラーメン大好き小泉さん」。
ドラマと情報番組を合体させたような内容だったが、東京のラーメン店が中心で情報面ではイマイチだった。
そんな「ラーメン大好き小泉さん」の2016新春SPが1月4日に放映されることになった。
しかも、「台湾まぜそば」発祥の店「麺屋はなび」も登場するらしい。
「麺屋はなび」でのロケも終わり、今回はちょっと楽しみだ。
そんなことで、久々に「麺屋はなび」の本店へ「元祖台湾まぜそば」を食べに行くことに。
定期券が使える上前津駅で下車し、店のある中川区高畑まで歩くこと1時間。
店の前には予想通り長蛇の列。
果たして、「台湾まぜそば」発祥の店「麺屋はなび」の本店とは?!

■元祖台湾まぜそば(780円)
いつもなら「ド肉」とかトッピングするのだが、今回は何もトッピングせずノーマルの「台湾まぜそば」で注文。
ニンニクを入れるか聞かれるので、入れてもらうことに。

出てきた「元祖台湾まぜそば」。
初めて見た時ほどの衝撃は無いにせよ、美味しそうなビジュアルに思わずニヤけてしまう。
ニンニクと魚粉の香りが食欲をそそる。
台湾ミンチの座布団と、その上にのった卵黄がとても美味しそう。

食べ始める前に、しっかりかき混ぜる。
美味しそうに整ったビジュアルを崩してしまうようで何だか惜しい気もするが、美味しく食べるためには仕方ない。
動物系スープも使われている和テイストのタレを、しっかり麺に絡ませる。
「台湾まぜそば」特有の香りが心地いい。

麺は極太のウェーブのかかった麺。
弾力のあるもっちりとした歯応えがいい。
ピリ辛の台湾ミンチと和テイストのタレが、しっかり絡んで口の中に入って来る。
結構辛いが、卵黄によって少しマイルドになっている。
ニンニクの香りが食欲を掻き立てる。

ネギ、ニラ、海苔もこの「台湾まぜそば」の中では脇役ではなく準主役だ。
そのどの具材も欠けては成り立たない。

麺を食べ終えたら、お決まりの「追い飯」を店員にお願いする。
少なめの白飯が、残った具材の上にのせられて丼が帰って来る。

具材と白飯をレンゲでかき混ぜて食べる。
何も残すことなく、最後まで美味しく楽しめる。

1時間歩き、さらに1時間30分並んで食べた「元祖台湾まぜそば」、その旨さに人気振りが衰えないのも納得。


■お店について
名古屋市営地下鉄東山線の終点、高畑駅とあおなみ線荒子駅の中間、八熊通から1本北に入った場所にある。
店の目の前のパチンコ店の駐車場の一部が共同駐車場となり、以前に比べると駐車台数は飛躍的に増えた。
日曜日の12時20分頃到着し、店内の待ち客を含め50人ほどの行列ができていた。
行列に並び始めて、目の前に「台湾まぜそば」が出てくるまで1時間30分かかった。
食べ終えて店を出たのが14時だったが、外には来た時より長い行列ができたままだった。
塩ラーメンも美味しいのだが、やはりほとんどの客は「台湾まぜそば」を食べている。


<2011/08/06>
妹夫婦が、はなびの台湾まぜそばを食べてみたいと言うので、一緒に行くことに。
今回は、色々あるまぜそばの中から「豚キムチまぜそば」を注文してみた。
豚肉とキムチのベストマッチ料理である「豚キムチ」。
その「豚キムチ」と「まぜそば」はさらなるベストマッチとなるのか?!
果たして「豚キムチまぜそば」とは?!

■豚キムチまぜそば(850円)
見た目はノーマルのまぜそばにキムチがトッピングされているような感じ。
ゴロゴロしたチャーシュー、赤いキムチ、濃厚な橙色をした黄身がとても美味しそうだ。
魚介節とキムチ、ニンニクの香りが、より食欲をそそる。
最初に全ての具材をタレと黄身に十分絡ませる。
極太の麺と一緒に、色々な具材が持ち上がってくる。
まろやかで濃厚な味が口の中に広がり、魚粉が味にキレを加える。
少し酸味のあるキムチの辛味が、なかなか絶妙なアクセントになって、このまぜそば全体の味を底上げしている。
チャーシューは、「ど肉」と呼ばれるまぜそば専用のゴロゴロしたものになっている。
注文の都度、丁寧にバーナーで炙っており、焦げ目の芳ばしさが最高だ。
ただ、個人的には「豚キムチ」なら薄切りの豚バラ肉の方が、ゴロゴロしたチャーシューよりキムチに馴染んで美味しいと思う。
麺を食べ終えた後は、残った具材に追い飯(白飯)を投入してもらう。
追い飯は、まぜそばに無料で付いてくる無料のサービスで、その旨さにすっかりハマってしまった。
白飯と残りの具材をかき混ぜ、何も残さず完食する。
元々「豚キムチ」はご飯にベストマッチな料理。
追い飯でそのポテンシャルがさらに引き出される感じがした。
「豚キムチまぜそば」もかなり美味しい一品だったが、「台湾まぜそば」を超えるほどではなかった。
やはりキムチとゴロゴロチャーシューの組み合わせが、個人的にはちょっと残念に思えた。

■塩(700円)
息子が注文したもの。
この店の一番人気メニューらしい。
以前食べた「塩はなび」よりトッピングされている具材がシンプル。
麺も「塩はなび」より細め。
チャーシューはトッピングする前に切り出され、バーナーで炙られる。
柔らかさと芳ばしさが絶妙で美味しい。
動物系と魚介系のWスープがとても美味しく完成度が高い。
シンプルながら、とても奥深い味わいのある一杯。
小6の息子も美味しいと満足気だった。


<2011/06/22>
1週間前、塩ラーメンを食べに訪れた「麺屋はなび」。
「塩らーめん」と「台湾まぜそば」がウリの人気店だ。
確かに「台湾まぜそば」を注文する客が多かったので非常に気になっていた。
まぜそばを食べたことが無いという仕事仲間と一緒に、会社帰りに寄ってみた。
今まで「まぜそば」を何度か食べたが、食べ進むにつれ飽きてくるものばかりだった。
果たして人気店のオススメメニュー「台湾まぜそば」とはどんな「まぜそば」か?!

■台湾まぜそば+ど肉(750円+300円)
「台湾まぜそば」に、まぜそば専用のトッピングチャーシュー「ど肉」を追加。
食券を店員に渡した際「にんにくは入れますか?」と聞かれたので、入れるようお願いした。
麺が見えないほど具だくさんの「台湾まぜそば」は見た目も非常に美味しそうだ。
濃厚な黄身が丼の真ん中にのり、その黄身の下には唐辛子の入ったピリ辛ミンチの座布団。
その周囲を彩り良くど肉、ネギ、海苔、魚粉、ニンニクの具材が取り囲む。
見た目を楽しみながら写真を撮った後、具材と麺、タレをしっかりかき混ぜる。
タレが意外に入っているが、まぜていくうちに麺や具材に絡んで液体は消えていく。
麺は極太の縮れ麺で、もちもちした食感が最高。
タレやピリ辛のミンチも麺と一緒に口の中に入ってくる。
辛いものを好んで食べないが、想像より辛さは強くなかった。
激辛ではなく程よいクセになる辛さだ。
黄身がまろやかさを追加し、辛さを和らげているのかもしれない。
しかし、舌で感じる辛さは思ったほどではなかったが、体はしっかり辛さを感じているらしく顔から汗がにじみ出てくる。
まぜそば専用のトッピング「ど肉」はゴロゴロした塊のチャーシューで、表面はバーナーで丁寧に炙ってある。
見た目に反し肉は柔らかく、控えめな味付けのため肉の旨味がしっかり味わえる。
唐辛子の辛さとニンニクの風味のおかげか、食べ進んでも飽きてくることが無い。
麺を食べ終え、追い飯をお願いする。
追い飯とは茶碗に軽く一杯程度の白飯を、丼に入れてくれるサービス(無料)だ。
残しておいたミンチとど肉と白飯をレンゲでかき混ぜて食べる。
これがまた感心する旨さだ。
追い飯のおかげで、何も残さずきれいに完食できる。
1杯で2度美味しいよくできた「まぜそば」だ。
途中で食べ飽きることなく、最後まで美味しく完食できる「まぜそば」に初めて出会え嬉しかった。


<2011/06/15>
会社の同僚から「てっぺんという店の塩ラーメンと台湾まぜそばが超旨い!」とよく聞かされていた。
ただ場所が不便なため、行く機会が無かった。
その「てっぺん」の店主が修行した店が名古屋市中川区にあり、ウリも同じ(塩ラーメンと台湾まぜそば)という事をラーメン本で知り、会社帰りに同僚と行ってみた。
平日(水曜日)の19:00頃店に着いたが、10人ほど待ち客がいた。
かなりの人気店のようで期待も高まる。
果たして旨い塩ラーメンとは?!

■塩はなび(990円)
塩ラーメンの(トッピング)全部のせが「塩はなび」だと思い注文。
しかし、トッピングの差だけではなく麺にも違いがあった。
塩ラーメンが細麺なのに対し、塩はなびは中太麺で、量も80g多い200gとなっている。
スープは動物系のコクと魚介系の風味のバランスが絶妙でとても美味しい。
最近食べて美味しかった「なるとや」の塩ラーメンより、若干ライトな印象だが、まろやかで奥深さを感じる塩スープは絶品だ。
チャーシューの上に煮干粉がのっていて、魚介の風味をより増している。
麺は白色の中太麺で、程よい歯応えがいい。
塩スープと薬味のネギと一緒に食べると、何処と無くうどんのように感じたりもする麺で面白い。
チャーシューは煮豚のような感じで、甘辛い味付け。
塊の肉を都度カットして、表面をバーナーで焼くという手間をかけている。
バーナーで少し表面を炙ることで香ばしさが増し、よりチャーシューを美味しくしている。
味玉は半個分入っている。
黄身がとても濃厚で、見た目も味もいい。
メンマはしなやかで長い穂先メンマで、意外にこの塩ラーメンに合っている。
糸唐辛子が彩りにアクセントを加えている。
個々の具材がうまく活かされ、一杯のラーメンにうまくまとめられている。
とても完成度の高い美味しい塩ラーメンだった。

■炙りチャーシュー玉子かけごはん(420円)
人気のご飯メニューと書かれ、写真も美味しそうだったので注文。
濃厚な色の黄身の周りに、チャーシュー、ネギ、刻み海苔が彩り良くトッピングされている。
醤油も一緒に出されたので少しかけ、まぜそばのようにかき混ぜて食べてみた。
魚粉もかけられており、その風味がいい。
期待し過ぎたこともあり、味は普通に美味しいといった感じ。
チャーシューにしっかり味が染みているので、醤油は少量にして正解だった。
チャーシューは炙られており、表面に焦げが付けられている。
ただ、ちょっと中途半端な感じは否めず、もう少しカリカリ感が出るほど炙って香ばしい風味と食感が楽しめるようにした方がいいと思った。
美味しいが、この内容で420円はちょっと高い。

  • 元祖台湾まぜそば
  • 豚キムチまぜそば
  • 台湾まぜそば+ど肉

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3位

醤油そば けん坊 (米野、ささしまライブ、黄金 / ラーメン)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2011/10訪問 2011/11/01

隠れ家?ノスタルジック?的な中華そばの名店!!

ラーメン本で見た「醤油そば」がとても美味しそうでずっと気になっていたものの、交通の便が悪くなかなか行く機会のなかった店「醤油そばけん坊」。
歩くことが苦にならないという会社の仕事仲間と仕事帰りに35分かけ歩いて行ってみた。
果たして「醤油そばけん坊」の中華そばとは?!

■醤油坊(980円)
メニューに「けん坊の全てがここに!!」と書かれていたので、迷わず注文。
チャーシュー4枚に味玉がトッピングされるいわゆる「全部のせ」のようだ。
出てきた中華そばはトッピングの具材が豊富で、見た目の彩りが良く必然的に味への期待も高まる。

スープは魚介の風味が効いた魚介+動物系のWスープ。
結構濃厚で、コラーゲンが多いのか口の周りが少しベトつく感じがする。
一口すするだけで、「これは旨い!」と脳天にストレートに伝わってくる美味しいスープだ。

麺は中華そばのイメージとはかけ離れた、全粒粉を使った極太の平打ち麺。
もちもちした食感が絶妙で、ほんのりと甘みのある味もなかなかいい。
濃厚なスープとの相性も良く、スープに劣らずしっかりした存在感がある麺だ。

チャーシューは厚みのある豚バラ肉で、見た目だけでなく肉の旨味を活かした甘めの味付けもいい。
柔らかいながらも、肉の弾力ある歯応えを適度に残している辺りが絶妙だ。

味玉はもう少し半熟トロトロだといいが、スープと一緒に食べると黄身がいい感じの味になって美味しい。

メンマは太くて短い。
見た目に比べ少し柔らかいが、味付けは美味しくそれなりに存在感がある。

ホウレン草もトッピングされているが、麺、スープ、ネギと一緒に食べると美味しさが際立つ。
見た目の彩りだけでなく、味と食感でもいい演出をしている。

見た目、味ともバランス良くまとまっており、久々に感動した至高の一杯だった。


■お店について
名駅南五丁目交差点から大須通を西に行き、運河通3交差点の北東角にある。
店内はカウンターのみで、非常に狭い。
厨房に麺類のイラストが貼ってあり、その中の「まぜ坊(まぜそば)」が気になった。
次は「まぜそば」を食べてみたいと思ったが、また「醤油坊」を注文してしまいそうだ。
毎週月曜日は限定麺の日らしく、訪問した日(2011/10/31)は「みそラーメン」だった。
もっと気軽に行ける場所にあるといいのだが、隠れ家的な存在でこの場所にあるのが合っているのかも...。

  • 醤油坊
  • 醤油坊(チャーシューアップ)
  • 醤油坊(味玉・麺アップ)

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4位

坂内食堂 (喜多方 / ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2011/05訪問 2014/08/26

日本三大ラーメンの1つ 喜多方ラーメン!!

チューリップフェア(富山県)のついでに糸魚川市(新潟県)まで来ていた。
新潟県の隣は福島県だ。
東日本大震災(2011/03/11)による福島原発事故の風評被害で、福島県の観光地は閑散としているというニュースを見た。
そのニュースの中で喜多方市の様子も放送され、いつもなら観光客で賑わっている町やラーメン屋はガラガラだった。
初めて喜多方市を訪れたのは、大学時代に自転車で東北を旅行した時だった。
その祭、旅館の人に親切にしてもらったり、喜多方ラーメンを初めて食べた場所でもあったので、喜多方市には思い入れがあった。
そこで、新潟県糸魚川市からさらに高速を走り、福島県喜多方市へ行ってみた。
福島県を応援するため、ラーメンを食べに!!

■ネギチャーシュー(1000円)
坂内食堂の看板メニュー「肉そば」にネギが追加トッピングされたラーメンだ。
スープは豚骨ベースながら、驚くほど澄んでいる塩豚骨スープ。
非常にあっさりしていながら、コクと旨味がある美味しいスープ。
麺はツルツルシコシコした平打太麺で、もっちりした食感が絶妙。
薄味の塩豚骨スープとの相性も絶妙だ。
チャーシューは、4〜5cm四方でそれほど大きくないが、ラーメンの表面を覆い隠すように大量に盛られている。
適度に肉の弾力を残した柔らかさが絶妙。
醤油で煮込んだ味付けも良く、あっさりしたスープに映える旨さだ。
ネギは白髪ネギにラー油とゴマが和えられており、ちょっとしたピリ辛さがラーメン全体の味にアクセントを加えている。
このネギとチャーシューの相性が絶妙で、これだけでご飯を食べたくなる美味しさだ。
朝ラー(朝ラーメン)としてもクドさを感じず、食べられる美味しい一杯だった。
やはり、喜多方ラーメンの代名詞的存在の坂内食堂、幅広い年齢層に支持されるのも納得できるラーメンだった。

■肉そば(900円)
息子が注文したもの。
坂内食堂の看板メニュー。
色々な旅行情報誌に紹介されている喜多方ラーメンと言えば、この坂内食堂の「肉そば」だ。
麺が見えないほどに盛られたチャーシューが特徴。
多くの客がこの「肉そば」を注文している。

■支那そば(600円)
嫁さんが注文したもの。
「朝からラーメンはちょっと...」と言っていたが、美味しいと食べていた。
チャーシューメンでもないのに、チャーシューが4枚ものっている。

■お店について
喜多方市役所の西隣にある公園の向かい側に建っている。
店の南側に駐車場が数台分ある。
大抵の客は市役所の駐車場に駐車しているようだったが、市役所の開庁日は市内に点在する有料駐車場を利用すべきだと思う。
自分が訪れたG/W(5/5)は、観光客向けと思われる無料駐車場が市内数か所に設けられていたので、そちらを利用した。
朝8:00に到着して、約60分待ちの行列だった。
風評被害で客が少ないと思っていたが、テレビニュースの効果が出たのか県外からの客が大勢訪れていた。
店に入るとレジ前で注文して、代金を払う。その後席に通されるという流れだった。

持ち帰り用ラーメンの売店も併設されていて、そこで肉そばのストラップも販売(ガシャポン)されている。
1個700円のストラップはちょっと高いが、手作り感満点のストラップ

  • ネギチャーシュー
  • 肉そば
  • 支那そば

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5位

つけめんTETSU 品川店 (品川、北品川、高輪台 / つけ麺、ラーメン、台湾まぜそば)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2011/06訪問 2011/06/06

噂通りの絶品つけ麺!

小宮一哲氏が脱サラして独学で開業したつけ麺屋「つけめん煮干しそばTETSU」。
2005年に東京都文京区千駄木に開業後、数カ月で人気の行列店となったことで知られる。
京急品川駅南の高架下に「品達ラーメン麺達七人衆」というラーメンのフードテーマパーク?があり、そこにもTETSUが出店している。
出張帰り東京駅の東京ラーメンストリートに行こうかと思っていたが、ふと品達のTETSUを思い出し寄ってみることに。
人気つけ麺屋「TETSU」のつけめんとは?!

■特製つけめん(1000円)
つけめん(冷)かあつもり(温)かとても悩んだ。
あつもりは熱々の鰹出汁の中に入った状態で出てくるこの店のオリジナリティーの高いメニュー。
しかし、より麺の美味しさを味わうならつけめん(冷)だろうと考え、つけめんを選択した。
特製つけめんは、ノーマルに比べチャーシューとメンマが2倍、味玉がトッピングされてくる。
つけ汁は鶏ガラ、げんこつの動物系スープに鰹、鯖、煮干しからとった魚介系スープを合わせたWスープ。
昨今のつけ麺の主流となっているWスープだが、今までに食べたどの店のつけ汁よりも完成度が高く美味しいと感じた。
動物系のまろやかさと魚介系のさっぱりしたキレ味が絶妙に融合し、一体化した絶品スープだ。
しょっぱさが前面に出ることも無く、濃厚で少しトロみのあるスープは優しい感じで万人受けする味に仕上がっている。
麺は極太のストレート麺で、ツルツルした喉越しと、もっちりした食感が最高。
濃厚なつけ汁をしっかり持ち上げ、口の中につけ汁と麺の一体感が広がる。
チャーシューは厚切りで角煮風の柔らかい豚バラ肉。
肉の旨みを引き出す控え目な甘辛い味付けがいい。
味玉は黄身が濃厚かつトロトロで、つけ汁と一緒に食べると最高に美味しくなる。
メンマは薄切りで、八宝菜に入っているタケノコのよう。
味も歯応えもメンマらしくなく、今ひとつ。
卓上のポットに入った鰹出汁でスープ割りにすると、魚介風味が前面に出てさっぱり感が増す。
このスープ割りも完成度の高い味で、何も残さず美味しく完食。
個人的にメンマに不満はあるものの、その人気の理由が納得できた美味しい一杯だった。

■お店について
JR品川駅の西口から京急線の高架沿いに南へ3分ほど歩いた所にある。
高架下にラーメン屋(7件)とどんぶり屋(5件)が集まったフードテーマパーク「品達」があり、その中に出店している。
金曜日の19:45頃到着し、行列ができているラーメン屋は「つけめんTETSU」のみだった。
壁がビニールシートになており、客の出入りが効率的に行えるようになっている。
ただ、冬は寒そうだ。

品達ラーメン麺達七人衆には、以下のラーメン屋が出店している。
・なんつッ亭
・熊本ラーメンひごもんず
・せたが屋
・支那そばきび
・旭川ラーメンSaijo
・つけめん煮干そばTETSU
・初代けいすけ

  • 特製つけめん
  • 特製つけめん(つけ汁アップ)
  • 特製つけめん(麺アップ)

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6位

麺家 喜多楽 (東別院、上前津 / ラーメン、油そば・まぜそば、つけ麺)

1回

  • 夜の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2016/05訪問 2016/06/19

やっぱりこの店では「今昔支那そは」を食べるべきか!

<2016/05/18>
会社のラーメン部のメンバーで、色々なラーメン屋へ行ってもなかなか「旨い!」と言わないメンバーが1人いる。
そんな自称「自分に正直なだけ」なメンバーに「旨い」と言わせようと、活動場所を考えた。
今回のラーメン部活動に選んだのは、東海ラーメン四天王と言われる店の1つ「麺家 喜多楽」。
人から「何処かオススメのラーメン屋を教えて」と聞かれた時に思い付く店の1つだ。
果たして、東海ラーメン四天王の作るラーメンとは?!

■炙りちゃあしゅう麺 醤油(950円)
今まで、「今昔支那そば」や「冬季限定味噌らぁ麺」は何度か食べたことがあるが、ノーマルの「らぁ麺」は食べたことがない。
ということで、今回はレギュラーメニューの「炙りちゃあしゅう麺 醤油」を注文してみた。

出てきた醤油らぁ麺は、スープが澄んでいない。
ちょっと想像していたラーメンとは異なっていて意外な感じだった。
ただ、チャーシュー、味玉、なると、メンマ、海苔がトッピングされたその見た目は、美味しそうだ。

スープは、鶏白湯ベースと思われる醤油味。
とてもさっぱりしていて、口当たりも優しい。
人によっては物足りなさを感じるかもしれないが、なかなか美味しい。
ちょっと薄味に感じるが、それでも何だか味わいに厚みを感じてくる。

麺は中細の縮れ。
ちょっと茹で加減がユルく、歯応えに物足りなさを感じる。
硬めの茹で加減が好みなので、ちょっとこの麺は残念な感じ。
ただ、スープはよく絡んで味はいい。

チャーシューは、豚バラ肉で大振り。
炙ってあり、その芳ばしい風味がとても気持ちいい。
味付けが控えめな分、炙りの芳ばしさと肉の旨味がダイレクトに感じられる。
かなり好みの味のチャーシューだ。

味玉は、もっと半熟トロトロだった記憶があるが、今回は固茹で状態。
ギリギリしっとりとした状態をキープした黄身だが、ちょっと残念な感じ。
スープの力を借りるも、素直に美味しいとは感じられない。

メンマはザクザクと小気味良い食感。

過去に食べた「今昔支那そは」などが、とても美味しく満足できる一杯だっただけに、ちょっと今回は残念な感じ。
やっぱりこの店では「今昔支那そは」を食べるべきか。

ちなみに、ラーメン部のメンバーの多くは「旨い」と評していた。
ただ、なかなか旨いと言わないメンバーは「今昔支那そは」を食べ、「しょっぱ過ぎてダメ」と酷評していた。


<2012/03/08>
会社帰り仕事仲間と一緒に「喜多楽」へ行くことに。
「喜多楽」は東海地区では有名なラーメン店で、仕事仲間も行きたがっていた店だ。
以前は「今昔支那そは炙り肉入り醤油」を食べたので、今回は塩にするかと考えていた。
メニューを見ると冬期限定の味噌らぁめんが目に留まった。
もう既に3月だし、冬期限定がいつまでなのか分からなかったので、今日は味噌ラーメンを食べることに。
果たして「麺家 喜多楽」の味噌ラーメンとは?!

■味噌炙りちゃあしゅう麺(1000円)
メニューを見て「特製味噌らぁ麺」か「味噌炙りちゃあしゅう麺」か悩んだ。
「炙り」という響きと、価格が50円高いことから「味噌炙りちゃあしゅう麺」を注文することにした。

スープの色から白味噌が多めの合わせ味噌がベースになっているように思われる。
麺は見えず、スープの上にネギの山とチャーシューがそそり立ったような見た目は美味しそうだ。
味噌の芳ばしい香りもなかなかいい。

「喜多楽」と言えば塩か醤油という個人的なイメージが強かったので、味噌はどうかなと思った。
一口すすると期待どおりの美味しさが口の中に広がる。
すこし甘みのあるマイルドな味噌は絶妙な美味しさで、適度なコクとさっぱり感がいい。
ちょっと塩気が出過ぎている気もするが、食べ進むにつれ気にならなくなった。

麺は中太の概ねストレート。
弾力があり、歯応えがしっかりしている。
味噌ラーメンの麺としてはちょっと珍しい感じの弾力のある中太麺だが、スープとの相性も良くかなり美味しい。
モヤシと一緒に食べると、さらに食感が面白くなり美味しさも増す。

チャーシューは厚みがあり、6枚のっている。
表面が炙られていて、見た目からして美味しそうだ。
控え目な味付けと炙りによって、豚肉本来の旨味が最大限に引き出されている感じがする。
見た目も味も秀逸なチャーシューだ。

味玉は黄身がトロっとした半熟で、その濃厚な色と相まって美味しそうだ。
ほんのり塩気と甘みを感じるコクのある味玉で、見た目どおりの美味しさが口の中に広がる。
味噌スープと一緒に食べてもなお美味しい。

メンマは唐辛子とラー油のようなもので和えてある。
マイルドな味噌スープに、メンマから出た唐辛子とラー油がちょっとした辛みのアクセントを加えている。
メンマの歯応えはちょっと物足りなさを感じるが、このピリ辛のメンマは味噌スープに合っている気がする。

細く切られた白ネギも結構入っているが、これがまたこの味噌ラーメンをより美味しくしている影の立役者のように思える。
このネギがチャーシュー、麺、スープのどの具材とも合い、一緒に食べると味のみならず食感も楽しくしてくれる。

味噌ラーメンというと、コーンやバターもトッピングしたくなるが、この喜多楽の味噌らぁ麺には不要だ。
コーンやバターが無くても物足りなさを感じることは無い。
とても美味しく、満足できる秀逸な味噌らぁ麺だった。


<2011/07/21>
ラーメン本やTV番組などでよく紹介される名古屋の有名ラーメン店「麺家喜多楽」。
つけ麺やガッツリ系など濃厚ラーメン全盛期の中、淡麗系ラーメンで勝負する店だ。
果たして名古屋の有名店の淡麗系ラーメンの魅力とは?!

■今昔支那そは炙り肉入り醤油(950円)
高さのある径の小さめな丼で出てくる。
麺の上にチャーシューが敷きつめられ、その上に味玉、メンマ、水菜、海苔の具材がトッピングされている。麺は全く見えない。

スープからは魚介の香りが漂ってくるが、控え目でそれほど強くない。
表面には細かい鶏油が無数浮いている。
最初に鶏のまろやかな甘みが口の中に広がり、その後魚介節のダシが香ってくる和テイストのスープだ。
名古屋コーチンを使用しているという無化調スープは、とてもあっさりしているが物足りなさを感じることは無く、奥行きがあり非常に美味しい。

麺は中細で緩くウェーブがかかっている。
スープが馴染みやすく、食べ進むにつれ麺に味が出てより美味しく感じられる。
茹で加減が若干柔らかめなので、もう少し硬めの方が好みだ。
しかしながら、スープと麺の相性は絶妙で、静かに舌に意識を集中させて味わいたくなる。

チャーシューは大振りで、丁寧に炙ってあり見た目も味もいい。
脂身が多めながら、クドさは感じられず柔らかくて美味しい。
味付けが控えめなので、肉の旨味がストレートに伝わってくる。

味玉はドロっとした黄身がなかなか美味しい。
ほんのりと甘みが感じられるが、ごく自然な味付けが絶妙。

メンマは太くて短い。
ザクザクしたしっかりした歯応えが気持いい。

水菜はさっぱり感と見た目の彩りを良くしている。
この水菜の量がなかなか絶妙で、麺やチャーシューを食べる際にシャキシャキした食感がいいアクセントを加える。

懐かしいようで新鮮さを感じるラーメン。だから名前に「今昔」と付くのかと勝手に納得。
とても美味しい至高の一杯だった。


■お店について
名古屋市営地下鉄上前津駅と東別院駅の間、大津通沿いにある。
決して人通りの多い場所ではなくあまり立地条件は良くないが、平日(木曜日)の19:00頃でもそこそこ客が入っていた。
店内は落ち着いた雰囲気で、ラーメン屋らしからぬスローテンポな印象がいい。
注文は券売機ではなく、店員が聞きに来るスタイル。
最近は券売機を設置している店が多い中で、メニューを見てじっくりラーメンを選ぶことができるのがいい。
期間限定メニューも色々出していて、店の名刺に「我流創作らあ麺」と書かれているのにも納得できる。

  • 炙りちゃあしゅう麺 醤油
  • 味噌炙りちゃあしゅう麺
  • 今昔支那そは炙り肉入り 醤油

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7位

なるとや (栄(名古屋)、栄町、新栄町 / ラーメン、つけ麺)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2011/04訪問 2011/04/08

久々に出会った激旨 塩ラーメン!!

無化調にこだわる旨いラーメン屋として、大抵のラーメン本には紹介されている店「なるとや」。
最近、会社の同僚から旨い塩ラーメンを食べた(別の店だが)と聞かされ、「如水」と「なるとや」を思い出した。
先日、通勤途中で「なるとや」を見つけ、店の場所が分かったので会社帰りに寄ってみた。
果たして噂どおりの旨いラーメンが食べられる店なのか?!

■なるとやらーめんしお(900円)
メニューを見るとトッピング全部のせバージョンのラーメンの名前には「なるとや」と付いているようだ。
「しおらーめん」のトッピング全部のせである「なるとやらーめんしお」を注文。
普通のしおらーめんに比べ、チャーシューが増量され、煮玉子が追加れているようだ。
少し濁りのある塩スープからは、魚介の香りが漂ってくる。
スープの表面には鶏油と思われる脂が結構浮いている。
まろやかで優しい感じのスープだが、しっかりした動物系のコクと魚介の風味が効いて物足りなさは感じない。
和風っぽさも感じられるのは昆布ダシが効いているからと思われる。
完成された感のある非常に美味しいスープだ。
麺は細麺の概ねストレートで、茹で加減も歯応えもいい。
スープと共に麺も非常に美味しく、食べていて嬉しくなる。
チャーシューは柔らかく煮込まれた豚バラ肉で、味付けは控え目。
厚みに多少バラ付きがあるものの、厚い部分は適度に肉の弾力と旨みが感じられる。
煮玉子は黄身は濃厚な橙色をしていて、見た目がいい。また、半熟トロトロの茹で加減は最高!
チャーシュー同様、味付けは控え目で少し塩気を感じる程度。
この辺りは塩スープの味を干渉しないように考えられた結果だろうと思う。
メンマはどちらかというと柔らかめだが、食感にアクセントを加える脇役に徹している感じ。
何の迷いも無くスープを全て飲み干せる激旨塩ラーメンだった。

■お店について
東新町交差点を南に少し進んだ所(ホテルルートインの南隣)に建っている。
店の前面がガラス張りになっていて、外から明るい店内がよく見える。
厨房越しのカウンター席のみの店内だが、ゆったりした広さがある。
最近のラーメン屋に多い券売機は無く、食後に店員に代金を払うスタイルの店。
深夜まで営業していて、ハーフサイズのラーメンもあることから、飲んだ後の一杯を食べに来る客にも配慮しているようだ。
平日(木曜日)の22:30頃訪れたが、自分も含め7名ほどの客が入っていた。

  • なるとやらーめん しお
  • なるとやらーめん しお(アップ)
  • なるとやらーめん しお(煮玉子アップ)

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8位

肉そば なおじ (上前津、矢場町、大須観音 / ラーメン、つけ麺)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2012/12訪問 2012/12/29

味噌の風味と豚バラ肉の旨味が絶妙「肉そば味噌」!

<2回目 2012/12/28>

名古屋の有名店「麺家 喜多楽」の2号店「肉そば なおじ」。
久々に行ってみたくなり、会社帰りに寄ってみた。
寒いので味噌ラーメンがあればなぁと思い、券売機を見てみると「肉そば味噌」のボタンが。
女性店員が隣から「軟骨チャーシューもオススメです」と言う。
2日前に「こだわり麺工房 たご」で食べた軟骨チャーシューが美味しかったので、ここの軟骨チャーシューも気になった。
そこで「肉そば味噌」と「とろとろ軟骨チャーシュー」を注文することに。
果たして「肉そばなおじ」の「肉そば味噌」と「とろとろ軟骨チャーシュー」とは?!

■肉そば味噌+とろとろ軟骨チャーシュー(750円+230円)
高さのある白い丼で出てきた肉そば味噌は、味噌の香りがとてもいい。
薄切りの豚バラ肉と軟骨チャーシューもとても美味しそうだ。

スープは思ったより赤みが強い味噌スープ。
ほんのりした甘さにちょっぴり辛みが効いていて美味しい。
脂っこさは無く、とてもさっぱりした印象。
しかし、さっぱりしていながら、味わい深く物足りなさを感じさせない所が秀逸。

麺は中太で、ツルツルした滑らかな食感が印象的。
コシのある茹で加減も最高だ。
ほんのり甘い味噌スープとの相性もいい。

豚バラ肉はこの店のウリのアイテム。
甘辛い醤油味が適度に染みていて美味しい。
スープが比較的さっぱりしているので、豚バラ肉の味付けもしっかり活きている。

追加トッピングしたとろとろ軟骨チャーシューは、大きめの肉の塊が3個。
プルプルの軟骨と、柔らかく煮込まれた肉の食感がたまらない。
味付けも良く、ご飯にも合いそうだ。

モヤシも入っていてシャキシャキ感が、加わって食感に賑やかさを加えてくれる。

豚バラ肉と軟骨チャーシューにより、肉好きにはたまらない味噌ラーメン。
味噌の風味がラーメン全体をうまくまとめ上げていて、とても美味しく満足できる一杯だった。


<初回 2011/07/22>

淡麗系ラーメンの有名店「麺家喜多楽」がプロデュースした2号店「肉そばなおじ」。
その店の名前のとおり肉がたっぷりのったラーメンがウリの店だ。
会社の同僚から「今までで一番美味しい肉」とのコメントが写メと一緒に送られてきてずっと気になっていた。
淡麗系「麺家喜多楽」のガッツリ系肉そばとは?!

■肉そばデラックス(880円)
ノーマルの肉そばに肉1.5倍、味付玉子、メンマ、のり3枚が追加トッピングされたもの。
真っ白な背の高く径の小さい丼で出される。
一見イメージしていたラーメンよりボリューム感が小さく見えた。が、結構麺の量も多くボリュームがあった。

スープの色は非常に濃く、少し富山ブラック的な印象を受ける。
豚バラ肉、極太メンマ、味玉、海苔、ネギがドサっと盛られ、「喜多楽」のラーメンとは全く趣が異なる。

スープの色は濃いが濁りは無く、見た目ほどしょっぱさは感じない。
醤油味が強く感じられるものの、辛くはなく芳ばしい香りと少し甘みがある。
魚介ダシの旨味が効いていて、どこか関東風のうどんのダシのような感じがする美味しいスープだ。
さりげなく入っている唐辛子が味を引き締めている。

麺は太麺で概ねストレート。
麺が茹で上がってから4杯分の具材の盛り付けをしていたため、出てくるまでに少々時間が経ったのが気になったが無用な心配だった。
もっちりとした食感と弾力のある歯応えはなかなか良く、噛んで味わう麺といった感じ。

豚バラ肉は柔らかく臭みもなく美味しい。
量も申し分なく、麺とセットで口に運ぶ。
この辺りは2口くらいで無くなるチャーシューと違い、遠慮なく食べられるのがいい。
徳島ラーメンに比べると味付けは薄めだが、スープと一緒に食べることでこの豚バラ肉の本領が発揮される。

味玉はごく薄い味付けで、黄身はもちろん白身も半熟部分が残っている。
表面は固まっているが、中身は温泉玉子のような味玉だ。
この味玉もスープと一緒に食べると美味しい。

茹でたモヤシも入っていて、食べ進んでも食感がまんねり化する心配は無い。

メンマは太くて短い。
ザクザクしたしっかりした歯応えが気持いい。

ノーマルの肉そばが630円、デラックスで880円という価格は、ハイコストパフォーマンスだ。
この手のラーメンにしては、意外に後味がさっぱりしていてハマりそうだ。
ガッツリ系のようでガッツリ系でない、繊細さとボリュームを併せ持つ肉そばは、オリジナルな美味しい一杯だった。


■お店について
ラーメン激戦区大須、赤門交差点の少し北にある。
「喜多楽」同様、JAZZの流れる落ち着いた店内は、女性だけでも躊躇なく入れるラーメン屋らしからぬ小洒落た雰囲気。
TVや雑誌で馴染みのある店主の林氏が、ラーメンを作っていく仕事振りは丁寧かつどことなく優雅。
店内に置いてあるラーメンを食べる金鯱(喜多楽のオリジナルキャラクター)の置物が面白い。
このユニークなキャラクターもオリジナルグッズとして販売して欲しい!

  • 肉そば味噌+とろとろ軟骨チャーシュー
  • 肉そば味噌+とろとろ軟骨チャーシュー(豚バラ肉アップ)
  • 肉そば味噌+とろとろ軟骨チャーシュー(軟骨チャーシューアップ)

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9位

中華そば 新谷 (藤が丘 / ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2011/02訪問 2011/06/20

シンプル味の中華そばと厚切りチャーシューが大人気!

<2011/06/18>
4か月前に初めてこの店の中華そばを食べ、とても美味しかった。
その時隣の客が食べていた、「ピリ辛中華そば」が気になったので食べてみることにした。
厚切りチャーシューとピリ辛醤油スープの中華そばとは?!

■ピリ辛中華そば(700円)
相変わらず丼になみなみと醤油スープが注がれて出てくる。
ピリ辛中華そばもベースとなるスープは普通の中華そばと同じ。
見た目は鷹の爪が入っている点が異なるだけだ。
スープは節系の風味がする、さっぱりした醤油味。
チャーシューの煮汁を湯割りしただけのスープとは異なり、懐かしさと深みのある味が非常に美味しい。
そこに唐辛子の辛味がじわっと加わり、丁度いい刺激がたまらない。
麺は中細のやや縮れ麺。
茹で加減が絶妙で、細いながらもしっかりした歯応えがある。
スープと麺の相性も抜群だ。
チャーシューはぶ厚く、ボリュームのある塊が3枚のっている。
醤油味が染みていて美味しい。
柔らかいようで、しっかりした肉の弾力もある食感はなかなかいい。
メンマは太くて長い。
味付けは控えめで、ザクザクした食感が気持ちいい。
ノーマルの中華そばも旨いがこのピリ辛中華そばも旨く、非常に満足できる一杯だった。

ブログ記事はこちら
http://waraton.at.webry.info/201106/article_13.html


<2011/02/06>
かなり以前から気になっていた店だが、行きたい時と営業時間が合わなかったり、移転して場所が分からなくなったりして行く機会を逃していた。
最新版のラーメン本で営業時間と場所を確認し行ってみた。
厚切りチャーシューがウリの中華そばとは?!

■中華そば(700円)
丼いっぱいに注がれたスープと、大振りの海苔、厚切りのチャーシュー、極太長のメンマが見た目にインパクト大。
大石家(岐阜県多治見市)や、まさ春(名古屋市南区)の中華そばに見た目が似ている。
スープはカツオダシ(?)のような和のテイストと、チャーシューの煮汁が絶妙に合わさった感じのさっぱりした醤油味。
さっぱりした中ににも深みがあり、塩加減も見た目ほど強くない。
チャーシューの煮汁を湯割りした大石家のスープに比べ、こちらの方が深みとキレがあり好みだ。
麺は中細のやや縮れ麺。
程良い硬さに茹でられていて、食感が良く美味しい。
チャーシューはかなり厚みがあり、3枚ものっている。
醤油味がしっかり染みていて美味しい。
大石家のチャーシューは固めで焼豚といった感じだが、こちらのチャーシューは煮豚に近い感じで比較的柔らかい。
大石家もそうだが、新谷もこのチャーシュー目当ての客が多いのだろうと想像できる。
メンマは太く長いものが3本のっている。
硬過ぎず柔らかすぎず、程よい歯応えがありなかなかいい。
卓上に一味唐辛子が置いてあったので、少し掛けてみた。
ピリっとした辛味が、よりスープの味を引き締めた感じになり、これまた美味しい。
和テイストの醤油スープだからだろう。
ついつい大石家と比較してしまったが、岐阜まで行かずとも、美味しい中華そばが食べられる新たな店を発見できた。

ブログ記事はこちら
http://waraton.at.webry.info/201102/article_1.html

■お店について
国道363号線、四軒家交差点を西に少し行った所にある。
店の前は2台ほどしか駐車できないが、店舗の入っているマンション脇から奥に入った所にも駐車場がある。
コの字型のカウンター席があるがカウンター内は広いスペースで何も無く、向かい側の客がよく見え何だか違和感を受ける。
店内には「細麺でのび易いため2玉までしか茹でません。少々時間がかかります。」といった貼り紙がある。
3人以上で行くと、中華そばが出てくるタイミングがズレることになるが、店主の強い拘り(思い)が伝わってくる。

  • ピリ辛中華そば
  • ピリ辛中華そば(チャーシューアップ)
  • 中華そば

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10位

クラブハリエ ジュブリルタン (フジテック前、彦根、鳥居本 / パン、カフェ、ヨーロッパ料理)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2011/04訪問 2011/04/08

琵琶湖にミコノス島?!クラブハリエのパン工房&カフェ

2010年7月にオープンしたクラブハリエのパン工房&カフェ「クラブハリエジュブリルタン」。
琵琶湖の畔に建つ白い店は、エーゲ海に浮かぶ世界的な人気観光地ミコノス島を思わせるような雰囲気。
※ミコノス島に行ったことはありませんが...。
13回目の結婚記念日にパン好きの嫁さんを喜ばせようとランチに訪れた。
バームクーヘンで有名なクラブハリエ、そのクラブハリエがオープンさせたパン工房のカフェとは?!

<カフェ編>
■トマトと近江牛のココット(3200円/2人前パン・サラダ付き)
ココットとは聞きなれない料理だが、元々は耐熱性のある調理器具の名前で調理してそのまま出されることが多いためその料理もココットと呼ぶらしい。
深い鍋(ココット)の中には近江牛の塊、ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、ブロッコリーがゴロゴロ入っている。
一見ビーフシチューのように見えるが、味も食感も全く異なる。
トマトの甘みと香草の香りの風味が良く、中に入っている具材の味を引き出している。
ビーフシチューのようなトロみは無く、さらりとした具だくさんのスープのような感じ。
近江牛は非常に柔らかく煮込まれているが、程よい肉の弾力と歯応えが残っている。
ジャガイモとタマネギは小ぶりなものがまるごと入っているが、火がよく通っていて柔らかくて美味しい。
結構ボリュームがあり、食べ放題のパンと一緒に食べるとお腹いっぱいになる。
サラダには桜風味のドレッシングがかかっており、ほんのり感じられる桜の香りが季節感を演出している。
ただ、このドレッシングが結構たくさんかかっており、少々しょっぱい。もう少しドレッシングは少なめの方がいい。

■キャベツとスペアリブのココット(1500円/1人前パン・サラダ付き)
骨付きスペアリブと甘いキャベツが煮込まれている。
肉の量が多いが、意外にあっさりした料理に仕上がっているため、すんなり食べることができる。
キャベツの甘みがスープに出ていて、香草の風味も効いていて美味しい。
トマトと近江牛のココットに比べると見た目も味もあっさりしているので、ちょっと物足りなさを感じてしまうが、非常に美味しい一品。
食べ放題のパンは4種類で、店員が適時パンのおかわりを持ってテーブルを回ってくる。
焼き立てのフォカッチャが一番美味しかった。(写真には写ってません)
ドライフルーツ(ベリー)の入ったパンと、ゴマの練り込まれたパンも美味しかった。

■近江牛バーガー(1200円サラダ・スープ付き)
近江牛を使ったパティで作ったハンバーガー。
スライスしたトマト、タマネギ、レタス、近江牛のパティがサンドされている。
結構高さがあるのでかぶりついて食べるのは大変。
注文時、店員が「1/4にカットしましょうか?」と確認してくれるので親切。
カット前の姿を写真に撮りたかったので、自分でカットした。
ハンバーグは香辛料のスパイシー感は無いが、肉のジューシーさと旨みが出ているので味の物足りなさは感じない。
バンズは表面がカリっとしていて中がふんわりした感じで、少し甘みがあって美味しい。
タマネギは柔らかく焼いてあり、肉の美味しさをうまく引き出している。
トマトは厚めにカットされており、ジューシーなハンバーグが使われている所にさっぱり感を出している。
インゲン豆のスープはさっぱりした口当たりで、ハンバーガーとも合う。
個々の具材の特徴をうまく引き出したバランスの取れたハンバーガーは、美味しかったが1200円はちょっと高いなぁ。

<パンショップ編>
■近江大福あんぱん(250円)
クラブハリエは元々「たねや」という和菓子屋の新業態。
その「たねや」の近江大福が丸ごと入ったあんぱん。
ずっしりとした重さがあり、パン上面の穴から中の粒餡が見える。
パンの中は、こし餡の入った大福と、その大福の上に粒餡がのった状態で入っている。
さすが「たねや」といった感じの上品なあんが美味しい。
もっちりした大福をパンに入れるというあんぱんは、その味も食感も絶妙でかなりハマる美味しさ。
この「近江大福あんぱん」を食べると、もう普通のあんぱんでは満足できなくなる?!

■グーテジュブリルタン(500円)
店の名前が付いたパンなので、美味しいだろうと思い購入。
ドーナツ生地の中に、ベリージャムが入っている。
表面にはナッツがかけられていて、食感と風味にアクセントを加えている。
結構大きいが、中のジャムは少なめ。個人的にはもう少しジャムが多くてもいいかなと思う。
リング状でない大きなパンケーキ型ドーナツといった感じで、なかなか美味しい。

■春の伊吹山(650円)
彦根市から良く見える冠雪した伊吹山をイメージしたパン。
ほんのりイチゴの風味がする。
パンの下の方に白餡が入っている「たねや」と「クラブハリエ」を融合した和洋折衷パン。
結構大きいが軽い食感のパン。
冠雪した伊吹山をうまく表現しているが、味は普通かな。
嫁さんと息子は美味しい!と言って食べていた。

■ベトラーヴ(180円)
ベトラーヴとは甜菜(テンサイ(サトウダイコン))のフランス語名。
バターがたっぷり使われており、香ばしいバターの香りと甜菜の甘みが絶妙。
カリカリサクサクした食感と味は浜松の定番土産「うなぎパイ」に似ている。
結構美味しい。

■プレシアンス(250円)
プレシアンスとはフランス語で「予感がする」という意味で、客が手にとって美味しそうな予感を感じて欲しいという想いが込められているらしい。
2011年2月に東京で開催された製パン製菓業界の展示会「MOBAC SHOW 2011」で行われたコンテスト「日仏MOBAC CUP」のヴィエノウズリー部門で優勝した作品らしい。
レジ横に置いてあるのを見つけ、ついつい追加購入した。
チョコレート風味のソフトなパン生地に、大粒のへーゼルナッツとチョコチップが入っている。
上面にはキャラメル風味の硬い砂糖?が渦巻き状にのり、さらにチェリーとアーモンド、チョコレートがトッピングされている。
しっとりした生地と、ザクザクしたキャラメル風味の砂糖の食感が面白く美味しいが、250円はちょっと高い。


■お店について
彦根市の市街地から少し北へ行った琵琶湖畔に建つ。
店名の「ジュブリルタン」とは、フランス語で「時間を忘れる」の意味で、時間を忘れて過ごしてもらいたいという思いが込められているらしい。
パン工房にカフェ、パンショップ、オープンテラスが併設されている。
フリースペースも充実していて、パンショップで購入したパンを2階のデッキや1階のテラス、イートインコーナーで食べることができる。
訪れた日は天気が良く、カフェ内や2階のデッキから琵琶湖が綺麗に見えた。
ただ、店の琵琶湖川に道路があり、そこに施設された電線が2階からの眺望をダメにしてしまっているのは残念(仕方ないですが...)。


カフェ編のブログ記事はこちら
http://waraton.at.webry.info/201104/article_2.html

パンショップ編のブログ記事はこちら
http://waraton.at.webry.info/201104/article_3.html

  • クラブハリエ ジュブリルタン
  • 琵琶湖の眺望がいい2階デッキ でも電線が...。
  • トマトと近江牛のココット(2人前)

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