8月11日、この日は多分私の人生の中でも大きなターンポイントとなった日になるであろう。
すべてを変えなければならない。しかしそれが出来るか不安な気持ちの方が強い。
気分転換に
赤鬼へ行った。あれだけ通ったこの店ではあるが実に2カ月ぶりのこと。メンバーは変わらず、明るく「XXさんいらっしゃーい」と言う。この店が優れているのは、末端のスタッフにもきちんと客の名前を教えており、最初は戸惑うが次回からは必ず自然と名前が出る。こんな店は他にない。
料理の旨い、優れているといった評価よりも実際はこういった店の姿の方がその店の評価を決めるのではないかとの思いをするが、賛同者は少ないのかも知れない。
自分が店を支え、店もこちらを友人として迎える。そんな料理屋が好きだし、そんな店はめったにはないのだが、こうなってくると店自体も嗜好品となってしまうのかなと思うのだが、実際そういった店が好きなのだからしょうがない。
とんきの低評価には、そういった評価をする人を含め本当に腹が立つ。有名店に対する正しい判断をわざと外すレビュアが多いようで、そのタイプの人は実際にレビューを読んでいても、他の店に対するレビューを含め内容に問題がある場合がほとんどで、最初から「読みたくないレビュア」として登録できればありがたい。
という訳で、毎度のことながら愚痴がほとんどで失礼しました。