『麻布十番納涼まつり』徹っちゃんさんの日記

レビュアーのカバー画像

居心地を求めて

メッセージを送る

日記詳細

本日(20日)まで麻布十番の「納涼まつり」で一昨日と昨日連荘で行って来た。
まつりの開始は連日午後3時からで、開始を告げる鐘とともに始まる。フライングはご禁制で、厳しく管理されており、違反すると翌年の参加にチェックが入るとのこと。

このところ大変な暑さで、それがむしろこの祭りにには相応しいようなのが面白く、浴衣姿の若い女性が鼻の頭に小さな汗の粒をうかべて食べ物屋を漁るのが微笑ましい。

さて、浪花家のあった場所に行ってみたが、すでに更地になっており姿はない。しかしながら毎年のことで旧店舗の前に浪花家のお知らせがあり、やはり権益はある様子。
また例年の如く「ザデストロイヤー」が椅子に座って客と握手をしている。

当方は毎度のことで、一通り歩いた後はせがわ酒店の店頭で¥500の銘酒群から「十四代」を選び、一杯やった後更科堀井へ移動し、やはり冷酒を徳利でもらう。女将と話をしながら一時間ほど、その後やはり毎年のことで、もう一方の更科太兵衛でまつりサービスの蕎麦と缶入りのつゆを購入することになっている。
その他たぬき煎餅豆源でもサービス品の袋詰めなど、本当に同じなのだが飽きもせず繰り返す。

まつりが開始して一時間もすると人手がすごく、通りは移動困難なほどの込み具合となる。
ということで、まだ間に合うのでお勧めしておくが、2時頃には到着し、一通り歩いてみることをお勧めする。そうした中で「ビール」の安い店や気に入ったものが購入できる店が分かるし、見る必要のない店の判別が付き、時間の節約になる。
そうして疲れたらやはりビールで、あべちゃんも昼からやっているし、蕎麦屋であればやはり更科堀井が前の道が空いていることもあり絶対のおすすめ。

まあ暇だったら行ってみてください。
ページの先頭へ