昨日21日の東名上り27A地点での出来事はこれからも記憶に残ることであろう。
この日走行していてなんとも不思議な感触があった。
どういう訳か走る車のナンバーをいちいち確認することが癖になっていて、見ると1111や2222、2525や7373などの番号がやたら目に付く。しかも目の前にはもちろん漢字部分は違うが2525の車が2台並んでいる。こんなこと経験したことありますか?
しかも、その後追い越して言った車がまたまた2525、びっくりしました。
多分この日宝くじでも買えば高額のあたりが出るのではと思ったことでした。
海老名を少し過ぎたあたり渋滞で全体の速度は50Km/H程度に落ちていた。
軽快に?追い越し車線を走行していたら、突然プシューと音がして、動力がタイヤに伝わらない感触がした。
こんな時、すぐに行動を起こすのはいつもの通り、渋滞の中を緊急ランプをつけて左手の路肩を目指す。もちろん他の車からは「何すんだよてめえ」てな感じで、クラクションが鳴る。でもしょうがないものね。強引(他にやり様がないからね)に路肩へ出るが考えてみればかなり幸運だったことが分かる。(止まっていたら路肩まで動かせないから)
どうやら路肩まで惰性で移動し、点滅ランプと三角信号を置いて電話しようとするが、なんと5m先にSOS電話がある。
こんなことも幸運の連鎖がなんとも不思議な感じ。
そんな訳であれやこれやで結局自動車保険の緊急連絡に通じレッカー車を依頼する。
その先はここでは書けない。
とにかくこの13年間私のもっとも過酷な時期を一生懸命支えてくれた車であることは確かだ。
おそらく廃車するしかない現在の状況であるが、高速走行中にトランスミッションが突然壊れるという稀有の事故にあった訳だが、現在道路の藻屑になっていたとしてもおかしくはないのに、この体を守ってくれたという以外感想はない。
どうもありがとう。そしてさようなら。