JackPacoさんのマイ★ベストレストラン 2014

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

諸事情から2014年、外食がずいぶん減った俺。
投稿ゴッツウ少のうなったなぁ…。
ま、
そやからこそ、レビューの一つ一つ丁寧に書いたつもりや。

お店の人も商売に真剣やろうけど、金払って飯食う俺も真剣や。

すなわち、食べログへの投稿、俺にとっちゃ真剣勝負みたいなところがある。

よって★3.5の店なら再訪ありやし、
読者の皆さんにもJackPacoからオススメいたしやす。はい。

マイ★ベストレストラン

1位

真澄 (新御徒町、仲御徒町、稲荷町 / 居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2014/10訪問 2014/12/02

とうとう見つけたで。とっておきたい、とっておきの「昭和の居酒屋」。

これはもしかすると、もしかして、2014年最大の収穫かもしれん。
俺の中では20本の指の中に入る、Bestオブ居酒屋ちゅうことなのよ。
もちろん、上位入賞でございます。

そもそも、なにゆえ、この居酒屋に入ったかちゅうと、
俺のクライアントOfficeが近くにあって、今宵飲みましょう、ちゅうことになって、
最初は鳥越のおかず横丁の人気店がエエちゅうことになったんやけど、
どこも予約で入店不可…。で、この界隈に詳しい友にエエ居酒屋おまへんか?と聞いたら、
「おかず横丁からなら、佐竹商店街を真っ直ぐあるいて、新御徒町の駅に出る手前の
 ピザ屋を左に入って、鶏唐屋さんの隣にある“ますみ”がいいですよ」
とアドバイス受けたことがはじまり。

看板に「フグ?」らしき魚の絵あったから、最初大衆居酒屋とは思わへんかったんやけど、
入ってみると、大衆も大衆、昭和そのもののメニュー構成やん。
なんとも佇まいが俺(おじさん)には落ち着く居酒屋だったワケ。

雰囲気★★★★★あげてもエエ感じ♪

さて、本題や。

店員の兄ちゃんに質問しながらオーダー。
こういう店は焼き物や炒め物、揚げ物はエエけど、刺身がいまいちってことがよ~ある。
が、その期待?は大いに裏切られることになる。

その前にお通しね。これ3種類が一気に提供されるんやけど、
ど真ん中に「ポテトサラダ♪」。
昭和生まれの俺に、お袋手作りのポテサラ大好きな俺に、
この「歓迎」はサイコウのお・も・て・な・しヤンケ。

おでんはな、オーダーを紙に書く。食べたいおでんを好きにオーダーできるこのシステム。
お客様に寄り添う姿勢バリバリや、思う。

おっと、忘れちゃならない「赤ウインナー♪」。
一緒にもられたサラダ(野菜)が、おじさんたちの健康を気遣う、お店の姿勢が表れてるやん。

書いても書いても書き切れんし、食べても食べても食べ切れん「真澄」。
近所にあったら、毎日、いや2日に1回通うやろ、きっと。

ほら、サザエさんのお父さんやますおさんのように、家に帰る前にちょいと1杯ひっかけて、
ってスタイルが似合う居酒屋や、思います。

最後に特筆すべきメニューを一つ。
俺が撮影したメニュー写真の「刺身」のところ見てちょ。

いわし 塩焼き、たたき、さしみ とある。
あ じ たたき、なめろう、さしみ とある。

大衆魚を3つの料理法で提供します!という店側の姿勢に天晴れ(アッパレ)!
お味もバッチグー(^-^)g""
俺たちは、いわし⇒たたき
     あ じ⇒なめろう
(いずれも500円也)で食べた。

この2品とも酒好きの皆さんには、ゼッタイのオススメ。
鮮度といい料理法といい、味といい、俺が保証します、はい。

※昭和居酒屋やから喫煙、もちOK。
※4人で、かつ、飲み助がいたため、ついつい飲み過ぎて、トータル金額高こうなったけど、
 1人やったら2000円以内で、サクッと食べて、飲んで、ほろ酔いできるメニューと価格帯やで。
※で、こんな店知ったら、そのへんの大型居酒屋チェーン店とかぁ、
 ケッタイな中華風居酒屋とかぁ、
 お洒落と雰囲気だけで商売してはる居酒屋とかcafeBARとか、入ったら損思いますわ。
 それほど落ち着く、美味しい、お客様本位の日本の居酒屋や、ちゅうことね。
※一番大事なこと書くの忘れた。付け足しておくで。
 酒、ワインもあるんやけど、これは女子にエエやろう。
 おっさんの俺が感動したんわ、このラインナップや。
 ~~焼酎~~
 水割り お湯割り ロック 
 チュウハイ
 レモンハイ
 梅干ハイ
 レモンサワー
 緑茶ハイ
 ウーロンハイ
 グレープフルーツハイ
 トマトハイ

 いずれも400円。
 コレや伝えとかな思てな。

 わかる人にはわかるやろ。
 レモンハイとレモンサワーの違い、そしてチュウハイと3タイプをしっかり区別して表記してはること。
 ちょい高かもやけど、しっかり濃いめで、ガツンと飲めたこと付記しときます。

  • のれんをくぐると
  • まずはこんな感じでセットされて
  • ビール登場

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2位

虎ノ門般若 "談話室” (学習院下、面影橋、鬼子母神前 / 喫茶店)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2014/11訪問 2014/12/02

昭和の喫茶店文化を路地裏で味わいましょう。

別名「新虎通り」言うんやてな。
ケッタイな名前でセンス疑うけど、港区にある「マッカーサー道路」の愛称や。
この「東京都市計画道路幹線街路環状第2号線」作るために立ち退させられはった喫茶店が、
ここにある。

お隣の蕎麦屋さん(現在閉店)がご兄弟で、
そもそもマスターのご実家がここやったそうな。

その経緯はマスターご本人に聞いてもらうとして、
この店、どことなく入りにくい。
そりゃそうやがな。細い路地、どこが店の入口なんかわからへん。
看板もノスタルジックちゅうか、微妙なメッセージが書かれている。

「民家を利用して、片手間にやっている喫茶店やろ。
 で、話し好きのおっさんが定年後趣味でやってはるんちゃうかな」
くらいに思っていた。

が、前述したとおり、東京老舗喫茶店の一つやったんよ、もともと。

ゆえに、COFFEEにもSANDWICHにも年季を感じるのよね~。
特に、サンドイッチは、おそらくおっさんたちは賛同一致(さんどういっち)で旨い言うと思う。
それほど、どことなく懐かしい作り方と味なのよ。

ほら、近頃のCOFFEE屋のサンドイッチ、コンビニのそれと一緒で味気ないやろ!?
ここ、ゴッツウ愛情こもっている。ま、それは年季のなせる技、
それに器とか店全体の雰囲気がそうさせるのかもしれへんけど、な。

席数はAbout10席ちょっと。
隣にお客さんいらしたら、会話は筒抜けやから熱々デートで利用ちゅうわけにはイカヘンし、
込み入った話するなら別の喫茶店のほうがエエと思う。

そやけど、1人でふらっと入ってお茶飲んだり、軽食のサンドイッチやトースト食べたり、
本読んだり、タバコふかすにはサイコウの環境やと思うで。
灰皿も年季もんやから…喫煙者、煙愛好者にはたまらん環境や、思う。

(ホンマは小さい子どもに食べさせたいサンドイッチやけど、
 タバコの件があるから、「家族・子供と」にはチェックを入れへんかった)

お近くにお住まいの方、勤務されている方、ほんでもってぶらり散歩されている方など、
ぜひ一度行かれたらエエと思います。

そうそう、マスターとの昔話も楽しい、昭和喫茶の文化を体感するために、
平成生まれのお兄ちゃんお姉ちゃんも一度のぞいてみたらエエと思う、で。
常盤新平著『東京の小さな喫茶店・再訪』にも登場しててな、虎ノ門時代の般若について
「怪しい雰囲気だが、ドアを開けると、にこやかな笑顔のマスターが迎える店」って書いてはる。
そう、にこやかなマスターの雰囲気は今も顕在やで。
もち、怪しい雰囲気もそのままやけど、な。ははは。

最後に…この喫茶店の設計、リフォームを手がけたのは
「虎ノ門 砂場」を手がけた降幡設計東京事務所や。
マスターとお知り合いの人がおられたそうで、やってもらったんやて。
http://www8.ocn.ne.jp/~furihata/jireishuu/tennpo/pg294.html

つまり、店外、店内の建築にも、エエ味出てるのよ。
建築に興味のある人にもオススメの喫茶店ちゅうことになります。はい。

  • ミックスサンド。こんがりトーストの香ばしさがエエ
  • ドリップ珈琲の味も◎
  • エエ灰皿やなぁ~

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3位

手打ちそば 日出や (中松 / そば)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2014/08訪問 2014/10/15

もっこすなご主人がつくる、しっかりしたお蕎麦を召し上がれ

南阿蘇そば巡り第2店舗目。

風情ある佇まい。旨い蕎麦に出くわす予感♪
ただオープンの看板に、最初面食らう。
まさか、あの三色旗?

ただ、赤黄緑やから、それはないやろ。
ここ、田舎やし…。

店内に入ってわかりやした。レゲエ調音楽流れてたりしたから、合点!
そう、「ラスタカラー」ちゅうやつね。
レゲエに限らずジャマイカを象徴する色や。

店内奥にはドラムセットをはじめとした楽器も置いてあるし、
なんや日本蕎麦とは不思議なコラボレーション。

店内、どことなく都会のにおいもあって…
出てきた女性は、思うに東京の方。

あとで聞いたらやっぱりそうやて。
ご主人が熊本の人で、嫁いで来はったらしい。
で、ご主人のお母様らしき方もいらして、3人でやられてるみたい。

本題の蕎麦。

まず蕎麦豆腐ちゅうのかな(間違っていたらすんまへん)が出て、
蕎麦茶で一息ついてたら、メインのもりそば(800円)の登場や。
山葵は生。自分でスリスリしてや。

ざるやのうて、皿にのって出てきた。
水切りも丁寧、しっかりされているのを確認。
つけ汁の香りや色も、俺好み♪

まず、ひとすすり。エエやんけ。
つづいて、たっぷり汁につけて、おお、甘辛のエエ感じやんけ。
山葵は基本的に入れない俺やけど、最後のほうですりすり入れてみた。

山葵の味? ま、これはどうでもエエかな。

頃合いをみてそば湯の登場。
薄めやけど、白濁してて、香りよし。
相方たちは「すずしろ」(900円)をオーダーしてて、
それには紫蘇と大根の千切り、鰹節なんかがかかってた。

これ、女性にはウケるアイデアやね。

で、お会計。
「ごちそうさま」言いたくて、厨房を覗いてみるんやけど、ご主人は出てこえへん。
女性のお二人は愛想エエけど、ご主人は違うみたいやね。

ま、これだけ雰囲気のエエ店やし、出てきたご主人がくまモンみたいやったら、
ちょっと引くかもしれへんし、無理強いして会わんほうがエエやろうと思った。

移動中、タクシードライバーに聞くと、
「あん人は、もっこす」というようなことを言いはる。

もっこす? なるほど頑固もんちゅうことね。

俺は好きやで。
「こだわり」の男なんて、かっこわるい思います。
なんか、どうでもエエことでも執着してる感じがして。
「もっこす」の男は、かっこエエと思います。
誰がなんと言おうと、これで食べていただくちゅう潔さを感じて。

つうことで、南阿蘇には旨い蕎麦屋が目白押しやけど、
ここのお蕎麦は、
蕎麦好きのもっこすなご主人が作る、しっかり、きっちりとしたお蕎麦ちゅうことに相成りました。

  • 玄関へのアプローチや。OPENの看板の色合いにも意味があるんやで
  • もりそば800円。エエ仕事してはる思う
  • すずしろ900円。キレイやろ、この蕎麦

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4位

倶梨伽羅 (南阿蘇白川水源、阿蘇白川 / カフェ)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2014/08訪問 2014/10/16

阿蘇の雄大な自然を感じる料理が、ここにある!

まず、度肝抜いてもらいまひょ。
あか牛カルデラ岩石カレー 1,600円に!

白いホーローバケツで出てきて(´Д`)
覗いてぶったまげ!
で、どうやって食べたらええねん、
スプーンの角度に関心しきり!!ってことになるのよね、これが。
(のちほど詳細記述あり)

要するに阿蘇のカルデラ(凹)を見立てた演出なんやけど、
赤牛のサーロインがゴロゴロ岩石のように転がってて、これまた旨し。

カレー単体やったら780円やから、要するにこの牛肉の値段が加算されてるってワケ。
それにランチタイム(11時~15時)はドリンク無料やから、お得やし。
メニューみてちょ。

俺は、熟成ビーフシチューセット 1,250円をいただいたんやけど、
これがほんまトロトロ肉になってて美味。

お肉が美味しいんやね、南阿蘇って、とあらためて知らされる店やった。

それにコーヒーの器とか、店内にある山岳写真とか、登山のガイドマップとか、
くまモンの置物とか、細部にわたってお店の人の細やかな配慮を感じられて◎。
相方のカレーのほか、ハンバーグも食べさせてもらったけど、
いずれもなかなかの味。ここ、料理にハズレがない、と思わせる腕前や。
(きっと、どこかで料理の経験あるんやろうなぁ)

聞けば、店長とStaff、山男なんやて。Wao!
山岳ガイドも務めてはるんやて。
それにやで、この駅「南阿蘇白川水源駅」の管理もまかされてるんやで。
なんでもこなすスーパー山男たちや。

山男ちゅうても厳ついオッサンやないから安心して。
気さくに話しをしてくれる、Niceガイや。

(ちなみに、ここの米も店長さんが作った南阿蘇の米やて。
 野菜もそうらしいし、水も白川水源の水やし、お腹いっぱい南阿蘇にひたれること間違いなしやで)

つうことで、南阿蘇湧水めぐりをしはる人たち、ぜひここに立ち寄ってみてや。
お茶するだけでも、エエ思う。
駅ナカcafeなんやけど、都会のそれらと違って、なんか落ち着く店なのよ、ね。

最後に。冒頭にも書いたように、スプーンが妙に曲がっていることに俺、気が付いた。
だって、曲がりすぎやもん。
これは超能力者が曲げたあとでも、不良品でもない、と思う。
カルデラカレーをすくって食べるために、ちょうどよい角度で曲げたんやと思う。
(市販ではないちゅうことね)

次回、行く人あったら聞いてみてや。よろしくお願いします。

  • エエ感じのカップや。コーヒーの味も◎。なんちゅうても水がエエからなここ
  • うまかったわぁ~ビーフシチュー
  • 野菜も丁寧に切ってはって好感がもてる(地場野菜ばかりやで)

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5位

スイスホテル南海大阪 (難波(南海)、なんば(大阪メトロ)、大阪難波 / フレンチ、中華料理、日本料理)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2014/08訪問 2014/08/13

Thank you for the Fantastic Breakfast Time.

▼2014年8月宿泊▼
去年浮気してもうて、梅田の超有名ホテルに宿泊したんやけど、あきません。
部屋やスタッフの対応は超一流やと思う。朝食がアカン。
ムードある暗い部屋で、湿気た海苔を食わされて、閉口した。
その上、例の食品表示の問題があったりしたホテルやったから、今年は本妻のこのホテルへLet'sGo!

今年は早割もなし、で、ツイン2名 60300円(朝食付き、税サ込み)。
高いやろう。消費税も高なったし、やっぱ早割がエエかもこのホテル。

本題は朝食やけど、相変わらずの質の高さと景色の良さ。
じつは今回、窓際の席に案内されへんかった。
ただ、台風接近でゴッツウ天気悪かったし、席のchangeはせえへんかったけど、
初めてお泊まりの方は、何があっても窓際のゆったり席がお勧め。
第一、宣伝文句はこれや! 読んでや。

最上階(36階)にある、イタリアンレストラン&スカイバー「タボラ36」でのブッフェ。
大きな窓から広がる朝の景色と共に、種類豊富な朝食ブッフェをお楽しみください!

よって、壁際の席なんて、ゼッタイアカンで。ははは。

特筆すべきことを最後に2つ。
コーヒーカップのスイスマーク+が「かすれ」てた。
新品に交換する時期やと思うけど、経費削減なんやろうなぁ…。
2年前はビシっと印字されていたマークが、ちょっと悲しい雰囲気になってた。

もう一つ。俺は禁煙部屋に入ったけど、
そこでタバコ吸うたら大変なことになるで!!!!!
その件は写真「その他」を見て。

つまり、お泊まりの際、喫煙者は必ず喫煙ルームを希望しない限り、吸えません。
もちろん、このレストランでも。

俺は、つい最近「禁煙」はじめたから、分煙やっているのかどうか、聞かへんかったけど、
喫煙者の気持ち分かるから、この点、予約時にしっかり覚えておいてや。ほな、来年もよろしゅう。

▼2012年8月宿泊▼
なんば駅のステーションホテルを探して、ココへ。
確かにグレート高いホテルや、思います。
ま、早割でツインルーム3万円代。

そやけど、部屋も広かったし、エスプレッソマシンもあったし、
ネット環境も快適やったし、そば殻枕もオーダーOKやったし、
スタッフもまずまずの対応やったし、許す。
(チェックインタイムも、12時にしてもろたし、特別♪へへへ)

で、朝食。「高いからやめよ。うどんでエエやん」という娘に
「2人でこんなホテル泊まるの、最初で最後かもしれへんんし、記念にどや」と説得、

36階のイタリアン レストラン&スカイ バー「タボラ36」へLet's go や。

洋風スープがなかったことが、ちょい×(不満)やけど、それ以外はまずまずのバイキング。
お決まりのオーダー受けて作るオムレツも、まだ新米シェフらしき兄ちゃんの作品やったから、
今ひとつふわふわ感、トロ~リ感に欠けたんやけど、それでもや、トータルでホンマ満足。
ま、娘が一緒やったからかもしれへんけど、な。うふふ。

ゆったりしたソファーの窓際の席(これがまずNice)。
そして、すばらしい大阪の眺望(これまたGreat)。

景色も一緒に食べちゃう感じや。

そう、ほんまにFantasticな大阪の朝を過ごさせてもらいやした。ありがと。


*ちなみに料金は娘と2人で5,460円+10%546円チャージ。全面的にタバコは吸えまへん。喫煙できるお部屋に帰ってからね。

  • 2014年8月分→サラダバー、小さいけど充実してるで
  • 2014年8月分→目玉焼きとか、すでに焼いて置いてあっても、注文したら気持ちよ~作ってくれるで
  • 2014年8月分→和食、旨し。梅干しも紫蘇がたっぷり入ってて、大好きや、ここの朝食

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6位

カブト (新宿西口、新宿、西武新宿 / うなぎ)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2014/05訪問 2014/07/01

「昭和スタイルと味」そして「鰻の隅々まで」堪能するんやったら、ココで決まりや!

昭和28年創業ちゅうから、俺が生まれる前からある。
そやけど、昭和は、平成より付き合い長い。
俺は29年間、昭和を生きたで。

で、こういう店に行くと、戦争を知らへん俺でさえ、昭和を感じちゃう。

味?
そりゃ~昭和の味や。
「ひととおりでいいですね」とお兄ちゃんが念押し。
つまり、ビギナーはまずひととおり全部食べるのがこの店の基本ちゅうことや。
で、ビールととキンミヤ焼酎で串をほおばる。
ちなみに、キンミヤはストレートのコップ酒。
チェイサーなんてもんはあれへん(あっても不要が昭和スタイル!?)

つうことで、写真みて「不潔」みたいなことを言う諸兄には不向きな店やけど、
昭和スタイルで昭和の味、それも鰻のすべてを堪能したい!ちゅう方には
ゼッタイオススメのお店でございます、はい。

※喫煙OK。そもそも煙でむんむんしてるし、昭和やし。
※翌日、エライ元気、精力もりもりになったこと、付記しておきます。はい。

  • これが歴史を物語る電球
  • これも歴史を物語る焼き場
  • ビギナーはひとおりでいいですね、って確認されるで
  • ちいこい店やで

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7位

たぬき (五反田、大崎広小路、高輪台 / 居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2014/01訪問 2014/10/17

五反田遊楽街でお遊びの昭和生まれのオヤジたちへ「ここで同伴などいかが?」

もしも、もしもやで、この店が、そっくりそのまま
歌舞伎町にあったら…俺は間違いなく同伴の行き着け居酒屋にする!

どうしてか?

1.おじさんは落ち着く(つまり若い子の優位に立てるw)
2.タバコが吸える思い切り(いまは俺、禁煙中やけどw)
3. 確かな料理、そして刺身も寿司屋のそれに近いレベルが味わえる(基本料理上手、この店)
4.わがままが通じる(あとで書く)
5.駅近で、歓楽街(遊楽街)にある 以上

で、や、相方は俺のお客様なんやけど、どうしてもワインが飲みたい言う。
まさに、同伴、わがまま姉ちゃんのそれや。

しゃ~ない、「ワインありますか?」(メニューにはない)
「あ、ちょっとまって」と、外国人の店員さんが大將に聞く。

そしたら、わざわざ買いに行ってくれはったんや!
これには(´Д`)。

そのあと、常連らしくおやじたちが入店。
(俺たちの入店は6時過ぎやから、ちょっと早かったかも、でも歌舞伎町やったら、ほぼ同伴時間や)

少し忙しゅうなったけど、目配せ、気配りは○。
ま、あんまり大將に愛想はなかったけど、それもまたエエわな。同伴には。
あまりツッコミ入れられてもなぁ…。

ということで、このあたりでホステスさんたちとお遊びになる、昭和生まれのオヤジたちに、
この店はゴッツウおすすめやで~。

※じつは2014年1月に入店。平成26年10月17日(金)現在の情報やないけど。
 ホンマ貴重な店やし、レビューしやした。

  • ほら、こういう見せ方をさりげなくやってるところに好感もてた
  • で、お願いしたら、このレベル。エエやんけ
  • カウンター席がエエかな、俺は

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8位

だるま (高田馬場、西早稲田、学習院下 / 居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2014/10訪問 2014/10/17

俺には昭和の匂いがする大箱居酒屋で、たいへんよろしいかと

学生宴会御用達で、怒号が鳴り響くんか、この店。
俺が行った日は、そんなことあれへん。

閑古鳥鳴いている感じやったで。
もうちょっと詳しく書いとくな。

早稲田通りからこのビルを見上げた。
「酒の蔵」という看板に、相方と俺は惹かれた。
このフレーズ昭和の匂いプンプンやんけ。
店名「だるま」やし。
きっと、熱燗が似合うやろう、思た。
ましてや学生がおるなんて、思ってなかった。

で、階段でトコトコ3階へ。Door空けたら、先客カップル2名だけ…。
テーブル席のことね。座敷はどこにあるんかいな?よ~わからん。

(ちなみに、専用エスカレーターってのもあって、そこが正式な入口かも。写真見てちょ)

その後、2名、2名がそのテーブル席を占拠したから都合客数8名やね。

静か~に飲んでた。
「なんや拍子抜けや。学生もおれへん、客も少ない。大丈夫か、この店」、
そんな会話をヒソヒソやってたんよ、じつは。

がぁ! 寄生もとい「奇声」が聞こえてきた。それも女子や。
なんか奥には宴会ができるひろ~いスペースがあるんやね、きっと。

会計するのはテーブル席の方やから(俺たちが入った入口が出口やから)、
幹事らしき女子(学生風)がやってきて、その後、宴会終了した若い女子たちがゾクゾクやってきて、
なるほど、これがこの店の正体かい、そう思た。

だるまにYoungerな女性の集団。
確かに学生御用達の宴会酒場なのかもしれへん。

俺も学生のころ、ようやったよ、意味なく騒ぐ宴会。

そやけどね、テーブル席は良かったで。
奇声は気になるほどでもないし。
そもそも入店時間が早かったかなぁ…俺たちは7時過ぎ入店した。
学生さんたちは、この後、飲みに来はるのかも。

さて、本題。昭和のおやじからして、この店の料理◎や。
予想外言うたら失礼やけど、しっかり、丁寧に作ってはる。
熱燗オーダーしたけど、これもしっかり熱い。

何より、店員の兄ちゃんたちの目配りがエエ。
すっと、皿下げたり、CALLしてもしっかり返事しはる。

以上、これからも利用しようと思ってる。
もしも、もしもやで、宴会で200名の学生たちが座敷に押し寄せ、
テーブル席の俺たちがないがしろにされるようであれば、
二度とイカヘンけど、ここの店員の兄ちゃんなら大丈夫やろう、思う。

(ま、遭遇してみな、わからんけど、な)

その他メモーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※牛すじポン酢 380円 オススメ
※つくね2本  345円 焼き鳥2本 285円 良心的
※スーパードライ中ジョッキ 365円 エエやん
※男山二合 570円 エエよ、この値段で二合なら、男山やし
※もち、喫煙OKの居酒屋やで

  • ほら、ええ感じの赤が光ってるやろ
  • 階段およびエレベーターで上がったらココが入口や
  • 帰りに知った。専用エスカレーターがあるんや、ここ

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