レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2012/07訪問 2014/11/30
〔2014年11月再訪〕
定期的に通ってる居酒屋や。ま、月に1回かな。
それほど無性に、ここの串カツとか刺身が食いとうなるんや、俺の場合。
で、かねてより、なんどか書かせてもらった「ウスターソース」がいよいよ登場や。
写真見てちょ。ね(^_-)
そのかわり言うたらなんやけど、これまで厨房で練り上げたカラシが付いてたんやけど、
それが無くなって、小袋のカラシを好みで付けるようになった。
ちょい残念。。。それでもここの串揚げが美味しいことに変わりないから、ま、エエか。
★写真多すぎるからこの更新を機に、いくつか削除しました。はい。
-------------------------------------------------------------
〔2012年7月再訪〕
18:30前に入店。さくっとのつもりが長居してしもた。
だって、梅きゅう注文してしもたんやもん。
油とソースで口の中が満たされた後のお口直しや。
つまり、酒もお代わりしてしもたやないの。
久しぶりに煮込みもオーダー。いや~ここの煮込みは都内でも屈指ちゃうかなぁ。
コテコテ系の、ね。
時、オリンピックの真っ最中。
この店、俺のレビューではここ数十か月、1位のまんま。
そう、堂々の「金メダル店」と相成りもうした。
-------------------------------------------------------------
〔2012年6月再訪(2回目)〕
こりずにまた飲む。
これまで試してなかったメニューにトライ。
写真先頭にアップしたから見てちょ(これを機に、似たような写真は削除しやした。ちょっと多すぎるから写真)。
でええええええええええええええ、「まかないドリア」380円也は大穴っ!
これつまみにもええ。この店、チーズを上手に使いはると思うのは俺だけ?
そうそう、サワー類の氷改善されてた。1個、2個少のうなった。
よかった。
あとはウスターソース常備、または別途提供だけが俺の強い要望や。
串カツなんやから、さ。
-------------------------------------------------------------
〔2012年6月再訪〕
また行った。今回は新メニューにもトライ。
たまらん。ここの板場の男2人。
愛想あまりおまへんけど、ほんま研究熱心なんやろうな。
料理に愛想がある。へへへ。
新メニューもうまかったで。写真アップしとくから見てちょ。
-------------------------------------------------------------
〔2012年5月再訪〕
18:30晩酌セットのタイムアップ前にぞくぞく人が…。
相変わらずの人気ドス。
そりゃそうや。刺身がうまい。
串揚げがうまい。
サイドメニューに工夫がされてる。
5月に入ったからかな、メニューのデザインがちょい変わったからアップしとくで。
-------------------------------------------------------------
〔2012年4月2回目
たまらん。ほんまによろしいこの店。
あいかわらずウスターソースがあれへんけど(しつこいって!俺。ははは)。
もちろん晩酌セットでまずは入店(18:30まで)。
その後、飲み続けるんやけど19:00ですでに満席状態。ひえええええ。
入ってくるお客さんに「すいません」を3回ほど。
(宴会も入っていたみたいやから、奥の座敷で)
つまり、18:30までの晩酌セット目当てで入店するお客さんが残っていることもあって、
19:00ころの入店は非常にタイミングが大事になるちゅうことや。(参考にしてちょ)
さて今宵のつまみは写真でアップ。
飲み物の氷も少のうなって◎。改善が見られた、ね。
ドリンク評価アップに連動して、総合評価も堂々の★4.5。
食いモンに文句は一切あれへんし、な。
ソース好きの俺が、串カツ食うて、
酒好きの俺が、うまい刺身を380円で食うて、
酒を3杯あおるころにゃ~仕事の疲れを忘れてる!
つまり、俺のストレスを解消してくれるちゅうことや。
厨房、ホールの連係もすばらしく、接客、運びもさりげなくて、心地よい。
晩酌セットを合わせて都合2人で3000円ちょいのお会計。
よって使った金額も修正しときやした。18:30までに入ったら、ほんま安いわ、ここ。
-------------------------------------------------------------
〔2012年4月再訪〕
ソース料理食いてえ病、再発。
お久しぶり!
わお、晩酌セット(18:30まで500円)の登場や。
さっそくこれからスタート。
こりゃ~早い、うまい、安いの3拍子♪
(相方と2名で食べたセット写真アップしておくで)
あいかわらず、ウスターソースはあれへんけど、
醬油で食べてもうまい串揚げのラインナップ。
刺身も新鮮230円也。
あ、それと煮込みもサイコー。すげ~うまいちゅう訳やない。
醬油でゴトゴト煮たような、濃い味。
それが酒に合う。
豆腐だって、味がしみ込みすぎて変色。
これくらい「どや!おい!」ちゅう主張のある煮込みが好きや、俺。
お客さんもこの晩酌セット目当てで18:30分ころにはテーブル席、カウンター、ほぼ満席。
お見事である
こりゃ~馬場の大衆居酒屋の神様がこの店にいるのかもしれへんな。
つ~ことで、この18:30まで限定で、CPは堂々の★5つに昇進。
さらに総合評価も★4つに昇格と相成りました。
ほんま、エエ店や。
-------------------------------------------------------------
〔2011年12月再訪〕
うむむむ。またサワーの氷の量が増えていた。
作る人によって違うんやろうな。
ドリンク評価下げなあかん。
でも、それでもね、総合評価★3.5のままよ。
ここは新鮮刺身が安く食べられて、
串揚げもそこそこうまくて、その他メニューもリーズナブルで標準点以上の味。
(串焼きの味は落ちるんやけど、ラインナップも少なくて、
あまり力いれていない感じやから、俺は評価の対象外としている)
やっぱここは串揚げと新鮮刺身の店や、とつくづく思う。
店内の天井も高くて、とにかく落ち着くのがよろしい。
願わくば、氷の量を1個でも減らして欲しいことと、ウスターソースを置いて欲しいこと。
これ読んだオーナーさんぜひよろしゅう頼みますm(__)m
-------------------------------------------------------------
〔2011年10月再訪〕
かれこれこれで4回目かな、相変わらずいい店である。
旬の刺身がリーズナブル。
串揚げも安定した揚げ具合で、
ほんと「しあわせ~」な気分になれるやんけ、この安酒場。
サワー類の氷も量も少なくなった気がする。
よって酒・ドリンクの評価を★2.5を★3つに変更!
安酒場とあなどるなかれ!は今も健在である。
(お酒の総合評価アップの結果、総合評価も★3.5から★4つと相成りました)
-------------------------------------------------------------
〔2011年4月初訪問〕
いい、じつに、いい店である。
串揚と新鮮な刺身がリーズナブルな価格で食べられる。
下手な安酒場とは違う。
ぐたぐた書いてもしかたないので、まずはいってみなはれ。
串カツ好きの俺にとっては「一軒め酒場」を抜いて堂々の第一位!
煮込みもうまい。とにかく、つまみが安くて、うまいのがこの店の特徴。
あとタングステン光の店内の雰囲気も、落ち着いててグッド。
願わくばウスターソースが置いてあれば…
サワー類の氷の量を減らしてくれれば…
ってところかな。
ってことで総合評価は3.5。本当は4をつけたいところなんやけどなぁ~。
2位
1回
2012/06訪問 2012/09/20
▼2012年9月訪問▼
あれから…何回か通った、この店。
ここホンマに旨いわ炒飯。
パラパラ飯、焦げ目、玉子の配分等々、パーフェクト炒飯やと思う。
店内からうかがい知れない厨房から聞こえてくるフライパンを返す音…、これがすべてを物語っていると思う。
聞き惚れてしまうわ。
炒飯食いてえ病を持病に持つ俺が言うんやから間違いないで、ホンマ。
ラーメンセットにすると、これまたスープによくあう。
このスープ、すごい「澄んだ味」やちゅうことに最近気づいた。
(餃子については、ふつうかな。でも焼き加減等々、平均点を確実にクリアしてはる)
つうことで、数回通った結果、炒飯とラーメンスープ限定で味アップ、総合評価も一気に★4つと相成りました。
(店内も広々としてて、気持ちエエ。おかみさんらしき人の配膳もていねいで、これまた気持ちよろしおま。
雰囲気も★4つといたしやした)
▼2012年6月初訪問▼
炒飯食いえ病が出た。
でもって、ずっと前から気になっていたこの店にバイクを乗り付けた。
この道、新宿方面から走って来ると、坂になってるんやけど、
そのため加速しちゃって、素通りばかりしてたんよ。
今日に限っては、ブレーキ~~~~。
そうねえ、念願かなって1年あまりの初訪問。
バイクの止め位置も確認。ここならだいじょぶ。店内から外の様子が見られる。
で、炒飯あるかろうか、看板で確認。あるやんけ、セットで(800円or850円。ごめん撮影忘れて失念)。
最初にらーめん登場。
スープはかえしが甘め。最初それがうまいと感じるんやけど、
麺を食べると、いまひとつになっちゃう。
ま、あっさりスープで深みはない。麵も、特徴ない中華麺。
でも、ね、間もなく登場した炒飯によく合いまっせ。
厨房からフライパンの音がひっきりなしにしてたから、俺の炒飯やとわかってた。
そのフライパン返しをイメージすると、ご飯ばパラパラって、ほぐれて、旨いやろうなぁ~ってイメージしてた。
まさにそのとおりの炒飯やった。写真見てちょ。
つ~ことで、バイク野郎には好立地。外の道路が半地下のこの店から一望できる。
ランチタイムの後半、3時前くらいでも、
近所の人からな、3人くらい食べに来てはる。
店内広い、ゆったりした作りやから、気分よう食べられる。
(丸テーブルがあって、この昼下がりの時間帯やったら、独り占めや)
次回もぜひ、そう思う、バイク野郎のランチタイムにはうってつけのお店に相成りました。
*ちなみに、このセットメニューはまさにW炭水化物、メタボメニューなんやけど、
ホウレンソウが入っていることで、見た目にもちょっとヘルシー。
味のアクセントにもなっていて◎。
3位
1回
2013/03訪問 2013/04/09
▼2013年3月▼
また墓参りや。お彼岸ね。
そして、また娘とココにやってきた。
俺は久しぶりに「煮干しらーめん」を「塩」味で。
娘は大好きな「しょうゆらーめん」を背脂普通で。
(俺は白ネギと味玉プラス、娘はもやしプラスで。写真を見てちょ)
今日はいつもいた「お姉ちゃん」の店員さんおれへんかったけど、
ここの従業員は、ホントに気持ちのエエ接客をしはる。
相変わらず並んでるんやけど、待ってても苦にならへん。
2人連れでも4人掛けのテーブルに案内してくれるオペレーションも気持ちエエ(順番を遵守してくれる)。
で、背脂醤油レビューは前回と変わらず。今回は煮干しの塩についてや。
これがじつに旨かった。澄んだスープに嫌みのない魚介の香り。
塩味、まさに塩梅がよろしい。
細めんとスープがほどよくからみ、麺の味わいが増す。
ポイントは[白ねぎ]かも。これがスープの臭みを消し、かつ、細い麺と絡んで絶妙な食感を味わえる。
「太麺好き」の俺にもナットクの「細めん構成」や。
つうことで、娘も俺も「やっぱり来てよかったね」とアイコンタクト♪
遠出する甲斐、ほんまにありまっせ、ココ。
追記:墓参りも済ませて、俺たちが向かったのはみどりの湯 都賀店 お食事処「わかまつ亭」。
この「福たけ」からでも車で約10分でイケル距離や。
ココのらーめん目指して、せっかく遠出しはるんやったら、ここで「温泉」につかるのもよろしいおまっせ。
試してみてちょ。
------------------------------
▼2012年9月▼
娘が確か小学生になったころやったかな、開店したの、ココ。
すると少なくとも15年くらい前になる、オープン。
もともと、ここ蕎麦屋やった。
小上がりの座敷もあって、幼い娘と食べるのに重宝した。
で、ラーメン屋になって、最初は憤慨。
なんで、こんなところにラーメン屋やねん。
で、まだこれほど人気のなかったころ、俺も食べログなんてやってなかったころ、
通い始めた。そう、この道の先の先に俺んちの墓があるねん。
京葉道路、貝塚インターから墓へ向かう道の途中やから、お昼食べるのにちょうどエエのよ、ココ。
で、お彼岸ウィーク。お墓に参るついでに娘と2人でやって来た。
不思議なもんで、食生活を同じにしてると、基本「おいしいね」が一緒になるのよ。
俺も娘も、昔から気に入っている、ふつうの醬油ラーメンをオーダー。
娘は大好きモヤシを投入。俺はモヤシプラスコーン。
コーンは少し娘にあげる。
2人、ほんま幸せな顔。ここのラーメン、俺たちをほっとさせてくれる何かを持っている。
それは1つ、思い出やと思う。蕎麦屋時代から行ってた場所やしね。
娘、まだラーメンの善し悪しなんてわからへんころから食べてる店やしね。
つまり、子どもにもやさしい背脂ちゅうことや。
みための脂と違い、スープは意外や意外、澄んでいるちゅうか、「後味が軽い」んよ。
これは背脂の旨みのベースに魚介のやさしいスープがあるからやと思う。
で、麺も中太で、噛み応えプリプリ。そこへシャキシャキもやしがアクセントになって、
食べ進む進む進む。コーンはその甘みが味への変化をもたらすから、俺好きや。
だってコーンの甘みはスープを汚すことなく、あくまでも口の中で噛み噛みするときだけに感じるから。
その昔いらしたお姉さま、今も健在で働いてはる。お客さんにやさしい。
スタッフの皆さん全員、繁盛店の「おごり」など一切ない、昔からや。
エライ繁盛している日は店の外まで並ぶこともあるんやけど、
基本、店内のイスに10人くらい座って待機できるレイアウトシステム。グッド。
すでに平日、午後2時回ってるちゅうのに、お客さんが絶えることない、今でも。
そう!遠出してでも食べてみる価値ありやね、ここのラーメン。
また、墓参りのとき、寄らしてもらいまっせ。
※お袋・親父が生きてるとき、4人掛けテーブルに娘と一緒に座って食べた。
カウンター中心やけど、奥には4人掛けテーブルがある。
小さいお子様連れの方もゆったり食べられます、はい。
4位
1回
2014/08訪問 2014/08/13
Thank you for the Fantastic Breakfast Time.
▼2014年8月宿泊▼
去年浮気してもうて、梅田の超有名ホテルに宿泊したんやけど、あきません。
部屋やスタッフの対応は超一流やと思う。朝食がアカン。
ムードある暗い部屋で、湿気た海苔を食わされて、閉口した。
その上、例の食品表示の問題があったりしたホテルやったから、今年は本妻のこのホテルへLet'sGo!
今年は早割もなし、で、ツイン2名 60300円(朝食付き、税サ込み)。
高いやろう。消費税も高なったし、やっぱ早割がエエかもこのホテル。
本題は朝食やけど、相変わらずの質の高さと景色の良さ。
じつは今回、窓際の席に案内されへんかった。
ただ、台風接近でゴッツウ天気悪かったし、席のchangeはせえへんかったけど、
初めてお泊まりの方は、何があっても窓際のゆったり席がお勧め。
第一、宣伝文句はこれや! 読んでや。
最上階(36階)にある、イタリアンレストラン&スカイバー「タボラ36」でのブッフェ。
大きな窓から広がる朝の景色と共に、種類豊富な朝食ブッフェをお楽しみください!
よって、壁際の席なんて、ゼッタイアカンで。ははは。
特筆すべきことを最後に2つ。
コーヒーカップのスイスマーク+が「かすれ」てた。
新品に交換する時期やと思うけど、経費削減なんやろうなぁ…。
2年前はビシっと印字されていたマークが、ちょっと悲しい雰囲気になってた。
もう一つ。俺は禁煙部屋に入ったけど、
そこでタバコ吸うたら大変なことになるで!!!!!
その件は写真「その他」を見て。
つまり、お泊まりの際、喫煙者は必ず喫煙ルームを希望しない限り、吸えません。
もちろん、このレストランでも。
俺は、つい最近「禁煙」はじめたから、分煙やっているのかどうか、聞かへんかったけど、
喫煙者の気持ち分かるから、この点、予約時にしっかり覚えておいてや。ほな、来年もよろしゅう。
▼2012年8月宿泊▼
なんば駅のステーションホテルを探して、ココへ。
確かにグレート高いホテルや、思います。
ま、早割でツインルーム3万円代。
そやけど、部屋も広かったし、エスプレッソマシンもあったし、
ネット環境も快適やったし、そば殻枕もオーダーOKやったし、
スタッフもまずまずの対応やったし、許す。
(チェックインタイムも、12時にしてもろたし、特別♪へへへ)
で、朝食。「高いからやめよ。うどんでエエやん」という娘に
「2人でこんなホテル泊まるの、最初で最後かもしれへんんし、記念にどや」と説得、
36階のイタリアン レストラン&スカイ バー「タボラ36」へLet's go や。
洋風スープがなかったことが、ちょい×(不満)やけど、それ以外はまずまずのバイキング。
お決まりのオーダー受けて作るオムレツも、まだ新米シェフらしき兄ちゃんの作品やったから、
今ひとつふわふわ感、トロ~リ感に欠けたんやけど、それでもや、トータルでホンマ満足。
ま、娘が一緒やったからかもしれへんけど、な。うふふ。
ゆったりしたソファーの窓際の席(これがまずNice)。
そして、すばらしい大阪の眺望(これまたGreat)。
景色も一緒に食べちゃう感じや。
そう、ほんまにFantasticな大阪の朝を過ごさせてもらいやした。ありがと。
*ちなみに料金は娘と2人で5,460円+10%546円チャージ。全面的にタバコは吸えまへん。喫煙できるお部屋に帰ってからね。
5位
1回
2012/08訪問 2012/08/28
たこせん食べたい、たこせん買い行こう。ひつこい娘に連れられて、打っ魂消!!
娘がひつこい。「たこせん食べたいわ」「たこせん買いに行こう」「なあ、おとうちゃんお願いや」。
(東京育ちのお前がなんで関西弁になるねん)
「ま、そんなに食べたいんやったら、付き合うわ」と俺。
が、すでに串カツ2軒ハシゴ。どないなってんね、俺と娘の胃袋。
で、満腹状態にもかかわらずやで、ココのたこ焼き、ペロペロ食べてしもた。
たこせん1枚とたこ焼き10コ。
お盆期間中の特別メニューちゅうことやったから、ふだんはどうなってるか知らへん。
そやけど、たこせん100円には、ほんま打っ魂消た(ぶったまげた)!
たこ焼き2コ入ってるんやで、この価格で。
幼いころ、関西は尼崎で育った俺。たこ焼きよう食べた。
放課後、休みの日、お袋の財布から金、猫ばばして買い食いしてた。あちゃ~。
たこ焼き(がらみ)で補導されたこともあるんや、じつは…。ひひひ。
それほど好きやったし、それほど手軽やった、子どもおやつとして、ね。
でも、「たこせん」なってなかったで。これ、いつから? 誰の発明?
(ちょいとググると、昭和40年代に岸和田のたこ焼き屋が発祥らしいけど…
http://www.kasikasi.com/page601.html
俺が尼崎を離れた後、広まったらしい)
ま、そんなことどうでもエエ。
とにかく、旨いわここのたこ焼き。
粉粉してへん、クチュ~、トロリって感じ。そう、幼いころ食べたたこ焼きの食感。
なんか、懐かしくて泣けてきたわ。
「なんで、お前、ココのたこ焼き知ってんねん!?」
「お母さんと来たから、大阪旅行したとき」
わあああああああああああああああ。お前ら、俺が知らぬまに、なんや!
でも許す。旨い店教えてくれたから、な。
つ~ことで、久々の★4.5。サービス、雰囲気は、さすが大阪。元気エエちゅうことで★4つ。
CPはたこせんに対して★限りなく5に近い★4.5。
ま、ほぼパーフェクトに近い、たこ焼きでおました。はい。
6位
1回
2012/05訪問 2013/03/20
2013年2月
本日も、デート利用。娘とだよ♪相変わらず彼女、納豆パスタ。
俺トマト系。パン、ピザもひじょうにおいしい。ここ、ほんまに落ち着くわ。
昼時、混雑してるけど、それでも隣席が気になれへん。
やっぱ掘りごたつ席があるからかも、な。
-------------------------------------------------------------
2012年7月
またデート利用。ふふふ。
娘、ほんま好きなんやね、ナットウとオクラのパスタ(924円也)をまたオーダー。
俺は、前回の反省に立って、ふつうのミートソース(ここではボロネーゼ鎌倉風と呼ぶ1,029円也)にトライ。
がつんと食べたいんやけど、大盛り不可(ここでは大盛りOK表示のパスタのみ大盛りにできる)。
この大盛りできるパスタが少ない点、ちょっと解せないんやけど、
しゃ~ない、ピザをサイドオーダーする。
これが正解。結局、適度に満腹になりやした。
やっぱ、ここはお上品に食べるところなんやね。
掘りごたつ風の座敷で、パスタを食べながらまったりと過ごすのが似合う店やから、
ガツガツっとスパゲティを食べたいときは、乾麺茹でて、家で食べればいいか。ははは。
つ~ことで、今日も、娘に誘われてやってきて◎でした。
*そうそう、赤ちゃん連れのご家族がいたり、
祖母を連れてやってきたという家族がいたり、
ファミリー利用が目立つ店内。
赤ちゃん泣いても、それがある意味「自然」な雰囲気。
座敷ってこともあるけど、お家でくつろいでいる雰囲気があるのよね、この店と客層。
もしかすると、これ、阿佐ヶ谷という土地柄なんかもしれへん。
つまり、アッとホームな街ちゅうことね。たぶん。
-------------------------------------------------------------
2012年5月
デート利用である。成人前の娘と2人。ひひひ。
俺が「またラーメン?」と不満を言うと、
「そしたらここどう?」と即答。
「え、こんな店あったん?お前よく行くの?」
「うん」
「誰と?」
「友だちと」
「………」
ま、エエ、娘の言うとおりついていこう、っと。
お店はJR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩1分ちゅうか、ほんますぐソコ。
入口は中杉通り側じゃなくて、「パールセンター」商店街側から入って2F。
目立たないちゅうか、俺、その存在知らへんかった。
ま、スパゲティちゅうたら、自分で作るナポリタンが好きな輩やから俺。
外食で食べるちゅうこと、ほとんどせいへんしな。
靴を脱ぐ。わお。
カウンターかテーブルか、お好みを聞かれた。
娘がテーブルに決めた。
座敷に通される。わお。
座敷やで、スパゲティ屋やのに。
ファミレスとは違うけど、ちょっとそれっぽくて、
でも、雰囲気すごいエエ。
靴脱いでくつろいで食べるスパゲティ屋や。俺、感動。
メニューがいっぱい出された。ふえええええ。
2人でメニューを眺めるんやけど、娘はもう決まってるんやて。
でも、俺が迷う。セットメニューがいっぱいあって、
どれをどう選べば得なんかよ~わからへん。
が、娘の指南を受けて、2人で以下の注文をした。
【ホリデーランチ】のセットメニューとして、
95.生うにとイクラのクリームパスタ+1,354円。(コーラ付)
「鎌倉和風ピザの79番5種類の野菜とモッツァレラのトマトピザ」+105円。
デザート「マンゴープリンバニラアイス添え」+189円。
【単品】で
13.低温熟成納豆とオクラのとろとろパスタ+924円。
トータル2,887円(内消費税137円)也。以上レシートより。
いまメニューを見返して「生うにとイクラ」用の皿は1,144円の絵柄なんやけど、
なぜか値段は1,354円。つまり+210円でパン、サラダ、ドリンクがセットされているちゅう訳ね。
(俺たちの場合、さらにプラスして、ピザとデザートを注文したちゅう訳らしい)
生うにとイクラを単品で頼んだ場合、1,459円と表示されているから、
この【ホリデーランチ】ちゅうのは相当お得なんや。
娘の指南どおり注文して正解。
それほど、彼女はこの店に行っているらしい。おい、誰とや!デートか?
ま、それはさておき、「生麺」のスパって、俺にはその良さがあまりわかれへん。
俺の場合、「乾麺」のほうが旨いと感じる、舌が出来上がっていることに今さらながら気づく。
ここ「生パスタ」が売りやから、俺みたいな客は、論外やね、へへへ。
よって娘の評価を聞くと「ここ美味しい、特に和風パスタ」ということになる。
確かに、娘の納豆とオクラのパスタ、ちょいもらって食べたんやけど、これならイケル。
クリームパスタのような洋風パスタは、この麵合わへんのちゃうかな。
つまり、手打ち蕎麦にクリームシューをかけたような感じ(ちょい大げさな表現やけど)。
ま、俺の評価なんか当てになれへんから娘に聞くと、
「私、うに嫌いだから、わからない」だって。
へへへ。
□サイドオーダーの「ピザ」は旨かった◎。
□デザートは娘曰く「美味しい」なので◎。
□コーラは氷多くて、量少なくて×。
□フォークやなくて箸とさじ(スプーン)で食べるスタイルにも◎。
□水はポットで出されて、席で飲み放題やから◎。
□店にはやわらかな光が差し込み、お座敷で靴脱いでくつろげるので◎。
□カウンター席もゆったりやから、1人でもOKで◎。
□禁煙なので、タバコな嫌いな娘にとってひじょ~に◎。(表示は分煙やけど、喫煙席あるんかな???)
□店員のお姉さんたちみんなやさしそうで可愛いから◎。(店員教育◎◎ちゅうこと)
そして、娘とデート?するのに最適な雰囲気、そしてメニューがそろっているから◎◎◎。
(できればワイン飲みたかったんやけど、車やったから、残念…)
つ~ことで、ここ、また利用して、いろいろ試したくなる店。
生麺に合うスパゲティを探したい、ね。
で、昼酒もやってみたい、わ。
なにより若い娘と一緒に、まったりHoliday♪ランチタイムを過ごすにピッタリの店ということで、
雰囲気は★満点の5つ。
乾麺好きの俺ではあるものの、娘はここ大好きちゅうから
総合評価は★4.0といたしやした!わお。
*俺にとっては記念すべき200店舗レビュー達成の店。
娘と行った店をレビューできるちゅうことは、このうえない幸せでございます。
7位
1回
2012/08訪問 2012/09/04
初飲食の「赤羽」。野球部仲間がこの店がエエ、エエと薦めるんで、練習後の打ちあげで、みんなでやってきた。
俺、鯉(コイ)が苦手。ちょっと気乗りせえへんかった。最初。
だって店名の前に「鯉とうなぎの…」って書いてあるやん。
でも、店(2F席)から出てくる先客たちの顔がなんか、幸せそう。
笑顔ちゅうか、にやけてるちゅうか、飲んだくれたそれとは違う笑顔や。
あきらかに満足して店を出てくる先客たち。
もしや、そんなに鯉、そして鰻が旨いんか!? 疑心暗鬼のまま2階へ。
わあああああああ、そこに広がる光景は、まさに温泉旅館の宴会のような風情。
みんな楽しそうに話して、食べてるやん。
店員のお姉さんたちも、生き生きしてはるし、小気味よい動きや。
ほんま繁盛しているのがようわかる。
(ちなみに日曜日の話やで)
オーダーした数々は写真を見てちょ。
鰻もこの価格で、この仕上がり、◎。
その他つまみもおおむね○。
大衆的でありながら、センスが光るつまみたちやね。
どんだけ歴史がある店なんか、どれだけ人気店なんか知らへんけど、
2階座敷に腰を下ろして、酒を飲みはじめたら、きっとおっさんたちは感じるやろうね。
昭和の下町っぽいあたたかさちゅうかなぁ。酒飲みでよかったちゅう満足感ちゅうかなぁ。
1F席は1人酒、2人酒専用みたい(俺はのぞいてないけど、チームメイトの1人がたまに1人で飲みに来るって言ってた)。
こっちも興味あるけど、今後も2F席でわいわい利用させてもらいますわ。野球の練習後、ね。ふふふ。
*喫煙allOK。ここはタバコに関しても昭和のマンマちゅうことですなぁ。
8位
1回
2012/05訪問 2012/05/05
It's Miracle ! HONMA EE MISE MIKKE.
「味楽来」と書いて、ミラクル(Miracle)ちゅうんかい。ほほ~。
洒落てはるなぁ。
と、いま書いてて思う。
外観写真見てちょ。ほら、ホルモン焼肉のほうが文字大きいから、店名最後まで確認せんで食べて帰ったから。ははは。
つまり、入店したのは、まったくの偶然。
お目当ての焼き鳥屋が見つからず(相方が忘れてしもた)、
うろうろ路地を歩いて、ここ、どやろう、と入った。
これが大正解。
1)肉が安くて旨い。
2)肉新鮮。
3)酒(ホッピー)の中と外のバランスが適正で良心的。(つまり中=焼酎の量が多い)
4)生も格安提供中。
5)若い兄ちゃんたちがテキパキ動いてはる。(Tシャツの背中は「肉」の文字で、なんかうれしくなっちゃう)
6)下手に照明で食べモンの色を変えてない(蛍光灯や、ここ)。
7)メニューが豊富でわかりやすい表示(掲示版の写真見てちょ)。
8)テキーラも置いてある。わお。
9)なぜかone-pieceの旗が貼り付けてある。(なんか海賊気分)
10)客層を含めて、なんとなく落ち着く店内の雰囲気がある。
以上。
つ~ことであとは写真見ればわかるやろ。
中野で焼肉食うなら、ここに決めたで。
ホンマ、エエ店みっけ!
もち、★もオール4でござる。
9位
1回
2012/09訪問 2012/09/20
▼2012年9月レビュー
今年2回目。まずせいろをすする。
懐かしさが襲ってくる。
娘が幼かったころの思い出…。
間髪入れずに田舎。
出来映えがエエと思う。
俺にとっては過去最高かな。
硬さの中にある、蕎麦粉の弾力ちゅうんやろうか、
こちらは噛むたびに味わいが深くなる。
ここ蕎麦はもちろんやけど、汁がひじょうによろしい。
辛めの中にある、ほのかな甘み。
これが、この完成された蕎麦にピッタリ合うんや。
俺の食べ方は、この汁ちょこんとつけるだけ。
箸ですくった部分はいつも何も漬けづにそのまますすって、
汁がついた部分は最後に口に入る。ひと箸で二度味わう食べ方や。
薬味は基本入れない。
(最後、そば湯を飲むときに入れるだけ。薬味でそばの味を消しとうないからや)
接客もあいかわらずエエ。厨房と客席が1つの線でつながってる感じや。
気配り、目配りがよろしいかと。
単品2つオーダーしたら@780円やけど、汁は1つで田舎お代わりやから都合1,340円也。
たった10分ほどのランチタイムやったけど、俺の心は蕎麦と一緒に八ヶ岳へ飛んでった。
*店内禁煙。店先に灰皿あり。
▼2011年3月初回レビュー
もう15年以上前、家族で八ヶ岳にキャプに行った際、必ずといっていいほど立ち寄っていた「翁」。
そのお弟子さんがこの地に開業して、はや10年。。。
八ヶ岳に行く機会はそれ以来なくなったけど、
俺がここに来る理由の一つは、
その懐かしい八ヶ岳のすがすがしい空気や風景を「そば」から感じたいためだ。
だから、俺はいつも「ざる」と「田舎」の両方を食べる。
どれをとっても満点に近いと思う。
八ヶ岳にはないメニューもここでは楽しみの一つになる。
鳥、鴨にしても、器まで温めて出してくれる。
濃いめのつゆが、さわやかなそばにからみ、つゆ、そばともに味わいが深まる。
配膳からそば湯を出すまでの作法も、行き届いている。
店主が思う「居心地の良さ」を従業員にも徹底しているんだと思う。
そして、会計を済ませた後、厨房から必ずお客様に向かって
「ありがとうございました」と言う店主の姿勢。
俺は、店主の笑顔でさらにすがすがしい気持ちになる。
お店に入って、出るまでのお客様への配慮と、そばへ向かう姿勢と味が一つになっている……。
きっと店主は心底、そばを愛しているだな。
10位
1回
2014/12訪問 2015/02/18
2014年12月(31日)再訪記録(昼の部)
昨年同様、ここで今年最後の蕎麦を食べた。
今回は相方も連れて、昼飲み目的で。
ごっつう混んでた。大繁盛してた。
嬉しかったなぁ~。なんといっても開店当時からの付き合いある店やから、さ。
ところがや、ちょっと悲しいちゅうか、嬉しいお知らせを聞かされた。
2015年2月末日に四谷三丁目は「閉店」そして3月には入谷に「移転」しはるらしい。
理由はさまざまやろうけど、以前こんなこと言ってたのを思い出した。
「下町でこの冷や肉が受け入れられるか、挑戦したい気持ちがある」
そう、冷や肉言うたら角萬 竜泉店があるやろ。
なんの縁もゆかりもない店らしいんやけど、
マスターはその店で食べた冷や肉の味がサイコーや言うてた。
RESPECTしてはんねんな。
今や、「四谷三丁目の角萬」として下町のそれに匹敵するくらいの味、
そしてお客さんの支持を受けている角萬の冷や肉。
それをひっさげて下町へ殴り込みか!?
新宿が拠点の俺にとっちゃ~ごっつう寂しいけど、
嬉しい理由は、まさにここにある。
「下町のお客さんの舌を、四谷三丁目仕込みの味でうならせてや!」
つうことで、今年はまだ食べてないけど、閉店前に伺いますわ。
入谷の新店舗の情報わかったら、また書き込ませていただきます。はい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2013年12月(30日)再訪記録(夜の部)
これまた半年ぶりや。
つうのも、今年は年越し蕎麦を家で食べられないってんで、
大晦日の前日、夜、「せいろ」目的でやってきた。
ここの蕎麦を食べて新年を迎えるのが俺の習わし。食べへんわけにはいかんやろう。
さて、本題。相変わらずエエ仕事してはる。
角張ってる。茹で上げ時間、冷やしも絶妙でコシも強い。
つまり、噛み応えある蕎麦や。
よく、喉ごしがエエちゅう表現を蕎麦にするやろう。
ここの蕎麦は、喉ごし中より口に入れてから蕎麦を味わうのが似合う、硬派は蕎麦や思う。
汁も甘かない。辛めや。
まさに男気の手打ち蕎麦ちゅうのが俺が愛する理由やねん。
ヤワな蕎麦、喉ごしだけよろしい蕎麦とは一線を画してはる。
さて、今宵酒も飲んだで。よってお通しがでる。おでんや。これもうれしいのよねぇ。
「料金取るんやからエエ加減なもん出したら許せへん」ちゅう客(俺)と同じ目線で作ってはる。
焼き鳥(1本100円)、蕎麦味噌(450円)ときて、牛焼き(600円)、最後にせいろ(650円)で〆や。
ちなみに「牛焼き」は、本ワサビで食べるんやけど、ホンマおいしいで。ワサビをのせて、ツンとくるのが、つまみにもエエよ。
今年(2014年)は冷や肉喰いに、また寄らせていただきます。
*夜の部はカウンターでも喫煙OK(灰皿はオーダーしてや)。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2013年6月再訪記録(昼の部)
半年ぶりに食べた。以前気が付けへんかったんやけど、
麺の縮れがスゴイ!太麺がグニャグニャってウエーブしてる。
それが汁によ~合うんや。
仕上げにねじってんのかなぁ。
ここ、角萬の冷や肉、いつも進化してるんやと思う。
おもわずマスターに「すごいわ、この冷や肉」と抽象的な褒め言葉をかけてしまいやした。
ごちうさま♪
※これを機に古い写真を削除いたしやした。冷や肉は2点のみアップ。
現在昨日食べた冷や肉を引き立てるだめです。はい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2012年9月再訪記録(昼の部)
相当あいてしもた、冷や肉食べるの。で、昼下がり、先客2人で俺入店。
相変わらずの迫力で満足。
つ~か、変わらなくなった味、麺の太さ、ねぎの盛り方、茹で具合。
昔は、行くたびに、変わってたからなぁ。なんか懐かしいわぁ、試行錯誤してたころのマスターの冷や肉が。
安定したんやね、正真正銘、四谷三丁目角萬の冷や肉になったんやとつくづく。
これで、とりあえず、この店の冷や肉レビューは終わりといたしやしょ。
なんか追い続けてきた俺の役目が終わったような気がするから…。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2012年6月再訪記録(昼の部)
ほんま1か月ぶりに、立ち寄った。ランチタイムまっただ中やった。
冷や肉、さらに力強くなった。麺がああああ太つ!
そうね、ほぼ満席。見渡すと、お客さんの1/3は冷や肉注文してはったなぁ。
定番になったね。
あ、そうそう、年配の女性やけど、冷や肉を「細麺で」と注文しはる人もいはった。
これもありやね。
女性の方は試してみてちょ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2012年5月再訪記録(昼の部)
ランチタイム。といっても今日は11時過ぎに店の前をバイクで通過。
あれ、やってるやんけ。そう、角萬11時から開店なんやて。知らへんかった。
ということは念願のランチ天丼セット(900円)、売り切れちゅうことはあれへんな。
さっそく入店。オーダー。
うおおおおおお、これで900円かい。CPよろしい。
ご飯は麦飯。ヘルシー。
タレも甘辛。甘みは弱く俺好み。
しいたけ、たまねぎ、ちくわ、茄子、そして海老1本が小ぶりのどんぶりに。
せいろも通常よりちょい少なめ。
全体として、おじさんのお腹を満たすには十分な量。若者は逆にもの足りないかもやけどね。
ちなみに、俺の次に入店しはったお客さんも天丼セットがお目当てでした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2012年4月2回目再訪記録(昼の部)
さて、角萬の天ぷらはいかがなるものか?
ず~~~と以前に食べた記憶じゃレビューできない。
1時30分過ぎちょうど通り道だったので立ち寄る。
があああああ、すでに天丼セット(900円也・せいろかかけを選ぶ)が売り切れ。
「すいません。ご飯ないんです」
確かに、奥を見ると、洗い物が終わってない器やせいろの山。
じゃ、天せいろ(1,600円也)で。ぐ~~とCP高くなるんやけど、天ぷら食べると決めてるんやからしゃ~ない。
わお、エビ3本。ぷりぷり。さくさく感もよろしい。
なにより天つゆがおいしい。ゴボウ何ぞも入っており、香味も味わえる。
ちょっと贅沢なランチになっちもうたけど、
蕎麦も相変わらず、コシしっかり。風味もよろしい。
出てくるまで20分近く待ったかなぁ…。2時過ぎにおあいそ。
その時点で「太い蕎麦」しかあれへん。
来店するお客さんに「ご飯がなくなったので、天丼が出せないんです」「太い蕎麦しかないんですが、よろしければ」と説明してはった。
でも、皆さん太い蕎麦でせいろ食べてはった。
冷や肉にすればいいのに…。
ま、好き好きやからね。
(俺は、さすがに腹一杯。今日は天せいろで十分)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2012年4月再訪記録(昼の部)
いや~ご無沙汰。こういうときは一気に食べるのが俺流。
まずせいろを開口一番に注文。ツルツルっと食べ終わりかけるころ、「冷や肉をお願いします」と間髪入れず注文する。
安定している。麺の太さと仕上がり。うまさかわらず。前回と同じ印象や。
特に緑緑したネギが食欲をそそる。
途中七味を入れると、ちょいと食べ疲れた俺の口を再刺激して、
またモリモリ食べられるから不思議。冷や肉って。
ほんま久しぶりに食べた食べた。お会計は都合1500円也。ごちそうさん。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2012.1月再訪記録(昼の部)
さぶ~~~~。こんな日は、カレー南蛮(カレーそば850円)に限ります。
ということで角萬にふらりとバイクで。
汗出て、ふたたびバイクに乗車。
相変わらずスパイシーで体ぽっかぽか。
ほかのお客さんもオーダーしていたみたいで、
カウンターにも食べ終わったカレー南蛮の器が…。
寒い日、考えることは同じお客さんがいるんやね。へへへ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2012.1月再訪記録(夜の部)
年明け、夜の部訪問。相方1名。
トータル8,000円弱。一人4,000円弱で、お酒もそこそこ飲んで、腹一杯。
CP大変よろしいかと。
「牡蠣あります?」
「ありますよ」と店主。
まだ、〆の蕎麦の段階じゃ~ないから、つまみとして注文。
「天ぷらにしましょうか?」と提案されて「よろしくお願いします」と即答。
値段わかりまへん。ま、信頼関係やから気にしない。
その他、つまみ5種と蕎麦2種、酒いろいろで、冒頭の金額と相成りました。
夜の部もいけるやん、角萬。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2011.12月再訪記録
「これで、完成やな 角萬の冷や肉」そう思った。
最新アップの写真を見ればわかる。
盛りのデザインもこれまでと違う。
緑鮮やかなネギが、肉と蕎麦をおおってるやないか!
「美しい」と思った。
太麺はより太く、より力強く、そして不揃いだが、蕎麦としての味わいも楽しめる。
豚、ネギ、汁は、ずっと以前から完成していたと言っていいやろ。
が、麺がどうしても安定していなかった。
味わい、太さ、力強さともに日々変わっていたんやと思う。
が、今や、麺から手打ち職人(店主)の自信が伝わってくる。
もちろん、その日、その季節のコンディションにより微妙に変化するんやろうけど、
ここ2回食べた「冷や肉」に大きな変化はない。
というより「これ、麺、汁、ネギ、肉、トータルでうまいやん」と感じた。
(やっぱり料理の旨さを決めるのは「バランス」なんやとつくづく思う。
そういう意味ではこの太麺、「そば粉」の配合も安定=確定したんやろうな、きっと)
新大久保で産声を上げたのが2005年だったか?
2006年12月5日に四谷三丁目へ移転しているから、少なくとも6年越しの成果である。
「完成やね」と店主にひと言、声をかけてお会計。
忙しくて相手にされなかったけど、こちらを振り向いた店主は「にやり」と笑った。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2011.11月再訪記録
ふと~~~~おおお、以前にも増して太麺、太くなった気がする。
俺は相変わらず「カレーつけ蕎麦」をお願い。もちろん、太い麺があれば、それで。
さて、今回、見事なその太麺、そしてスパイシーなカレーに大きな拍手を送りたい。
あと、牡蠣蕎麦も11月より登場。小ぶりの牡蠣やけど、新鮮かつぷりぷり感にも拍手。
富久町の「角萬」=「ラーメン」は、味の安定感に不安が残るんやけど、蕎麦は安定かつ不動の味に。
「マイ★ベストレストラン2011」の上位にランクさせてもらいまっせ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2011.10再訪記録
新そばの季節到来である。
店主曰く「近年で一番うまいんじゃないだろうか」と先客と話していた。
なるほど、確かに。
いつもより太めに切られた感のあるせいろ。
コシ、風味は満点である。
あ、そうそう、相変わらず俺、ここでスパイシーカレーつけそばの特注をしている。
これが新蕎麦と相性バッチリ!
カレー風味に負けない新そばでございました。
みなさんも、「カレーつけ蕎麦にしてくれるぅ?」とコールしてみてください。
やってくれまっせ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2011.8再訪記録
久しぶりにぶっとい冷や肉食べたくなって再訪。夕方。
太い麺、売り切れだって。うえええええええええええええ。
聞けば最近、お昼の部で売り切れちゃうほど注文があるようで、
夕方分には打っていないとか…。
残念と思いつつ、ふつ~の麺でオーダー。
これでいただいてもうまいやんけ!(写真参照)
手打ちゆえ、そばもその日の天候等のコンディションによって食感が変わったり、
桶にストックされたどの部分のそばを食べるか(出されるか)で、長さも変わったりするもの。
この日食べた冷や肉(ふつうの麺)は、goodコンディションやった。
食感といい長さといい。
次回太いの食べに、早めに伺いますです、はい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4.14再訪記録
夜、ふらりと立ち寄る。そしてら、太い麺売り切れってことで、カレー南蛮にしてみた。
カレーパウダーをコネコネして作っていた。
だからスパイシー。それでいてつゆとからみあい和風な味わい。
通常麺もいいけれど、やっぱ太麺で食べてみたかったなぁ~。
ランチ時に売り切れたんかなぁ。
残念。。。
バイクだったんで飲みはなし。
こちらも残念。。。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.24再訪記録
店の前をとおったら写真の貼り紙。ヨウ素入り水道水対策で、府中市の知り合いのところまで水をもらいに行ったんだとか。
その心意気を買って、入店(ほんとうは、カレーライスが食べたかったんだけどね)
で、ちょっとわがままに「太麺をカレーつけで食べられますか?」
いいですよと心良い返事。いや~太麺合いますなぁ。
太麺の食感が変わった気がしたので、わがままついでに聞いてみた。
「つなぎを変えてみたんですよ。これならぶっかけでもおいしいですから」
ぶっかけ?つまり、蕎麦つゆでせいろみたいに食べるシンプルな食べ方なんだとか。
今度試してみようっと。
それにしても、俺、太麺好きなんやなぁ~とつくづく。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最初の投稿
店外のメニュー掲示版に貼られていた「冷や肉」の写真にひかれ注文。これが大正解!
何年まえかな、竜泉の有名店で食べた記憶があるけど、似て非なる味。
そばの味がして、うまいと思った。
豚とネギと太麺のそば。その後再訪し、せいろも食したけど、値段の割に盛りが多い。
もちろん手打ちでからめの汁がよく合った。
せいろはそばを純粋に楽しみたいとき。冷や肉はガツガツ食べたいとき。
使い分けるといいね。これからランチタイム、ときどきお世話になります。
(それにしても、このお店、作り始めから出来上がりまで一連の工程がすべてオープン。
カウンターの目の前で作ってくれる。料理人の「粋」を感じたなぁ。雰囲気やサービスよりも味で勝負って感じかな)
今年9月、訳あって、らーめんがうまくすすれなくなってしもた…。
復活しようとしたんやけど、でけへんかった。
でもね、それまでに俺を魅了した、俺にとって光るレストランたちをラインナップさせていただきやす。
上位はあたらしく出会ったレストラン中心に♪
下位は俺の定番そば屋さんの構成。
ほんま俺の外食を充実させてくれて、おおきに。
来年、こそ、食べログ本格復活せなあかんなと思ってます。はい。