JackPacoさんのマイ★ベストレストラン 2011

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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バイクでとおる道を基本に食べ走り。結局ランチ中心のブログになっちゃいました。ゆえに麺中心ね。
★の数というより、一年を振り返って、「今でもすぐに食べたいか?」「今もその店を愛しているか?」を基準に選んでいます。
いちおう、再訪して検証できる(できた)店に限り掲載しました。だって、数か月前といまじゃ~変わっているかもしれないから、ね。

マイ★ベストレストラン

1位

らーめん 大 大久保店 (大久保、新大久保、西武新宿 / ラーメン、つけ麺、油そば・まぜそば)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ~¥999

2012/02訪問 2012/02/11

がっつり食べても胃にもたれへんから不思議

2012年2月7回目訪問

俺、この店のみ、訪問回数をカウントしながら、レビューしている。
なぜ?自問自答。
要はこのらーめん食べるときは、以下の条件が俺にそろってないとイケナイ。
1)メチャお腹空いているとき
2)野菜食いてえ~とき
3)空いているとき(並ばないとき)
4)バイクが停めやすいとき(となると夜だったりする)
5)この道を通るとき

よって、大好きなこのらーめんを食べるときは、俺にとっちゃ結構貴重な日(時)になる。
ということで記録しとこうみたいな気分になるわけや。

さて,今日のらーめんはといえば、写真を見てちょ。
写真は基本、出された方向で撮るのが俺流。
いわゆる小細工はしない。
トリミングやアンダーなときは明るくしたりコントラストをつけたり加工するんやけど、
基本、撮影時は約3秒。3210のタイミングや。1枚でOKと思えば、すぐに食べ始める。
ちょっと気に入らないかな、ってときでも2枚撮影で終わり。都合10秒以内。

で、あとで気がつくんやけど、ちょっとレイアウト(叉焼の位置)が違うかな?!?!
あと野菜の盛りがちょい少なめかも。
(俺は基本650円のらーめんしか注文しない。野菜増し等のコールはなし。ニンニク入りで、のみ
 最初は麺硬めってのもあったけど、いまはそのまま出してもらっている)

見た目は微妙に違っていたんやけど、お味は◎!
やっぱうまいわ。麺の硬さ、モヤシとキャベツの硬さは俺にほどよく、
叉焼はいつも冷えて硬めなんやけど、スープに入れて食べると、味わい深くなる。
刻まれたニンニクが口の中に広がり、いまでもゲップは臭いけど、
これ食べた後の一服が格別なんだよなぁ。ニンニクとタバコって相性ええみたい。ひひひ。
つ~ことで、今夜も満足、満腹のらーめん大でした♪

「ごちそうさまでした」と言って席を立とうとすると、
店員のお兄ちゃん、そのでかい体格とはことなり、わりと細めの声で「またよろしくお願いします」と必ずひと言。
これもまたかわいいつ~か、好印象。これからもかわいがるで~ここのらーめん。
で、俺の胃袋もやさしく満たしてね。


2011年12月6回目訪問

ずいぶん久しぶりの訪問になった。腹空かして「野菜食いて~病」にしてから食べた。
あれ??? いつものちょっと気弱そうで小太りの兄ちゃんがいない…。
マッチョな体育会系の兄ちゃんに変わっちゃったみたい…。
(時間帯によるのかもしれへん)

で、俺は相変わらず「all普通」で十分。ただしニンニクは入れてや!

着丼。
あれ?と思った。なんか、違う。

そのときは何が違うかわかんかったんやけど、いま、写真見比べてわかった。
(写真アップしたから見てちょ)
微妙に盛り方のレイアウトが違う…。
前の兄ちゃんのチャーシューは「起立」していない。器からはみ出す感じで平に添えられている。
が、
この兄ちゃんのレイアウトではチャーシューが野菜タワーに寄りそう感じに盛られている。

どうでもいいことなんやけど「着丼」のとき、何か違うと思ったのはこれやったんや。

さて、スープをすする。「うめ~~~~~」。ほんと旨いと思った。
いきなり俺の舌をとりこにしてしまう味。

モヤシ、キャベツもほどよいゆで加減。
硬めのチャーシューもスープにちょいとひたして食べると、また味わい深くなる。

麺は縮れた太麺。スープと一緒に噛み噛みすると、満足感が口いっぱいに広がる。

相変わらずの味で◎。

ただ、最後まで食べ進むうちに、ちょっと「味濃いかな?」と思った。
「普通」でこれだから、「味薄め」のコールがいいのかも。
(ま、前の小太りの兄ちゃんの味に慣れ親しんだ俺やから、そう思うのかもしれへん)

いずれにしても、やっぱり大久保店、うめ~。でも次回、「味薄め」でトライしてみよ、っと。

*あれ、今回気がついたんやけど、値段も50円アップしたみたい。
  1,000円札投入でいつものように上段左端のボタンをプッシュするだけやから、気がつけへんかったやないけ。
  う~ん、らーめん大高円寺店も同じ値段やから全店一斉なんやね、きっと。
  ちょっと残念。

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2011年8月4回目訪問
やっぱりうまい。かれこれ4回目の訪問かな。
そして、写真に撮ると「美しいラーメン」である。

俺にとっては夜遅い食事。着丼するころには「満席」となった。
それで気づいたこと。
ちょっと小太りの兄ちゃん、彼の「さばき」がいい。
特別な愛想もない、声も小さい、どちらかというと寡黙やけど、
来店客へカウンター越しに目配りしているのがわかる。

今日は、彼に「ごちそうさま」でした。

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2011年6月初回訪問
二郎系というらしい。
インスパイアというらしい。

そもそも二郎のラーメンを遠い昔食べたとき、
「ラーメン食べに来たのに何でこんなにモヤシが多いんや」と憤慨した俺やから、
予備知識はゼロ。

黄色い看板「にんにく入れますか?」につられて入ってみた。

素ラーメン600円。
「麺硬め」「にんにくたっぷり入れてや」とだけ言ってでてきたのが、
その昔1度切り食べたことのある二郎のラーメンとそっくりやった。

でも、「なんでモヤシがこんなに多いんや」とは今回思わへんかった。
なんでやろう…。「うまい」と思った。
(ほかの人の注文を聞いていると、野菜多めといった注文方法もあるようだけど、
 さすがに俺にはこの量で十分や)

縮れた太麺で、俺にとっては「硬め」の注文で正解やった。
これくらいの食べ応えのある太麺が俺は好きや。

そして、野菜も麺もサクサク食べられるから不思議。

きっと、にんにくがスープにパンチを与え、野菜と麺にも微妙にからみつき、
俺の食感に刺激を与えてくれているんやな。

ただ、おじさんにはスープが冷めちゃうのが気になるんだけど、ね。
なんでやろ、最初は熱かったのに。

それにしても、野菜不足のときやがっつり食べたいときには、ここはいいね。

食後、胃がももたれないのも不思議やけど、いい。

なにより600円でこれだけ野菜を食べられて、満腹感を得られるラーメンは、そうないやろう。
チャーシューも3枚入っていた。

いまゲップしてもニンニク臭いけど、言い得ぬ満足感に満たされている俺がいる…。

【追記、評価修正】
この日以来、3回食べた♪
やっぱりうまいやんけ、ここ。
麺かため。ニンニクのオーダー。
評価上げます。★4つ。ほんまうまいと思う。
で、体が自然にこのラーメンを欲するときがある。

  • ラーメン600円。俺にはこれで十分満足♪そいでもって、にんいくパンチがうれしいね
  • 写真に撮ると、やっぱ美しいわ、このらーめん。それに安い!うまい!!
  • 小滝橋通りにこんな宣伝をみっけ!

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2位

あいはらや (新高円寺、高円寺、南阿佐ケ谷 / ラーメン、つけ麺)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2013/02訪問 2013/03/19

うまかったわぁ~ASP♪

●2013年2月投稿●
前回訪問でちょいマイナス評価。
久しぶりに娘と行きました。
ラッキーなことに「トッピング無料祭り」ってのをやってて、
半熟味玉は無料!
れいのごとく「魔粉」は別購入で、基本のラーメンをいただきました。

エエやん。相変わらずの味やん。スープも麺もほどよい量で、つるつるっと完食。
海苔は開いてだされたので点数回復(総合評価★4.5)と相成りました。ふふふ。


●2012年8月投稿●
4か月ぶりに娘と2人。やっぱここ来ると安心して食べられるわ。
味、そして麺、好みやから。
ただ、ちょっといつもと違うなぁと思った。見た目ね。味やないで。
写真照合してわかりやした。
海苔が開いてないのよ。重ねて、器に刺さってるんよ(写真みてちょ)。
これ、変更点?
開いてるほうがカッコええののに~。
つ~ことで、閉じたことで★マイナス0.5といたしやした。
別にどうでもエエちゃ~どうでもエエことやけど、俺は開いて欲しいねん。海苔。


●2012年4月投稿●
平日の1時過ぎ。店内は先客1名のみ。
へ~土日と違って空いてるんやねぇ。
相方とASP。
で、今回、相方が発見した食べ方を紹介するで。

スープ残り少ないときに、ニンニクを投入!
するとぉスープの味がさらに引き立つ。
ふだん、薬味入れない俺が言うんやから、間違いない。

このニンニク、粗挽きなのがよろしい。
試してみてちょ。

●2012年3月投稿●
ずいぶん間が空いて再訪。
ふつ~にASPにすりゃよかったんやけど、ピックアップ口コミになってしもてるから、
他のラーメンもトライしとこっと思い「ねぎ丸(850円也)」ボタンをプッシュ。
相方はもちろん大好きASPやて(頑固者や、相方)。
さて、結論を言えば、やっぱASPでしょう。

理由なんやけど、確かに旨い。麺も汁もASPと同じ。
が、その名の通り「辛ネギ」が多めに入っている。
あとメンマも、ね。(味玉はあれへんで)

これはこれで食べ始めは旨い。ネギと麺を一緒に口に運ぶと、
スープもからまって、絶妙の歯ごたえと言ってもエエやろう。

がああああ、後半、ネギが残ったり、メンマが残ったりすると(つまり麺が先になくなる)
スープとネギを食べる羽目になる。これがあきまへん。

やっぱり「完食までの旨さのバランス」を考えると、ASPや。これしかおまへん。俺には、ね。
相方の満足そうな顔を見て、ちょっとジェラシー…。次回は迷わずASP。
やっぱASP一本でよろしいかと思った、再訪でした。


●12月投稿●
久しぶりに再訪。やっぱり好きやなこのラーメン。
つけ麵は(俺には)あきまへんけど、あったかいラーメンは、
器の中の具材のすべてが俺の口に、舌に語りかけてくる感じ。

今回気がついたんやけど、九条ネギと辛みねぎ、これがじつはこのラーメンのポイントやと思う。
嫌みな味にならず、食べ進む際の「小気味よいアクセント」になっている。
チャーシューもとろとろ、味玉も絶妙なとろとろ、これは相変わらずである。

確かにCPを考えると、物足りないという人がいるやろう。
ただ、おじさんの胃袋にはちょうどいい塩梅なんやなぁ~これが。

相方の女性(今日は女の子も連れて行った。ふふふ)も「ここがいい、ここがいい」の一点張り。
青梅街道をはさんで、はす向かいのラーメン屋を二人で試そうか迷ったんやけど、ここで正解でした。
女性同伴でも、ペロリと食べられちゃう量ってことになります。

そうそう、本日は赤ちゃんもいました。
そ!つまりベイビー同伴もOKの店だってことになります♪

●10月投稿●
初トライ、つけ麺。
もちろん俺の大好きな太麺で!

でもね、俺やっぱりつけ麺ダメみたい…。
ここの太麺やっぱり熱々スープと一緒に食べるのが一番やと思う。

食後にスープ割を注文。器をそのまま厨房に預けるとスープを入れて返してくれるんやけど、
そのスープを飲んだときにおいしかったこと。

麺をまた入れたくなった…。

ということで、総合評価は★4.5のまま。
俺がつけ麺を好きやないってことがわかった。

●7月投稿●
ASPの魔粉入り930円。
魔粉は50円だから、ASPの50円増しってことになる。

やっぱりうまい。ここのラーメンは愛情がある、お客に食べていただきたいという気持ちがこもってる。

ちょっと辛くなる魔粉やけど、ただ辛いって調味料じゃない。

「ちょい辛ですが、ラーメンの味をじゃましないように、お作りいたしました。
 夏の暑いときにいかがでしょうか?」みたいな台詞をラーメンが俺に語りかけてくるんや。

大げさみたいやけど、ほんまやで。

ほんとうまかった。評価のしがいがあるラーメン屋です。ここ。

(でもって、評価アップ★4.5になりました)

●5月投稿●
うわ~~~~俺にとっちゃ久々「とんこつ(醤油)」のスリーベースヒット♪
青梅街道沿い、バイクでよく通る道の一つ。こりゃ~利用価値大や。

で、注文したのは券売機の最上段左角にある「ASP」。880円也。
これ「あいはらやスペシャル」の略だとか。
店員さんも「ASP」「ASP」と呼んでいるから、いったいどんなラーメンが出てくるんやろ…
ちょっぴり不安。ほら、なにしろSPと言えばSecurity Policeの略やから、ね。

余談はさておき、
このSPはチャーシュー2枚、辛ネギ、味玉、のり(カウントしたら5枚)の構成だ。
ポイントは辛ネギだと思う。じつに麺とスープによくなじみ、小気味よいアクセントになっている。

麺は中太のちじれ麺。スープはほどくとんこつと醤油ダレがからんでいる。
そして、麺、スープでヒット。
ネギが加わって2塁打。
そしてとろりとしたチャーシューが加わると、3塁打。
つまりスリーベースヒットの完成や。

ええやないか、このASP!

麺、スープの量もおじさんの俺にとっちゃちょうどいい具合。多からず、少なからず。

ちなみに、玉子やのりは添え物やね、俺にとっては。
(とはいえ、味玉の完成度も高い!)

基本太麺のストレートが好物の俺やけど、
ちじれていてもこのスープにはよく合うみたい、ね。

つけめんはどうなんやろ.....塩そば、中華蕎麦はどうなんやろ。
ほいでもって塩ASP880円の同額、もあるから、楽しみが広がるね。

スープも完食。ASPのみの評価で、もちろん★4つや!
店員さんも気持ちいい人やったし、ね。ごちそうさまでした。

*ランチタイムはライス(または半ライス)がサービス。
 半ライス注文したけど、ご飯の味もまあまあでした。
 ご飯が不味いとせっかくラーメンがうまくても、台無しになるから、な。
 この点も満足だったことを付け加えておきます。

  • 2013年2月23日実食のラーメン。やっぱり好きやでここのラーメン
  • これがASP(880円)。塩のASPもあるそうな。食べてみたいわぁ
  • 完食いたしました<m(__)m>

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3位

角萬 (四谷三丁目、曙橋、信濃町 / そば、親子丼、焼き鳥)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 2.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 ~¥999

2014/12訪問 2015/02/18

冷や肉(2015年2月末日で移転やて(゜o゜;)

2014年12月(31日)再訪記録(昼の部)
昨年同様、ここで今年最後の蕎麦を食べた。
今回は相方も連れて、昼飲み目的で。
ごっつう混んでた。大繁盛してた。
嬉しかったなぁ~。なんといっても開店当時からの付き合いある店やから、さ。

ところがや、ちょっと悲しいちゅうか、嬉しいお知らせを聞かされた。
2015年2月末日に四谷三丁目は「閉店」そして3月には入谷に「移転」しはるらしい。

理由はさまざまやろうけど、以前こんなこと言ってたのを思い出した。
「下町でこの冷や肉が受け入れられるか、挑戦したい気持ちがある」

そう、冷や肉言うたら角萬 竜泉店があるやろ。
なんの縁もゆかりもない店らしいんやけど、
マスターはその店で食べた冷や肉の味がサイコーや言うてた。
RESPECTしてはんねんな。

今や、「四谷三丁目の角萬」として下町のそれに匹敵するくらいの味、
そしてお客さんの支持を受けている角萬の冷や肉。
それをひっさげて下町へ殴り込みか!?
新宿が拠点の俺にとっちゃ~ごっつう寂しいけど、
嬉しい理由は、まさにここにある。

「下町のお客さんの舌を、四谷三丁目仕込みの味でうならせてや!」

つうことで、今年はまだ食べてないけど、閉店前に伺いますわ。
入谷の新店舗の情報わかったら、また書き込ませていただきます。はい。
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2013年12月(30日)再訪記録(夜の部)
これまた半年ぶりや。
つうのも、今年は年越し蕎麦を家で食べられないってんで、
大晦日の前日、夜、「せいろ」目的でやってきた。
ここの蕎麦を食べて新年を迎えるのが俺の習わし。食べへんわけにはいかんやろう。

さて、本題。相変わらずエエ仕事してはる。
角張ってる。茹で上げ時間、冷やしも絶妙でコシも強い。
つまり、噛み応えある蕎麦や。
よく、喉ごしがエエちゅう表現を蕎麦にするやろう。

ここの蕎麦は、喉ごし中より口に入れてから蕎麦を味わうのが似合う、硬派は蕎麦や思う。
汁も甘かない。辛めや。
まさに男気の手打ち蕎麦ちゅうのが俺が愛する理由やねん。

ヤワな蕎麦、喉ごしだけよろしい蕎麦とは一線を画してはる。

さて、今宵酒も飲んだで。よってお通しがでる。おでんや。これもうれしいのよねぇ。
「料金取るんやからエエ加減なもん出したら許せへん」ちゅう客(俺)と同じ目線で作ってはる。
焼き鳥(1本100円)、蕎麦味噌(450円)ときて、牛焼き(600円)、最後にせいろ(650円)で〆や。

ちなみに「牛焼き」は、本ワサビで食べるんやけど、ホンマおいしいで。ワサビをのせて、ツンとくるのが、つまみにもエエよ。

今年(2014年)は冷や肉喰いに、また寄らせていただきます。

*夜の部はカウンターでも喫煙OK(灰皿はオーダーしてや)。

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2013年6月再訪記録(昼の部)
半年ぶりに食べた。以前気が付けへんかったんやけど、
麺の縮れがスゴイ!太麺がグニャグニャってウエーブしてる。
それが汁によ~合うんや。

仕上げにねじってんのかなぁ。
ここ、角萬の冷や肉、いつも進化してるんやと思う。
おもわずマスターに「すごいわ、この冷や肉」と抽象的な褒め言葉をかけてしまいやした。
ごちうさま♪

※これを機に古い写真を削除いたしやした。冷や肉は2点のみアップ。
 現在昨日食べた冷や肉を引き立てるだめです。はい。

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2012年9月再訪記録(昼の部)
相当あいてしもた、冷や肉食べるの。で、昼下がり、先客2人で俺入店。
相変わらずの迫力で満足。
つ~か、変わらなくなった味、麺の太さ、ねぎの盛り方、茹で具合。
昔は、行くたびに、変わってたからなぁ。なんか懐かしいわぁ、試行錯誤してたころのマスターの冷や肉が。

安定したんやね、正真正銘、四谷三丁目角萬の冷や肉になったんやとつくづく。

これで、とりあえず、この店の冷や肉レビューは終わりといたしやしょ。
なんか追い続けてきた俺の役目が終わったような気がするから…。

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2012年6月再訪記録(昼の部)
ほんま1か月ぶりに、立ち寄った。ランチタイムまっただ中やった。
冷や肉、さらに力強くなった。麺がああああ太つ!
そうね、ほぼ満席。見渡すと、お客さんの1/3は冷や肉注文してはったなぁ。
定番になったね。
あ、そうそう、年配の女性やけど、冷や肉を「細麺で」と注文しはる人もいはった。
これもありやね。
女性の方は試してみてちょ。

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2012年5月再訪記録(昼の部)
ランチタイム。といっても今日は11時過ぎに店の前をバイクで通過。
あれ、やってるやんけ。そう、角萬11時から開店なんやて。知らへんかった。

ということは念願のランチ天丼セット(900円)、売り切れちゅうことはあれへんな。

さっそく入店。オーダー。
うおおおおおお、これで900円かい。CPよろしい。

ご飯は麦飯。ヘルシー。
タレも甘辛。甘みは弱く俺好み。
しいたけ、たまねぎ、ちくわ、茄子、そして海老1本が小ぶりのどんぶりに。
せいろも通常よりちょい少なめ。
全体として、おじさんのお腹を満たすには十分な量。若者は逆にもの足りないかもやけどね。

ちなみに、俺の次に入店しはったお客さんも天丼セットがお目当てでした。

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2012年4月2回目再訪記録(昼の部)
さて、角萬の天ぷらはいかがなるものか?
ず~~~と以前に食べた記憶じゃレビューできない。
1時30分過ぎちょうど通り道だったので立ち寄る。
があああああ、すでに天丼セット(900円也・せいろかかけを選ぶ)が売り切れ。
「すいません。ご飯ないんです」

確かに、奥を見ると、洗い物が終わってない器やせいろの山。

じゃ、天せいろ(1,600円也)で。ぐ~~とCP高くなるんやけど、天ぷら食べると決めてるんやからしゃ~ない。

わお、エビ3本。ぷりぷり。さくさく感もよろしい。
なにより天つゆがおいしい。ゴボウ何ぞも入っており、香味も味わえる。
ちょっと贅沢なランチになっちもうたけど、
蕎麦も相変わらず、コシしっかり。風味もよろしい。

出てくるまで20分近く待ったかなぁ…。2時過ぎにおあいそ。
その時点で「太い蕎麦」しかあれへん。
来店するお客さんに「ご飯がなくなったので、天丼が出せないんです」「太い蕎麦しかないんですが、よろしければ」と説明してはった。
でも、皆さん太い蕎麦でせいろ食べてはった。

冷や肉にすればいいのに…。

ま、好き好きやからね。

(俺は、さすがに腹一杯。今日は天せいろで十分)


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2012年4月再訪記録(昼の部)
いや~ご無沙汰。こういうときは一気に食べるのが俺流。
まずせいろを開口一番に注文。ツルツルっと食べ終わりかけるころ、「冷や肉をお願いします」と間髪入れず注文する。

安定している。麺の太さと仕上がり。うまさかわらず。前回と同じ印象や。

特に緑緑したネギが食欲をそそる。
途中七味を入れると、ちょいと食べ疲れた俺の口を再刺激して、
またモリモリ食べられるから不思議。冷や肉って。

ほんま久しぶりに食べた食べた。お会計は都合1500円也。ごちそうさん。

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2012.1月再訪記録(昼の部)

さぶ~~~~。こんな日は、カレー南蛮(カレーそば850円)に限ります。
ということで角萬にふらりとバイクで。
汗出て、ふたたびバイクに乗車。
相変わらずスパイシーで体ぽっかぽか。
ほかのお客さんもオーダーしていたみたいで、
カウンターにも食べ終わったカレー南蛮の器が…。
寒い日、考えることは同じお客さんがいるんやね。へへへ。

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2012.1月再訪記録(夜の部)

年明け、夜の部訪問。相方1名。
トータル8,000円弱。一人4,000円弱で、お酒もそこそこ飲んで、腹一杯。
CP大変よろしいかと。

「牡蠣あります?」
「ありますよ」と店主。
まだ、〆の蕎麦の段階じゃ~ないから、つまみとして注文。
「天ぷらにしましょうか?」と提案されて「よろしくお願いします」と即答。
値段わかりまへん。ま、信頼関係やから気にしない。
その他、つまみ5種と蕎麦2種、酒いろいろで、冒頭の金額と相成りました。

夜の部もいけるやん、角萬。

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2011.12月再訪記録

「これで、完成やな 角萬の冷や肉」そう思った。
最新アップの写真を見ればわかる。
盛りのデザインもこれまでと違う。
緑鮮やかなネギが、肉と蕎麦をおおってるやないか!
「美しい」と思った。

太麺はより太く、より力強く、そして不揃いだが、蕎麦としての味わいも楽しめる。

豚、ネギ、汁は、ずっと以前から完成していたと言っていいやろ。
が、麺がどうしても安定していなかった。

味わい、太さ、力強さともに日々変わっていたんやと思う。

が、今や、麺から手打ち職人(店主)の自信が伝わってくる。
もちろん、その日、その季節のコンディションにより微妙に変化するんやろうけど、
ここ2回食べた「冷や肉」に大きな変化はない。
というより「これ、麺、汁、ネギ、肉、トータルでうまいやん」と感じた。

やっぱり料理の旨さを決めるのは「バランス」なんやとつくづく思う。
 そういう意味ではこの太麺、「そば粉」の配合も安定=確定したんやろうな、きっと)

新大久保で産声を上げたのが2005年だったか?
2006年12月5日に四谷三丁目へ移転しているから、少なくとも6年越しの成果である。

「完成やね」と店主にひと言、声をかけてお会計。
忙しくて相手にされなかったけど、こちらを振り向いた店主は「にやり」と笑った。

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2011.11月再訪記録
ふと~~~~おおお、以前にも増して太麺、太くなった気がする。
俺は相変わらず「カレーつけ蕎麦」をお願い。もちろん、太い麺があれば、それで。

さて、今回、見事なその太麺、そしてスパイシーなカレーに大きな拍手を送りたい。
あと、牡蠣蕎麦も11月より登場。小ぶりの牡蠣やけど、新鮮かつぷりぷり感にも拍手。

富久町の「角萬」=「ラーメン」は、味の安定感に不安が残るんやけど、蕎麦は安定かつ不動の味に。
「マイ★ベストレストラン2011」の上位にランクさせてもらいまっせ。

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2011.10再訪記録
新そばの季節到来である。
店主曰く「近年で一番うまいんじゃないだろうか」と先客と話していた。

なるほど、確かに。

いつもより太めに切られた感のあるせいろ。
コシ、風味は満点である。

あ、そうそう、相変わらず俺、ここでスパイシーカレーつけそばの特注をしている。
これが新蕎麦と相性バッチリ!
カレー風味に負けない新そばでございました。

みなさんも、「カレーつけ蕎麦にしてくれるぅ?」とコールしてみてください。
やってくれまっせ。

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2011.8再訪記録
久しぶりにぶっとい冷や肉食べたくなって再訪。夕方。
太い麺、売り切れだって。うえええええええええええええ。
聞けば最近、お昼の部で売り切れちゃうほど注文があるようで、
夕方分には打っていないとか…。

残念と思いつつ、ふつ~の麺でオーダー。
これでいただいてもうまいやんけ!(写真参照)
手打ちゆえ、そばもその日の天候等のコンディションによって食感が変わったり、
桶にストックされたどの部分のそばを食べるか(出されるか)で、長さも変わったりするもの。

この日食べた冷や肉(ふつうの麺)は、goodコンディションやった。
食感といい長さといい。

次回太いの食べに、早めに伺いますです、はい。

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4.14再訪記録
夜、ふらりと立ち寄る。そしてら、太い麺売り切れってことで、カレー南蛮にしてみた。
カレーパウダーをコネコネして作っていた。
だからスパイシー。それでいてつゆとからみあい和風な味わい。
通常麺もいいけれど、やっぱ太麺で食べてみたかったなぁ~。
ランチ時に売り切れたんかなぁ。
残念。。。
バイクだったんで飲みはなし。
こちらも残念。。。

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3.24再訪記録
店の前をとおったら写真の貼り紙。ヨウ素入り水道水対策で、府中市の知り合いのところまで水をもらいに行ったんだとか。
その心意気を買って、入店(ほんとうは、カレーライスが食べたかったんだけどね)

で、ちょっとわがままに「太麺をカレーつけで食べられますか?」
いいですよと心良い返事。いや~太麺合いますなぁ。
太麺の食感が変わった気がしたので、わがままついでに聞いてみた。
「つなぎを変えてみたんですよ。これならぶっかけでもおいしいですから」
ぶっかけ?つまり、蕎麦つゆでせいろみたいに食べるシンプルな食べ方なんだとか。
今度試してみようっと。

それにしても、俺、太麺好きなんやなぁ~とつくづく。

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最初の投稿
店外のメニュー掲示版に貼られていた「冷や肉」の写真にひかれ注文。これが大正解!
何年まえかな、竜泉の有名店で食べた記憶があるけど、似て非なる味。
そばの味がして、うまいと思った。
豚とネギと太麺のそば。その後再訪し、せいろも食したけど、値段の割に盛りが多い。
もちろん手打ちでからめの汁がよく合った。
せいろはそばを純粋に楽しみたいとき。冷や肉はガツガツ食べたいとき。
使い分けるといいね。これからランチタイム、ときどきお世話になります。
(それにしても、このお店、作り始めから出来上がりまで一連の工程がすべてオープン。
 カウンターの目の前で作ってくれる。料理人の「粋」を感じたなぁ。雰囲気やサービスよりも味で勝負って感じかな) 

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4位

横浜げんき亭 五反田店 (五反田、高輪台、大崎 / ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 2.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2012/03訪問 2013/03/16

コーンが俺にとっちゃポイント、さ

〔2013年2-3月再訪〕

本来なら、2012年もマイ★ベストレストランになっていたはずのげんき亭。
俺のバイクルートから外れたので、行く機会がなかった。
がああああああああ、今年からイケルチャンスが2度も!

やっぱり好きや、ここのラーメン。
短めの太麺のコリコリ、シコシコ感。そしてスープの濃厚さ。
ほのかな甘みもあるな。
で、最後にコーンをすくいながらスープを飲む作業。これがまたたみゃらん♪

じつは久しぶりに訪れた2月、コーンラーメンにしてしもた。
コーンがPointやちゅうても、コーンがいっぱいになったら、このラーメンのスープの味が壊れることを知った。

3月、いわゆる600円「素ラーメン」に変更。
やっぱり俺の愛したラーメンや。「飾り気のない女(おまえ)が一番や。
好きやで、おまえのこと、ほんまにいいいいいいいいいいいいい❤


〔2011年11月再訪〕

俺のベストレストラン2011にエントリーするために、確認をしておかねばならない。
「今もおまえは変わっていないか」「俺のことを愛しているか」もとい「俺はおまえを愛せるか」
つ~ことで久しぶりの出会い。俺のらーめんに。

かわっていない。相変わらずおいしい。
らーめんの善し悪し、うまいの基準は俺の場合麺とスープのマッチング(相性)。
できれば太い麺がいいけど、それよりもバランスやから、
ここのらーめんはその2つを兼ねそろえている。

太い麺はスープと相性ばつぐんで、つるつる、噛み噛み、ストンと胃袋に落ちる。
(短い太麺やけど、この噛み噛み作業をちょこっとすると味わいが深くなる)
その途中でスープを飲むと、口の中が麺とスープがどやおいしいでしょ?と語りかけてくる。

だいたい麺が先になくなる。残ったスープの中にあるコーンをすくい上げながら、
コーンを噛み噛み、スープをずるずる、この後半の作業がたまりません。

で、コーンなくなったら、最後は器を持ち上げて、スープをぜ~んぶ流し込む。

で、締めて600円也。(出会ったころは500円、ワンコインらーめんやったから100円アップ。許すよ君なら)

以上、やっぱり俺のBest of らーめんズの一人やった。おまえのことを忘れられへん。ほんまに、もう~。
余計なトッピングなどない、シンプルで飾らないおまえこと、心から愛してるで。

(こら、おまえ何人恋人がいるねん!と叱られそうやけどね)


〔2011年5月訪問〕

いや~自分が好きなラーメンの評価が低いと、
あまりいい気がしないものなのね。
掲載されているラーメンの写真も美しくないし…。

俺は好っきやけどな。

ここのラーメンの良いところは、
ちょい短めの太麺で、食べ応えがある反面、ツルツルっと口の中に入ってくること。
麺とスープの相性がピッタリってこと。
で、最初からちょこっとだけど、コーンが入っていること。

このコーンってのがミソで、下手な野菜(解凍ほうれん草、俺受け付けない)が入っていたらスープの味、台無しやから。
コーンて不思議で、麺を食べ終わったあと、蓮華でコーンをすくいながらスープを飲むと
これが摩訶不思議にするするスープを飲み干せちゃう。
スープと一粒のコーンが口の中で味わいを深めてくれるってこと。
こんなにコーンの合うラーメンもあらへんと思う。

下手にコーンだらけでも駄目。
これくらいでちょうどいいみたい、俺の場合。

全体として小ぶりなラーメンだし、おじさんいはちょうどいい量。


結論。余計な飾り(具材)なし、600円で、スープ全部飲み干せるラーメン。
チャーシューは、パサッとした感じがあって、推薦できないけど、
コーンが入っているから差引〇(ゼロ)ってことで、手を打ちましょう♪ 

*2011年7月

他店(高田馬場くるり)のラーメンを食べてわかった。
やっぱ俺ここのラーメンが好きなんや。
ということで評価をアップし★4つに!
なんか無償に食べたくなっている俺がいる、今。

  • コーンラーメンにしたらこんなにコーンがてんこ盛り。でも、ここはやっぱり素ラーメン600円が旨いと思います。スープの味がコーンで甘くなっちゃうから要注意よ
  • ○○系とか知識ないけど、このかわいいコーンが俺は好き(もちろん、麺大好き、いつもスープ完食さ)
  • 2011年11月再訪。らーめん600円也。やっぱりおまえは俺を待っていたのか…

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5位

浅草厨房 高田馬場店 (高田馬場、西早稲田、下落合 / 居酒屋、串揚げ)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2012/07訪問 2014/11/30

安酒場とあなどるなかれ!

〔2014年11月再訪〕
定期的に通ってる居酒屋や。ま、月に1回かな。
それほど無性に、ここの串カツとか刺身が食いとうなるんや、俺の場合。

で、かねてより、なんどか書かせてもらった「ウスターソース」がいよいよ登場や。
写真見てちょ。ね(^_-)
そのかわり言うたらなんやけど、これまで厨房で練り上げたカラシが付いてたんやけど、
それが無くなって、小袋のカラシを好みで付けるようになった。
ちょい残念。。。それでもここの串揚げが美味しいことに変わりないから、ま、エエか。

★写真多すぎるからこの更新を機に、いくつか削除しました。はい。
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〔2012年7月再訪〕
18:30前に入店。さくっとのつもりが長居してしもた。
だって、梅きゅう注文してしもたんやもん。
油とソースで口の中が満たされた後のお口直しや。
つまり、酒もお代わりしてしもたやないの。

久しぶりに煮込みもオーダー。いや~ここの煮込みは都内でも屈指ちゃうかなぁ。
コテコテ系の、ね。

時、オリンピックの真っ最中。
この店、俺のレビューではここ数十か月、1位のまんま。
そう、堂々の「金メダル店」と相成りもうした。

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〔2012年6月再訪(2回目)〕
こりずにまた飲む。
これまで試してなかったメニューにトライ。
写真先頭にアップしたから見てちょ(これを機に、似たような写真は削除しやした。ちょっと多すぎるから写真)。
でええええええええええええええ、「まかないドリア」380円也は大穴っ!
これつまみにもええ。この店、チーズを上手に使いはると思うのは俺だけ?

そうそう、サワー類の氷改善されてた。1個、2個少のうなった。
よかった。
あとはウスターソース常備、または別途提供だけが俺の強い要望や。
串カツなんやから、さ。

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〔2012年6月再訪〕
また行った。今回は新メニューにもトライ。
たまらん。ここの板場の男2人。
愛想あまりおまへんけど、ほんま研究熱心なんやろうな。
料理に愛想がある。へへへ。

新メニューもうまかったで。写真アップしとくから見てちょ。

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〔2012年5月再訪〕
18:30晩酌セットのタイムアップ前にぞくぞく人が…。
相変わらずの人気ドス。
そりゃそうや。刺身がうまい。
串揚げがうまい。
サイドメニューに工夫がされてる。
5月に入ったからかな、メニューのデザインがちょい変わったからアップしとくで。

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〔2012年4月2回目
たまらん。ほんまによろしいこの店。
あいかわらずウスターソースがあれへんけど(しつこいって!俺。ははは)。

もちろん晩酌セットでまずは入店(18:30まで)。
その後、飲み続けるんやけど19:00ですでに満席状態。ひえええええ。
入ってくるお客さんに「すいません」を3回ほど。
(宴会も入っていたみたいやから、奥の座敷で)

つまり、18:30までの晩酌セット目当てで入店するお客さんが残っていることもあって、
19:00ころの入店は非常にタイミングが大事になるちゅうことや。(参考にしてちょ)

さて今宵のつまみは写真でアップ。
飲み物の氷も少のうなって◎。改善が見られた、ね。
ドリンク評価アップに連動して、総合評価も堂々の★4.5。
食いモンに文句は一切あれへんし、な。

ソース好きの俺が、串カツ食うて、
酒好きの俺が、うまい刺身を380円で食うて、
酒を3杯あおるころにゃ~仕事の疲れを忘れてる!
つまり、俺のストレスを解消してくれるちゅうことや。

厨房、ホールの連係もすばらしく、接客、運びもさりげなくて、心地よい。

晩酌セットを合わせて都合2人で3000円ちょいのお会計。
よって使った金額も修正しときやした。18:30までに入ったら、ほんま安いわ、ここ。

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〔2012年4月再訪〕

ソース料理食いてえ病、再発。
お久しぶり!
わお、晩酌セット(18:30まで500円)の登場や。
さっそくこれからスタート。

こりゃ~早い、うまい、安いの3拍子♪
(相方と2名で食べたセット写真アップしておくで)

あいかわらず、ウスターソースはあれへんけど、
醬油で食べてもうまい串揚げのラインナップ。
刺身も新鮮230円也。

あ、それと煮込みもサイコー。すげ~うまいちゅう訳やない。
醬油でゴトゴト煮たような、濃い味。
それが酒に合う。
豆腐だって、味がしみ込みすぎて変色。
これくらい「どや!おい!」ちゅう主張のある煮込みが好きや、俺。

お客さんもこの晩酌セット目当てで18:30分ころにはテーブル席、カウンター、ほぼ満席。
お見事である

こりゃ~馬場の大衆居酒屋の神様がこの店にいるのかもしれへんな。

つ~ことで、この18:30まで限定で、CPは堂々の★5つに昇進。
さらに総合評価も★4つに昇格と相成りました。


ほんま、エエ店や。

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〔2011年12月再訪〕

うむむむ。またサワーの氷の量が増えていた。
作る人によって違うんやろうな。
ドリンク評価下げなあかん。

でも、それでもね、総合評価★3.5のままよ。

ここは新鮮刺身が安く食べられて、
串揚げもそこそこうまくて、その他メニューもリーズナブルで標準点以上の味。
(串焼きの味は落ちるんやけど、ラインナップも少なくて、
 あまり力いれていない感じやから、俺は評価の対象外としている)

やっぱここは串揚げと新鮮刺身の店や、とつくづく思う。
店内の天井も高くて、とにかく落ち着くのがよろしい。

願わくば、氷の量を1個でも減らして欲しいことと、ウスターソースを置いて欲しいこと。
これ読んだオーナーさんぜひよろしゅう頼みますm(__)m

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〔2011年10月再訪〕

かれこれこれで4回目かな、相変わらずいい店である。
旬の刺身がリーズナブル。
串揚げも安定した揚げ具合で、
ほんと「しあわせ~」な気分になれるやんけ、この安酒場。

サワー類の氷も量も少なくなった気がする。
よって酒・ドリンクの評価を★2.5を★3つに変更!

安酒場とあなどるなかれ!は今も健在である。

(お酒の総合評価アップの結果、総合評価も★3.5から★4つと相成りました)

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〔2011年4月初訪問〕
いい、じつに、いい店である。
串揚と新鮮な刺身がリーズナブルな価格で食べられる。

下手な安酒場とは違う。

ぐたぐた書いてもしかたないので、まずはいってみなはれ。

串カツ好きの俺にとっては「一軒め酒場」を抜いて堂々の第一位!

煮込みもうまい。とにかく、つまみが安くて、うまいのがこの店の特徴。
あとタングステン光の店内の雰囲気も、落ち着いててグッド。

願わくばウスターソースが置いてあれば…
サワー類の氷の量を減らしてくれれば…
ってところかな。

ってことで総合評価は3.5。本当は4をつけたいところなんやけどなぁ~。

  • ウスターソース登場(2014年11月)
  • 本日のお薦めは必ずチェックしてや
  • 晩酌セットは現在650円也(2014年11月現在)

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6位

しながわ翁 (北品川、新馬場、品川 / そば、日本酒バー)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2012/09訪問 2012/09/20

俺にとってはここが八ヶ岳の翁

▼2012年9月レビュー
今年2回目。まずせいろをすする。
懐かしさが襲ってくる。
娘が幼かったころの思い出…。
間髪入れずに田舎。
出来映えがエエと思う。
俺にとっては過去最高かな。
硬さの中にある、蕎麦粉の弾力ちゅうんやろうか、
こちらは噛むたびに味わいが深くなる。

ここ蕎麦はもちろんやけど、汁がひじょうによろしい。
辛めの中にある、ほのかな甘み。
これが、この完成された蕎麦にピッタリ合うんや。

俺の食べ方は、この汁ちょこんとつけるだけ。
箸ですくった部分はいつも何も漬けづにそのまますすって、
汁がついた部分は最後に口に入る。ひと箸で二度味わう食べ方や。
薬味は基本入れない。
(最後、そば湯を飲むときに入れるだけ。薬味でそばの味を消しとうないからや)

接客もあいかわらずエエ。厨房と客席が1つの線でつながってる感じや。
気配り、目配りがよろしいかと。

単品2つオーダーしたら@780円やけど、汁は1つで田舎お代わりやから都合1,340円也。
たった10分ほどのランチタイムやったけど、俺の心は蕎麦と一緒に八ヶ岳へ飛んでった。


*店内禁煙。店先に灰皿あり。


▼2011年3月初回レビュー
もう15年以上前、家族で八ヶ岳にキャプに行った際、必ずといっていいほど立ち寄っていた「翁」。
そのお弟子さんがこの地に開業して、はや10年。。。
八ヶ岳に行く機会はそれ以来なくなったけど、
俺がここに来る理由の一つは、
その懐かしい八ヶ岳のすがすがしい空気や風景を「そば」から感じたいためだ。

だから、俺はいつも「ざる」と「田舎」の両方を食べる。

どれをとっても満点に近いと思う。

八ヶ岳にはないメニューもここでは楽しみの一つになる。
鳥、鴨にしても、器まで温めて出してくれる。
濃いめのつゆが、さわやかなそばにからみ、つゆ、そばともに味わいが深まる。

配膳からそば湯を出すまでの作法も、行き届いている。
店主が思う「居心地の良さ」を従業員にも徹底しているんだと思う。
そして、会計を済ませた後、厨房から必ずお客様に向かって
「ありがとうございました」と言う店主の姿勢。

俺は、店主の笑顔でさらにすがすがしい気持ちになる。

お店に入って、出るまでのお客様への配慮と、そばへ向かう姿勢と味が一つになっている……。

きっと店主は心底、そばを愛しているだな。


  • 2012年9月。せいろ単品780円也。(色かぶり補正写真)
  • 2012年9月。田舎。せいろのお代わりにした。都合1,340円也(色かぶり補正写真)
  • 2012年9月。いまも変わらぬ、飾らない外観。

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