『姿勢って大切だと』dashmanさんの日記

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家で食べていると判らない事が、外食して気づくこともあるわけで。


うちには中学生の子供がいます。
自分は食べることが好きなので、外食の時のマナーというか気を付けることは教えてきました。
マナーとは、もし自分にされたら嫌な事は自分がしない事だと。

でも人間は完全な生き物じゃないし、間違いもしますよね。
それを踏まえて、許す心も持てと言ってきました。
はたして自分がそれを実行できているか気にもなるけど、それよりも子供に教える事が親として大切だと思うんです。


姿勢。それは体の姿を差す時もあれば、心の持ちかたも差す。

過去にとあるレストランで驚いた事が2つあります。

銀座で、肘をついたままの姿勢で食事をする人がいた事。
しかも相席、自分を含めて知らない者どうし数人が一つのテーブルを囲む場面での愚行。
右肘はずっとついたまま。
右手で箸を持ち、食べては皿に手を伸ばす、そういう食事。


舞浜のブッフェレストランでは、一つの器にいろいろな味の料理を盛りつけている人。
紅白なます、寿司、栗きんとん、汁に入った蕎麦。
隣に座った当人はこれが当たり前という顔をしてこの4種の味の混合物を口に運んでいる。


どちらのケースも、見たこちらが不快になる食事風景だった。
食事に対する姿勢が悪い例だと思うのだが、皆さんにはどう映るだろうか。
いちいち他人のした事を引きずるな、という意見もあるだろう。

しかしそれらを見た時の衝撃ときたら。今でも脳裏に焼き付いている。
だからこそ、家の者に食事でのマナーを口に出すのかもしれない。


しかし自分も姿勢という点では「極端な猫背」。このためあまり言えるものではないかもしれません。


またつまらない日記を書いてしまった。
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