『第25回 前沢牛まつり(まえさわうしまつり)』だーくさんの日記

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平成21年6月7日(日)開催の前沢牛まつりに行ってきました。

購入したお肉のパッケージには、東京の食肉会社の名前が書いてあり、前沢区で開催しているお祭りの肉も、地元で用意できないのかと、いきなり鬱になりましたが、会場で美味しく頂いてきました。

犠牲となられた9匹の牛のご冥福をお祈りします。

名号  出生地 生年月日 没年
実喜  軽米町 H18.05.17 H21.01.27
藤世紀 奥州市 H17.09.27 H20.05.26
秋照  奥州市 H18.05.03 H20.12.17
姫太郎 奥州市 H18.06.03 H20.12.18
平宝  奥州市 H18.03.30 H20.12.13
貴関  一関市 H17.07.15 H20.05.26
緑平茂 奥州市 H18.07.07 H20.12.13
太堂  奥州市 H18.06.05 H20.12.22
福美国 遠野市 H18.06.11 H20.12.13

牛トレーサビリティーを使って、初めて検索してみました。
確かに、情報の上では前沢牛のようです。

こうして見ると冷凍で長期間保管されている物なのですね。
&出生地は岩手県内ではあるようですが、広範囲に分布している模様です。

前沢牛の認定機関は東京にありますので、とさつ場は千葉か東京、悲しいことに市場に出荷されるのも東京なんですよね・・・

岩手は牛を飼育して出荷しているだけで、肉を東京の市場から逆輸入している状況です。

ちなみに「ちだきゅう アスティ店」は、確かに前沢牛で没年はH21.04下旬~H21.05下旬でした。
肉料理おがた」も、確かに前沢牛で没年はH21.04.20前後でした。
熟成期間はおがたの方が長いようで、扱っている肉はすべて小形牧場産だと考えていたのですが、そうでもないようです。

牛肉生産履歴証明書の詳細を確認してみると、給与飼料とか生産者とか飼養頭数とかの情報が判って面白いです。
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