『MASI CAMPOFIORIN [2006]』さやか一番さんの日記

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行ってみたよ♪

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フルボディ。

ラベルからしても「濃いーだろーなー」って感じ。
だから少し他のワインで食を満たしてから楽しもうと1本目には選ばないでいたら
すっかり眠り込んでしまって、結局休日の昼下がりに開けることに。

このワインの素性を知らずに飲むのだから、コワイものなしのこの感性。
「(ずっしり、どっしりを予想しながら口に運ぶと) わっ。あまーーーい^^」
これは、女子が好む甘さです。(私は、貴腐ワイン嫌いですけど)
口の中から干しぶどうの香りがぷっはーーーーーっ★★

で、改めて、ラベルに目をやるのです(笑
わぁぁぁ~15~20年熟成できるんだって♪
開けちゃうんじゃなかったなぁ~^^;
欲張らないから3年ぐらいねかせてみたい^^
セラーは、ないのですが・・・・(爆

あっ、価格は、¥2700ぐらいです。
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知っておきたいことは、MASI社のことかしら。
作り手は、ヴェネト州のアマローネの銘醸家。
陰干しブドウから造られる特殊なワインで、イタリアワインの中でも最もフルボディで力強い赤だ。誰にとっても飲みやすい軽い初心者向けではなく、ワインに親しみ飲み続けてきた人の為のワインである。

決して分かりやすいワインではないから、飲み手に理解してもらえるように
プロモートする必要がある。長年その役目を担い、アマローネを世界に
知らしめてきたのが「マァジ」社。
マァジでは個性的な4種類のアマローネを生産している。

マァジはアマローネとレチョートの生産に特化。
歴史的な「アパッシメント(収穫してきたブドウを乾燥させる)」という技術で半乾燥ブドウから良質のワインを造る。
カンポフィオリンは、半乾燥 (アパッシメント) させたブドウをワインに加え
二次発酵(リパッソ)をさせて醸造されます。


イタリア ヴェネト州
【ぶどう品種】70%コルヴィーナ、25%ロンディネッラ、 5%モリナーラ
【テイスティング】 深いルビーレッド。
グラスの縁に若々しいピンク色が覗く。 スパイシーなアロマ、
ブラックチェリーや プルーンのような熟した果実やしおれたスミレの
花のニュアンス。暖かみがあり、滑らかでリッチな味わい。
01年は特にタンニンがしっかりして熟したチェリーの香りが
際立つが、滑らかさや飲みやすさは失っていない。

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