2980円で売り出されていたものを1980円で買ってきたよ♪とご賞味。
相方さまは、「ちょっと酸っぱい?」と言ってましたが、何が、何が。
華やかで、どことなく香ってくる果物の香りが美味しい。
適度にキレがよく、まとわりついてこないから、すぐにまた一口飲みたくなる。
そっか、そっか。なるほどボルドー産だったんだね。
安くなっていたのは、輸入元の在庫処分らしいです。
この価格なら、あと2本ぐらいはリピートしておいても良さそう。
このシャトーで狙うのは、Ch. Mille Anges 赤 2001
いつか会える日を楽しみにしておきます。
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以下は、サイトからの引用です。
<千人の天使>
このシャトーは古くからの孤児院(シトー派修道院・現在でも隣接する)に由来し、昔は孤児たちの生計を支えるためにワインが造られていた経緯から今でも売り上げの一部をこの修道院に寄付している。
<300年以上続くシャトー>
デンマーク人の富豪ヘザー・ヴァン・エクリス夫人が長年の夢を成就する形で購入したのが1994年のこと。畑はボルドー市の南20キロ、ガロンヌ河右岸の丘上に位置し、合計で34ヘクタールである。その半月状の畑は皆、急斜面となっておりこれが自然の水はけの良さと陽光を受けるのに適した状態を作っています。土壌は砂利と石灰岩が程よく混ざり、これに少しの土が覆っています。ぶどうの樹は若いもので5年、古いもので40年であり93%が赤の品種。94年以降はシャトー・ペトリュスで経験を積んだアンリ・ボワイエ氏を醸造責任者に迎え、飛躍的な品質の向上を見せることになりました。
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フランス ボルドー地方 ボルドー・ブランAC
ぶどう品種 ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン40%
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34haの土地のうち白ぶどうの畑が4ha。
畑はプルミエール・コート・ド・ボルドーの中で最も高いところに位置し、土壌は砂利質。
まず、完璧に熟したソーヴィニヨン・ブランを8時間低温で醸します。それを空気の力で圧搾し、沈殿物と共に低い温度のステンレスタンクに移します。 その後、ソーヴィニヨン・ブランのフレッシュさとアロマを保つためにアルコール醗酵を16度で行います。セミヨンはソーヴィニヨン・ブランよりぶどうの成熟が遅いので、マセラシオンなしで醸造します。
色は素晴らしい輝きの淡い黄色。香りはエキゾチックな果実とレモンのようなシトラス系。滑らかな液体は口に広がり、グレープフルーツを思わせるような味わいを示す。