面白いグラッパを出してくれるのは、
ラッフィナートさん。
バンコでエスプレッソではなくて、バンコでグラッパ♪
久しぶりに行くと初対面の女性の店員さん。
襟がビシッとしてて太いネクタイで若いのにかっこいーんです。
オールドカンパリをいただいたあと、例にもれずグラッパへ。
「オルネイア?だったっけ?」なんて舌足らずのうっすら知識でも
「アルネライア?」とフォローしていただき出していただきました。
がさぁ・・・・。
ん?
こんな味だったっけ?
美味しいと思ったグラッパの一つなのに
どうも「穀物臭い」
丁寧に蒸留した味じゃないぞ?と思って
「これ、ずっと、そこに置いてありました?」
「あぁ、はい。」
「あぁ・・・。そうですか。いえいえ、別にそんなに口が肥えているわけじゃないんですけど
劣化してるように思うんです。こんな味じゃなかったような・・・。」
「でも封を開けてからは、そんなに経ってないと思いますが。」
「あら、そうですか。じゃぁ、私の口が、今日は、違うんだねぇ。」と退却(笑
どうも納得がいきません。
で^^買ってきていただきましたーーーーーーーー♪
おそる、おそる匂いをかいで、口の中へ流し込む。
「やっほー♪やっぱりあれ、劣化してる^^ これが、本当の味です。」
グラッパは、開封してもあんまり味の変化がないものだと安心して
私も冷蔵庫の上なんかに載せっぱなしだったりするんですけど
気をつけた方がいいのかしらん?