土曜日。天気良し。
いつものように丸栄地下で買い物。
アヒージョは日本でももはや定番のタパスとなった。拙宅でも。
オリーブオイルの在庫がどんどん減っていってしまう(苦笑)
魚介類ならエビ、イカ、タコ、ムール貝、カキ、ホタテ・・
肉だって使われる。鶏肉、豚肉、牛肉・・
砂肝は比較的安いし、扱いやすい♪
ミラネーゼは日本でも有名になった。
ヴィーンのシュニッツェルはミラノから伝わったものだ。
そもそもミラネーゼはCotolette alla Milaneseミラノ風カツレツ。
共通する部分は仔牛の肉を面積が2倍以上になるくらい叩いて5ミリくらいまで薄くして、カツレツにする。
ところが。
ミラノにある店でも厚さについてはマチマチらしい。
さらに云うなら、使われるのは仔牛だけでなく、鶏肉だったり、豚肉だったり。
仔牛×叩く=柔らかさを求めているのだが、叩いて柔らかく出来るのなら仔牛でなくとも。
さらに。
ミラネーゼとヴィーナーの違いは・・チーズにある。
パルミジャーノ、もしくはペコリーノ、最悪はパルメザン。
パン粉は最も細かくグラインドし、チーズもグレイテッド。
コトレッテは日本のトンカツの元祖でもあり、調理前までは似ているものの大きな違いがある。
トンカツはたっぷりの油で「揚げる」のだがコトレッタは「焼く」。
バターとオリーヴオイルを敷いたフライパンで焼くのだ。
油が多くなく、またパン粉がファインで油を吸収しないのでヘルシー♪
ちょっとボローニャ風としたのは・・
ボローニャではコトレッテの上にチーズと生ハムを乗せ、仕上げにトマトソースを乗せる。
これもまた良し♪