名古屋に行った帰り、浜松で途中下車して静岡在住のMさんと、飲みに行きました。
Mさんから、「浜松は餃子が有名なんですよ」という言葉に、しばし無言...
「そんな話、聞いたことないぞ」と思いながら、早速調査を開始します。
浜松餃子の一番の特徴は、餃子に入ったたっぷりのキャベツなどの野菜で、あっさりながら
も、コクがあることです。
浜松では、戦前から焼き餃子が食べられていたようですが、戦後の屋台餃子が人気になると、
餃子を一度により多く焼くために、フライパンに丸く並べました。
そして、その円型に焼いた真ん中の穴に、付け合わせとして「茹でもやし」が添えられていて、
餃子の箸や休めとして受け入れられました。
うん、これなら何個でも食べられそうです。