庭で見つけました!
この時期、アチコチで蝉が鳴き競っています。
我が家の小さな庭にも、アブラゼミがやってきました。
この蝉の鳴き声ですが、日本人は、昔から風流なものとして
捉えているのですが、外国人特にアングロサクソン系の人達には
単なる騒音としか感じないようです。
その点日本人の感性はいいですよね^^
有名な 松尾芭蕉の 「奥の細道」 のなかで
「閑さや岩にしみ入蝉の声」 と読まれた蝉が、どんな蝉?と議論になるような
国民性です^^
ニイニイゼミかアブラゼミか?
色々検証された結果、芭蕉が訪れた季節に鳴く蝉は、ニイニイゼミだとわかり
結論がくだされました。
万葉集には、蝉を歌ったものが10首ほどあるそうですがその蝉は
ほとんど ヒグラシ だということです。 カナカナカナって無く蝉です。
僕も、アブラゼミやニイニイゼミ、クマゼミ、ツクツクホウシ,
ヒグラシ等は鳴き声で
聞き分けられます(*^_^*) ←田舎もんですから^^
子供の頃、よく蝉採りをしたのですが、中でも クマゼミは羨望の的でした。
クマゼミは、木の高い所にとまっているので、中々子供が持つ捕獲網では
とどかないのです><
うまく捕獲できたら、それはもう友達に見せまくりました!
あの透明な羽根は、子供心にもすごく綺麗でした。