『面白い話  その3  「近頃血圧どうですか?」』紙飛行機さんの日記

レビュアーのカバー画像

紙飛行機のレストランガイド

メッセージを送る

日記詳細

僕はアレルギー性鼻炎で年に最低2回は、耳鼻科のお世話になっています。
普段は近くの町医者に行ってるのですが、たまには大きな病院でも
診て貰おうと市民病院にいった時の話です。

僕は病院にいくと、医者や看護士さん見るだけで血圧が上がってしまいます><
根性が無いんです・・・
歯医者さんじゃあのギー、ジー、ゴリゴリの音を聞くともう体中に汗が噴出してきます!
まぁ表現は大げさですが誰にも怖いものはありますよね^^
僕の友達は大腸検査の時、付き添いの看護士さんが「心配することは無いですよ^^」
でも友達も根性無しです! 顔が青ざめていたのでしょう
心配げに見つめる看護士さんに「僕怖がりやから手をにぎっていて・・・」
看護士さん優しく奴の手をにぎってくれたそうです。。。(皆さんこの作戦使えます(^_-)-☆)

おっと話がそれました^^
耳鼻科の診察でしたね^^

診察終えて、ネブライザーという機械で鼻の治療をしてもらうのですが
やられたことがある方は御存知やろと思うのですが、両方の鼻の穴に
管を突っ込んで、霧状の薬剤を鼻腔内に圧力かけて、噴霧するものです。
両方の鼻の穴が塞がっているので、当然口から息をすることになります。
まあ慣れているので別に不安も無く、壁向いて治療するわけですが
突然背中越しに看護士さんが「近頃血圧はどうです?」(;゚Д゚,)ェェェェエエエエエ工工

こっ!こんな時に聞くか!><
ネブライザーやっている時に言葉なんてしゃべれたもんじゃない><;

しかし聞かれているのに返事しないわけにはいけません!
必死に「べ べっにふぎゃ何ともフギャありまフギャせん。。。」ようやくこれだけ
しゃべったら・・・・後ろでシャガレタ声で 「最近落ち着いてますよ(*^。^*)」

あわてて振り返ったら、なんとベットにお婆ちゃんが寝てて、側で看護士さんが
点滴やっているじゃありませんか><
カーテンに仕切られてて、入ったときには御婆ちゃんの存在気づかなかったです!  FIN
ページの先頭へ