レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2012/12訪問 2012/12/29
【2012年師走(12月)】
※フジTVで大晦日の12月31日18時から、道場六三郎トノ対決だそうです。
皆さんみましょう。
【2012年師走(12月)】
※食べログ2012年マイベストレストランに載せたくて、投稿順番を変えてレビューを書きます。
食べログを始める前に当時の食べ仲間に教わって、一度お邪魔したことがあるような。
今は超人気店で1ヶ月前まで予約で埋まってしている超有名店。
料理の鉄人のの後始まった、アイアンシェフの和の鉄人のお店である。
誰でも正に憧れのお店である。
たまたま食べ仲間が常連で、一人空いたので無理やり参加をお願いした次第である。
ランチ
鯛の茶漬け定食1,000円
誰もが目を見張る価格である。
しかもこの有名店で1,000円?
と思われるかもしれない。
しかも鯛の刺身の胡麻和えとご飯と味噌りるはお代わりができる。
下手な居酒屋でもランチは900円前後する。
それが割烹料理屋で何と1,000円とは。
鯛の胡麻和えと鯛の醤油漬け。
出汁巻。
おつけものの盛り合わせともう一品着く。
先ずは鯛はそのままご飯と共に頂く。
ごれが鯛の旨みとゴマダレとしょゆ漬の甘みが口の中いっぱいに広がる。
味噌汁はいりこ出汁の効いた一品。
美味いの一言。
はっきり言ってご飯は二杯半頂きました。
最後の半杯は鯛茶漬けで頂きました。
たっぷりなだし汁、これは実に美味い。
セイコ蟹は友人が常連さんなので出たので、普通は出ないので気をつけてください。
でもこの美味しいランチを食べたければ、一ヶ月先の予約必至なのでご注意をしてください。
今度は是非夜お邪魔したい。
ちなみに大晦日アイアンシェフ生放送だとか。
2位
1回
2012/12訪問 2012/12/26
今回の出雲旅の初日のお宿は松江駅からタクシーで5分ぐらいのところにあります。
旅館で教えて頂いた仕入れ先の鮮魚店で義父母に送る魚を発送手続きを取ってタクシーで向かいました。
鮮魚店の女将さんに皆美館さんは素敵な旅館ですよと言われ、期待が高まる。
チェックインして松江城のお堀巡りの時間を聞くと、16時が最終とのことで荷物を部屋に持って行っていただき、我々はお堀巡りの発着所に向かう。
松枝は水の街と言われるが、松江城のお堀巡りを船で回るのはお勧めである。
低い橋にさしかかると屋根が電動で下がりスリリング。
しかも炬燵があるので温かくお城巡りができる。
約35分の舟遊びから旅館に戻り、お部屋に案内される。
お部屋は最上階の4階にあり、部屋に入ると目の前が宍道湖。
この眺めは素晴らしい。
お部屋は、手前からベットルーム、和室を経てリビングルームがあり窓の外は宍道湖。
そして横には部屋付の露天風呂。
リビングには我が家と同じ42インチの大型モニターとサウンドシステムがある。
これは音楽好きにはたまらない。
勿論寝室のベットルーム二も24インチのTVもついている。
NHK2局と
地元民放3局そしてBSが楽しめる。
夕食までの間、先ずは館内の浴場に行くことに。
部屋の鍵は二つ用意されているので、夫婦勝手にゆっくり風呂は楽しめるのは実に良い。
お風呂は部屋数におおじたやや小ぶりなお風呂だがこれはこれでシンプルで好きである。
勿論タオルは湯にあるので部屋から持っていく必要はない。
夕食は18時からお願いしていたので、1階の食事処のみな美へ行く。
他の方は食事の実の投稿だが元々は温泉旅館なのであえてその良さを伝えたい。
食事内容に応じて、懐石・鉄板料理等があるが、今回は贅沢をして特別懐石をお願いしてある。
食事処だが奥の窓側のお美和が見える最高のお席を用意していただく。
先ずは花かんさしと家内は生ビールをお願いする。
この日の献立は
食前酒 出西生姜ワイン
先付 松葉蟹浜茹で
前菜 旬の味覚盛り込み
吸い物替り 酒粕仕立て
造り 三種盛り
焼物 焼蟹
梵だし 甘鯛湯葉蒸し
食事 蟹釜飯
香の物 三品盛り
デザート 季節の物
松江宍道湖畔
文人ゆかりの宿 皆美館
料理長 佐藤治秀
やはり料理長の名前まで入った献立表はまず失敗がないの一安心。
食前酒と何と今回は松葉蟹つくしをお願いせず、翌日泊まる皆生温泉で松葉蟹つくしを尾根が美味していたので、ちょっとびっくり。
先ずは松葉蟹の刺身。
庫裏に包丁が入っていて、綺麗に身がほぐれる。
これは見事な包丁さばきである。
食べての気持ちをくんだこんな蟹への包丁さばきは初めてである。
お見事の一言。
お口直しの酒麹仕立てのお椀は体も心も温まる一杯。
これも見事なお椀でぶっくりというか言葉を失う。
お造りは、鯵・中トロ・鯛。
お酒は変えて今宵合う人に代える。
これも辛口でまた美味い。
今宵の料理はあまりにもおいしくて酒が進む。
出てきました焼き松葉蟹。
でもちょっと冷め気味なので☆0.2下げた理由はここにありました。
普通でいえばパーフェクトで、何故大箱旅館ではないのにと疑問が残る一品でした。
蟹の炊き上げ御飯は、蟹のあんかけをぁけて頂く一品これは美味いの一言。
甘鯛の蒸し煮が最後に出ましたが、この後のご飯を含め素晴らしいお料理の数々でした。
久しぶりに美味しいお料理を頂きました。
朝は窓を開け放って寝たのでさくさに目が覚めました。
夜景を見ようとしたのがここ山陰では普通雪が降る季節すっかり風邪をひいてしまい、風邪を飲んで部屋付の販路店グロでゆっくり温まる。
食事後もお風呂に入りましたは、優しい42度の単純泉。
体が本当に休まります。
この日はぐっすり眠れました。
翌朝も朝ぶろを浴びて朝食を。
朝食は、やはり1階いのみな美で。
鯛めしが有名とのこと。
実はアイアンシェフのくろぎ鯛茶漬けを前日食べたばかりばかりなので楽しみ。
此処の鯛茶漬けは、鯛と卵の黄身、鯛と卵の白身、鯛とそのすり身をかまどで炊いたご飯と一緒に特製の汁と頂くもの。
言ってみれば鯛とそのすり身もそうだがそぼろ状にして固めたものをご飯にほぐしてだし汁を加え茶付にしたもの。
これがまた美味い。
朝から3杯お代わりをしてしまう。
これはこれで珍しい鯛茶漬けの進化系です。
食事の後はラウンジで珈琲をセルフサービスで頂く。
その後松江城に上りましたが、城はやはり上るより外観の写真を撮るのが一番と感じました。
普段運動をしているのに狭い階段と30度の角度でスリッパで筋肉痛になりました。
昔武士はこの階段どうやって上ったのか摩訶不思議である。
3位
1回
2013/06訪問 2013/07/03
【2013年水無月(6月)】
※再訪により画像を追加しました。
ゴールデンウィークお休みをしてすべてスタンディングに代えると聞いていたので、気になってお邪魔しました。
この日は友人の歓送会でお酒も飲んでいて、ワインと軽いものとわがままを言ってお願いしました。
実はいつもオープンまじかでゆっくりワインを楽しんでいましたが。23時前お店はほぼ満席。
ここは門仲でも伸びて欲しいお店の一つ。
嬉しい限りです。
しかも地元のお客さん。
此処も門仲で飲むお客さんとしてはちょっと離れていますが、地元客がついていれば一安心と思いつつ帰り道大通りの清澄通りを渡りながら撮った1枚の画像を見て、呑み過ぎには本当に注記しなければと反省でした。
【2013年卯月(4月)】
※再訪により画像を追加しました。
4月28日から5月6日までお休みをして店内をすべてスタンディングに改装するそうです。
この日は家内が甲府に里帰りしていたので、軽く飲みに行きました。
鴨のローストとイタリア風肉団子のポルペティネと赤ワインで一杯。
メニューも変わって、店内改装どうなるのかまた楽しみです。
【2012年師走(12月)】
※再訪により画像を追加しました。
画像数が多いので、一番下にアップしました。
久しぶりの門仲酒場放浪記。
2軒目はここトレントット。
門仲もワインが飲めるお店は多数ありますが、イタリアンバルでこちらのお店が一番お気に入り。
お店はお二人で少しづつ、店内内装を閉店後行っていて、1ヶ月経ったらまた変わっていました。
しかもお料理も変化。
今回はあるTりど作ったガーリックトーストなどを調理名前のカウンター席に並べている。
行く度に驚きがありまたこれが新鮮さを感じる。
お料理の名前は、メモをなくしてしまい失念。
年内またお邪魔してフォローします。
【2012年霜月(11月)】
※再訪により画像を追加しました。
※店内とメニューが進化しました。
※営業時間の変更と定休日が設定されました。
日曜日、ワイフが高校の同級生と、夕食を食べに銀座に出かけたので、晩御飯は午前中コトリパンで商品がそろっている時間帯に購入済み。
後は、この日はトレントットでワインを飲んで自宅でパンとワインで一人夕食を予定。
前日確認を取ると、営業開始が17時から18時に変更になったと知らされ、日曜日の夕方時間を持て余し一人キッチンドリンカーとなって時間をつぶすことに。
夕方の笑点を見てお店に向かう。
お店までは我が家から歩いて4分ぐらい。
それにしてもコトリパンといいここトレントットと言い、自宅近くに美味しいお店ができて本当にうれしい限りである。
18時過ぎお店に着くと、先ずメニューが単品に戻りました。
食事メニューと摘みメニューを分けたことによって余裕ができたとか。
また、店内も食事用に二人掛けのテーブル席3卓ができている。
またまた驚く。
でもお店はまだ完成形ではない。
閉店後朝までお店を作っている最中だとか。
頭が下がります。
でも月曜日を定休日になったのでゆっくり休んでくださいと言いたい。
先ずは赤ワインと鶏レバーペースト添えイタリアングリニッシュ280円をお願いする。
とってもおしゃれな盛り付けで供される。
今日は夕方から時間つぶしでキッチンドリンカーをしている時も、赤ワインと明治屋のレバーペーストをクラッカー共に食べていた。
この日はワインずくめ。
少しは自分の肝臓のことを考えながら、豚と鶏のレバーを食べているのからと一人うなづく。
2品目は牛肉のポルペティニ・バルサミコ(1個)280円をお願いする。
ミートボールだがバルサミコの酸味も抑えられ美味しい人品である。
いつも思うが完成形が早く見たいものである。
まるでサクラダ・ファミリアのようである。
【2012年長月(9月)】
※再訪により画像を追加しました。
2ヶ月ぶりの再訪です。
此方のお店リーズナブルでワインと摘みが楽しめるので門仲でもお気に入りのお店の一つ。
元々は、とあるイタリアレストランで働いていた3人が独立し、事務所だった店舗を手作りで作り立ち上げたお店だそうです。
今はお二人で営んでいますが、若いオーナーシェフですが、料理の腕は確かです。
メニューがちょっと変わりました。
ワインのお供はお摘み盛り合わせとなっていたので4点盛をお願いする。
余談ですが、前回お邪魔した時の方がお摘みの選択肢がありましたが、お二人で数多くのお摘みを作るのは確かに大変である。
それでもお摘みは美味しい。
メモを取らなかったのでお摘みの名前はプチトマトのピックルスしか覚えていませんが、手の込んだお摘みでワインが進む。
此処は、行く度にお摘みも店内もまだみかんデイで、楽しいお店である。
これからもちょくちょくよりたい。
そんなお店です。
【2012年文月(7月)】
マイレビューアーさんのレビューを見て、店舗情報で土日は15時オープンとあったので行ってみましたが、17時に変更になっていて、気を取り直して翌日17時に間に合うように家を出る。
お店は東京メトロ東西線3番出口を出て、永代通りを永代橋方面に向かって、一つ目の信号を右折でぃて、葛西橋通りの信号を渡りて3本目の路地を左に曲がって2軒目にお店はあります。
この界隈はメインバンクのみずほ銀行深川支店に行く際、よく通りますが全く気が付きませんでした。
丁度入口で女性スタッフの方が蚊取り線香を炊いていました。
話を聞くと、以前はランチもやっていたとのことですが、今は夜のみの営業にしたそうです。
明るく感じのいいスタッフです。
此方のお店はキャッシュオンデリバリーシステムて、先に飲み物と摘みをお願いして現金会計となっている。
メニューから先ずは発泡酒でワイフはランブルスコ(赤・中辛口)を小生はブロセッコ(白・辛口)をお願いする。
ここは麦酒はおいてなくワインはグラスで380円、ボトルで3,800円とリーズナブルである。
また摘み類は380円、パスタは830円とこれまたリーズナブルな価格設定。
とりあえずパルメジャーノレジャーノとプロシュットそして鶏レバーペーストのクロティーニもお願いする。
ワイフはビール党だがこのランブルスコは気に入ったようだ。
撮影の許可を取ると、まだ店舗は製作途中とのことで、片隅に資材類が置かれている。
時間があると少しずつ自分たちの手で作り上げているそうだ。
だからと言って決して安普請な店内ではない。
そう言えば新橋の竜馬も自分たちで手作りでお店の内装を行った。
完成形がどうなるのか楽しみである。
暫くすると男性スタッフが戻ってきて、お店は二人で切り盛りしているようである。
先ずはパルメジャーノレジャーノが運ばれてくる。
小皿に盛られているが、十分な量で美味しいチーズである。
プロシュットもまた美味い。
ブロセッコを飲み干し次は赤ワインのプリミティヴォをお願いする。
ミディアムボディでこのワインもまた美味い。
鶏レバーペーストのクロティーニが運ばれてくる。
パンを焼いてくれたので多少時間がかかったが、鶏レバーペーストをつけて食べるとワインが進む。
丁度隣のお店からメロンの差し入れがあり、おすそ分けでだしてくれる気遣いが貯まりません。
あまり教えたくないヒミツのお店が近所に出来て大満足でお店を後にする。
4位
1回
2012/09訪問 2012/10/14
函館について湯の川温泉の、若松に向かうタクシーの運転手さんに、どこか美味しいラーメン店内と聞くとお勧めできるお店はないとのこと。
前回も五稜郭にある有名店に市電を使ってわざわざ行ったががっかり。
今回前にも見つけたお店は日曜日でお休み。
若松で2012年ミッセラン北海道版で函館を見ていると、イタリアンのお店が2軒載っている。
1軒は五稜郭近く。
前回も五稜郭は鬼門。
しかも新撰組が大嫌いな小生。
そこで仲居さんにミッシェランのイタリアンのお店どちらが美味しいですかと尋ねると、どちらも行ったことがないとのもとで、支配人に聞いてきますと言って後程、何と食べログをプリントアウトして持ってきてくれる。
明日は日曜日だから空いているとは思いつつ函館駅からゆうに10分以上かかるので、電話予約を入れてみると13時半なら空いているとのことなので予約を入れる。
合わせてメニューを聞くと1,300円からだと言われ胸が高まる。
実は若松を10時にチェックアウトし、市内を買物をしたり函館山のふもと、羊羹等を巡り、ぶらぶら歩いてくたくた。
おそらく800m10分として、5km以上歩いた。
スマホの地図で確認すると間違いなくお店の近くなのだが、見つからない。
その筈、お店の前は駐車場がありちょっと奥待っていた。
幸いにも「本日麻予約で満席ですとの張り紙がある。
増々期待が膨れ上がる。
お店はマスターとマダムの二人で営まれている。
店内も質素だがお洒落な雰囲気。
しかも女性客が多い。
メニューはランチで何と1,300円。
前菜とお好きなパスタとドリンクが付く。
しかも若松でプリントアウトしてくれたものをマダムに見せると乾き菓子が付く。
この日のおすすめパスタは9種類あったが、スモーク秋刀魚と茄子のトマトソースとキッタラ、自家製アンチョビとズッキーニをお願いする。
先ずは前菜が運ばれてくる。
プチサラダと蛸のカルパッチョそしてパンが運ばれてくる。
これを見て先ほどレイモンハウスでビールを飲んできたが、ワイフは麦酒を小生は赤ワインを追加をお願いする。
前菜が実に美味い。
続いてスモーク秋刀魚と茄子のトマトソースが出てくる。
パスタが中太なので早く出たみたいで、料理に合わせてパスタの太さを変えるところが達人と言える。
濃厚で美味しいパスタである。
続いて自家製アンチョビとズッキーニが運ばれてくる。
これはあっさりタイプのパスタ。
しかもパスタは太麺。
食感がありこれも美味しい。
何しろ量が多いののがこちらのパスタ。
珈琲を飲んでお店を後にしたが、函館でラーメンを食べるよりこちらのお店の方が絶対お勧めです。
5位
1回
2014/02訪問 2014/02/02
【2014年如月(2月)】
※再訪により画像を追加しました。
先週に引き続き、この日は頂き物のチーズフォンデューをブランチで作ろうかと思い、ワンズの散歩を兼ねてコトリパンにバケットを買い行くことに。
でも途中で小雨が降ってきましたが、家内にワンズを預けバケットゲット。
今日も雨が降り出したにもかかわらず6名のお客さんがいる。
初めて作ったチーズフォンデューによく合うバケットでした。
【2014年睦月(1月)】
※再訪により画像を追加しました。
あまりパン食はではありませんがここのパンは美味しい。
ただ調理パン中心で近所の主婦には人気のお店です。
それにしても日曜日の昼前店内を含め10ほどのお客さんが買い求めている。
この日はポトフに合わせてバケットと家内が好きな洋梨のタルトを買い求める。
お値段も手ごろでおいしいバケットでした。
ご主人ライブレッド是非商品に加えてください^o^
【2012年師走(12月)】
※再訪により画像を追加しました。
年末年始は12月30日から1月4日までお休みです。
ご注意ください。
この日は家内のリクエストで、カレーパンと玉子パンそして洋梨のタルトを買い求めに出かけました。
早いものでスタンプ帳ももう9個となりました。
実はこの日、ご近所で小生の先輩の女性がオーナーシェフをしているイタリアンの方とたまたま遭遇。
怒れれました。
「たまには食べに来なさい」
「ハイ年明けお邪魔します」
こんな会話はできる下町のパン屋です。
しかもあの店のパン今はここのパンだったのかと驚かされる。
カレーパンは具沢山で一寸からめで小生好み。
美味しかったです。
また来年も美味しいパンを焼き上げてください。
【2012年霜月(11月)】
※再訪により画像を追加しました。
毎週日曜日はツイッターで「コトリパン」をフォローすると70円割引。
旅に出た際、宿の朝食は和食派。
あまりパンを積極的に食べるほうではないが、こちらのパン屋さんと出会って、毎週日曜日はパンを買い求めに出かけている。
本当にこちらの調理パンは美味い。
最初に12時半にお邪魔したらほとんど売れ切れだったので、それ以降は必ず午前中に商品がそろっているうちに買い求めるようにしている。
今日も朝寝坊をして朝食用のパンを歩いて3分のここコトリパンに買い求めに行く。
2個買い求め250円でしたが、70円引きの180円の支払い。
何か申し訳ない気分で、我が家に戻り遅い朝食を食べる。
【2012年神無月(10月)】
※再訪にて画像を追加しました。
昨晩から煮込みだしたビーフシチューに合わせるため、やはりパンだと思い、ことりぱんにお邪魔する。
この日は前回12時半で、ほとんどのパンが売り切れていたので、11時半に行ったところたなパンが並んでいる。
嬉しいないろいろ選べて。
先ずはコロッケパンとバケットそしてセーグルノアレザンをチョイスする。
ライブレッドが好きだが残念ながらおいていなかったのでセーグルノアレザンがライ麦を使っているとのことで購入。
夕食のとき切り分け、柔らかく煮込まれたビーフシチューとともに味わう。
バケットはセーグルノアレザンも本当に美味しい。
基本的にあまりパンは食しない小生だが、ここのパンは美味い。
そして驚いたのはコロッケパン。
表面に切り込みをつけて焼いてある中に、ソースをジュレ丈にしてかけてある。
こんなコロッケパン初めてである。
これはお昼もカップスープでランチができます。
前回ぽんとカードが無くなってしまい、今回前の領収書を持っていくとポイント二つ付けてくれました。
店内の写真の許可を得ると、ご主人が一杯撮ってください遠くから聞こえてきました。
何かほっとするお店です。
ツイッター見るとうれしい特典があるそうです。
広めていいのかな?
実は今日も夕食用にパンを買いに行って、合言葉を言ったら60円おまけしてくれました。
いつもありがとうございます。
これからもひいきにさせていただきます。
【2012年長月(9月)】
先日、週末マイチャリで路地裏ばかり走っているとこちらのお店を発見。
場所は路地裏なので説明がしようがないので地図を見てください。
あえて言えば、門前仲町3番出口をでて永代橋に向かい、一つ目の信号を右折してそのまま葛西橋通りを渡りまっすぐ歩き、高速道路をくぐって次の信号の手前の路地を左折した路地にあります。
人通りはほとんどなく、マンションと住宅にかっまれた中にお店はあります。
昼食後物足らなく福住町の結庵(従業員不足で休業中で当局に報告)に寄ったらシャッターが降りている。
ふとこちらのパン屋さんを思い出し、お邪魔することにする。
昼の12時半過ぎであったが、ほとんどの調理パンは売り切れ。
こんな路地裏のパン屋さんでと驚きである。
お店の方もほとんど売り切れてしまい申し訳ありませんと言われる。
ミニバケットがあったのでこちらを買い求める。
丁度スタンプカードがなくなったので次回レシートをお持ちくださいと言われる。
これ実は80円である。
家に戻りエキストラバージンオイルと共に食べると美味いの一言。
自宅の近くにこんなに美味しいパン屋さんがあったのは驚きの一言。
しかもマイレビューアーのミッポさんが、こちらまで進出しているのには驚きに一言です。
6位
1回
2012/11訪問 2012/11/19
【2012年霜月(11月)】
※再訪により画像を追加しました。
実はこの日是非食べたかった東日本橋の一雅に辛味噌ラーメンを食べに行ったところ10月末で閉店の張り紙がある。
さてどうしようかと、思ったところ真っ先に浮かんだのがここ跳馬ラーメンを思い出しお邪魔することにする。
それにしても東日本橋は天雷軒も閉店してしまい、ラーメン不毛地帯となってしまった。
やはり前回から2ヶ月経ったのでお客さんも結構入っている。
ラーメン650円を食券販売機から買い求めカウンターに座り食券を渡すと、ランチは小ライスか大盛がサービスですと言われ今回は大盛でお願いする。
チャーシューは前回燻製を頂いたので今回は醤油煮込みにする。
カウンター越しにラーメンを渡される。
流石に大盛は量がある。
中太麺と醤油豚骨のスープの相性は実に良い。
完食してお店を後にするが。
ご馳走様でした。
【2012年長月(9月)】
ぽっぽっ屋の移転後、新しいラーメン屋がオープンしたとの情報を得て、早々お邪魔する事にする。
土曜日、丁度プリンターのインクが切れて、有楽町のビックカメラまでマイチャリで行き、日本橋を渡って江戸通りを右折していざ小伝馬町に。
日本橋をマイチャリで渡るのは初めてである。
家から有楽町まで20分。
有楽町からお店まで20分の距離。
実は有楽町から意外と早くお店に着いてしまい、マイチャリを停めて外観を見ていると、ご主人が気が付いてオープン10分前の11時20分にお店を開けてくれた。
勿論仕込みはきちんと終わっている。
仕込と言えば、朝7時には仕込を始めている深川のこうかいぼう。
こうかいぼうのすぐ近くに、ラーメン店2店舗あるが10時過ぎでも仕込みをしていない。
おのずと客はつかない。
やはりそういう姿勢がお客を呼ぶ。
楽しみ一杯で店内に入る。
左手の食券販売機でラーメン650円を購入。
ランチサービスで小ご飯か麺大盛が選べる。
背脂系の醤油豚骨と事前に知っていたので、ご飯が合うなと思ってご飯をお願いする。
また、具のチャーシューは、醤油味と燻製の2種類あってお勧めの燻製をお願いする。
お店はご主人一人で切り盛りしていて、お水及び食べ終わった食器類はカウンター上に返却する半セルフサービス。
店内は調理場を挟んでL字型のカウンター席。
調理場を覗き込むと、ちゃんと湯も沸いておりスタンバイOKの状態。
ラーメンが出来上がりカウンター越しにご主人から渡される。
醤油豚骨系のスープに背脂、まさにホープ軒を思い出す。
でもホープ軒とは違って何とも美しく盛られている。
具はチャーシューと茹でもやしと葱。
麺はもちもち感のある中太ちじれ麺。
背脂が何とも甘く感じる。
スープはややマイルドだが麺との相性は良い。
食べ進むうち、刻み大蒜を加えるとまた一味代わって美味い。
食べ終わって、ご主人に尋ねると、スープたれはオープン当初に戻したそうだが、その後醤油味が強いたれを作ったそうで、そちらの方がこの麺にあうとのことで、近日中にたれを変えるとのことなので、小生にとって再訪必死のお店となった。
味が進化するお店は門前仲町の有明がある。
そして進化するほど美味しくなる。
早く完成形になるといいなと期待できるお店である。
余談ですが、人形町とはちょっと離れているが、昨今この界隈ラーメン見放せない地区になりました。
7位
1回
2012/05訪問 2012/05/28
JR宮島口からフェリーで宮島に渡る。
4月の突風で厳島神社の鳥居の瓦が飛んでしまい現在修理中。
こういう光景もめったに見られるものではない。
宮島の桟橋から厳島神社に向かう道はお土産屋と飲食店が所狭しと並んでいる。
勿論店頭で牡蠣を焼いているお店も数多くある。
その中でも一番輝いていたお店がここ牡蠣屋だったのでお店に入ることに。
入口で焼きが気を焼いておりそのわきにカウンター席。
時間が13時過ぎだったので、奥に案内され4人掛けのテーブル席に腰を降ろす。
奥はテーブル席と、小上がりがあり、2階席もあります。
店内はお洒落な雰囲気で、宮島と言うより青山界隈で食事をする感じである。
宮島口であなごめしの弁当を買ってきていたので、ここでは焼き牡蠣(4ケ一人前)1,000円とかきめし1,000円、そしてワイフはキリン一番搾りの生ビール500円を小生はキリンスタウト(黒生)500円をお願いする。
先ずは生ビールが運ばれてきて、続いてかきめしが出てくる。
かきめしはぷりぷりの大粒の牡蠣が5粒ものっている。
これに小鉢と赤だしが付く。
これが実に美味い。
焼きかきは2個づTづ運ばれる。
熱々の焼き牡蠣は、ビールに最高に合う一品。
口の中で牡蠣のエキスがはじける感じである。
今回の安芸路と呉線の旅でベスト3に入るお店であった。
お店を出て厳島神社に向かうと、丁度外人の男性と日本人の女性の結婚式に遭遇。
蘭陵王の雅楽の舞いを見ることができた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%98%AD%E9%99%B5%E7%8E%8B_(%E9%9B%85%E6%A5%BD)
ちなみに尋ねたら、厳島神社で結婚式を挙げると10万円で、蘭陵王の枚をつけると5万円だそうである。
厳島神社は4月にシンボルの海にある大鳥居の屋根が風ではがれてしまったので、現在は改修中である。
8位
1回
2012/10訪問 2012/10/30
「ロンバケ」で出ていたお店で頂く一杯の味上のこもった中華そば
※ロンバケの撮影現場のHPを発見しました。
確かにここ[a:13056966,萬金が出ていました。]
http://loca.ash.jp/show/1996/d199604_longvaca.htm
動画もありました。
https://www.youtube.com/watch?v=qVD9Yxz6tDI
【2012年神無月(10月)】
16年前フジテレビの人気トレンディドラマのロングバケーション通称ロンバケで、ドラマ内で主人公のキムタクや山口智子そして松たか子が足しげく通ったラーメン屋ありました。
マイレビューアーのcojy123さんから教わり早々行ってきました。
実はドラマの舞台は新大橋袂で、今は建物は取り壊されマンションになっていますが、地元で今日撮影があるうわさが飛ぶと、当時家内とチャリで15分ほどの新大橋袂の隅田川の土手に何回か行ったものである。
隣に座った女子高校生と友達にもなりました。
若かった時代です。
そのドラマが夕方フジテレビで再放送されているのを知り、最終回録画した画面にこのお店が出てきました。
瀬名ことキムタクと山口智子はラーメンを食べていました。
てっきりスタジオ内のセットだと思っていましたが、まさか実在するとは驚きでした。
当時より外観はテントと暖簾が新しくなりましたが店内は当時のまま。
ドラマでは広い店内に鬱D\されていましたが、カウンター席と4人掛けテーブル席3卓といたってシンプル。
何とも趣がある店内である。
好きだなこの雰囲気。
お店は先代ご夫婦と息子さんご夫婦の4人で営まれている。
写真撮影のお願いをすると、お嫁さんが世論でと言われ本当にうれしくなる。
カウンター席に座り中華そば500円をお願いする。
11時20分先客は地元の方二人。
メニューには鯵フライライス、烏賊フライライス共に500円とある。
何か興味をそそられる。
若女将がさらにキャベツをのせているということは定食類が人気なのかなと思う。
これは次回はフライ物に挑戦したい。
中華そばが出来上がりわざわざ若女将がカウンターまで届けてくれる。
スープは鶏がら豚骨そして野菜のシンプルなスープ。
表面は動物系の脂がのっているので冷めにくい。
麺は細ちじれ麺。
スープに絡んで美味いの一言。
具はチャーシューとメンマ、海苔そして支那そばお決まりのナルト。
これが実に美味い。
久しぶりに納得のいく支那そば満喫できました。
深川にもこういうお店あったら絶対週一通いそうなお店でした。
※前のメニューこうかいより若干価格が違うのでご注意を。
それでも安いの一言。
またお邪魔します。
9位
1回
2012/07訪問 2012/08/23
【2012年葉月(8月)】
※画像を追加しました。
帰り際、支配人がとってくださった写真と共に挨拶状が届きました。
至れり尽くせりのサービス頭が下がります。
ペット泊まれる貸別荘としてのサービスそして質は最高でした。
またお邪魔しますね。
【2012年文月(7月)】
2ヶ月前からワイフと義弟と日程を合わせて2泊3日の山梨の旅の二日目。
ここはワイフが探した、ワンコ同伴できる貸別荘。
4部屋しかなく、ワンコ同伴できるのはそのうち2部屋のみである。
勿論2ヶ月前に予約していたがリピーターが多くて予約が一杯でこの日も満室である。
我々が借りたの1階がキッチンとリビング、2階がツインのベットルームが2室とバスルーム。
家族4人で十二分の広さがある、しかも前庭は20畳ぐらいある専用お庭がついている。
料理は持込みも出前もOKで持ち込み代もかからず、キッチンもセントラルキッチンで食器も鍋も用意されている。
勿論冷蔵庫もある。
料金は一部屋4万で、丁度4人だと1万円となる。
ペット代は1匹1.000円で我が家は2匹いたので2,000円。
この日はバーベキューをお願いしてあBBQは一人2,000円で、お庭で食べる。
河口湖もそうだが夏は山梨側から富士山がみえる確率は20%だそうで、晴れていれば庭から富士山が一望のようだ。
山中湖から戻る途中近くのコンビニでビールと缶酎ハイと氷と買ってきたが、やはりバーベキューなのでワインが欲しい。
話が面白い支配人に聞いて弟夫婦がコンビニに行ったが何処にでもあるわいしか置いてなかったので、隣の大石公園の地元特産物こー名で美味しそうな赤ワインがあったの勝ってきてくれる。
その間我々もワンコを連れて目の前のお花畑を散策。
何と長女のRuiが道から外れて浅い沼地に落ちてしまう。
あわててリードを引ったらずぶぬれになってしまったの、ビラに戻りシャンプー。
支配人が炭等を運んでまわっている。
この支配人と話をしているだけで面白い。
この支配人と食事と清掃担当のおばちゃんと運営している。
今までレビューが無いのが不思議であるとともにあまり知らしたくないビラでもある。
バーベキューの材料は、ソーセージと鶏肉、牛カルビ、野菜に〆の焼きそばがついている、結構な量である。
炭も起こりだした、さてバーベキュー開始。
焼き場担当は小生。
ワンコと中庭の芝生の上を走り回っている。
しかも隣との垣根の隙間から長女のRuiが隣のワンちゃんに挨拶に行ってしまう。
ワイフが美味い。
生ビールの飲みながら小生が起こした炭火と格闘。
でもさすがに夜は涼しいので過ごしやすい。
義弟夫婦が買ってきた河口湖ビノアール2011が肉によく合う。
でも運よく雲が切れて夜空に富士山が見える。
しかも22時過ぎ富士山のご来光を見る登山者が山後他目指しているヘッドランプに列が見えることができる。
富士山が見える側の部屋が義弟夫婦に譲り我々は奥の部屋に。
義弟夫婦は寝るのが早いが、我々は1階のリビングでウイスキーを飲んでいたが、夜は更けてみたので就寝に着くことに。
部屋は富士山の見える眺めの良い部屋を義弟夫婦に譲り、本当はワンコは1階の下時で眠るのだが、2階に上がってきてしまったので内緒で一緒に眠ることに。
朝食は、一回のでイニングでスクランブルエッグとソーセージにサラダ。
牛乳とジュースもパックで出てくる。
それにレイクベイク美味しパンとジャムもついている。
勿論珈琲もコーヒーメーカーと珈琲もついている。
下手なホテルの朝食より美味い。
しかも楽しい支配人が、美味しいパンの場所を教えてくれる。
本当に秘密の隠れ家だが、レビューを書いたら終わりですね。
体一つでも、食材を買っていっても出前を取ることもでき選択肢が広くて実の良いし、しかも美味しい。
10位
1回
2013/06訪問 2013/06/20
【2013年水無月(6月)】
※再訪により画像を追加しました。
長州の旅4日目のお宿はここベラビスタ境ガ浜です。
山口からの帰りに一休みで1年ぶりにお邪魔したした。
前回泊まってとっても満足できる一時を過ごせたので。
前回は尾道まで送迎をお願いしたが、今回は福山まで送迎をお願いする。
実は福山駅は何度も利用しているが駅に隣接する福山城をゆっくり見たことが無かったので、今回はゆっくり福山城を見てからお邪魔することにした。
待ち合わせの福山駅に戻ると、前回はホテルの社員の方でしたが、今回はチャーターしたタクシーのお出向迎えである。
実は帰りもチャーター海苔武人タクシーでした。
確かに尾道からも福山からもホテルまで40分かかるので、事故が起きたことを考えて第3者に委託した方が安くて安全寝のかもしれない。
ちなみに送迎をお願いするなら、ホテルまでの道並は尾道からの方がお勧めである。
前回は丁度画像を見ると金環食の時にお邪魔していました。
思いでのホテルでもある。
キーは一部屋一つなのが面倒だが、大浴場には貴重品ロッカーが無く、キー自体が暗号化されているので安全だが、岩盤浴心配なので一緒に持って入る。
そう言えば以前よく行った修善寺の柳生の庄は部屋の鍵もない。
それだけ信用できるお客さん下停めてないあかしでもある。
勿論ここはセーフティーボックスもあえて設置されていない。
先ずはお風呂に入ってゆっくりしてから今回は和食をお願いしているので庭を出て左側の食事処に向かうと、前回イタリアンでホール担当のフィリピン男性スタッフが今回はバーラウンジいました。
前回同様パパサン、ママサンようこそと案内してくれる。
和食どころは瀬戸内海に面したカウンター席に案内される。
丁度夕陽が眩しいので庇で外は見えない。
先ずは地元広島の宝剣を1合で頂く。
家内も部屋でビールを飲んでいたので珍しく一緒にお酒を頂く。
献立は
前菜 自家製胡麻豆腐、蓮根ぬか漬焼き、三宝柑蓮根千切、飯尾陳造酢と柑橘
三次、大前農園こだわりのアスパラを塩麹と天心山卵の黄身酢掛けで
造里 瀬戸内お造里四種盛り合わせ 西貝 鯛 蛸 シャコ
焼物 東城町猟師、小田さんの「猪」 白ネギ、新牛蒡の山椒ソースかけ
箸休め ちーいかの天麩羅
主皿 長江さんの「穴子」ふっくら煮 新じゃが庵 花山椒 マイクロトマト
食事 黒釜直火炊き立て 「尾道じゃこ」と「ふき」のご飯 香の物 味噌汁
デザート 紅芋アイスと黒糖わらびもち
2013年6月3日
Bella Vista
料理長名はありません。
前菜は、柑橘をくりぬいた酢の物これは結構いい。
造里で西貝は恥ずかしながら初めて食べました。
こりっとした食感がいい
主皿の穴子はふっくらと焼かれて関西だと鰻同様焼き穴子が多いが、ふっくらと蒸されて美味しい穴子でした。
関西特に広島だと焼き穴子が主流なので珍しい。
御飯は。二人で1.5合の陶器の窯で炊かれたじゃこと蕗のご飯これは我が家でも作ってみようとお代わりして土鍋分全部食べてしまいました。
美味しかった。
ホールの女の子が料理を運んできますが、時折横浜出身の板さんが料理の説明良かったな。
調理をしながらだろうけど、料理内容を分かっている板さんの説明の方が良かった。
ただ一言、料理と料理の間合いが実に悪いのが難点ですがお料理美味しかったです。
丁度夕日が沈むころ外に出て写真を撮りだしたら、窓のすだれを開けてくれて綺麗な夕日を見ながら食事ができました。
朝食は家内も洋食にして失敗したので、今回は珍しく和食を選択。
生みたての玉子と漬物は取り放題で。焼き魚と煮物・豆腐他おかず盛りだくさんと、ご飯とみそ汁が付く。
朝から豪華でお腹が一杯になる量である。
本当に満足のいくお料理であった。
評価については
今回は
料理:味 ☆4
サービス ☆4
雰囲気 ☆4
CP ☆5
でしたが、総合評価は前回の評価を採用しました。
夕食は出す間合いと、従業員のスタッフの教育を望みます。
そして出来たら部屋にCDプレーヤーがあれば特にTVチャンネルが少ない広島県なので、ゆっくり音楽を聴きながら夜が過ごせたら最高である。
料金は今回の旅行で泊まったお宿の半分なので大満足である。
でもここは絶対に再訪したいお宿です。
【2012年皐月(5月)】
安芸路と呉線の旅3日目の宿は,ベラビスタ境ガ浜。
インターネットで直接ホテルに、予約を入れその際送迎もネットでお願いしてあった。
時間がちょっとあったので駅のKIOSKで缶ビール買って、駅のベンチで一休みしていると、待ち浅瀬の時間前に無料送迎の車が到着。
出迎えに来ていただいたホテルマンによると、こちらのホテルは尾道と福山の市境にあるそうで、尾道駅からホテルまでは40分ほどかかる。
途中いくつもの大手の造船所の横を国道が走る中、ホテルの方の話では、ベラビスタ境ガ浜は元々地元の大手造船会社の常石造船の迎賓館で、船主さんの視察とか進水式等で利用していただく目的て建てられたとのことである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9
丁度、瀬戸田で遭遇したスーパーカー30台がランチで、こちらのレストランを使っているそうだ。
でも着いた時には、既に解散してしまったようである。
バブル頃はすごかったのですね。
小生も毎晩銀座のクラブに行っていましたから、古き良き時代ですね。
でもホテルについて、一般に開放されて本当によかったと感じられる素晴らしさである。
ホテルは瀬戸内海を見下ろす小高い中腹にある。
全室オーシャンビューである。
部屋に案内されると、バルコニーつきの部屋で、目の前のヨットハーバーもこちらの経営で、左手には常石造船の一部が見え、進水式の模様も眺めることが可能だとか。
広々として、くつろげる部屋でアメニティも充実している。
部屋にあった作務衣風の部屋着に着替えSPA(大浴場に向かう。
館内は洋服(ジーンズでもOK)だがSPAはエレベータ横の専用ドアから入るので良いそうです。
さてSPAはその名のごとく、大浴場・大露天風呂そして岩盤浴を備えている。
タオル・バスタオルましてや岩盤浴用の作務衣も使い放題。
特に大露天風呂は部屋と同じで瀬戸内海が一望できまた全面は立ち湯でその景色が楽しめる。
一風呂浴び部屋に戻り、そろそろ夕食の時間である。
こちらではディナーはイタリアンのサデンと懐石の双忘の2ケ所から選べるがネットで予約の際イタリアンを希望した。
場所はロビーの先のラウンジから一度瀬戸内海側の庭に出て右手にある。
左手は古民家風の懐石の双忘になっている。
夕焼け前にレストランに入ることができ予約時間が17時だったので勿論一番乗り。
何故か旅に出ると夕食は17時が定番となって、普段より早く寝て朝ぶろを浴びてから朝食をとるのが習慣となっている。
明るいホール担当の外人が片言の日本語で出迎えてくれる。
後で別のホールの女性に聞いてみるとやはりフィリピン人であった。
本当にこの方がマネージャーではないがお店の雰囲気を明るくしている。
小生もパパサン、ワイフはママサンと読まれ何かフィリピンパブを思い出す。
丁度窓側の席が用意されており、うまくすると夕焼けが食事中に見えるかもしれない。
ディナーのメニューは
Cena
Ingresso 本日のアミューズ
Antipasto 一品チョイス
A 瀬戸内鮮魚のカルパッチョ
B 地元のあさりとアスパラガスの白ワインソテー
C 帝釈峡の軍鶏のサラダ仕立て
Primo Piatto
瀬戸内産ハリイカとカラスミのスパゲッティ
初夏野菜とモツァレラチーズのパケリ バジル風味
Secondo Piatto 一品チョイス
A 瀬戸内六穀豚の厚切りコトレッタ(カツレツ)自家農園の新玉葱
B 瀬戸内アナゴのポッシェ らる度(豚の背脂の塩漬け)とパルミジャーノ・レジャーノを添えて
C 広島竹原産峠下牛の炭火焼き ルッコラのサラダ付 【+1,575円】
Dolce
本日のデザート
Caffe
ベラビスタオリジナルコーヒー
先ずはワイフが生ビールをそして小生はメニューを見てイタリアの白ワイン(フォンタナ・フレッタ カヴィ・デル・コムー・ディ・ガビィ)をグラスでお願いする。
AntipassoはAの瀬戸内鮮魚のカルパッチョと、Bの地元あさりとアスパラの白ワインソテーをお願いする。
Secondo PiattoはAの瀬戸内六穀豚の厚切りコトレットとCの広島竹原産峠下牛の炭火焼をお願いする。
すると、フィリピン人にスタッフがパパサンはこれねとホールスタッフに伝えている。
パパサンはこれママさんはこれといった具合である。
凄い明るいスタッフで写真の営巣の許可を得たがワイフと一緒なので今回は画像は出しませんでした。
アミューズはハムとオリーブの酢漬け。
パンはバケットとブラウンブレッド。
Antipastoでチョイスした、瀬戸内の鮮魚のカルパッチョは名産の蛸と鯛そして、地元あさりとアスパラバスの白ワインソティーは
は白ワインに実に合う。
続いてお勧めのトレオンデパレデス レゼルバ シラー07の赤ワインをお願いする。
パスタは2種類。
瀬戸内産ハリイカとカラスミのスパゲッティと初夏野菜とモツァレラチーズのパケリ バジル風味が出てくる。
子のパスタ2種は本当に美味しい。
メインは瀬戸内六穀豚の厚切りコトレッタ(カツレツ)自家農園の新玉葱と、1,575えんプラスしてお願いした広島竹原産峠下牛の炭火焼き ルッコラのサラダ付 が出てくる。
丁度このころ窓の外に瀬戸内海に沈む夕日を見ることができる。
素晴らしい夕陽である。
こんな夕陽を見ながらのディナーはなかなか味わえるものではない。
美味しい料理とワインが最高。
デザートを食べて小生は珈琲を、ワイフは紅茶を頂きお店を後にする。
勿論この時間は満席となっている。
食後のお風呂と寝る前のお風呂と入り就寝。
これだけお風呂に入るのは久しぶりと言うかお風呂が素晴らしい。
翌朝目が覚めると先ずは一風呂浴び、廊下側の山を見ると太陽が見える。
早速持ってきた太陽観察用のレンズを一眼レフに装着すると、250mmレンズだが、場所柄完全金環月食ではながきれいに撮影ができて大満足。
実はホテルに着いて大露天風呂に入っていると一眼レフを持った方が入ってきて、小生は取らないがお風呂を撮らしてくださいという方がいて、何と隣の部屋の方で金環食用のレンズを貸してあげました。
朝食は1階の櫻に向かう。
ここは元々宴会場みたいで、朝は和定食と洋定食がある。
小生は和定食の御粥で何とキャベツだという。
ワイフは洋定食をチョイス。
ドリンクと玉子と漬物は取り放題。
と言っても美味しっそうな生卵と漬物を取って、トマトジュースを頂く。
席について5分程して朝食が運ばれてくる。
和定食。
キャベツのおかゆは初めてだが違和感はない。
それに焼き鯖に煮物3種が付きこれは大満足。
ただワイフの頼んだ洋定食はポトフ風のスープにパン、箱に入った生野菜にドレッシングではなくビネガーとオイルと塩コショウ。
流石のワイフもこれは納得がいかなかった様子である。
評価はあくまでも和定食を優先した。
確かに洋定食は二工夫も三工夫も必要かもしれない。
今日は時間があったので、朝食後もう一風呂浴びて、チェックアウトを済ませ今回の安芸路と呉線の旅の最終点、我が尊敬する坂本竜馬のゆかりの地である、鞆の浦まで送迎してもらう。
送迎社内で見る常石操船やはり瀬戸内海で一番大きい造船所ではないかと感動した。
※今回ホテルと料理が美味しかったので画像数とレビューが長くなり増した。
今年初めて訪れた美味しいレストランを投稿します。
リピートレビューが多いので、2012年初めて行ったお店のみを投稿しまhした。