酔いどれ伯父さんさんのマイ★ベストレストラン 2011

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酔いどれ伯父さんの本当に美味しいお店

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

マイ★ベストレストラン

1位

四季亭 (近鉄奈良 / 料理旅館、日本料理)

1回

  • 夜の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 昼の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - -

2011/11訪問 2011/11/29

奈良公園のはずれにある老舗懐石旅館

奈良の紅葉を求める旅三日目はここ四季亭さん休むことに。
奈良公園春日大社の一の鳥居のすぐそばに宿はあります。
何と築100年の歴史ある建物を奈良ホテルのように少しずつ改装を重ね、建物を維持している。
最寄バス停は県庁前奈良ホテル前の丁度真ん中にあります。
JR奈良駅横のホテル日航奈良に荷物を預けていたので、夕方市内観光した後荷物を受け取りバスで奈良ホテル前まで行き、歩いて4分、旅館に到着。

先ずはウエルカムドリンクは玄関を入り左手帳場前の茶室で抹茶と和菓子を頂く。
その間荷物はお部屋に運んでくれる。

そして部屋に案内されると、ここでも日本茶のウエルカムドリンクと和菓子が。
仲居さんがとっても感じがよい。

お部屋はメイン12畳と控え4畳半そして三畳ほどの間がある。
十分大人6人でも泊まれるお部屋。
窓の外は奈良公園の池がありその先には浮見堂がある。

今日の夕方は奈良町探索。

それを終え宿に戻り先ずはお風呂に入ることに。
残念ながら奈良市内は温泉がないのと、ここは客室10室のこじんまりとした旅館。
結局他のお客さんとは一人しか会いませんでした。
お風呂は6人も入れば一杯。
でもジェットバスがあり腰の一と足のツボを刺激してくれて旅の疲れが癒される。
残念ながら奈良市内では温泉は無いが、こじんまりとしたお風呂だがこれもまたよし。

その後部屋に戻ると、風呂上りにビールをお召し上がりください、奥様はすでに飲んでいらっしゃいますと仲居さん言われ1階のふろ前のバーラウンジに案内される。

ワイフは風呂上りにしっかりと大好きなビールをカウンターで飲んでいる。
隣に座りビールを頂くことに。

そして部屋に戻り夕食時間。
勿論部屋での食事である。

チェックインの際お飲みものはどうされますかと聞かれ聞かれワイフは生ビール、小生はオリジナルの冷酒四季亭をお願いする。

この日の献立は

先 付 いくら菊花錦秋和え(赤膚焼正倉院)
前 菜 かます木の芽焼き 大和柿田楽 初地神 (赤膚焼き東大寺平瓦)
煮物椀 清水仕立て 海老真丈 栗麩 三つ葉 人参 滑子 菊 柚子 ((輪島下がり藤)
御造り 鯛 間八 甘海老 あしらい一色 (赤膚焼き紋皿)
預け鉢 名代招福餅 (赤膚焼き深皿)
焼き物 松茸天麩羅 青物 旨塩(赤膚焼高台)
台の物 (赤膚焼四方盛器)
留 肴 豆乳豆腐 海胆 山葵 美味出汁 木の芽(赤膚焼鈴香炉)
お食事 しらす雑炊 玉子 (輪島真塗)
香の物 三種
でざーと 季の物


此方で使われている器の赤膚焼とは調べたら、奈良名産の焼き物でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E8%86%9A%E7%84%BC
やはりお料理の美味しいところは器にもこだわっていますね。

どのお料理も温かいものは温かいうちに運ばれてきて、どのお料理も甲乙つけがたい美味しくいただくことができた。

しかもお夜食として小ぶりの俵型のおにぎりとおつけものが供される。
ワイフはお腹が一杯とのことで、一杯やりながら一人で平らげてしまった。

久しぶりに座敷だったのでふかふかのお布団でぐっすり寝ることができ、先ずは朝ぶろを浴びることに。
その間布団が上げられ朝食の準備が始まる。

奈良ホテルでも朝食に名物の茶粥を食べたがこちらでも茶粥が出てくる。
調べてみると茶粥はやはり奈良名物でした。
http://www.pref.nara.jp/norinbu/umaimono/kyoudo-ryouri/16kyoudo-ryouri.html

おかずは鮪の山掛けと出汁巻玉子・焼き魚・ちりめん山椒・野菜スティックは梅マヨネースで・茶わん蒸し。
それに、湖畔につみれ汁と漬物。
竹の中に入った三輪そうめん竹を取ると中のそうめんが見事に器に広がる。
えざーとはメロンとパイナップル。
そして珈琲が付く。
昨今の旅館だと珈琲はラウンジで別料金のお店が多い中実に良心的なお宿である。

朝食も夕食同様満足なお料理の数々。

前日、朝タクシーの手配のお願いをしてあったので、チャックアウトしお宿を後にする。

久しぶりに納得のいくお宿にであえて至福の時とお料理が堪能できた。

  • ウエルカムドリンク
  • ウエルカムドリンクは茶室で頂きました
  • お部屋に通され仲居さんがお茶を入れてくれる

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2位

石葉 (湯河原 / 料理旅館、日本料理)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - -

2010/12訪問 2011/12/07

流石にお料理は今まで行った旅館でベスト5に入りました

丁度950レビューに結婚20周年に行ったここ石葉に当てることに。

普通のご主人は結婚記念日を忘れるのでワイフがあえて天皇誕生日を結婚記念日に選び早20年がたちました。
当時結婚式と披露宴にご参列いただいたかたがたに年の押し迫った時に出向いていただきありがとうございました。

いつもは都内のレストランで結婚記念日を過ごしますが、20年の記念にこちら湯河原の石葉を選び行ってきました。
東京で近場で美味しい宿をワイフがJTBで相談して選んだそうです。

東京駅からスーパービュー踊り子号で一路湯河原に向かう。
踊り子号はたまに乗るが進行方向左側の海側の席が斜めに固定され海が見える窓側に座るのは初めてであり真横に見る東海道線の車窓は初めてで新鮮な感じである。

湯河原駅には14時前についてしまったが、チェックインは14時湯河原駅近辺はあまり見るところがないが駅の観光案内で聞くと城願寺という地元の今は滅びてしまった土肥一族が源頼朝をかくまったという伝えのある寺が歩いて15分ほどのとことにあるというので行ってみる。
丁度駅の反対側にお寺を発見。
樹齢800年のご親木のエネルギーを受け駅に戻りタクシーで宿に向かう。
何で送迎がないのかと考えて宿について9室しかないので納得が行く。
たった9組のために送迎していたら大変なことである。
湯河原駅から15~20分約1,700円ほどで宿に着く。

奥湯河原に向かう山間の一軒宿。
事前に見た宿のHPの大きな白い石葉と書かれた大きな暖簾が出迎えてくれる。

部屋に通されると、こじんまりとしているが中々風情のある部屋である。
部屋付のお風呂も源泉掛け流し。
景色はやはり山間なのであまりよくなく夕焼けが見られない。

久しぶりに素朴な宿だがセーフティーボックスがない。
帳場に貴重品は預けるようだ。
実は貴重品袋は5年前に泊まった群馬の長寿館以来だったのでお風呂に行く前に財布と時計を帳場にもっていってしまた。
風呂から戻り室内を探索すると貴重品入れを発見。
でも夕食の時に仲居さんが貴重品袋の半券を持ってきてくれた。

お風呂はいったん母屋から外に出て隣接の別当の階段を上がるとある。
真冬はちょっときついかな。
夜中の0時に男湯と女湯が入れ替わる。
全部で9室のお宿なのでお風呂も意外と質素というか小ぶりだが何か体が温まる無色単純泉である。

夕食も朝食も部屋食。

夕食は期待通りのお料理。

お献立

先付 雲子玉〆 湯葉 三つ葉柚子釜射込
八寸 青ぜんまい、雲丹酒蒸 蕪 蟹玉子焼き
お椀 白菜すり流し 干子
お造り 地魚二種など あしらい
焼き物 天城猪朴葉味噌焼き 銀杏 胡焼
鍋物 太刀魚 赤法連草 赤葱
強肴 大中寺芋おかき揚げ 堀川牛蒡衣揚げ はじかみ
止肴 芋がら 焼椎茸 栗麩胡麻酢
水菓子 小田原苺 柚子シャーベット
甘味 栗ぜんざい
平成二十二年 師走 石葉


正に見事なお料理の数々。
特にすり流しとお造りは申し分なしで今まで泊まったお宿で5本の指に入るお料理でした。

また朝食も手抜きはまったくなく、これはお見事の一言。

夕食時女将がご挨拶に来てその後結婚記念ということで記念品をわざわざ届けてくれるきめ細かさは流石である。

ただ女将と他の従業員の対応は良かったのですが、担当の仲居さんは若葉マークのようでお料理の説明もなく、今まで泊まったお宿の仲居さんの中ででは最低でした。

4万円も払うのに、何で見習いの仲居さんをつけるのか夫婦で頭を傾げました。

でもお料理は美味しかった。
不思議な宿でした。

余談ですがパソコンを買い替えやっと復帰できました。
マイレビューアーさんのレビューを見れなくてまたコメントに対しての返事が遅れたことをお詫びいたします。

  • 地面につくような大きな暖簾です
  • お献立
  • 以下夕食

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3位

奈良ホテル (近鉄奈良 / ホテル)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 4.6
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 4.6
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - -

2011/11訪問 2011/11/25

1,100レビューはクラッシックホテルの奈良ホテルにしました。

日本のクラッシックホテルの一つ奈良ホテルをメモリアルレビューにしました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB

以前とあるクラッシックホテルの泊まったことがあるが、改修がなされていなくてお風呂に湯を注ぐと赤錆が出てきてびっくりしたことがあったが、ここ奈良ホテル102年の歴史を感じながら数度にわたる改修が行われクラッシックの重厚の中部屋は現代的に改装されており実に居心地がよい。

ホテルに着いたのが14時だったのでまだお部屋の準備ができてなく、東大寺・二月堂・春日大社を参拝してホテルに戻ると丁度夕方となる。
それにしても奈良公園は本当に広いです。

ホテルに戻ると荷物はすでに部屋に運ばれており、部屋に案内されると実にクラッシックの中で近代的に改装された部屋である。
窓の外は丁度奈良町方面で綺麗な夕日を見ることができる。

風呂もバスカーテンではなくガラス戸でシャワーの水をはじくなど近代的である。
壁備え付けの薄型TVも丁度良い角度でソファーに座ってみると実に良い。

夕食と朝食はメインダイニングルーム三笠で頂き大満足のフレンチを堪能し夜はバーラウンジでバーボンを頂きました。

こちらはアインシュタインやオードリーヘップバーンも泊まったホテル。
アインシュタインが弾いたピアノも残ってありその歴史を感じるホテルである。

意外と食べログの評価は低いが決してそんなホテルではなく、奈良に観光に行った際はお勧めのホテルの一つです。

追記:たまたま義父母が新婚旅行で奈良に行った際こちらのホテルに泊まったそうです。
何か縁があるホテルでした。

  • 102年の歴史ある本館
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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4位

地獄温泉青風荘 (阿蘇下田城 / 料理旅館、郷土料理、鍋)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2011/05訪問 2011/06/04

南阿蘇の中腹の秘湯の宿で頂くフレンチは絶品

【2011年5月】

※再訪により画像を追加しました。

2度以上宿泊した旅館は数少ない。
修善寺jの柳生の庄、城崎温泉の西村屋本館そして江東区の借り上げ寮の箱根湯本富士屋ホテルと数少ない中、九州に行ったらここは必ず寄りたいと今回はネットで予約。
ネットで予約すると割引があり尚チェックインがスムーズで宿帳の記載もいらないのが便利である。
2年ぶりの清風荘である。

実は2年前にこちらにお邪魔したとき、山の中の秘湯でフレンチは無いだろうと思い、地獄鍋で夕食をいただいたが山間のまして湯治のある宿ではとっても美味しかったので、今回はオーナーシェフの河津 誠氏の作り出すフレンチの調べを味わいたく予約しました。

信じられないのは前回泊まった時は路線バスがあったが今回はバスも配線となり、下田温泉駅から乗り合いタクシーに代わっていた。
ほとんどのお客さんは車で訪れるせいか、これはいつまでも変わらずにいてほしい秘湯の宿である。

先ずは露天風呂に入り夕食の時間を待つことに。

食事処は本館フロントの反対側の和室の宴会場を改装した食事処で頂く。
シゾートホテルだと、一度着替えなければならないが、ここは秘湯。
浴衣に素足でしかも畳張りの部屋でとっても快適である。
肩ひじ張らずにいただくフレンチは最高である。

ムニュ メールドナージュ
食前酒(日本酒のシャンパン)
アミューズ
鱒のスモークのフルボリテ キャビア添え
ほうれん草のポタージュ
阿蘇白川の鱒のミ キュイ ソース ベアルネーゼ レジェ
グラニテ
阿蘇の鹿肉のソテー ローズマリー風味
フロマージ
季節のデザート
バケット
エスプレッソ

-Mer de SEIFU-SOUー
Makoto Kawatsu

やはり今回フレンチにして正解。
お料理はさることお酒も安い。
ワインは一番安いフルボトルで1,260円。
飲みきれなかった分は部屋まで届けてくれました。

そして最後に出たシェフが作った苺のミルフィーユがとっても印象的。
この日は平日だったのでフレンチは2組だけであったが、先客が帰ってゆっくりしているとオーナーシェフがわざわざ挨拶に出てきてくれる。
前回お邪魔したのも宿泊カードで調べたのかとっても気持ちの良い応対である。

朝食は前回同様離れの曲水庵でバイキングスタイル。
地の野菜たっぷりのお料理が並ぶ中、席の真名川回るように水路があり盥に乗って玉子と海苔が運ばれてくる。

ここの玉子は東京でスーパーで買ってくる玉子と違い殻が固く黄身が濃い。
何か子供の子と食べた玉子のようである。

今回6泊7日の旅であったが山間のこちらの旅館が最高のお料理と接待を受けました。

また九州に行った際は是非寄りたいお宿の一つになりました。

その他相対評価
◎宿泊内容 1泊2食
◎料金 1泊2食 円    アルコールその他込 円
◎食事
  夕食 食事場所 部屋食 ●食事処
     雰囲気  ●優 良 普通 不可(本館フロント左手の和室で頂く)
     味   ● 美味しい まずまず 普通 これはいかん
     料理の説明 ●優 良 可 不可 
  朝食 食事場所 部屋食 ●食事処
     雰囲気  優 ●良 普通 不可
     味    ●美味しい まずまず 普通 これはいかん
     料理の説明 優 良 可 不可(朝食はバイキング)
◎お部屋 ●和室 洋室 和洋室
  広さ 広い 普通 ●狭い 
  清掃 優 ●良 可 不可
  雰囲気 優 ●良 可 不可
  冷蔵庫 有料 ●中身は無く持込み用に利用
◎風呂
  大浴場 ●内湯 ●露天風呂(男女それぞれ5か所あり) サウナ その他()
  大きさ ●大きい 普通 貧弱
  家族風呂 ●有 無    無料 ●有料
  景観  優 ●良 普通 不可
  清掃  優 ●良 可 不可
  環境  ●まめにチェックされていて良い 普通 全くほったらかし
  刺青お断りの表示 ●ある 無  
◎館内
  フロント  優 ●良 可 不可 その他()
  廊下・階段 優 ●良 可 不可 その他()
  
◎フロントの対応 優 ●良 普通 可 不可 その他()
◎客室係の対応  優 良 ●普通 可 不可 その他()
◎TV  地アナ ●地デジ ●BS CS その他()
    モニターの大きさ 大 ●中 小


【2009年6月】

以前、BSフジの「秘湯ロマン」を見て、泥湯で有名な阿蘇の秘湯の地獄温泉 清風荘が紹介され九州に行った時は是非行ってみたかった旅館である。
http://www.tv-asahi.co.jp/hitou/

旅の5泊目は念願かなってここ地獄温泉 清風荘に泊まることに。

さすがに秘湯。
「熊本駅」からJRで「立野駅」で南阿蘇鉄道に乗り換え「下田城温泉駅」から路線バスで20分。
1日にこのバスが3本しかない。
正に山間の秘湯である。
「地獄温泉」バス亭で降りてここから歩いて5分くらいで宿が見えてくる。

玄関には「秘湯を守る会」の大きな提灯が。
http://www.hitou.or.jp/

ここは元々湯治客中心の本館(一般に宿泊もある)と宿泊客のための別館とがあって、敷地一杯に建物が建っている。

先ずは一休みして、お風呂に入ることに。
お風呂は男女別の内湯と各露天風呂が2箇所と家族湯が2箇所と半露天風呂と混浴の泥湯(すずめの湯・写真を撮ったがおじさんの裸の後姿が入ってしまったので掲載を断念)がある。
しかしTVに出た後入浴客が泥を持ち帰ってしまい、長年にわたって温泉エキスを十分に吸った泥は跡形もなくなってしまったそうである。
よって今では泥湯と言う言葉を使っていないとか。
心無いお客に自慢の泥が持っていかれるとは、なんとも嘆かわしいことである。

それでも温泉は乳白色で、いかにも効能がありそうである。

部屋の戻り夕食時間。

夕食のは地獄鍋。
内容は猪鍋と鴨と鹿肉と野菜の焼き物。
是にご飯と味噌汁香の物が付く。
先ずは焼酎を共に鍋を突っつくことに。
猪鍋は肉も柔らかく中々美味い。
また鹿肉にも舌鼓。
焼酎が進む。

こんな山間の宿だが素朴で結構美味しくいただけた。
びっくりしたのはフレンチもあるそうだ。

夕食後再度泥湯にいくと若いカップルが入っていてちょっと目のやり場に困ってしまった。
この泥湯がJRのポスターに載って各駅に貼られたそうだ。
何故か携帯会社のワンちゃんとそっくりなワンコが一緒に写っている。

朝は阿蘇山経由で黒川温泉に向かうため、ひと風呂浴びて朝食会場の「曲水庵」へ。
山菜と山の幸たっぷりなバッフェスタイル。
何かほっとする朝食であった。

お湯良し食事も美味しい秘湯等の宿であった。

  • 【20月11年】オーナーシェフの河津誠氏(掲載承諾済み)
  • テーブルセット
  • 先ずは白ワインで

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5位

まんぎょく (近鉄奈良 / 居酒屋、日本料理)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2011/11訪問 2011/11/23

奈良の隠れ家

大和路の紅葉を求める旅二日目の夜にお邪魔しました。

実はマイレビューアーのエトワールさんは2010年2月にレビューを書かれ、奈良に行った際は是非行ってみたいとBMしていたお店。
この日ホテル日航奈良だったので、夜は外に出ようと、前日予約の電話を入れてお邪魔しました。

JR奈良駅から三条通りをぶらぶら興福寺方面に歩いて猿沢池手前の天平ホテルの路地を右手に愛梨しばらく歩くとお店はあります。
10分程。
車1台が通れる程の狭い路地です。

観光客ではわからない路地です。
ここの先が奈良街です。
正に穴場の居酒屋である。

お店はお父さんと息子さんそしてアルバイトの可愛いお姉さんで営まれています。
息子さんはとっても人懐こく、お父さんもとっても感じの良い方です。

建物は築270年で、お店をを開いて30年になるそうです。

先ずはお酒はお酒は無上盃630円をお願いする。
さっぱりとした日本酒でこれは結構お勧めかと。

続いて出汁巻玉子630円と海老のマヨネーズ焼き945円をお願いする。
酒の進む一品である。
お父さんの料理の腕は実に良い。
これは期待できると思い、お酒のお代わりと里芋の厚揚げ煮630円と海胆豆腐630円を追加。
何とも酒が進む妻もの数々。
平均は630円代の摘みです。

夕食付の旅館が多い中、朝食付きのホテルに宿泊した際は是非お勧めの居酒屋です。

余談ですが息子さんに教わった奈良街を翌日歩いている際、ゴールデンレトリバーの散歩の息子さんとばったり遭遇。
甘えっ子のワンちゃんでした。

  • 無上盃
  • お通し
  • だし巻き卵

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6位

麺処 銀笹 (築地市場、新橋、汐留 / ラーメン、つけ麺)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2011/04訪問 2011/08/23

和風ラーメンのインスパイヤー

【2011年卯月(4月)】

※再訪により画像を追加しました。

2011年度54杯目。

昨今こちらの書き込みが増えてきました。
そう言えば前回お邪魔した時に塩ラーメンを食べていたく感動し、次回は薄醤油ラーメンを食べに行こうと思いつつなかなか時間的な機会がなく、今回久しぶりにお邪魔する。

開店の10分前にお店に到着。
一番乗りで下が5分前には7人待ち。
そしてオープン時には13人並ぶことに。
尚、お店を前にして右側に並ぶそうである。
小生の後ろに並んでいる方々がお店のお姉さんに言われていました。
皆あわてて左側から右側に移動。

この日は宿題だった薄醤油ラーメン800円を食券販売機で購入し席に着く。
一番乗りは実に気持ちがよいものである。

順次食券販売機で買って後続の方が入ってくる。

ところでホールの女の子変わったのかな。
以前とちょっと対応が違うような。
というよりもっと優しい対応だったような。

もちろんラーメンも一番最初に出てきました。
優越感に浸りながら中太と細麺の間の麺とスープの相性は最高。
鯛のつみれとあっさりとした煮豚、シナチク類はスープを邪魔しないように見事に作られている。
もちろん香辛料類は無い。

昨今香辛料を置かないお店増えていますね。
やはりこの一杯に店主の意気込みが感じられる。

食べ終わってお店の外に出ると行列が。
いつの間にか人気店になってしまったようです。

ちなみにゴールデンウィークは5月1日~5月5日までお休みとの表示がありましたのでご注意を。


【2010年師走】

食べログで銀座・新橋のラーメンを検索をしていて新店を発見。
しかも結構評価が高いお店でみれマイレビューアーの九龍さんも行っているではないか。
遠くはいけないお店のアップが多いが、近場で彼が上げて評価の高い店に外れは少ない。
これは一度行く価値はありそうなので早々行ってみることに。
お店は11月25日と出来立てほやほやのお店である。

場所の説明は難しいが一番わかりやすいのが銀座8丁目の資生堂パーラーを南下し三井ガーデンホテル(以前は第一ホテル銀座)に向かい昭和通を渡る大きな歩道橋を渡り右手に降りた路地先にお店はあります。

昔はこの界隈は新橋の花柳界で、今でも竹葉亭吉兆など老舗のお店がいまだ健在である。
以前はがんこの流れを汲んだがんこ以上に美味しいお店があっが丁度この近所であった。

さてお店を見つけオープン1分前だが先客は無くすぐ後ろにおばちゃま二人組みが付く。
おばちゃまに写真を撮っていると初めてですかと聞かれ、はいと答えるとおばちゃま達はすでに2回目だそうです。
恐れ居入りました。
ラーメンファンてほんとに年齢層が幅広いですね。
亡き母も結構好きだったのを思い出す。

暖簾をくぐり店内に入り食券販売機で塩ラーメン800円を購入しカウンター席は無く二人がけのテーブル席に案内される。
メニューは銀笹ラーメン800円銀笹つけめん850円の2種類で、味は塩か白醤油から選べる。
決してラーメンとしては安くは無い。
調理場は二人でホールは女性が担当。
しかもシックで黒の湯にf-無は何か期待感たっぷり。
ホールの女性の接客は実によい。
まだオープン間近じかにため店内には胡蝶蘭が置かれている。

スープは上品ながらこくのある塩味と細ストレート麺との相性は実に良い。

塩ラーメンが出来上がり運ばれてくる。
具は炙りチャーシューにシナチクそして魚のすり身の団子が2個のっている。
これは珍しい。
他の方のレビューアーの方によると鯛のすり身とあるが残念ながら今回は解らず。
しかもたけのこも入っているので食感が実に良い
それに三つ葉と糸唐辛子がのっている。

お店の経緯はよくわからないが近くの料亭でご主人が板前をしていたとか。

久しぶりに脱帽の一杯でした。
このてのスープだとつけ麺はちょっと考え物だが早々白醤油ラーメンに挑戦したくうずうずしている。

  • 【2011年卯月(4月)】薄醤油ラーメン
  • 薬味
  • もちろん完食です

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7位

銀座 いし井 (銀座一丁目、東銀座、銀座 / つけ麺、ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2012/08訪問 2012/08/27

銀座でブレイク必至な修業先を超えたつけ麺

【2012年葉月(8月)】

※再訪により画像を追加しました。

前のレビューを見ると何と1年以上お邪魔していなかった。

日曜日久しぶりに銀座にワイフと出て、行きつけのお店は休みが多く元々ラーメンが食べたいというので、食べログ→ラーメン→日曜営業で検索すると、此処いし井を発見。
久しぶりにお邪魔する。

先にライオン銀座五丁目店でランチビールを飲んできたのでお店に着いたのは12時21分。
行列があるかと思ったら店内は満席であったが待ち客はゼロ。
店頭に立っていると店員さんがワイフに日傘を差しだしてくれる。
こうかいぼうが知っている限り最初に行ったサービスだが、女性にはうれしいサービスである。

待つこと3分ぐらいでお客さんが食べ終わり、食券販売機で前に食べた中華せいろ880円と中華ソバ750円を購入し席に着く。
いつもワイフとはシェアするので違うものを頼んでいる。

先ずは中華ソバが出てくる。
理由は麺が中太麺なのでゆで上がりが早いため。
スープはラーメンとしては濃厚スープである。
具はチャーシューとシナチクそして海苔がのっている。
麺とスープの相性は良い。
☆3.5

続いて中華せいろが出てくる。
おなじみの酢橘が添えられている。
これが濃厚つけ汁をさっぱりとした触感に変わる。
太麺が濃厚つけ汁に絡んで美味い。
スープ割もしっかりと完食。
☆4

今回はやはりつけ麺のお店なので、つけ麺の評価を採用しました。

ここは銀座では外せない1軒の一つである。


【2011年文月(7月)】


※2011年度79杯目

マイレビューアーさんのレビューを見てこちらのお店を知りました。
実はこちらのご主人つけ麺のつじ田で修業しここ銀座に店を構えたとか。

お店は銀座通りのGINZA松屋の3本昭和通に向かった路地にあります。
新聞会館という古い雑居ビルで1階は飲食店が5~6軒並んでいる。

どちらかというとつけ麺よりラーメン派だが看板がつけ麺をうたっているので中華せいろ880円の食券を入口の食券販売機で購入し店内に入る。
店内は調理場を囲むようにカウンター席12席のみである。

店員さんに食券を渡ししばし待つと中華せいろが出てくる。
つけ汁は濃厚だが昨今流行のベジポタとは全く違う。
この太ストレート麺との相性は実によい。
麺にはスダチ半分ついてきてこれを絞って食べると濃厚つけ汁があっさりと感じられる。
つけ汁には煮豚とシナチクが隠れている。
食べている途中でテーブルに置いてある黒七味一振りするとまた違った風味に変身する。

スープ割をお願いして一気に胃に流し込む。

いし井さんのつけ麺間違いなく修業先を超えた一杯でした。

次回は中華そばに挑戦してみたい。
そんな誘惑を掻き立てる一杯でした。

  • 【2012年葉月(8月)】中華ソバ
  • 中華せいろ
  • 麺

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8位

クレメンティア (木場、東陽町 / イタリアン、パスタ、ピザ)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.6
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2011/06訪問 2011/06/25

久しぶりにボーノの連発

洲崎の奇跡と言われている旧洲崎橋袂の路地。
入口が街の氷屋さんその隣がここイタリアンのクレメンティアそして一軒はさんでラーメンの吉左右そして隣のフレンチのラ ポルトルージュと並んでいる。
誰が名付けたかは知らないが、ここを洲崎の奇跡というらしい。

洲崎で何軒も飲食店がありが確かにこの路地にあるお店は美味い。

恥ずかしながらこちらクレメンティアは知らずにマイレビューアーさんのレビューを見て知った次第です。
ラーメン好きの小生には吉左右しか目入らなかったようだ。

平日のランチタイム、ランチは予約が取れないため11時半オープンの3分前にお店に着くとオープンを待っている方が4人。
ラッキーである。
洲崎の奇跡の吉左右が何とオープン前に12人。
信じられない光景である。
その隣のラ ポルトルージュが16人。

この界隈も大分様変わりしてしまったようだ。

11時半オープンとともに店内に入ると、店内は入口横に6人掛けテーブルと4人掛けテーブルが一つづつ有、仕切るように2人掛けテーブルが4卓、そしてカウンター席が6席ある。
二人でお邪魔したので二人用のテーブルに案内される。

メニューは日替わりでこの日は
○冷製スパゲッティ 触れ酒トマト・オリーブ・ケイパー・水菜・カツオ
○スパゲッティの牛肉とキノコのラグートマトソース
○スパゲッティ ズワイガニとキャベツのビアンコ

共に自家製パンとサラダ・ドリンクがついて890円である

小生は冷製スパゲッティと連れはスパゲッティの牛肉とキノコのラグートマトソースをお願いする。

先ずはサラダと自家製パンが供される。
続いてパスタが出てくる。

サラダはイタリアンドレッシングがかかっている。
パンはバターかあったらより一層おいしかったかもしれない。

冷製スパゲッティはアルデンテのまま冷やされ今まで食べた冷製パスタの中では一番おいしかったかもしれない。
何しろトマトが美味い。
鰹の刺身も一見違和感があるがこのパスタとの相性はいい。

牛肉とキノコのラグー・トマトソースは実は二人でお邪魔したので2種類のパスタを楽しめるように取り分け皿とパスタ用のミニトングを出してくれる。
こんな些細な気配りうれしい限りである。
牛肉とキノコがパスタに絡んで久しぶりにボーノの連発。

これに小生は珈琲をお願いしたが890円は何ともお得らランチ。
この界隈大企業はないが12時5分に菜満席になりました。

洲崎最後の奇跡を堪能しました。
ご馳走様でした。

余談ですが、帰りに隣の街の氷屋さんに寄ろうとしたらお休みでした。
この間ご主人が雨の日以外はやっていますよと言っていたのに。

  • サラダ
  • パン
  • 冷製スパゲッティ フレッシュトマト・オリーブ・ケイパー・水菜・鰹

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9位

蕎肆 穂乃香 (両国、森下、菊川 / そば)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.6 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2011/01訪問 2011/01/26

久しぶりに納得のいく蕎麦が味わえました

【2011年睦月】

もう1年以上前から機会があったら寄ってみたいお店でした。
実はこの日は夕方から国技館で相撲観戦の後、久しぶりの両国。
子供の頃から親に連れて行ってもらっていた寿司屋に寄ろうとしたら5年ほど行っていない間に無くなってしまった。
両国では昔からあった寿司屋だが食べログで検索したがやはり出てこない。

京葉道路を錦糸町方面に向かい緑一丁目の交差点で、かえって地元のすし屋に行こうかと考えたが、ふとここ穂乃香を思い出し
京葉道路をもっと進むことに。
実は通り越し別の蕎麦屋があったが、なんとなくぴんと来なく手前の信号を左に曲がり少し歩くとお店の光が呼んでいる。
ありました。
店の名前は覚えていませんでしたが、以前お店の前を車で通って間違いない。
わかりにくいのでわかりやすく書くと、京葉道路と清澄通りの緑一丁目の交差点を錦糸町方面に一つ目の信号を左に曲がりJRの高架の左で前です。
ただ夜はこの路地真っ暗なのでわかりにくい。

暖簾をくぐり店内に入ると、お店の右側にカウンター席5席、真ん中に4人掛けテーブル席3卓、左側に2人掛けテーブル席2卓あり真ん中と左側のテーブル席は天井から竹のオブジェで仕切られており何か落ち着き雰囲気である。

真ん中のテーブル席に腰掛ける。
お茶屋で用意してくれたお土産の袋を見てご主人がお相撲の後ですかと笑顔で迎えてくれる。
奥様なのか一緒にせっきゃが実によいし感じもよい。
先客は子供連れの親子とカップルそして男性3人客。
ここは17時半以降未就学児の入店は不可とのことである。(平たく言えば小学生以下はだめですよ)

蕎麦前もそろっているが、酒のおいてある種類が他の蕎麦屋とは比較にならない。
迷うより先ずは
きき酒三種 
 特別純米 小左衛門(岐阜県)
 特別純米 喜久酔(静岡)
 純米生原酒 蛍舟(島根県)
と蕎麦前でもろみ豆腐千住葱のぬたをお願いする。

先ずは利き酒セットと合鴨のローストがお通しで出てくる。
水菜とのサラダ仕立てで中々美味い。
これは後が期待できそうである。
利き酒セットも厳選された酒を選んでいる。

続いて熊本産のもろみ豆腐が運ばれてくる。
これも酒が進む一品である。
今は希少価値の千住葱はたこと若芽であえてほんのリ酢が聞いた味噌絶妙である。

利き酒三種も飲み終わり、続いて特別純米の義峡(愛知県)をお願いする。

程よく飲んで〆にせいろをお願いする。

せいろは2段重ねで一枚の量は少ないが二枚あれば飲んだ後の〆にはちょうど良い。
蕎麦は腰があって喉越しが実によい。
山葵は本山葵。
葱と大根おろしが添えられている。
そばつゆは色は淡いがしっかり返しのきいたもの。
蕎麦との相性は良い。
蕎麦湯は残念ながら打ち粉で作った今流の蕎麦湯。
でも蕎麦汁と合わさるとまた違う世界が味わえる。

この界隈森下・両国と蕎麦の名店があるが、個人的にはこの界隈ではここ穂乃香が味も雰囲気もサービスともに一番だと思う。

  • 【2011年睦月】
  • 利き酒三種
  • お通し 鴨のロースト

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10位

とり松 (網野 / 日本料理、寿司)

1回

  • 昼の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP 4.6
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2014/11訪問 2014/12/29

1111メモリアルレビューです。久しぶりに納得のいくお弁当に出会いました

【2014年霜月(11月)】

再訪により画像を追加しました。

京都に行ったら必ず新幹線の下のコンコースで買い求めています。
以前は数量限定で下がいまは買えるようになったので助かります。

旅の後家に持ち帰り夕食には最高のお弁当です。


【2013年水無月(6月)】

※再訪により画像を追加hしました。

前回は奈良の旅の帰りにたまたまこちらのばらずしを見つけて美味しかったので、今回「長州の旅」の最終日に福山から京都でランチをして東京に戻る際買い求めました。

前回購入した時丁度お店に出た途端売り切れてしまったので本店に電話して昼頃京都駅で買う予定と伝え大乗bと確約をもらっていた。

前回は時間が無くあわてて買ったので、新幹線ホームの真下のコンコースのどこの売店だっただろう。
委任前を売っているところは一か所探したが、違う。
コンコースは修学旅行生で一杯。

そんな中コンコースの一番東京より左手の売店で見つけました。
此処はちゃんと一人前840円と1半前1,160円と両方売っていたので1半前を購入し晩御飯はまず確保。

やっとランチ目的の東洋亭を探しに京都駅新幹線口をひとまず出ることにして美味しいランチに出会った。

自宅に戻り放送を紐解き、久しぶりに美味しいとり松ばらずしを味わうことができた。
東京で帰れば最高だが、京都まで出向くからまた価値があるのかもしれない。

ご馳走様^o^


【2012年弥生(3月)】

※画像を追加しました。

2012年3月24日のNIKKEIプラス1に掲載されているのにびっくり。
やはり有名店だったのですね。
たまたま奈良からの帰り道に京都で新幹線を待っている間、店頭に並びだしたので買い求めたのがきっかけで出会った。
本当にいい出会いであった。
未だにその美味しさ脳裏に残っています。


【2011年11月)】

※実は1111のメモリアルレビューは四季亭と予定していましたが、間違えてアップしました。
でもこちらのばらすしとっても美味しかったので、それはそれとして四季亭もお楽しみください。

奈良の紅葉を求める旅最終日。
近鉄奈良駅9時半オープンのお店が多く当初9時半の特急で京都に向かう予定であったが、30分早め9時発の特急で京都に向かい買いなれた新幹線のコンコースのおみやげやさんの一つの古都みやびで、甲府に戻った際の家族での晩御飯用に柿の葉すしと焼き鯖寿司を買い求めたが義父母を含め4人では少ないなと思い、丁度店頭に並べだしたばらすし1.5人前1,155円を合わせて購入。
ちなみに1人前は840円。

初めて購入した弁当。
夜、甲府の実家に戻り早々包装を解くと、大盛のばらすしが現れる。
表面には錦糸卵が敷き詰められており、その上に煮椎茸、グリンピース、かまぼこそして紅生姜がのっている。
切り分けると真ん中に焼き鯖、干瓢椎茸が酢飯の間にはさまっている。

一口口に頬張るとこれらの具材が酢飯と混ざり合って素敵なハーモニーをかもしだしている。
家族全員でこれは美味いと大絶賛。

出張とか旅に出る際、色々なお弁とを食べているが、ここのばらすしは本当にお勧めの一つでした。

また京都に行った際は、絶対にここのばらすし買い求めたい。


  • 【2014年霜月】
  • (説明なし)
  • 2012年3月24日のNIKKEIプラス1に掲載

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