『日本一早い紅葉を求め北海道の旅1日目』酔いどれ伯父さんさんの日記

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酔いどれ伯父さんの本当に美味しいお店

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日記詳細

早起きして、タクシーで向かい、昨日大丸に地下で冷蔵保存翌日まで食べられると言われたので、崎陽軒の焼売を忘れずに持ってきて、NREのおにぎり弁当と万カツサンドとビールを買って6時28分発のはやて11号新青森行きの乗って旅の始まり。

しかしはやては乗り心地が実に良い。
洗面所にせっけん・水に乾燥までついている。
以前北海道に行ったときは、八戸からスーパー白鳥に乗って函館に向かったが本当に便利になった。
2015年には新函館までつながるとのことで、飛行機も良いが列車の旅も快適である。

新青森でスーパー白鳥に乗り換え、一駅青森駅に戻り進行方向を変えて青函トンネルを通り函館を目指す。
実は8分遅れで函館についたのでホームの反対側のスーパートマムにあわてて乗り換え、しかも昼食用の駅弁はホームでは売っていない。
しょうがないので、車内アナウンスで長万部名物のかにめしをお願いし、長万部駅で届けられる。
でもこれが大きく外れてしまう。

列車は海岸線を走り、今日のお宿がある長万部駅に到着。
東京から9時間の距離である。

登別駅からタクシーで登別温泉の滝乃家を目指す。
登別温泉は何度もきていたが、大箱旅館ばかりだったので、今回はこじんまりした旅館。
館内は年もシックで広々としており、接客・お料理もとっても美味しくてお風呂も良く予想以上のお宿で、大満足で初日の夜が更けていく。
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