とりあえず納車された98年式のオペル・アストラ(GF-XK180)。
・・・エアコン不動です。想定の範囲内ではあるものの、エアコンが動かないクルマというのが、いかに恐ろしいものであったか、すっかり忘れておりました。
とりあえず、早急に電装屋さんへ持って行かないと。
我が家の近所には、吉田電池と飯田電機工業所という、それぞれ名の通った電装屋さんがあるのだけれど、どっちかで面倒見て貰えるといいなぁ。
現在判っているのは、ガスが抜けているというわけではなさそうだ、ということ。コンプレッサーが回らないということで、最悪のケースはコンプレッサーの入れ替え(10万円コース?)か、コンプレッサーのマグネットスイッチの修理(5万円コース?)のいずれかではなかろうか、と。
エンジンオイルとオイルフィルターはお約束で交換したのだけれど、なんとエンジンオイルのドレンボルトが歪んでいた(恐ろしい)。アルミのエンジンブロックとオイルパンに、アルミのドレンボルトが入っているという、なんとも不可解な構造なのだが、この状態で、ドレンボルトが真っ直ぐに入っていないとなると、最悪ヘリサート?。質実剛健なW124のM103エンジンが(例え持病のオイル漏れがあったとしても)いかに頼もしいか、実感。
エンジンがかかっていると、ラジエータのリザーバタンクへ、ちょろちょろと冷却水が戻ってきているのが見えるのも、なんともショック。こんなもんなの?
W124に慣れてしまった右足には、アクセルペダルもブレーキペダルも軽すぎるし、過敏すぎる。ただし、某日産のプリメーラのように、異常なセッティングにはなっていないので、その点は好感が持てるのだけれど。ルームミラーからの後方視界が思いのほか狭いのには吃驚。というか、これはW124が見えすぎていたのかも。
まぁ、徐々に慣れていくでしょう。たぶん。きっと。