とら丼さんのマイ★ベストレストラン 2012

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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今年は昨年に比べると外食の回数が10軒ほど少なかったです。 しかも、地元神奈川県内のお店が少ない…。(^-^; 普段は月に1~3回くらいしか外食をしないので、旅先での食事処が多くなりました。 中山道歩きで長野県内を歩いているので、信州蕎麦のお店が多いですね。(^-^; 今年も美味しい出会いがありました。 感謝。

マイ★ベストレストラン

1位

おぎのや (藪原 / そば)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2014/08訪問 2014/08/31

鴨せいろ 1,300円、ほか

【 '14/08 再訪 ( 料理・味 4.5 | サービス 3.5 | 雰囲気 4.5 | CP 3.5 )】
鴨せいろ 1,300円

昨年中山道歩きで上松宿を雨の中歩いたらカメラの電源が壊れてしまい、次の須原宿で何カ所か写真が撮れなかったので、青春18きっぷを利用して写真の撮り直しに木曽路を訪れました。
写真を撮り終わって、12:34に大桑駅到着。
このあと南木曽に行こうと思っていたけど、上りは2時間待ちなので、1分後に来た下りに乗車。

さて、どこでお昼ご飯を食べよう?
途中に木曽福島があるけど、おぎのやさんが頭に浮かんだので、薮原駅まで来てみました。
2回目の訪店です。

13時半頃の訪店で、先客は8人組と2人組。
囲炉裏端に座るやいなや、お店の人に、訪店が車か?電車か?尋ねられる。
電車と答えると、何だか慌てている様子。
お店に入る時に4人組の家族連れと入れ違いだったし、やはり人気店なので、厨房がパンク気味みたい。
今日は臨時電車があってまだ1時間もあるし、駅まで徒歩10分くらいなので、だ…大丈夫ですよ(汗)。

初訪の時はざるそばだったけど、今回はメニューの「おすすめナンバー1」を注文。
15分ほどでご対麺。
せいろは冷たい蕎麦+温かい汁。
汁は出汁が効いていて、塩っぱくはありません。
鴨は鶏より臭みがあるものだけど、それほど臭みはなく、肉が軟らかい。
長ネギもほんのり甘い。

残念なのは蕎麦。
食べている途中で乾いてしまって、最後の2口くらいは食べづらかった。
前回の蕎麦の写真と比べてみると、今回は“水々”しさが少ない。
やはり、パンク気味だったからかな?
しかし、ホントに残念なのは、気さくなご主人と忙しくてお話しできなかったことかも。(>_<)

初訪の時は中山道歩きで訪れたので、一期一会のお店と思っていました。
しかし、今回ぶらりと来られてヨカッタ。
しかも、おらの次の家族連れで蕎麦が終わって、14時で仕舞いだったので、次回訪れる機会があったらも少し早い時間に来なくっちゃ。(^-^;
ごちそうさまでした。(^-^)v


【 '12/10 初訪 ( 料理・味 5.0 | サービス 3.5 | 雰囲気 5.0 | CP 3.5 )】
ざるそば 700円

中山道歩きの昼食で立ち寄りました。
日本橋から35番目の宿場:薮原宿にあります。
朝に1つ手前の奈良井宿を立ち、息を切らしながら鳥居峠を越えて、昼前に薮原宿に着きました。
皇女和宮がお泊まりした本陣跡のお隣り。

格子戸・小屋根・吊り金具のある店舗がイイ雰囲気。
築120年の実家を改装して、平成18年(2006)にオープン。
間口が広いと思ったら、江戸時代は店屋だったそうです。

お店に入ると、もう食事が終わっている先客が1組。
靴を脱いで、囲炉裏でくつろぐのも束の間。
注文を終えた途端に、次々と3組11人も来店。
にわかにお店がてんてこ舞い。
早めに訪店できてヨカッタ。

蕎麦は二八の手打ち蕎麦。
玄蕎麦の殻を取り除いた挽きぐるみを、毎朝石臼で自家製粉しているそうです。
ちょっと量は少ないけど、瑞々しい…ってゆーか、水々しい細打ちの蕎麦は、細いながらもコシがあります。
蕎麦の香り。
本わさびの青臭い苦み。
汁は辛くもなく、甘くもなく、まろやかな味わい。

蕎麦を食べ終えると、梅のシャーベットが出てきます。
ひんやりと冷えた甘酸っぱい氷菓子。
気持ちがシャンとするね。

ご主人はあの高橋邦弘名人のお弟子さん。
おぎのやさんは、名人が運営する翁達磨の達磨グループ店舗一覧に、リンクされています。

http://okina-daruma.com/

きっと優秀なお弟子さんなんでしょう。
ごちそうさまでした。(^-^)v

  • 鴨せいろ
  • 鴨せいろ
  • 鴨せいろ

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2位

白玉屋榮壽 本店 (三輪 / 和菓子、甘味処)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2012/01訪問 2013/07/07

みむろ10個入 900円

千寿亭さんで昼食をいただいたものの、素麺を買わずに店を後にしたので、何かお土産がほしいな~。
ということで、今まで気になっていた和菓子屋さんへGO!

弘化元年(1844)創業の老舗です。
今まで三輪駅前の参道店が本店と思っていたけど、今回訪店した大和国の一宮:大神神社一の鳥居の前の店が本店なのでビックリ!(◎o◎)
落ち着いて考えると江戸時代の創業なので、駅前より街道沿いにある方が自然だね~。(^-^;

今まで参道店をチラ見して最中が置いてあるのは知っていたけど、初訪なので最中の他にどんなお菓子があるのか尋ねたら、最中だけというのでまたビックリ!(◎o◎)
しかも、店名が「みむろ」と思っていたら、その最中の名前というのでまたまたビックリ!(◎o◎)

最中一筋で170年近く営んでいるなら不味いわけがないと、小型(@90円)を1折いただきました。
大型は180円。
紙箱だと箱代サービスなのがウレシいね。

ところで、「みむろ」というのは大神神社の御神体「三諸山(三輪山)」のこと。
本店の写真を撮ると、一の鳥居の中に三諸山が写っているのがイイね~。

帰宅してさっそくいただいてみると、サクッと口当たりのイイ歯応え。
特産の大和大納言小豆を使用しているそうで、なめらかなこしあん…と思ったら、こしあんの中に少々の粒あんが混じっている!
しかも、最中種(皮)が口の中で溶けるので、粒あん入りこしあん?の甘さ・舌触りをジャマしません。
その甘さが絶妙で、幸せな気持ちになれました。

今回の奈良旅行が日帰りなので(車中泊だけど…)ゆっくりできなかったけど、また三輪に寄る機会があったら(もう4回も来ているんだけど…)こちらの茶寮でお茶したいな~。
ごちそうさまでした。(^-^)v

  • みむろ
  • みむろ
  • みむろ

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3位

佐久ホテル (岩村田 / 料理旅館、日本料理、郷土料理)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2012/04訪問 2012/05/18

鯉旨煮定食 1,575円

中山道歩きの昼食で立ち寄りました。
今回は高速バスを利用して、しなの鉄道の御代田駅に11:26着の予定が、関越道の渋滞で1時間遅れ!(T-T)
歩く時間が短くなるため、途中のSAで買ったパンを昼食として、道中で食事をする余裕はありませんでした。

佐久ホテルさんは正長元年(1428)創業で老舗企業創業年次ランキングでも16位という老舗!
岩村田宿の“史跡”の1つとして、写真を撮るために立ち寄ると、何と!駐車場に「日替わりランチ」と書いてある幟がパタパタ!
この時間(もう15時…(^-^;)でも食事ができるの?とフロントに尋ねると、しばらく待ったものの、OKというので、YATTA!\(^-^)/

ロビーでホテル名物の天茶(甘茶)をいただきます。
砂糖の甘さと違って、ほんのりと優しい甘さ。
15分ほどで個室に案内されます。
部屋名は(若山)牧水・(北原)白秋など、過去に宿泊した文人の名前を使用していて、おらが通された部屋は「一茶さん」。
小林一茶は文政元年(1818)に宿泊したそうです。

写真を撮るために訪れて30分。
慶安元年(1648)小諸城主に鯉料理を献上した記録があるという佐久鯉発祥之宿の鯉料理が目の前に!
身はよく煮えて軟りゃきゃい。
卵はもはや粒々ではなく、ドロッとした食感。
鰻の蒲焼きのような濃いタレは甘辛くて独特の風味。
250年以上も継ぎ足して受け継がれているそうです。
おらは魚の皮が苦手だけど、タレをタップリ付けて、残さずいただきました。(^-^;

山椒が市販品ってのが残念だけど、小鉢の煮しめ、箸休めのタケノコ・ピーナッツ豆腐、茶碗蒸しが付いて、コスト・パフォーマンスがイイ。
ご飯もお櫃なので、お腹ポンポコリン♪

ランチでは各部屋にお茶が用意されているので天茶は付かないけど、中山道を歩く旅人にはサービスで天茶がポットで付きます♪
あと、ホテル所有の渓斎英泉が描いた浮世絵「岩村田宿」のコピーまで!
食後に葛飾北斎の押絵雛「向島花見之図」を見せていただきました。

気がついたらもう16時を過ぎている!
1時間遅れの出発+1時間越えの昼食休憩で、立ち寄る予定だった神社仏閣名所旧跡を4ヶ所割愛しちゃった。(^-^;
しかし、思いがけず“史跡”の旧大名宿で食事ができてヨカッタよかった。
ごちそうさまでした。(^-^)v

  • 鯉旨煮定食
  • 鯉旨煮定食
  • 鯉旨煮定食

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4位

グリル アラベル 横浜本店 (平沼橋 / ハンバーグ、ステーキ、レストラン)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2012/10訪問 2012/11/01

カキフライ&ハンバーグ・ランチ 1,200円

【 '12/10 再訪 ( 料理・味 4.0 | サービス 4.0 | 雰囲気 3.5 | CP 4.0 )】
カキフライ&ハンバーグ・ランチ 1,200円

最近は中山道歩きで信州蕎麦ばかり食べているので、たまには別のジャンルのものを食べた~い!
ということで、洋食の王道、ハンバーグということになりました。
2回目の訪店です。
前回と同じ席♪

ランチの種類が多いので相変わらず迷う~。(@o@)
ふと店内の黒板を見ると、「広島産カキ入荷しました」だって。
ということで、カキフライとのコンボ料理に決定。
しかし、コンボだとハンバーグが160g→100gになっちゃう。(^-^;
ソースはオニオンをチョイス。

前回はなかったけど、今回はメニューと一緒に「黒毛和牛ハンバーグの美味しい焼き方」という案内があります。
ファミレスのハンバーグしか食べたことない方や、最近生肉にナーヴァスになっているので、焼き方の説明は必要かもね。

ジュ~っと音を立てて運ばれてきました。
前回写真を撮っていたらハンバーグが焦げちゃったので、今回はサクサクと撮って、ハンバーグに気持ちを集中。
しかし、帰宅して写真をチェックしたら、ピ・ン・ぼ・け…。(T-T)
う~む、料理の写真って難しいね~。(^-^;

カキフライは3粒。
2つに切るとカキのエキスがジュワ~。
近所のスーパーで買ってくる惣菜のカキフライとは全然違います。(^-^;
残念なのは、耐熱カップに入っているのはタルタルソースじゃなくて、マヨネーズ。
しかし、おらは普段マヨは食べないけど、温めると食べやすくなるんだね。
1粒はハンバーグのオニオンソースを付けていただいたけど、甘めでこれがイケる。
オニオングラタンのオニオンスープみたいでクセになりそう。

今回も+150円でアイス・コーヒーを追加。
帰りはドアの外まで見送ってくれました。
ごちそうさまでした。(^-^)v


【 '12/02 初訪 ( 料理・味 4.0 | サービス 4.0 | 雰囲気 3.5 | CP 4.0 )】
黒毛和牛ハンバーグ・ランチ 950円

旧東海道の1本奥の路地:浅間下商店街にある洋食屋さんです。
「黒毛和牛ハンバーグ」と書かれたエンジの暖簾が目立ちます。
間口が狭い「鰻の寝床」のような店内に入ると、開店したばかりのようでキレイ。
焼けた肉の美味しい匂いが充満していて、あ~、腹減った~。

ランチはライス or パン・サラダ・スープ付き。
ランチ・メニューにはハンバーグだけでも8種類あり、ステーキやコンボ、さらにトッピングまであるので、迷う~。(◎o◎)
しかし、初めての訪店なので、入口の暖簾&メニューの一番目にある「黒毛和牛ハンバーグ」をいただきます。

ハンバーグはデフォルトで160g。
50gにつき+250円でサイズ・アップできます。
ハンバーグは2つに切って、切り口を焼いている状態で運ばれます。
説明によると、ハンバーグはレアで提供されるので、お好みの焼き加減でいただけます。
一所懸命写真を撮っていたら少し焦げちゃった。(^-^;

ソースはデミグラス・トマト・オニオン・和風の4種類からデミグラスをチョイス。
デミソースは開発に5年もかけた秘伝のソースだそうで、甘くもなく塩っぱくもなく、肉の旨味をジャマしません。
しかし、冷たいのが残念…ってゆーか、熱々のハンバーグにからめたおかげで、猫舌を火傷させずに済んだかも?

ランチを注文むとドリンクが150円というので、アイス・コーヒーいただいちゃいました。
帰り際はドアの外まで見送ってくれました。
昼時の忙しい時間にそこまでしなくてもイイと思うけど、気持ちよく過ごせました。
ごちそうさまでした。(^-^)v

  • 黒毛和牛ハンバーグ
  • 黒毛和牛ハンバーグ
  • カキフライ&ハンバーグ

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5位

COFFEE SHOP アドニス (吉原本町、本吉原、ジヤトコ前(ジヤトコ1地区前) / 喫茶店、パスタ、洋食)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2012/01訪問 2012/01/27

つけ富士リタン 850円

ポタの昼食で立ち寄りました。
9時に沼津駅を出発して、富士海岸(千本浜)の防潮堤を走って、11時に到着。
走りながら富士山・愛鷹山を眺めて、お昼につけナポリタン。
初夢じゃないけど「一富士二鷹三ナポリ」ということで、今年はイイ年になりますように願います。(^-^;

富士市でつけナポリタンが流行っているというのは知っていたけど、テレ東の「チャンピオンズ」とアドニスさんのある吉原商店街がタイアップして生まれた、というのは今回初めて知りました。
つけナポリタンの考案者がつけ麺で有名なラーメン屋さんというので、今まで何故“つけ”ナポリタン?という謎が解決しました。(^-^;

詳しくは、つけナポリタン公式ホームページ「富士つけナポリタン大志館」
http://www.tuke-napo.net/

喫茶店でナポリというので甘いケチャップ味を想像していたけど、トマトピューレを使っているようで、酸味があって美味しい。
ラーメン屋さんが考案しただけに、半熟玉子やチャーシューの代わり?の鶏肉などが入っているので楽しい。
麺は極太。
地元駿河湾で獲れる桜エビ(干しエビ)がまぶしてあるのがイイね。

量的には腹八分目といったところだけど、腹持ちはヨカッタ。
訪店する前はフォークで上手く食べられるのか?と心配したけど、箸でいただくのでホッ。
しかし、箸でいただくつけ麺風スパゲッティなのか?トマト味のラーメンなのか?ジャンル設定に悩む~。(^-^;

おらの前に1組、後に4組のお客が全てつけ富士リタンを注文みました。
ご主人に伺うと、平日30食&土日50食くらいで、多い時は80食くらい用意しているそうです。
無理矢理作ったご当地グルメなので根付いているのか心配だったけど、多くの人に支持されているんだね~。
ごちそうさまでした。(^-^)v

  • つけ富士リタン
  • つけ富士リタン
  • つけ富士リタン

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6位

佐久の草笛 (佐久平、岩村田 / そば)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2012/07訪問 2012/07/27

くる美そば 880円

中山道歩きの昼食で立ち寄りました。
前回の歩きは1時間遅れだったけど、今日は佐久平駅11:09着の予定が10分早く着いた。
ということで、中山道を歩く前に腹ごしらえ。

駅近くのお蕎麦屋さん。
小諸市に本店のあるローカル・チェーンの佐久平店です。
食後に望月まで約15kmほど歩くので、カロリーの高い天ざるでもいただこうかと思ったら、メニューにくるみ蕎麦を発見!
迷わず注文。

くる美そばの胡桃はクルミ汁じゃなくて、擂った胡桃のペーストがボテッ。
汁を足して、好みの味付けにできるのかウレシいね。
汁は薄口だけど、鰹節の香りが強い。
胡桃ペーストは甘い味付けなので、汁は猪口の半分くらいまで入れちゃいます。

そばは手打ちの七割蕎麦。
釜揚げうどんのように桶に盛ってあります。
量が多くて、フツーのお店の2~3枚くらいのボリュームが!
ズズズ~といただくと、美味しい。
胡桃と蕎麦って相性イイね~。

蕎麦の量が多いので、半分くらいいただいたところで、クルミ汁がなくなっちゃった。(^-^;
蕎麦湯で猪口をよく洗い、汁だけで残りの蕎麦をいただきます。
いくら蕎麦好きでも、これだけの量をいただくと飽きてしまうと思うけど、薬味がネギの他に、フツーの大根おろし+柚子おろしが付いていて、飽きずに完食できました。
お腹ポンポコリン♪

訪店したのが11時の開店直後だったので空いていたけど、11時40分頃の会計時には満席で、4組ほど待っていました。
このボリュームだし、人気店なんだね~。
ごちそうさまでした。(^-^)v

  • くる美そば
  • くる美そばのクルミ
  • くる美そばの蕎麦

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7位

本山そばの里 (日出塩 / そば、郷土料理)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2012/10訪問 2012/10/27

盛りそば 870円, そば小判 130円

中山道歩きの昼食で立ち寄りました。
日本橋から32番目の宿場:本山宿にあります。
本山宿は、何と!そば切り発祥の地。
「そば切り発祥の地」は、他にも山梨県甲州市の栖雲寺説があるみたいだけど、せっかく発祥の地を訪れたので、蕎麦をいただきたいね~。

残念ながら、本山宿には古いお蕎麦屋さんはなく、そば切り発祥の地本山そばの里企業組合が運営しているお蕎麦屋さんを訪店。
元々は平成5年(1993)から地元のおばちゃんたちが中心となり、自己資金で開業したというお蕎麦屋さんです。

12時半の訪店でほぼ満席。
お店はプレハブです。
玄関で靴を脱いで上がります。
蕎麦と蕎麦餅がセットになっている「宿場御膳」を注文もうとしたら、残念ながら本日はやっていないとのこと。
メニューにお焼きが載っているので、ちょうど千円になるように、蕎麦とそば小判を注文。

まずはお通し?のお漬け物。
蕎麦は二八の手打ち蕎麦。
全粒粉…ってゆーか、玄蕎麦を挽いているようで、黒い粒々のある田舎蕎麦。
蕎麦の香りもして、辛口の汁によく合います。
蕎麦湯も濃い。

そば小判は餡の入ったお焼きで、野沢菜と雪花菜(おから)がギッシリ。
お焼きの野沢菜って辛かったり塩っぱかったりするけど、おからが甘い味付け。
箸休めのつもりで注文んだけど、デザートですね。(^-^;

店の周りが蕎麦畑なので、新蕎麦はいつ頃から出るのか?と尋ねると、月末の新そば祭りに合わせて27日(土)からだって。
これからも、そば切り発祥の地として、美味しい手打ち蕎麦の継承&発展を目指して、頑張ってください。
ごちそうさまでした。(^-^)v

  • 盛りそば+そば小判
  • 盛りそば
  • そば小判

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8位

ヨコハマ アジアンダイニング&バー (横浜 / インド料理、ネパール料理、インドカレー)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2012/06訪問 2012/06/30

チョイス・セット9(ラムカレー) 800円

夏至を迎え、夏だ!カレーだ!ということで、訪店してみました。
しかし、今までインドカレーのお店と思っていたけど、インド・タイ・ベトナム・ネパールなど、4ヶ国のエスニック料理店でした。(^-^;
ジャスト12時の訪店で満席。
カウンターに座ることに。

チョイス・セットは9種類のカレーから選べるランチ。
日替わりランチ・セットは750円だけど、チョイス・セットはカレーの種類によって750~850円と価格に幅があります。
最近ラム肉を食べてないな~と注文んでみました。
カレーの辛さは5種類あって、「普通」を注文。
喜多さんは日替わりランチ・セット:ミックス野菜とチキンのカレーの中辛を注文。

セットはサラダ・ナン又はライス・ソフトドリンクが付きます。
まずはサラダ。
サウザンアイランドがタップリかかっていて、これが甘い!

厨房の入口にタンドールが置いてあるので、カウンターからナンを焼くのが見えます。
料理が出るまで15分ほどだったけど、飽きなかった。
焼きたてのナンはふっくらしてデカい!
ほんのり甘め。
意外とコシがあって、よく噛んで食べていたらアゴが疲れてきちゃった。(^-^;

メインのカレーは辛さが「普通」なので、家で食べるカレーのようで食べやすい。
タマネギのみじん切りがタップリ入っているので、辛さはホントにマイルド。
スパイスの香りが口に広がり、ラムの独特の臭みは感じられません。
肉が5~6個入っているので、食べ甲斐があるね~。

ランチのプレーン・ナンとライスは「お代わり自由」だけど、デフォルトの量でお腹ポンポコリン♪
会計の時にチラシをもらったけど、次回持参すると割引になるので、また利用しなくちゃ。
ごちそうさまでした。(^-^)v

  • チョイス・セット9(ラムカレー)
  • チョイス・セットのラムカレー
  • ランチのプレーン・ナン

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9位

東京エガオ食堂 (調布、布田、京王多摩川 / 食堂、居酒屋)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2012/11訪問 2012/11/23

鶏ももカリカリ揚げ定食 800円

散歩かふぇちゃらぽこさんの散歩会「京王線地下化区間を歩く」で立ち寄りました。
8月から京王線の地下化によって廃線となった調布駅周辺を歩きました。

ビルの同じフロアの喫茶店:シュベールさんの系列店です。
昼は定食・午後はお茶・夜は全品280円居酒屋というお店で、おらの近所にも進出してほしいな~。(^-^;

店内に入ると漬け物バーがあり、定食を注文むと食べ放題です。
先月アラベルさんのカキフライにタルタルソースが付いていなかったのが尾を引いていたのか?たっぷりのタルタルに目を奪われて、鶏唐を注文。

鶏唐は小ぶりだけど、数があるので充分なボリューム。
しかし、この定食の主役は鶏唐ではなく、やはりタルタルソースでしょ。(^-^;
茹で卵よりピクルスの比率が高く、爽やかな味です。
くどくないのでサクサクいただけちゃう。
ご飯のお代わり無料なのでお代わりしようと思っていたけど、タルタルを味わっていたら腹八分目で収まりそうなので、食後も歩くことを考えてお代わり止めました。(^-^;

ちなみに鶏ももカリカリ揚げ定食のホントの値段は850円。
店の前でクーポン券を配っていたので、50円引きとなりました。\(^-^)/
ごちそうさまでした。(^-^)v

  • 鶏ももカリカリ揚げ定食
  • 鶏ももカリカリ揚げ定食
  • (説明なし)

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10位

ビーン豆 (近鉄奈良、奈良 / 洋食、カフェ、アジア・エスニック)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2012/01訪問 2012/03/05

デラックス定食 1,000円

4年ぶりの奈良市です。
長い間工事中だった奈良駅が完成して、3階建ての高架駅になっています。
三条通りも歩道を拡げる工事の真っ只中で、沿道は建て替えたばかりの店舗でピカピカ。
駅も街並みもキレイすぎて、おらの知っている奈良じゃない!…ってゆーか、奈良らしくありません。(^-^;

興福寺・東大寺・春日大社と、お決まりの観光コースを見学して猿投池。
もう17時を回って薄暗くなっているので、そろそろ晩ご飯を食べなくちゃ。(^-^;
おらは「東向(ひがしむき)」ってな地名が好きで、東向商店街をよく歩くけど、三条通りを挟んだ「餅飯殿(もちいどの)」ってな地名も好きなので、今回はもちいどのセンター街で食事処を探します。

商店街の中ほどで、「トンテキ」ってな見慣れない単語のPOPが!
豚のステーキ?
何だかよく分からないので、真相を確かめに?2階にあるお店にGO!(^-^;

店名からコーヒー豆にこだわりのある喫茶店と思ったら、大豆・そら豆などの食べる豆も味わえるお店。
メニューが楽しい♪

【トンテキ定食】
ワイン仕込みの秘伝のたれ
【煮込みハンバーグ定食】
ジューシーなハンバーグ
【エビフライ定食】
ピーナッツの衣&手作りタルタルソース

が、各700円。
しかも、↑の定食をミックスして、+αした“オイシい”定食があるというので、それを注文します。
出てきた料理を見ると、皿がデカい!
大盛り系のメニューだったのね…ガクッ。
でも頑張りまっす。(^-^;
トンテキはヒレ肉で軟らかく、甘辛ソースでご飯が進む~。
コロッケには塩豆大福でお馴染みの赤えんどう豆が入っているのが面白い。

味付けが濃いのでご飯を1/3ほどお代わりしたので、お腹ポンポコリン♪
メタボなお腹は大喜び…ってゆーか、お腹が苦ひい…。
今夜は22:49大垣発のムーンライトながら号で帰ります。
晩ご飯が17時台だと深夜お腹が減るので、京都駅で夜食を買わなくちゃと思っていたけど、もう明日の朝まで大丈夫。(^-^;
食事をするとコーヒー or 紅茶が100円引きというので、アイス・コーヒーいただいちゃいました。
ごちそうさまでした。(^-^)v

  • デラックス定食
  • デラックス定食のトンテキ
  • デラックス定食の煮込みハンバーグ

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