レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
3位
1回
2011/09訪問 2014/11/30
当店の売りである日本酒は、480円で一合弱と言うこちらも嬉しい価格であり、
滅多にお目にかかれない稀少な日本酒に出会える。
ちなみに、「而今」は、お一人様一合限りであったが、こちらはマストの一杯だろう。
日本酒だけではなく、刺し身の盛り合わせも豪華絢爛。
秋刀魚、海老、タイなど鮮度抜群のお刺身が堪能できる。
店員の方の日本酒にかける情熱も確かなものであり、
飲むのに迷った時は、相談すれば適切なお酒を薦めてくれるだろう。
4位
1回
2011/01訪問 2014/11/29
ここの刺身の盛り合わせは抜群!
大塚駅南口から5,6分歩いたところにある焼き鳥屋。
早速、「串盛合せ(5本)」(1,600円)と「刺身の盛合せ(5種)」(2,300円)を注文すると、
・レバー/濃厚でまるでアン肝のようだった。
・白子/初めて食したが、随分と上品な味わい。
他にタタキなど合計6品だったのだが、鮮度抜群で旨かった。
ちなみに、山葵もすりおろしたものを用いており、美味しさを見事に引き立てていた。
5位
1回
2011/04訪問 2014/11/30
池袋西口で日本酒を飲むならこの店だ
池袋駅西口メトロポリタンホテルの裏手にある居酒屋。
「浦霞」、「獺祭」、「鍋島」などを1合で頂いたのだが、
当店では、半合でも注文できるので、少量ずつ多様な日本酒も楽しめる。
実際に、半合で頼むことはなかったが、お店の方も
「手間は変わらないので、半合で楽しんでください。」と仰っていた。
肴の方は、「イカのウニ和え」、「牛筋の煮込み」、「刺身の盛合せ」など何れも秀逸。
美味しい酒、手頃な価格の肴、そして親切な接客と来れば人気が出ないはずはない。
6位
1回
2011/06訪問 2014/11/30
着席すると、キンキンに冷えたおしぼりを渡され、「ハイボール」(500円)を注文。
量は気持ち少なめだけど、レモンのスライスが添えてあり爽やかな喉越し。
「うなぎの肝山椒煮」(500円)、「玉子焼き」(700円)など何れも美味しく頂けたし、
「黒毛和牛のたたき」(1,200円)は、とろける美味しさであった。
日本酒の品揃えもまずまず揃っており、
「李白(1合)」(900円)、「出羽桜(1合)」(800円)、「五凛」(1,200円(1合))を頂いた。
8位
1回
2011/08訪問 2014/11/30
当店の主力である「唐揚げ定食」(1,400円)を注文。
鶏の唐揚げには味付けされているとのことだが、
前述したマスタードとレモンがあるのでお好みで使用すると良いだろう。
熱々の鶏肉は、ジューシーであり、滴る脂でいつも通り口内火傷。
火傷するとわかっていても、ついついパク付いてしまう魅力が、こちらの唐揚げにはある。
1,400円と言う価格は正直高いと思うが、この魅力、魔力には贖えないものがある。
サービス自体落ち着きを感じるものだし、ゆったりランチを楽しむにはうってつけだ。
カウンター、テーブル席、掘り炬燵式の個室(竹を用いた壁なので隙間はある)があり、
様々な用途に活用できるだろう。
本日は、掘り炬燵式の空間で食事したのだが、厨房の主人の目が届く造りになっており、
配膳のタイミングなどしっかり測っていた。
前菜として、白魚のお造りが出てきたが、酢で味付けした野菜、タコが乗っており、
全体としてさっぱりと頂けた。
続いて出てきた一品は、カンパチ、カニをズッキーニで挟んで、カラスミをまぶしたものであり、
なんとも贅沢な味わいであった。
逆すり鉢状の陶器に盛りつけるなど、器などにもこだわりを感じた。
創作系が続いた後には、「ババガレイ」を使った一皿を出すなど、
北海道の素材も上手く活かしている。