食べログで100個レビューをすると日記を書けるそうなのでお試し。箇条書きで。
①レビュー数に価値はない
一時期の食べログではレビュー数が多いことイコール信頼性、みたいな価値観がまかりとおっていた。別に、レビューを書くことで、経験値を積んで舌がレベルアップするわけではない。かと言って、舌がどれほど良くても、いいレビューが書けるわけでもない。北海道を根城にする某オッサンなんかいい例ですわ。(たぶん名前を出すと怒られるんだろうなあ)2ちゃんねらーでもあれほど見苦しい文章は書かんぞ?
②シラケる票稼ぎ
食べログには「おすすめレビュアー」という自分と嗜好の合うレビュアーを耳道で見つけてくれるという機能があるのだけど、ためしに、おすすめ度の高いレビュアーを見てみると、、、
読者2,736人 口コミ1,177件/159,212票 写真31,384枚/493,744票
なんて恐ろしい数字が。これは1件のレビューで100票ものが入ってることになる。で、それほど信頼できるレビューなのかと思ってみてみると、文章も見づらいし、店の雰囲気は事細かに書く割に肝心の味はうまいの一言だけだし、全く参考になる代物じゃないです。「お友達」をたくさん作って自分のレビューにたくさん賛成票を入れさせる・・・裏工作みたいな真似させてんじゃねえよ、と。食べログレビュー新基準では「食通度合い」で店の点数への影響度が決まるそうですが、この得票数が「食通度合い」の基準には、まさか入ってませんよね。。。