『奥能登旅行編 その四』マイヤーくんさんの日記

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マイヤーくんが 「食べてみたに~」

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珠洲市にある見附茶屋で能登丼を食べた後、九十九湾(つくもわん)という所で、遊覧船が出ているとの情報を観光ガイドで知り、乗り場へ向かいます。

九十九湾の遊覧船は、2つあるようで、どちらにしようか迷ったのですが、近い方の「九十九湾観光船上野」にすることにしました。

ここは、問合せ電話が携帯だったので、ナビに入れられず、「のと海洋ふれあいセンター」を目指して行くと、だんだん細い道になり、ほんとにあるのかな?って感じでいると、海洋ふれあいセンターに到着。

駐車場が整備されてるけど、日曜日だというのに、誰もいなくて、閑散としてる(^_^;
大丈夫かね〜と言いつつ、遊覧船の看板を見つけ、歩いて坂を下って行くと、おじさんが小屋に居まして、どうやら、ここが遊覧船の受付らしい。

2名ですけど〜と伝えると、違うおじさんに「すぐ出れるよなぁ〜」と声をかけてた。
と、言う訳で、船長のおじさんと共に、乗り場へ向かうと、立派な遊覧船が待ってて、乗り込むとすぐに出港。

お、なになに、貸切りかい(^_^;

九十九湾は、どんな台風が来ても波が荒れない為、多くの船が避難する場所でも有名なんだそうです。
なので、遊覧船は、波に揺られる事なく、おだやかな九十九湾を進んで行きます。
BGMは、定番の?「演歌」♪

一番の見どころは「蓬莱島」ってところで、池のような波のない海に、ぽっかり浮かぶ蓬莱島は、とてもキレイでした。
ここでは、船長さんにカメラを渡せば記念写真を撮ってくるみたい。

さらに、穏やかな湾内を進むと、魚の養殖場に到着。
船から養殖場に上がると、生けすに、いろんな魚がいっぱいいる。
そこへ、船長さんが餌を投げ込むと、魚が我先にと餌を奪い合う光景は、迫力ある〜

ほかにも、タコを見せてくれたり、アジのコーナーでは、ガラス越しにのぞける所もあったりと、面白かったです。

と言う訳で、40分ほどの九十九湾クルーズを堪能し、帰路に着きました。

今回は、初めて奥能登を旅したけど、派手さは無いものの、のんびりとした風景を楽しみながらドライブ出来たので、結構良かったなぁ。
「能登丼」も広範囲で提供されてるようだし、また、行ってみたいと思ったのでした。

能登丼
http://www.okunoto-ishikawa.net/modules/donmap/
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