レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2012/12訪問 2012/12/30
◆--------------------◆以下、2012年12月(ランチ)◆--------------------◆
とても久しぶりに、ランチに伺いました。
相変わらずの大繁盛で、たまたま席が空いていたので迷わず滑り込みました。
今回は思い切って「スペシャル」1,890円にしました。
確かに最上級のスペシャル。
大トロ、中トロ、ウニ、イクラ、甘えび、アナゴ、ヒラメ、イカ、タマゴ、トロ鉄火巻き。
これでもかってくらい高級ネタが出てきました。
そして、いつものことだけど、みんな美味いんだ。
そのあと庶民的なネタを3つほど追加しても、最終的に2,500円いきませんでした。
うーん、なんだろう、このコストパフォーマンス。
値段的には回転寿司といい勝負だってのに、寿司はほんとに美味しいんだから。
さて、次はいつ行こう。
◆--------------------◆以下、2011年5月(ディナー)◆--------------------◆
休日の夜に伺いました。
ずっと行きたかったお店ですがなかなか行けず、やっと行けました。
夜8時までと閉店時間が早いことと、人気店で常に満員のため入れませんでした。
外観は特に高級そうではないお寿司屋さん。
お持ち帰りもできます。
店内はカウンターのみ6席。そりゃいつも満員のはず。
どこに座ってもネタケースの前で、大将の前ですから、どこでも特等席です。
初めてなのでセットで頼むことに。一番真ん中の「にぎり松」1,140円を注文。
にぎりは、スペシャル、特上、松、竹、梅、と5段階あり、そのほかにお好みでもいけます。
まずは、イカと中トロ。
イカはぷりぷり。高級店以外でこのレベルのイカはひさしぶり。
中トロはきめも細かく脂ののりも適度ですばらしい。
次に、甘エビと赤身。
甘エビはしっかりとした身でなかなか。
赤身は、赤身に中トロの部分がくっついたハーフ&ハーフって感じ。こちらはさっぱりとした赤身で美味しい。
玉子は、特徴はないけど大きめで美味しい。
縞アジ、いくら、鉄火巻きも、それぞれこの値段のセットとは思えないレベル。
ここまでで、1,140円。
とっても満足なんだけど、美味しくてもっと食べたくて追加注文しました。
ホタテ、鯵、ウニ、赤身。
やっぱりマグロは格段に美味しい。ウニも値段と釣り合わない美味さ。
もちろん、ホタテ、鯵も美味しいです。
これだけ食べて2,000円いかないんだから、こりゃいつも満員ってのも頷ける。
席が空いてたら入らないと損じゃないか、って思うくらい。
もちろん、日本酒や焼酎も置いていて、お刺身やおつまみメニューもあるので、次回はじっくり飲みたいなと思います。
ランチもやってるので、ランチでも来たいですね。
3位
1回
2011/05訪問 2011/05/10
ゴールデンウィークに伺いました。
出雲市駅北口から徒歩5分ほどの中町商店街にあります。
商店街の通りに看板は出てますが、ちょっと奥まったところにあるので少しわかりづらいところにあります。
ゴールデンウィークなので営業しているか確認の電話をしたところ、満席とのこと。
席が空いたら電話をくれると言うので付近をフラフラして待ちました。
30分以上、1時間近く待ってやっと入れました。
蔵を改装したお店ということですが、外見は蔵の白黒を基調とした落ち着いた雰囲気。
内装は、蔵とは思えない洋風ですが、少し暗くてとても落ち着きます。
手前にテーブル席、奥にカウンター席がありますが、カウンター席になりました。
「味噌バーグ」800円、「セットコーヒー」250円、「フレンチトースト」350円を注文。
15分くらい待って出てきました。
まず圧巻だったのはサラダのボリューム。山盛りの野菜です。
そしてサラダの内容もすばらしい。ボリュームがあるからってトンカツ屋のキャベツ大盛りと一緒にしてもらっては困ります。
キャベツ、大根、人参、ブロッコリー、りんご、トマト、サニーレタスなど、10種類くらいの野菜が入っています。
そして盛り付けもきれい。セットのサラダではなく、これだけで1品になります。
「味噌バーグ」は、その名の通り味噌ソースのハンバーグ。
たまねぎが多く入ったふんわりと焼かれたハンバーグと、味噌ベースですが味噌味すぎないソースがよく合っています。
これにとろろ昆布が乗ったごはんとお味噌汁とサラダがセットになって800円。
これだけ美味しくって、値段もビックリするくらい安い。
ごはんの炊き加減もかなりよかったです。
さらにビックリさせられたのは「フレンチトースト」
トーストタイプで4枚切りか5枚切りを使用していると思われます。
焼き加減も申し分ありません。
卵&牛乳に浸す時間が短くてパンの芯にまで浸みていませんが、もしかしたらわざとかもしれません。
トーストタイプの場合バゲットタイプと違ってミミが柔らかく、すべて浸してしまうと歯ごたえがまったくない卵焼きのような焼きあがりになるので、わざと芯の部分を残すところもあるからです。
かなりレベルの高いフレンチトーストが350円というだけでも十分リーズナブルなのですが、これにも上述のサラダがついてきます。
これで350円とは、驚異的レベルです。
同行者は、辛いカレーを注文しました。
確かに辛いのですが、辛いだけでなくコクも十分にあり、なかなかのレベルです。
食後のコーヒーはドリップタイプ。
ちょっと濃いめですがクセがなく美味しいコーヒーです。
外見、内装がオシャレなカフェでありながら、本格的な料理を低価格で提供しています。
これは満員で待たなくてはならないのも納得。
正直、出雲でこのようなすばらしいお店に出会えるとは思っていませんでした。
今後ともこのスタイルとレベルを継続していってほしいと思います。
4位
1回
2011/06訪問 2011/06/15
◆--------------------◆以下、2011年6月、2回目◆--------------------◆
またもやランチで伺いました。
12時ちょっと前につきましたが、やはり5人待ちで20分ほど待ちました。
前回と同じ「天ぷら定食」1400円。
内容は変わってませんでした。
『海老』『穴子』『キス』『海老』『さつまいも』『ししとう』『かき揚げ(小海老、いんげん、ジャガイモ)』
相変わらず美味しかったです。
ランチで行列だと時間が心配で敬遠してしまいがちですが、最初の待ちが20分くらい、食べるのに20分~25分くらいなので、昼休みの1時間で十分行けます。
◆--------------------◆以下、2011年5月、初訪問◆--------------------◆
平日のランチで伺いました。
ランチは11時半からということで11時50分ごろ到着。
店内は満席、私たちの前に待ちは8人という状況。20分ほど待って座れました。
店内は、カウンター10席とテーブル1卓×4席。
カウンターは職人さんの揚げている姿も見られていいです。
「天ぷら定食」1,400円を注文。
最初に、小鉢、漬物、天つゆが出てきます。
天ぷらはバラバラに出てくるのではなく、あるグループが終わったら次のグループへ、といった感じです。
そして、自分たちのグループの番になると、ごはんとお味噌汁が出てきます。
「海老」
海老がぷりっぷりしてて、衣はサクサクで、ホントに美味しい。
この食感を思い出してごはん1杯食べれちゃいそう。
余計なものはいらないので、塩で食べました。
「穴子」
ふっくら揚げられてて、これは天つゆで。
「さつまいも」
私はこのサツマイモが大好きなのですが、ほんとに甘ーく揚がってる。
これはデザートに最後に食べたいくらい。
「キス」
普通に美味しい。
「ししとう」
ちょっと箸休めというか休憩に、この味のしっかりしたのはいい。
「海老」
海老が再度登場。
最初の海老が美味しくて、美味しいのを最初に食べちゃってもったいないと思ってたから、ある意味サプライズ。
「かき揚げ」
かき揚げといっても野菜ばかりのスーパーのかき揚げって感じじゃなくて、小海老が入ってて、これもぷりぷり。
もう反則としか言いようがない。
それから、ごはんとお味噌汁がまた美味しい。
これと漬物だけで1杯いけちゃいそう。
私は2杯食べてしまいました。
周りを見てもおかわりする人が多いです。
ランチとはいえこれで1,400円だもん。破格です。
それに夜に来たら1万円を超えるお店。
サービスはしっかりしています。
これなら連日行列ができるのもわかりますし、行列してでもまた来たいと思います。
5位
1回
2011/03訪問 2011/06/16
◆--------------------◆以下、2011年3月、2回目(ランチ)◆--------------------◆
地震の直後ですいていると見込んで再訪。
11時55分ごろ着くと、並ばずに入れました。
ただしその後は行列が。食べ終わる頃にはいつもの行列になってました。
この人気は地震にも動じないようです。
今回は「酸辣湯麺」900円を注文。
5分ほどして出てきました。
赤酢を使った色鮮やかなスープがまぶしい。
ここで私は気付きました。酸っぱいのが苦手だったことを。辛いのも苦手、中華麺も苦手。
この1杯に含まれるほとんどが苦手でした。
周りに影響されて注文してしまって、来るまで気づきませんでした。
というわけで酸辣湯麺の評価はできません。
同行の者は、「かなり美味しい酸辣湯麺だ。」と申しておりました。
◆--------------------◆以下、2011年3月、初訪問(ランチ)◆--------------------◆
いつも行列が絶えない赤坂の「たけくま」を訪問。
平日の12時ちょっと前に着いたのですが、すでに外に10人以上並んでいました。
それでも10分ほど待って店内へ。
お店が入っているビル自体はきれいではないですが、店内はキレイなので女性を連れて行っても大丈夫。
ラーメン屋さんではなく中屋料理店なので、そういうレベルのキレイさです。
私たち4人は「坦々麺」900円を注文。
ほかのお客さんの多くは、特に常連らしき人たちは「酸辣湯麺」を注文してました。こっちは次回チャレンジしてみよう 。
坦々麺は、見た目が真っ赤ですごい辛そうですが、辛いラー油は表面に薄くのってるだけ。
その下には、ゴマたっぷりのちょっと甘めのスープがたっぷりあります。
両方を混ぜて食べると、ラー油のピリ辛とゴマの甘さのバランスがいいです。
ゴマスープに十分なコクがあって、全体に非常な厚みを持たせています。
うまく言葉では表現できないのですが、赤坂周辺にもある他の坦々麺の美味しいお店とは1段レベルが違う印象。
1つ下のレベルまでは、食材を吟味するとか丁寧に調理するとかで到達できることもあるでしょうが、そこからの1段はもっと全体的で明確なビジョンとそれを実現する技術がないと上がれないと感じました。
月並みなひとことで言えば「すげーな」になります。
それでも、食べ進めていくうちに徐々にゴマが勝ってきてちょっと重い口当たりに。
そこで机上にあるラー油を追加。
最初から入っているラー油より辛味が強く、入れすぎなければさらに美味しさが増します。
同じく机上の一味唐辛子は、それほど辛くないのですが、後味に出てきます。
ちょっと苦味っぽい辛味を感じるので、私はあまり好きではありません。
ラー油とゴマのいいバランスを最後に打ち壊すような後味になるので好きではないのかと。
これは好みの問題でしょうが。
トッピングは青菜と挽肉。
挽肉は脂っぽくなくシンプルな味ですが、スープを吸うととても美味しい。
これもスープが美味しいからですけど、挽肉をおかわりしたいくらい私は好きです。
麺は中太縮れ麺で、これといった特徴はない普通タイプ。
私は好きではないタイプですが、主張があまりないので、スープの美味しさを十分に引き出してます。
セットでついてくるのが、小ライスと杏仁豆腐。
小ライスはスープと挽肉をかけて食べると非常に美味しい。
食べ終わった茶碗に少量のスープをとって、ラー油や一味唐辛子による味変チェックも楽しめます。
杏仁豆腐はこれは単品で注文したいくらいの出来。
ふつうの杏仁豆腐はよく固まっていてツルっとした食感だけど、これはクリームを固めたようなしっかりとしたトロッと した食感。
甘すぎず、坦々麺の濃い味を口の中から洗い流してくれます。
これだけ食べて900円。
坦々麺だけでも納得の値段なのに、ライスと杏仁豆腐がついてこの値段。
コストパフォーマンスは非常にいいです。
外の行列も当然。むしろ少ないかもしれない。
またぜひ訪れたいです。
そのときは酸辣湯麺にするかもう一度坦々麺にするか、非常に悩みそうです。
6位
1回
2011/12訪問 2011/12/04
ごはんも具も握り方もいい おにぎりってのはこういうものなんですね
十条駅から帝京病院へと続く、十条仲通り商店街の中ほどにあります。
間口は狭いお店ですが、「おにぎり」の幟が立っていますから、見落とすことはないと思います。
十条駅から帝京病院方面に通勤する人にも、十条在住で十条駅から通勤する人にも、どちらにも人気でお客さんが絶えません。
朝は6時半から開いているので、旅行や遊びのときでも使えます。
おにぎり専門店っていうだけあって、ほんとにおにぎりしかない。
おにぎりばかり約40種がショーケースに所狭しと並べられています。
種類の多さにばかり目が行ってしまいますが、こちらの本当の良さはごはんの美味しさと、にぎりのうまさ。
美味しいごはんは時間が経っても十分美味しく、ふんわりにぎられたおにぎりは口の中でさらりと崩れます。
塩むすびを食べてみたいと思わせるほどです。
ショーケース内の並び順には序列があるようで、上段真ん中が大人気商品で、脇や下にいくほどファンは少なくなるようです。
上段真ん中を陣取っているのは、「えび天」の塩と醤油。
【えび天(塩or醤油)】
全体的に揚げもの商品が多く、揚げものとおにぎりの相性はいいのですが、えび天はその中でもやはり一番。
海老のプリッとした食感がいいですね。
塩派と醤油派に分かれるようですが、私はシンプルな塩をオススメ。シンプルなだけにお米の美味しさが引き立ちます。
その脇の「ごましゃけ」「ピリ辛ソーセージ」もオススメです。
【ごましゃけ】
シャケご飯おにぎりのまわりに白ゴマがたっぷりつけられたもの。これでマズイわけがない。
しいて言えば、ごまが歯の間に挟まるのが難点か。
【ピリ辛ソーセージ】
その名の通りチョリソーとピーマンの天ぷらが入っています。
チョリソーの辛さが朝から食欲をそそります。
そのほかにもオススメはたくさん。
【ささみのタツタ揚げ】
中段左が定位置。
ササミはワサビの味付け。ササミのさっぱりと、揚げ油の甘さと、わさびのアクセントのバランスが秀逸。
【梅いわし】
中段左、ささみのタツタ揚げの隣くらい。
小さなイワシを丸ごと1匹揚げたものに、梅ペーストが添えられえています。
【青しそ】
海苔の代わりにシソ2枚で包むという、かなり個性的な一品。
具は漬物。シソが嫌いでなければ、かなりさっぱりしていていいです。
【なす味噌】
ナスは天ぷらじゃなくて素揚げ。
味噌がしっかり入っていて、ナスの味噌炒め定食を食べているよう。
【みそカツ】
普通のカツにみそタレがかかっていて、それをおにぎりでくるんだもの。
名古屋のみそカツのようにカツは揚げられていません。
カツのサクッと感がちょっと残っていて、味噌も濃すぎず、食欲をそそります。
常連さんはいつものお決まりをササッと買っていってしまいますが、それに惑わされず、ゆっくり選んで自分のお気に入りのおにぎりを探し出してください。
7位
1回
2012/03訪問 2012/03/15
◆--------------------◆以下、2012年3月、6回目◆--------------------◆
ひさしぶりに伺いました。
「散歩の達人」掲載直後はかなりの混雑でしたが、最近は落ち着いてきて、ほとんど元に戻っています。
今回は豪華に「うな重(竹)」1,995円を注文。
特上を除く他のメニューは、基本的にうなぎは一緒で、うなぎの大きさの違いが値段の違いだそうです。
「特上」はその日の仕入れの中で特にいいものをご主人が選んで出しているそうです。
うな重は20分ほどで出てきました。
グレードが「竹」なだけに、お重のふたの絵が竹でした。こういうちょっとしたおしゃれごころがいいですね。
うなぎは相変わらずふわふわで美味しい。
今回のごはんはちょっと柔らかめでした。
そのまま食べるならいい炊け具合でしょうが、タレをかけるとちょっと柔らかい。
ちょっと残念。
お吸い物は肝吸いでした。
こちらも普通に美味しい。
この美味しいうなぎを今のままの値段でいつまで食べられるでしょうか。
◆--------------------◆以下、2011年7月、5回目◆--------------------◆
休日の夜に伺いました。
土用の丑の日が近かったからか昼から夜の通し営業はしておらず、夜の部は6時からでした。
「うな丼」1,050円を注文。
夜の部1番乗りだったからか、10分ほどで出てきました。
うなぎは、腹側と尻尾側と1匹分乗っています。
500円のお弁当の2倍くらい乗ってますから、店内で食べてもコストパフォーマンスは変わらないんですね。
タレは甘め。甘すぎないので私は好きです。
(辛めが好きならフジサンロードの「うな菊」さんへ。)
ふわふわに蒸されてて水っぽさもなく、とても美味しいうなぎです。
ごはんはほんとにクセのない美味しいごはん。
ちょっと水分少なめに炊かれたごはんはうなぎにとっても合っている。
あとは、漬物とお吸い物。
お吸い物は、うな丼ダブルだと肝吸いですが、シングルだと普通のお吸い物です。
お弁当500円も安くて大満足ですが、その約2倍のボリュームのうな丼が店内で食べれるのも大満足。
これで国産(静岡産)炭火焼ですからね。ほかのお店には行けませんね。
◆--------------------◆以下、2011年7月、4回目くらい(お弁当)◆--------------------◆
いつもは店内でできたてをいただいていますが、店先では焼かれた蒲焼と、お弁当も売っています。
特にお弁当は500円という破格で販売しているのでかなり気なっていたので、今回買ってみました。
「うなぎ弁当」500円。
たったの500円ですが、店内と同様、国産(静岡産)うなぎです。
自宅に持ち帰って、しばらくしてから、ご飯がほんのり温かいくらいで、ほぼ冷めている状態でいただきました。
ご飯の上に、2分の1匹くらいの蒲焼がが乗っています。
コンビニのうな丼と同じくらいの大きさ。
そのほかに漬物が2種と、追加のタレ、山椒。
うなぎは冷めていても柔らかくて美味しく、箸でスッと切れます。
やはりご飯は美味しいですね。冷めても美味しいし、タレとの相性も抜群。
これが500円で買えるとなると、コンビニのうなぎなんて絶対に買う気になれません。
◆--------------------◆以下、2010年11月、初訪問(ランチ)◆--------------------◆
十条銀座商店街の一番奥。
もうちょっとで十条富士見銀座商店街ってところにあります。
いつも店先でうなぎ弁当を売っているのですぐわかります。
このうなぎ弁当も、国産なのにほんと?っていうくらい安いんだけど、この日は店内でゆっくりいただきました。
「うな丼ダブル」2205円を注文。
もちろん注文を受けてから焼き始めます。
備長炭でじっくりと焼いてくれます。
焼いている煙が客席に来ないように、それでいて焼いているさまが見えるよう、アクリル板で仕切られてます。
さすがは国産うなぎの備長炭焼き。
ふわっふわに焼けてます。
何より特筆なのは、ごはんが美味しいこと!
うなぎがいくら美味しくても、ごはんが美味しくなくちゃうまさも半減。
そういうお店はたくさんありますから。
ごはんの味が分かる人には、特に食べてもらいたいです。
8位
1回
2012/01訪問 2012/01/09
ちょっときれいな焼鳥屋さん それでいて十条プライス 1人でもOK
◆--------------------◆以下、2011年5月、3回目◆--------------------◆
平日の夜10時ころに2人で訪問。
けっこう混雑していましたがカウンターに座れました。
カウンターだと焼きたてをすぐに食べられるのでいいですね。
白レバーが特によかったです。外側を最低限だけ焼いて、中は温かい生状態という理想的な焼き具合。
相変わらず焼きはすばらしいです。
かなり忙しい中でもちゃんと焼いてくれるので、安心して通うことができます。
◆--------------------◆以下、2011年4月、2回目◆--------------------◆
今回は1人で行きました。
遅い時間(24時過ぎ)だったので、あまり混んでおらずすんなり入れ、カウンターに。
1人のお客さんも何人かいて、1人でも入りやすいです。
店内が賑やかなので、1人でも寂しくなくていいですね。
◆--------------------◆以下、2011年1月、初訪問◆--------------------◆
十条に詳しい友人から「安くて、美味しくって、混んでて、なかなか入れないお店がある」って教えられて行ってきました。
商店街のアーケードから脇道に入ったところにあって、教えられなければまずは行かない場所。
それにもかかわらず、店内はいっぱい。たまたま帰るお客さんがいらっしゃったので、入ることができました。
食べ物のオススメはもちろん焼き鳥。
味付けは、定番の「塩」「たれ」だけじゃなくて、「味噌」ってのも。
初めてでよくわからなかったので、「串焼盛り合わせ(10本)」1,000円を注文しました。
「ササミの柚子胡椒焼き」は、絶妙なレア具合。
一見生っぽいけど、ちゃんと熱が入ってる。
「ねぎま」は、具も大きくてこれで90円は安い。
味噌でいただきましたが、焼き鳥の味噌ってのもいいですね。
「あぶら」は、ホントにあぶら。
私は脂っこいの苦手ですが、からしをつければ美味しく食べれました。
「野菜」は、プチトマト、エリンギ、カブ、ししとう。
塩で食べたので野菜の味が生きている。また頼みたいです。
全体的に、備長炭を使っているからってわけじゃないでしょうが、美味しく焼かれていました。
「ぱりぱりキャベツ」は、300円で山盛り。
よくあるゴマ油がかかってるやつではなくて、味付けがないまま味噌をつけて食べるタイプ。
「牛すじ煮込み」は、399円でかなりの量。
あっさりした味で、量が多くてもペロッといけちゃう。
ドリンクは、とりあえずビール。
ビールは、プレミアムモルツがトリスハイボールのジョッキ(380ml)に入って520円だから、普通かな。
オススメはハイボールっぽい。
トリスハイボール(280円)を筆頭に、山崎ハイボール(550円)まで、11種類。
値段も普通よりちょっと安め。
ソフトドリンクも9種類もあって、お酒を飲まなくても大丈夫かな。
メロンクリームソーダなんてレアなメニューも。
サワーには、メロンクリームソーダハイなんて初めて経験したメニューも。
これは正直言って、普通のメロンクリームソーダとあまり変わりなかったです。
クリームソーダの味が濃いから、焼酎の味はあんまりしなかったな。
シメの「お茶漬け」は、梅干し味。
「やきとり丼」は、ねぎまが3本ものっていてボリューム満点。これだけ食べに寄りたいくらい。
これだけ食べて飲んで、2人で6千円いきませんでした。
1品1品のボリュームのかなりあって、美味しくて、それでいて安い。コストパフォーマンスはかなりいいです。
店内は結構広いです。
カウンターが12席くらい。これなら1人でも全然来れる感じ。
テーブルは、入ってすぐ右のところに4席×3テーブル、6席×1テーブル。奥のちょっと隔離されたところに4人×2つ。
最後に特筆すべきことは、接客がかなりいいこと。
丁寧で親切な接客でありながら、人間味があるんです。
最近の飲食店は外国人が多くて、そういうところまで望めないところがあるので、より目立つのかな。
ぜひともまた行きたいです。
9位
1回
2011/08訪問 2011/08/24
十条駅北口から徒歩1分。
斎藤酒場があるプチロードを進み、東通りに突きあたったところの2階にあります。
看板は出ているのですが、細い階段を上がらなければ店内の雰囲気もわからず、ちょっと入りづらいです。
勇気を出して階段を上がってみると、シックで落ち着いた雰囲気。ちょっと十条っぽくないです。
女の子とのデートにも使えますし、仕事関係の方を誘うのにも使えそう、そんな雰囲気です。
席はテーブルが4つとカウンター。それほど広くありません。
入って最初に思ったのは、店員さんの接客が実に丁寧なところ。
男性の店員さんで外見はちょっと厳つそうですが、話し方も物腰も実に柔らかでそのギャップにちょっと驚きます。
フードメニューは、魚を中心に幅広くそろってます。
ドリンクも、日本酒中心に幅広く。
定番のメニューとは別に、お刺身などは日替わりメニューです。
お通しは、「焼きナスの出し浸し」。
ちょいと強めに焼きが入って非常に香ばしく、出汁も美味しく、最初からかなり期待できる。
「お刺身の盛り合わせ(M)」1,100円
縞アジ、サンマ、紋甲イカ、サーモン。2人で食べるにはちょうどいいボリューム。
「ひものの盛り合わせ」1,050円
三重県尾鷲産の干物。小いわし、あじの開き、サバみりん。
これは日本酒が進みます。
そのほかにも、「パルミジャーノとトマトのサラダ」とか「おしんこ盛り合わせ」とか、どれも美味しくて盛り付けもきれい。
お酒は日本酒がかなりの種類あります。
私は福井の「花垣」が気に入りました。
焼酎、梅酒もかなりの種類を揃えていて、もちろん流行りのハイボールもあります。
全体的に、値段は十条の相場からするとちょっと高いですが、レベルが高いので、それほど高く感じません。
日曜日ですら満員でしたから、平日や特に週末は予約が必須ですね。
10位
1回
2011/07訪問 2011/07/20
土曜日の朝に伺いました。
夏の日中は行列の絶えない人気店ですが、開店直後はさすがにお客さんは少ないですね。
朝からかき氷を食べたいかは別として、待ちたくないなら朝はオススメです。
定番の「氷ミルク宇治金時」980円を注文。
5分ほどで出てきました。
かき氷としては980円と高そうですが、量がかなりあるので適正な価格かな。
1人で食べきるのは苦戦する量なので、ふたりで1つを注文。スプーンを2つ出してくれました。
こちらのウリは天然氷。
天然氷のせいか、削り方が上手いのか、そこらへんで食べるかき氷とはかなり違います。
一番の違いは食感。
そこらへんのかき氷は、その名の通り細かい氷を食べている感じですが、こちらのは雪を食べているよう。
シャリシャリじゃなくて、サクサクって感じ。
店名の通り餅菓子が本業ですから、アンコが美味しいです。
宇治抹茶のほどよい苦さと、金時の適度な甘さで、完成された感のある美味しさ。ある種の様式美。
このかき氷を目的に十条を訪問するってのもありだと思いますし、それだけの満足感は得られると思います。
◆--------------------◆以下、2011年4月(ランチ)◆--------------------◆
ランチの利用はすでに10回以上。
「こんなに美味しいランチを食べれるなんて幸せ」って思っていたのですが、ここ数カ月はちょっと違う。
明らかに味が落ちてます。
それなりに美味しいんですけど、このくらいのランチを980円で出すところはけっこうあるなーって感じ。
以前はよく人を誘って行ったのですが、今はそこまでではないです。
メインの味も普通になってしまって、ボリュームも以前ほどはありません。
一番がっかりなのはライス。
微妙に芯が残ってるくらい固いときもあれば、歯ごたえがまったくないほど柔らかいときも。
ビールカレーは相変わらず美味しいですから、今後も行くことはあるでしょうが。
◆--------------------◆以下、2011年6月、3回目(ランチ)◆--------------------◆
「ローストポーク」900円
ワンプレートランチですが、ボリュームはたっぷりあります。
バターライス、ローストポーク、サラダ、フライドポテト。
ローストポークは、火加減が絶妙で、中まで均等に火が通っており、かつ火が通りすぎてない。
ポークなのにジューシーサクサクって感じ。
ちょっと大げさだけど、こんなのは今まで食べた記憶がないです。
◆--------------------◆以下、2011年6月、2回目(ランチ)◆--------------------◆
ランチで伺いました。
12時過ぎに着いたときにはそれほど混んでいなかったのですが、15分頃には満員になってしまいました。
ランチも夜同様、外の立ち飲みスペースでも利用できるようです。利用してる人はいませんでしたが。
ランチメニューは2種類。
「ビールカレー」750円
ご飯大盛り+50円 ルー大盛り+100円 サラダ+100円
「野菜たっぷり真鯛のポアレ」950円
バゲットorライスがセットになっています。
ビールバーなんだから、初回は「ビールカレー」750円+「サラダ」100円を注文。
15分くらい待って出てきました。
けっこう時間がかかるなぁと思っていたら、けっこう手の込んだものが出てきました。
トッピングは、かぼちゃ、なす、ズッキーニを揚げたものと、プチトマトを焼いたもの。
ライスはバターライスです。
ルーは黒ビールを多く使っているんでしょうか、コク深い。
それだけじゃなくて、ちゃんとスパイスが効いていてほどよく辛い。
牛肉もたっぷり入っていますので、ビールカレーというよりビーフカレーといった方がいいかも。
美味しいので、ライス大盛りにしても余裕で食べれちゃいそう。
これで750円はあり、というか定期的に食べに来ますね、確実に。
サラダも100円にしてはちゃんとしたものが出てきます。
上に乗ったニンジンは、夜メニューのキャロットラペです。
ランチでは750円ですが、夜も900円でメニューにあります。
このカレーとビール1杯で1,680円、そんな夕飯もありかな。
ビールカレーは12時半ごろには売り切れていましたので、早めに行くことをオススメします。
◆--------------------◆以下、2011年6月、初訪問◆--------------------◆
平日の夜8時ごろ訪問。
それほど暑い日ではなかったのですが、金曜日ということもあって店外まで溢れるほど満員。
とりあえず、カウンター用のイスを机代わりに立ち飲みし、30分ほどでカウンターに移りました。
このお店の特筆すべき点は、実に30種類もの地ビールが、樽生(サーバー)で飲めること。
瓶で揃えているお店はたまにありますが、樽生となるとそうはありません。
また、値段が安い。
すべてのビールが、グラス(250ml)480円、パイント(473ml)780円と均一料金。
例えば、神奈川県厚木市のサンクトガーレンの「湘南ゴールド」
瓶(330ml)の小売価格が450円だから、パイント(473ml)に換算すると645円。
瓶入りを買って家で飲むのに、プラスちょっとでお店で飲めちゃうんですね。
「常陸野ネスト ブルックリンラガー」(茨城)
「厚木ビール HOPSLAVE Double IPA」(神奈川)
「いわて蔵 オイスタースタウト」(岩手)
「富士桜高原麦酒 ヴァイツェン」(山梨)
「サッポロ エビス」
硬軟織り交ぜいろいろ試しました。
それから、フードもあまり高くなく、それでいてけっこう美味しいです。
「鶏白レバームース」650円
大きめのバゲットに山盛りされてます。
濃厚な味でビールが進む進む。
「ソーセージ盛り合わせ」900円
ビールと言えばソーセージ。
5種類入ってけっこうボリュームもあります。
「ミックスナッツ」300円、「フライドポテト」500円といった定番メニューもあります。
店員さんもみなさんフレンドリーで、ビールやフードの選択に迷って声をかければ、いろいろ教えてくれて提案してくれます。
これからの季節は混むでしょうね。
それでも間隙をぬって訪問する価値のあるお店です。