『奈良で元気をいただいてきました』エトワールさんの日記

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エトワールの幸福な時間

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日記詳細

毎年この時期 1年に1度、お仕事の一環で お泊りで奈良に行きます。
奈良は、大学時代の4年間を過ごした場所。
まだ自分が何者かもわからずもがいていた年代に、大切な人々と濃密な時間を過ごした 忘れられない場所なんです。
 

1日目。
大阪某所でひと働きして 奈良公園近くのホテルまでバス移動。

毎年恒例 ・・・ バス車窓から 卒後直前、追いコンを開いてもらった「鉄板焼 梅の家」さんを眺め ・・・

毎年恒例 ・・・ バス車窓から 正面ではないものの経路に面している出身大学を なんとかカメラにおさめ ・・・

少しノスタルジーにひたりながら いつもの宿舎に到着です。


毎年恒例 ・・・ いちおう、「旅館の食事」の体をなした夕食。奈良らしいものは、奈良漬けのかけらと素麺のみ(これが三輪素麺やったら、の話ですが)・・・

まあそれにしても、この夕食の感じ、バンカラちゃんがこの前召し上がった奈良でのお食事と、よう似ています。
というか、バンカラちゃんのレビュー拝読しながら 1年に1度いただく、奈良・某所のこの夕食と よう似た感じやなあと思ってはいたのですがね。


2日目。
毎年恒例 ・・・ 東大寺で大仏さんにお会いして ・・・ 群がる鹿の中を移動して ・・・ 帰路へ

で、この時に撮った大仏さんのご尊顔を この時期のわずかな日数だけ食べログのプロフィール画像に使わせていただく、というのが
私の毎年のゲン担ぎとなっています。


駅前の風景はずいぶん変わったようにも見えるけど
流れる時間
何かにいつくしまれているかのように感じる この土地の雰囲気は 
ずっとずっとあのときのまま。


夏の奈良は暑くて
ここを訪れる契機となるお仕事も けっしてラクではないけれど

奈良で元気をいただいて・・・。

私は今年も 「また1年がんばる」と心に誓ったのでした。
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