レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2012/07訪問 2012/07/22
~過去記事~
◆2010.04.20→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-10512831600.html
◆2010.05.12→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-10532491856.html
◆2011.01.14→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-10768067385.html
◆2011.06.10→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-10916357185.html
◆2011.06.21→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-10930402646.html
◆2011.07.05→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-10942173464.html
◆2011.10.04→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-11020317224.html
◆2011.12.19→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-11110922079.html
【販売店】みのりんご
【価格】\800
さてさて、今年もこの季節がやってまいりました!!
原宿キーマの名店で私の大好きな“みのりんご”の“冷やしカレー”の季節です(°∀°)b
今年はチキンが乗ったシンプルなカレーの様です。
久しぶりのランチ訪問だったので、サラダとピクル、一口ラッシーとも久々に再会です。
実は、意外とこのピクルス大好きなんです。
特に程好く漬け込まれた“うずらの卵”は、コレだけでも十分な酒の肴になる逸品です。
そんな事を思っているうちに、お待ちかねの“冷やしカレー”の登場!!
サラサラの冷たいカレーソースの真ん中には、ライスと具材の小島が浮かんでいます。
カレーにはプチプチと食感の良い、海草麺が小さく刻まれて入っています。
この海草麺が意外と良いアクセントになっていて新食感です。
カレー自体はメニューに中辛と書かれている通り、スパイス感は昨年に比べてやや控えめ。
昨年は大人の味でしたが、今年は老若男女に好まれるテイストに仕上がっています。
小島に盛られたチキンの上には、海葡萄とトマトシャーベットが!!
シャリシャリのトマトのシャーベットは良いアイデアですね(°∀°)b
海葡萄のプチプチ感と言い、色々なテクスチャーが一皿で楽しめます。
サラサラと冷たいカレー茶漬けの様な感覚でサッパリといただけるので、これからの暑い時期にはもってこいですо(ж>▽<)y ☆
欲を言えば、チキンにカレーのテイストが付いていたら尚良かったですね。
来年も夏の風物詩として楽しみにしていきたいカレーです(^O^)/
【満足度】★★★★☆
2位
1回
2011/08訪問 2011/08/30
2011-08-3002:12:00【マーディナ/マトン&ダルカレー】テーマ:【名店】のCURRY【販売店】カレーレストラン マーディナ【価格】記事参照
東武伊勢崎線&JR両毛線・伊勢崎駅北口からしばらく歩いた路沿いにある古めかしいパキスタン料理のお店です。
古めかしいとは言え、侮る無かれ!!
地元近隣ではかなり評価の高いお店なんです。
店に着いて何より驚くのは“価格”!!
時間は20:00…どう考えてもランチの価格ですよね。
40席程の店内に入るとなんと満席!
実はこの日はラマダン。
日没の18:00頃から近隣のインドやパキスタンの方々の夕食が振舞われていたんです。
店の隅の小さなテーブルを空けてもらい、無事に着席。
店内に貼られているメニューには、日本語は一切無し…
唯一の日本語表記はOPEN&CLOSEの看板の説明書きくらいですね。
勿論メニューブックは日本語なんですが、メニューを見る間も無く“マトンカレー”と“ダルカレー”を注文。
ナンではなく、ロティでいただく事にしました。
一人前頼んだら、普通に大きなロティが2枚も出てきてビックリです。
骨付きでホロホロに煮込まれたマトンは絶品!!
フェネルとフェネグリークがガッツリと利いていて食べ応えも抜群です。
ダルカレーはヒヨコ豆が“これでもか!!”と言うくらいタップリでボリューム感があります。
なんと言うか、素朴なテイストで懐かしさすら覚えます。
2皿ともオイリーな見た目ですが、食べているとそれほど気になりませんね。
もしかしたら日本人には馴染みの薄い味なのかも知れませんが、本場の味と味として十分に満足できるレベルです。
会食で振舞われていた揚げ物と和え物(サラダ?)もサービスでいただきました。
揚げ物は“サモサ”と“パコラ2種類”の計3種類。
パコラは“茄子”と“ジャガ芋”でした。
カレーの添え物として、こうやって少しづついただけると嬉しいですね。
そして謎の“豆の和え物(サラダ?)”もいただきました。
塩茹でしたヒヨコ豆とクレープの様な生地をジャガ芋と共にライタでいただくのですが…
これが不思議な食感なんです。
イメージ的には“大豆タンパク”を食べた時の感じと似てますね。
で、別皿でも出てきていた“ライタ”がまた曲者!!
激辛の青唐辛子が細かく砕かれてミックスされていて、舌を刺す辛さです。
でも、何故かこれが癖になるんだなぁ〜о(ж>▽<)y☆
時々“ピリ”っと来る刺激が堪りません!
最後は、牛乳にアーモンドやクミン等を加えて甘さを足したドリンクをいただきました。
これもラマダンの時にしか造らない飲み物なんだそうです。
普通に飲んだら劇的に甘いのだとは思いますが、スパイス料理の後には丁度良い甘さのドリンクです。
これだけタップリいただいて、驚く事に
1100円!!
メニューブック見なかったので詳細はわかりませんが、ナンよりも少しロティの方がお高い様です。
それでも都内で食べたら2500円以上するであろう事を考えると激安です!
店主のハッサン曰く
『田舎だから、このくらいじゃないとね』
なんて言ってましたが、このサービスは普通は中々出来ませんよ!
気軽に行ける場所ではありませんが、伊勢崎近隣に行った際には絶対にオススメのお店です。
【満足度】★★★★★
p>
3位
1回
2013/06訪問 2013/06/19
【過去掲載記事】
2010.1.25 ガラムマサラセット→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-10442482411.html
2010.7.7 ティルビーフカレー→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-10581705549.html
2011.2.28 暇人会@ガラムマサラでダルバート会→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-10816279614.html
2011.8.10 暇人会@ガラムマサラ→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-10980523654.html
※今回のブログ記事→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-11555768234.html
移転した経堂の名店“ガラムマサラ”でカレー会に参加して来ました。
今回のメンバーは、食べログユーザーを中心で私を入れて10人。
初めてお会いする方が多かったのですが、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
簡単な自己紹介をしつつ生ビールで乾杯した後、早速料理が運ばれてきます。
・マサラパパド
・牡蠣のパクチーソース
・ラムチョップ
牡蠣のパクチーソースはインド料理店で提供される料理とは思えない美味さ!!
特にソースが絶品で、これだけで白ワイン1本飲んでしまう勢いです。
ラムチョップに合わせて、赤ワインにチェンジ。
持ち込みのACミネルヴォアを合わせてみました。
シラーのスパイス感がしっかりしていて、エスニックには合わせやすいワインでした。
我ながらナイスな選択ですо(ж>▽<)y ☆
お次の料理はガラムマサラ名物“さば缶”!!
さば水煮缶とゴーヤをカレー味で炒めた酒の肴で、ここに来たらマストでいただきたい料理です。
ゴーヤの苦み、さばの旨味、そしてパクチーの風味が堪らん一品ですよ(°∀°)b
これだけでもずっと酒を飲んでられそうですが、料理はまだまだ続きます。
・レバーと苺のパクチー和え
・生春巻き
・ワダ(豆の揚げ物+ココナッツチャトニ)
・青菜炒め
生春巻きの中に豚肉が入っていますが、野菜や豆が中心でヘルシー!!
それでもしっかりと味付けがしてあるので、満足感が得られます。
チャトニをたっぷり乗せて食べるワダは意外と後引く美味さですよ(°∀°)b
続いては私の大好物“ブリバジャ”が登場!!
いわゆるスパイスで炒めた“鉄板モツ焼き”なのですが、これがまた絶品!!
思わず生ビールを注文してしまうくらい、ビールとの相性は抜群です。
ブリバジャでテンション上がった後、“ヤギ肉のビリヤニ”が運ばれて来ます。
実は私、ヤギ肉は初体験!!
獣臭いイメージがあったのですが、全く臭みのないヤギ肉は旨味の塊ですねо(ж>▽<)y ☆
まさかビリヤニが出てくるとは思っていなかったので、嬉しい誤算でした。
ここで、同席したヒロッチが持って来てくれた王室ご用達のシャンパーニュを開栓。
“ベリーブラザーズ&ラッド”のグラン・クリュ・ブリュットです。
このシャンパーニュに使われているリザーブワインはシャトーマルゴーが使用した古樽!!
キリッとしたドライなテイストで、グラン・クリュの名に恥じない完成されたシャンパーニュです。
持って来てくれたヒロッチに感謝です!!!
シャンパーニュに舌鼓を打った後にはカレー&ナンが登場о(ж>▽<)y ☆
まずは“ヤギ骨のスープカレー”と“プレーンナン”をいただきます。
ヤギの骨からしっかりと抽出された旨味が利いたサラサラのスープカレーは、コクが半端ない!!
トロトロになった骨周りの肉もしゃぶりついて貪ってしまいました。
続いてのカレーは、“マトンカレー”。
程よい食感のマトン肉はスパイスをたっぷりと含んで美味い!
合わせるナンは“シナモン”と“桜エビ”の2種類。
“桜エビ”はパリっと仕上がっていて、海老せん感覚でいただく事が出来ます。
最後は噂の“レモンチキンカレー”が登場!!
土鍋で提供されるのが、ガラムっぽくて良いですね。
レモンピールの香りと酸味がしっかりと利いたチキンカレーで、肴にも惣菜にもなる万能型カレーです。
全体的に南インド風のラインナップでしたが、どれも完成度が高い!!
帰り際、壁に描かれた絵の中に“あのお店”を発見…
遊び心満載ですよね(°∀°)b
ハサンに逢えなかったのはちょと残念でしたが、移転後初で久々のガラムマサラは、満足度は相変わらずでした。
いやぁぁ~美味しかった!!!
ご馳走さまでした('-^*)/
4位
1回
2011/10訪問 2011/10/03
2011-10-0300:00:00【ダバインディア/ランチミールス】テーマ:【名店】のCURRY【販売店】SouthIndianRestaurantDhabaIndia【価格】\1200
やったぜ!500皿(今回のサンバル込みで)!!
東京駅・八重洲口から有楽町似向かう途中にある南インド料理の名店です。
飲食店では珍しく、青が基調の店内は常に満席回転状態!!
人気の程が伺えます。
テーブルの小物も青に統一されています。
こう言う統一感があるお店は意外と少ないので、かえって新鮮に感じます。
お店に行く前から頭の中は“ミールス”一色だったので、席に着くなり迷わず“ランチミールス”を注文ですо(ж>▽<)y☆
セットの内容は、辛口・中辛・甘口と三種類のカレーにサンバルとラッサム、パパドに白米、バトゥーラと盛り沢山!
カレーは辛口が“マトンとキャベツ”、中辛が“鶏挽肉と玉子”、甘口が“豆”とバラエティ豊かなラインナップです。
“マトンカレー”は柔らかく、スパイス感タップリでスプーンが止まらない美味さです。
これ、今まで食べてきた中でも間違いなくベスト3に入るマトンカレーです!!
“鶏挽肉と玉子カレー”はいわゆるキーマの様な感じではなく、挽肉入りのスパイススープの様な感じです。
中辛と言う割にはマイルドでスープ感覚でいただけます。
“豆カレー”はこの上なく濃厚で主食になりそうな勢いのカレーです。
3品ともそれぞれに特徴があって違う美味さが味わえるので、食べていて本当に楽しくなります。
そして茄子入りのサンバルは優しいテイストで、ほのかに香るカレーリーフが食欲をそそります。
圧巻は“ラッサム”!!
ただただ“美味い”の一言に尽きますねо(ж>▽<)y☆
思わずお替り(100円)してしまいました。
これこそ“最高のスパイススープ”なんじゃないでしょうか。
これらのスパイス料理に白米は勿論合うのですが、少し塩味強めの“バトゥーラ(揚げパン)”が素晴らしく合う!
どれと一緒に食べても味が引き立ちます。
食後には“マドラスコーヒー(200円)”を注文。
イケメンのスタッフの方が目の前で仕上げをしてくれます。
ミルキーで甘いコーヒーはカプチーノの様に泡立ち、スパイスをサッパリと洗い流してくれます。
コーヒーも飲み終え暫し放心状態…
この満足度はなんなんでしょう?!
今度は絶対にディナーで行く事を心に決めた私です。
【満足度】★★★★★
5位
1回
2010/12訪問 2011/01/04
2011-01-0400:11:00【ショナ・ルパ/ブリンジャル・チャナマサラ】テーマ:【名店】のCURRY【販売店】IndianRestaurantSONARUPA
【価格】\1500
神戸・三宮シリーズ第3弾!!
実は、ココが一番行ってみたかったお店です。
各線・三宮駅のドン・キホーテ近くのインドレストランで、どのグルメサイト見ても好評価を得ているお店なんです!!
三宮駅近隣を歩いてみると、インド系の料理店が凄く多くてビックリです。
昔から貿易が栄えている土地柄、インド方面の富豪が自分専用の料理人を連れて来て趣味的にお店をやっている人が多いんだそうです。
そんな中でも評判が高いお店なので楽しみですо(ж>▽<)y☆
折角なので、色々食べたい!
と思ったのですが、意外と価格が高め…(汗)
外は雪…冷え切った身体を温める為、まずは“トマトのスープ(600円)”を注文です。
ラッサムの様な香辛料タップリのスープをイメージしていたのですが、以外にもクリーミーなポタージュ風。
ですが、メニューに“シェフ自慢の一品”とオススメしているだけあって、かなり美味いです。
身体も温まった所で、カレーを注文!!
“ブリンジャル・チャナマサラ(茄子とチャナ豆のスパイシーカレー)”を激辛で注文です。
うわ!かなりのボリューム!!
価格が高いのはこの量を見れば納得です。
2〜3人で何皿かシェアすれば、決して高くは無いですね。
ゴロゴロとチャナ豆が入ったヘルシーカレーで、茄子のテクスチャーもアクセントになっています。
これだけ豆が沢山入っていると嬉しくなりますね。
スパイス感は抜群で、スプーンが止まりません(°∀°)b
まぁ〜スパイスの使い方が上手いですね。
激辛で頼んだ割りに余り辛さが感じられなかったのが残念です。
更に残念だったのは、プレーンの“ナン”…
ぺったんこでパサパサY(>_<、)Y
カレーが美味かっただけに、これは残念!!
ラストオーダー間際だったせいか、店員さんが忙しないのも気になりました。
期待が大きかっただけに、ちょっと残念感はありますが評判通りの美味しいお店でした。
何だかんだと満足度はかなり高いです!!
あぁ〜都内に支店出してくれないかなぁ〜:*:・(‾∀‾)・:*:
【満足度】★★★★☆
6位
1回
2011/01訪問 2011/06/07
~過去の記事~
・2010.05.05→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-10526611105.html
・2010.06.01→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-10550512903.html
・2010.11.17→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-10709514006.html
・2011.01.11→http://ameblo.jp/cecil-0721/entry-10766065905.html
【販売店】Nepalese Restaurant KailashVilla
【価格】\1050
ちょっとご無沙汰していましたが、一番のお気に入りお店、人形町のカイラスヴィラでランチです。
何度となく伺っているお店ではありますが、よくよく店内を見回すと、ネパール色たっぷりです。
注文したのは毎度お馴染みの“ダルバード”のランチセットです。
今回もいつもの様に肉なしのベジタブルを辛口で注文。
まずはサラダとスープをいただきます。
さっぱりとしたダシの白菜入りスープで、食事の前に胃袋が喜ぶスープです。
そしてお待ちかねのダルバード!!
あぁ~出てきただけで美味いのが分かるこのビジュアルは最高ですね。
豆スープ、野菜カレー、じゃが芋のアチャール、青菜炒めにパパドと大盛ライス…
豆スープをライスに混ぜ混ぜ、そして惣菜を加えていただきます。
相も変わらずただ一言…
美味い!!!
これしか言葉が見つからないですね。
爆発的なインパクトが有るわけではなく、家庭的な優しい味で何度食べても飽きがきません。
食後はこれまたいつものホットのチャイで〆!
スパイスが洗い流されていく様に染み渡ります。
あぁ~なんて幸せな時間なんでしょうо(ж>▽<)y ☆
満足!満足!!
家の近くにこのお店が有る事に感謝×2です('-^*)/
【満足度】★★★★★
7位
1回
2011/06訪問 2013/04/01
《過去関連記事》
2011.06.16→◆和食の原点を追求!◆
2011.06.29→【ら京/“和風”鯖カツカレーと夏野菜ミックスサラダ】
カレーなる日々~entre curry et vin~
久しぶりに和食を堪能したいと言う事で大好きな大森“ら京”に行って来ました。
約1年のご無沙汰なので超楽しみですо(ж>▽<)y ☆
何はともあれ、まずは生ビールで乾杯!!
ビールに合わせて3点盛りの先附けが運ばれてきます。
イカの煮付け、鰯つみれ、鰈の卵と初っ端から魚介尽くしは嬉しいですね。
けっして濃い味ではない物の、和食の基本のダシがしっかりと利いていて酒のアテには最適です。
グビグビっとビールを煽った後は、日本酒にチェンジ!
福島が生んだ銘酒“大七・生もと純米(右)”と、岐阜の隠れた名品“小佐衛門・備前雄町純米吟醸(左)”の2種類です。
すっきりとした米本来の甘さがある大七は、何度飲んでも食中酒にピッタリです!
ピッタリのタイミングで豪華なお造りが登場о(ж>▽<)y ☆
オーナー自らが房総に出向いて漁をしているだけあって、どれも新鮮!!
鮪のような人気の魚は有りませんが、鯛にイナダ、方々に雷イカ、そして軽く〆た鯖…
どれもこれもココでしか味わえない絶品の魚介です。
止まる事無く日本酒を追加し、“原木椎茸焼き”と“野菜のさつま揚げ”を追加注文!
“原木椎茸焼き”はシンプルに炙るだけで十分に旨味が有り、軽いツマミには申し分ないですね。
“さつま揚げ”は独特の柔らかい食感で、日本酒の甘味と見事にマリアージュです。
次いで注文したのが“菊芋の揚げだし”です。
余り聞き慣れない菊芋と言う食材ですが、シャリシャリとした食感でヤーコンの様な微妙な甘さが有ります。
恐らく東南アジアの島辺りから伝わった物だと思われますが、これはこれで美味しくいただけました。
この辺で日本酒の銘柄をチェンジ。
女将さんの隠し酒、新潟の“鮎正宗・初鮎純米吟醸生酒”をいただきます。
今年からエチケットも一新されたお酒で、年に1度しか出荷されない貴重なお酒です。
少し青臭い風味がありますが、スッキリとした旨味の強い淡麗なお酒で、料理とも合わせ易かったです。
で、これに合わせて“あん肝の煮付け”をいただきました。
これがね、目から鱗の調理方法で激ウマ!!
あん肝の新たな可能性を体感する事が出来ました。
酒が進めば、肴も進む!!
と言う事で杯が進む中、お店の名物の海苔料理を2品チョイス。
まずは熱々の“海苔の玉子焼き”をつまみます。
ふっくら玉子に海苔の風味が心地良く香る玉子焼きです(°∀°)b
次いで箸休めにいただいたのが“生海苔の酢の物”。
少し薄めの吸い口で、海苔の旨味を存分に活かした一皿です。
生海苔は保存が難しいので、こう言った形でいただく事が出来るのは大変貴重です。
その昔、海苔問屋で栄えた大森と言う土地ならではの海苔料理です。
いやいや、堪能×2(* ̄Oノ ̄*)
最後の〆には“なめろう茶漬け”をサラサラっといただきます。
なんだか酒の肴にもなってしまいそうな一品ですが…
ここはサラっといただく事にします。
なめろうの塩分と、丁度良く調整されたダシ汁が程好くマッチします。
何から何まで美味かった!!
本当に裏切らない素敵なお店です(^O^)/
8位
1回
2011/10訪問 2011/10/26
2011-10-2610:40:00【セイロンイン/日替りスリランカプレート】テーマ:【名店】のCURRY【販売店】CEYLON INN【価格】\650
各線・中目黒駅から程近い路地にたたずむスリランカ料理のお店です。
現地の民家をイメージしたかの様な外観は、意外と街に溶け込んでいます。
ランチのメニューには、スリランカカレーとナンやロティの組み合わせの定番定食がメイン。
私のお目当ては、カレーや惣菜がワンプレートになった日替わりの“スリランカプレート”です。
650円と言う格安な値段も魅力的ですね(°∀°)b
店内はエスニック全開のインテリアで雰囲気抜群!!
ディナータイムには更に良い雰囲気を演出してくれそうです。
席に着き、早速日替わりの“スリランカプレート”を注文!!
ハート型の白いお皿がなんとも可愛いですね。
彩りも様々な4種類の惣菜が美味しそうに盛り付けられています。
野菜が中心でヘルシーな印象のプレートは、見た目以上にボリューム感があります。
盛り込まれている惣菜は、キーマカレー、インゲンのスパイス炒め、キャベツ炒め、カブのカレーの4種類。
鶏挽肉タップリで、ややオイリーな定番的なテイストの“キーマカレー”はメイン料理として存在感があります。
“インゲンのスパイス炒め”には、カレーリーフが使われていて香り・味ともに文句なく美味い!
これはシェフのセンスが光る一品です。
カブのカレーは食感が良いですね!
少しクリーミーに仕上げてあるのもポイントです。
“キャベツ炒め”はブラックペッパーが利いたアチャール風の味付けで、ちょっとした箸休めにも最適です。
どれもこれもバランスが良く、ご飯との相性も抜群です。
これらの惣菜をご飯に豪快に混ぜ混ぜして食べる訳ですが、韓国のビビンパ、ネパールのダルバードと同様に色々な味が混ざり合って美味さが何倍にも膨れ上がります。
形は違えど、アジアの食文化は本当に凄い!!!
と改めて実感できたランチプレートでした。
次回は、ロティでスリランカカレーを堪能したいですね(‾▽+‾*)
【満足度】★★★★☆
9位
1回
2011/09訪問 2011/10/06
2011-10-0601:30:00【ザ・カリ/ビーフカリー】テーマ:【専門店】のCURRY【販売店】SPICEODYSSEYTheKARI【価格】\890
各線新橋駅から柳通りをひたすら歩いた所に佇む、カレーライス専門店です。
近くには塩釜公園と言う小さな区立公園が在るので目標になるかと思います。
実はこのお店、平日のランチタイムのみの営業なので、近隣に務めていない限りハードルが高いお店なんです。
何度か伺った事はあったのですが、何故か未掲載になっていたので、台風の中再訪してみました。
店内はカウンターのみ10席程で、絶えず入れ替わっている印象です。
メニューは数種類のカレーライスのみ。
私が決まって注文するのは辛口ソースの“ビーフカリー”です。
付け合せは、アチャール風のジャガ芋or酢キャベツから選ぶ事が出来ますが、ボリューム的にジャガ芋をチョイスです。
スパイスで炒めたジャガ芋が良い箸休めの役目も担っています。
サラサラでスープ状のカレーソースは、ジワリと汗が噴出してくるスパシス感が爽快!!
決して辛いと言う訳ではないのですが、スパイス効果で気付けば汗ダク状態ですヽ(゜◇゜)ノ
牛肉の濃厚なコクも口にする度に感じる事が出来ます。
そして具材にも角切りの牛肉がタップリ!!
これだけの牛肉が入っていて、この価格はかなり良心的!
しかもダシガラの様に味が抜けている訳ではなく、しっかりと旨味も感じられます。
名ばかりで肉の欠片も見えず1000円以上する“ビーフカレー”がもてはやされる昨今の事情を考えると、信じられないCPだと思います。
いくらベースのスープにこだわりがあったとしても、やっぱり“ビーフカレー”と言うからには牛肉を味わいたいもんねо(ж>▽<)y☆
インドカレーとは違う、日本人が作るカレーライスとしては間違いなくトップレベル!
一日がかりの仕込みの為、ランチのみの営業なのも頷ける美味さです。
新橋界隈に行ったら、並んででも食べておきたいカレーですよ('-^*)/
【満足度】★★★★☆
10位
1回
2011/06訪問 2011/06/26
2011-06-2621:25:00◆カジュアルフレンチに舌鼓◆テーマ: L◆グルメブロガーの集い◆神田駅から昭和通りに抜ける通りに、かつて田崎真也さんの下でソムリエ修行をしていた方が開業したカジュアルフレンチ&ワインバーがあります。
客席は地下なのですが、週末など繁忙時には一階の店頭で立ち飲みスタイルでも楽しめる様です。
今回ご一緒したのは、浅野まりさんとwoods2106さんのお二人。
21:00過ぎに伺ったのですが、店内は満席…
その後もお客様が途切れることなく入店してくる繁盛ぶりにはビックリです。
人気の秘密は、ズバリ“価格”ですね!!
ワインはボトルで2000円台が中心、そして料理も少し高めの居酒屋程度のお値段で本格的なフレンチが楽しめます。
美人パテシエの店長さんと、イケメンのシェフ(手前)&ソムリエ(帽子の方)もファンが多い要因の様ですо(ж>▽<)y☆
テーブルにセットされている取り皿は一枚づつ柄が違い、オリジナル感タップリです。
この日のテーマは“マリアージュ”!!
と言う事で、料理に合わせつつグラスでワインをいただきます。
何はともあれ、まずはシャンパーニュで乾杯!
お店の売りの一つでもある“こぼしシャンパン”はグラスにタップリと注がれます。
かなりドライなシャンパーニュで、食前酒には最適です。
そしてアミューズは2皿。
“国産豚の生ハムと自家製ピクルス”に“冷たいガスパチョ”です。
国産の生ハムなんて初めて食べましたが、旨味が凝縮されていて美味い!
やっぱり国産豚は脂の旨味が違いますね。
続いて前菜は“冷しフォアグラはじめました♪”…
って何だ?
これが驚きのフォアグラ料理だったんです!
一見、クランキーアイスかと思うこのビジュアルは遊び心満載!!
グラス底のバルサミコとビターチョコのソースもベストなマッチング。
合わせたワインは、少しドライなスペインの白だったのですが、ビターチョコが良い繋ぎになっていて良かったですね。
こう言うマリアージュも有りなのかなと思える組み合わせでした。
魚料理は“平目のポアレ・ターメリックソース”が運ばれきます。
下に敷かれている”根菜のラタトゥユ”とターメリックのソースが、平目の美味さを引き立てます。
合わせたワインはローヌの白。
ちょっと樽香が強めのシャルドネで、ソースとの相性は良かったです。
一緒にいただいた“自家製フォカッチァ”はローズマリーが練り込まれた絶品のパン!
あえてフランスパンやグジュールではないのが良いですよね(°∀°)b
肉料理には”牛肉のパイ包み焼き・赤ワインソース”が!
中にはフォアグラも入っていて、豪華なハンバーグ風です。
挽肉を使う事で、コストも抑えられるアイデア料理ですね!!
驚きはソース!!
正直、ここ最近で一番美味しい“ソース・ヴァン・ルージュ”でした。
合わせたのはローヌの赤。
この料理にピノが合わない訳が無いですよね('-^*)/
実はこのお店のシェフは、浅草・オマージュの出身。
若いながらも、しっかりとした下積みが伺える料理は納得の皿ばかりです。
最後は美人パテシエ店長手作りの“デザート盛り合わせ”が豪華に登場!
赤ワインゼリー、フルーツパイ、プチタルト、チーズケーキ、マカロンと盛り沢山です。
一口サイズで色々な物が食べられるのが嬉しいですね。
ちなみに、女性には更に豪華な盛り込みが…
コレが出てきたら女性は喜ぶ事、間違いないですね!!!
こう言う心遣いって、中々出来る事じゃないですよ(°∀°)b
エスプレッソもいただいて、大満足。
朝4:00までやっているのも酒飲みとしては嬉しいところ。
リピート必至の超オススメ店ですо(ж>▽<)y☆
2011年、1番お世話になったのは『原宿キーマカレー』の“みのりんご”です!!
定番のキーマカレーをはじめ季節限定カレーなど、いつ行っても楽しめるお店です。
裏メニューの“○○カレー+キーマ”は絶品!!
夏場の“冷しゃぶカレー”も美味かったなぁ~
そして最も印象的だったお店は伊勢崎の“マーディナ”です。
僕の中でのパキスタン料理のイメージがガラリと変わりました!!
東京を飛び出て、三宮で立ち寄った“ショナルパ”も負けてませんね。
とにかく色々な土地で色んなスタイルのカレーを食べ歩けた1年でした。