レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
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1位
1回
2010/03訪問 2011/06/05
2011/06 再訪。
例によって、飛騨高山麦酒ダークエールから。かみさんはハートランド。
今日は鴨つきのコース。5000円のコースよりちょっとお高い。
前菜は笹身の風干しと、秋田の山菜たち。山菜の個性ある複雑な味わいが楽しい。
レバーペースト。今井さんのレバーペーストは、ほんとうに絶品。ふくよかな甘み、コリアンダーの香り。ルッコラや干しいちじくともよく合う。
油揚げ焼き。レバー。
マイクロベビーリーフのサラダ。いろいろな野菜が主張をして、楽しい口直し。
つくね。ジューシィで歯応えがあって旨味~。
焼き野菜、アスペルジュ・ソヴァージュ。アスパラとは違うらしい。シャキシャキしながら、ちょっとぬめりがあって、野性味たっぷり。
柚庵焼き。お塩と山葵が、甘みを引き出す。
砂肝。これまであんまり今井さんで砂肝をいただいた記憶が薄いのですが、この砂肝は旨かった。
焼きトマト。やけどに注意しながらハフハフ。美味しい!
ボンジリと皮のハーフ&ハーフ。ウチの子供達が好きそうだ。香りの高い七味をかけていただく。
部位失念のお肉がひとつ。
焼き野菜、シャンピニオンドパリ。
モモ肉をパリパリに焼いたものは、山椒で。山椒の香りが涼しい。
焼き野菜、ホワイトアスパラガス。今井さんの野菜はどれも本当に美味しい。
鴨は、山椒、塩、生胡椒で。お好みでマンゴービネガーを、と。山椒にも、胡椒にも、ビネガーがよく合う。幸せ。
そして、焼きチーズ。愛しのスカモルツァ様。しみじみ美味い。
これで一通り。あとは〆の親子丼かにゅうめんが付くのですが、ウチは〆を食べない主義。そこはあとで相殺してくれます。
追加で、今日いただいていない焼き野菜、茄子と新玉ねぎをいただく。
お酒は、二人で以下の9合。
竹鶴純吟生(冷)
竹鶴大和雄町生(常温)
竹鶴純米(燗)
竹鶴21BY宿根雄町(燗)
竹鶴宿根雄町生(燗)
神亀ふな口生(冷)
竹鶴20BY大和雄町(燗)
竹鶴15BY大和雄町(燗)
竹鶴雄町純米[酸味一体]
最後はもちろん、アイスクリームに古酒たっぷりかけて。
二人でお勘定、22,900円也。
今日もごちそうさまでした。
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2010/09 再訪
結婚記念日兼かみさん誕生日祝いの定番今井さん訪問。
例によって飛騨高山麦酒ダークエールから。
最近システムが変わり、いろいろ入って5000円コースになった、というのは食べログを見ていて知っていたが、
体験は初。
結論から言うと、我々にとっては、おそらく食べ物は安くなる。
もちろん、もうちょっとレバーペーストが食べたい、みたいなちょっとした物足りなさとトレードではあるけれど。
いつものように、すべて美味しかったけれど、この日特に美味しかったのは前菜の落花生と枝豆。
いつもながら、いい野菜を使ってらっしゃいます。
お酒は、
天隠 馨
弁天娘(玉栄)
竹鶴(酸味一体)
竹鶴(大和雄町)
竹鶴(純米)
どぶ
あたりをいただきました。
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2010/03 再訪
今日は、我が家を設計してくれたSさんと一緒に3人で訪問。
Sさんの設計と、今井さんの「雰囲気」は、通じるものがあると思ったから。
Sさんが最も印象深かったのは、壁紙の色(べんがら色、というべきか)とのこと。
この日は、比内地鶏と、"滋賀県の"東京軍鶏。
"滋賀県の"東京軍鶏は、とてもじゃないけど採算に合わない価格なのだけれど、ちょっと扱ってみたかったので、との特別入荷/提供。
もちろん双方ともに美味しかったけれど、比内地鶏の香りが印象に残りました。
レバーパテとゴルゴンゾーラのムースを頼んだとき、いつもなら1つの皿にそれぞれパテ、ムース、となるのですが、今日は3つの皿に1人ぶんづつ、パテ&ムースでサーブしてくれました。
今井さんのこういうところに、参っちゃうんですよね。
この日もよく呑みました。
美味しかった!ご馳走様でした!
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2010/02 再訪
誕生日イブに、またまた久しぶりの今井さん。
例によって飛騨高山麦酒から。
前菜の盛り合わせは、どれもいろいろな味が、強い個性を主張しあっている。
この日、一番美味しかったのは、奈良漬け+チーズ。奈良漬けの主張のあとから、チーズの香りが追いかけてくる。「カフェオレみたいでしょ」と今井さん。なるほど。この奈良漬けを前に、「味の輪唱」のようなことを考えるのね。
野菜からスタート。まだ冬の最中なのに、筍の香りが春を感じさせる。
何本か串をいただいたあとにいただく、クレソンの苦みがほんとうにたまらん。高貴な苦み。
いつものように、あっという間にコースが終わり、レバーペースト、チーズ、残りの野菜などを攻めていく。
お酒がお酒が、ススムくん!だ。
最後は、睡龍梅酒のお湯割りまで行って、この日はよく飲みました。
2人で、ビール2杯、日本酒1升2合、梅酒お湯割り2杯。
ごちそうさまでした。
今井さんの話では、鳥の仕入れ先が変わるかも、とのことでした。
わたしたちとしては、今井さんのお眼鏡にかなう鶏なら、それを粛々と(嬉々として)いただこうと思います。
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2009/09 再訪
結婚記念日イブに、久しぶりの今井さん。前の晩からウキウキ。遠足前の小学生みたい。
飛騨高山麦酒(ダークエール)から。
まず出てきた鳥刺し。ササミと胸肉の昆布〆。
添えられているナマ落花生の塩茹でと、トウモロコシが、旨い。
今井さんの野菜の旨さは判っているつもりでも、こういうところで、いつもサプライズ。
このトウモロコシは、食べ始めると本当に止まらない。びっくりするぐらいジューシィ。
昆布〆は胸肉が、実に味わい深い。
そんな一皿から始まって、本日も、焼き鳥、アラカルト、お酒、すべてに非の打ち所のない、おいしいおいしい、うれしいうれしい、ひと晩でござんした。
いろいろいただいたお酒の中では、竹鶴2003純米吟醸がおいしゅうござんした。
はぁぁぁぁぁ。やっぱり今井さんは最高!ッス。
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団子坂下の脇道を入ってすぐ、今井さんはある。
現時点で、私にとって最高の焼鳥屋。現時点と留保はつけつつも、今後、今井さんを超えるお店に出会うことはないだろう。味だけではない、空間の良さ、居心地の良さ。すべてがど真ん中。心を射抜かれている。
ウチの夫婦の間では、今井さん、と口にするだけで、心がふるえる。ときめく。身もだえしたくなる。
大げさではなく、そんなお店。
今日は、会社の後輩と二人で。
カウンターのみ、最大10席だが、今日は8席。
我々以外は、赤ちゃん連れの若いご夫婦、あとはご年配のご夫婦二組。
まずはビール。
ビールはハートランドか、飛騨高山麦酒がある。飛騨高山麦酒のテイストは日替わりなのだが、今日はダークエールとのこと。これをいただく。
今井さんはまずコースが必須。コースの中に、「野菜」と「お好み」という、チョイスメニューがある。今日のコース野菜は茄子とうすい豆(グリンピース)。お2人なので、お野菜はおのおの半分ずつお召し上がりいただきます、ので、あとはお好みを決めてください、ト。
お好みは、焼鳥メニューか、(コース野菜とは別の)日替わりの野菜メニューの中から選択できる。
今井さんの鶏は、タマ軍鶏でとても旨いのだけれど、それ以上に野菜が旨い。内臓好きの後輩はツナギ(ハツとレバーの間の部分)を選択。私は、フランス産のホワイトアスパラ。これがまた、旨いんだ・・・。
さて。饗宴の始まり始まり。
本日の一皿目は、鳥刺しの昆布〆から。「草を喰む・・・なかひがしさんを意識してみました」と、添えてあるのは、花のサラダと、グリンピースの煮凝り。花のサラダは、いろんな野菜の花の(もしくは花に近い)部分。パセリだったり、ルッコラだったり、菜花だったり。非常に香り高い。今井さんが使う香味野菜は、いつも香り高く、よく使うルッコラの苦みには恍惚とするほどだが、この花のサラダはその香りがさらにとぎすまされた感。グリンピースは、鶏スープで煮凝り風に。こりゃー、丼いっぱい食べたいね。
最初のお酒は、旭菊の吟醸(冷や)から。常温はありますか?と聞くと、「すみません。冷酒しかないんです」と謝られる。ここ今井では、お酒は燗をもって最上とし、すなわち「冷えちゃっててすみません」との意。でもすぐ呑みたいので、冷やのままいただく。
続いて、アラカルトで頼んだ定番レバーペースト。コリアンダーパウダーの香りが特徴。
さっそくお燗!頼まなきゃ!お奨めに従って、竹鶴の熟成八反。レバーペーストとマリアージュが素晴らしい。味が膨らむ。心がほわーっと緩んでいく。リゾートでマッサージを受けているような、そんな気分になれる。
つづいて幽庵焼。しっとりとしたお肉。鮫皮で目の前でおろしたわさびがよく合う。
つくね。睡龍どぶ燗で。
うすい豆。皮は食べません。塩の旨みで豆の甘さが引き立つ。
ここで口直しのお豆腐。うまいな~今井さんのお塩。
続いて、これまたアラカルトで頼んだ、しゃも皮山椒。
実山椒の季節なので、作ってみました、とのこと。しゃもの厚い皮に香り高い実山椒がよく合う。あとをひく辛みがお酒を呼ぶ。
お酒をぜんぜん書いていないけれど、この辺からはもう、ほとんど竹鶴のいろいろなお酒を、どんどんどんどん燗してもらう。時々、生酒の燗が入ったり、神亀(小鳥のさえずり)が入ったり。ほんと、今井さんではお酒が止まらなくなるので困る。
ゴルゴンゾーラのムース。これまたアラカルトメニュー。添えてある干しいちじくが、また純米燗酒には合うのだけれど、それにゴルゴンゾーラの酸味が加わると、たまりまへんなあ。
コースのお茄子。季節の野菜は、万病の薬。しみじみ旨い。
胸肉?を焼いたのは、皮がパリパリで、お肉じんわりしっとり。えーん。うまいよお。
で、フランス産のホワイトアスパラ。今日は若干苦みが少なかったけれど、それでも十分に美味しい。
で、ツナギ、レバー。と内臓系でトドメ。これでコースはおしまい。
今日は野郎二人なので、まだまだ喰えるぞ。
サガリとツル。ヒモ。コーチンの皮。
野菜もぜんぶ食べちゃうぞ。シャンピニオン・ド・パリ。トマトはパンを添えて。ヤングコーン。
もちろん!スカモルツァのチーズ焼きも忘れちゃいけない。
串を打たれたスカモルツァが、炭の上でとろけていく。炭にときどきチーズが落ちる。ああ。私は炭になりたい!
オリーブオイルをさっとかけて。旨いな~。たまらんな~。
そろそろ仕舞いに取りかかろう、と風干し。食べ物は、干すことによって旨みが凝縮する。それを実感できるのがこの風干し。
お酒は熱めの燗がいい~♪肴はあぶった風干しがいい~♪
いやはや、今日もよく呑みました。いったい何合呑んだのやら。
鶏スープをいただいて、オーラスは定番のデザート。
キャラメルアイス。もちろん竹鶴の古酒がけで!アイスクリームの苦みと、古酒の旨みが溶け合って。
今日も満喫いたしました。
お勘定は、23000円超え。今井さんでの最高単価を更新しました(^^;
ウチの夫婦で行って、だいたい15~18千円。普通のお客さんの客単価は、6千円ぐらいでしょうかね。
気持ちいい箱。気持ちいい人。旨い肴。旨い酒。ここにはすべてが揃っている。
いくら払っても、高くない!
走攻守。三拍子揃った、焼鳥界のイチロー。それが今井さん。
今日も、ごちそうさまでした!
以下、ご参考まで。
要予約です。某誌で取材をお断りしたのに、「焼鳥ランキング第一位。取材拒否の店。」と掲載されてしまって、5末の時点で6月いっぱい予約でほぼいっぱいとのこと。
そんな人気店なのに、今井さんの接客はかわらない。気さくで、丁寧で。だから、最高。
完全禁煙です。おタバコはお店の外になります。
お子様は、大人しくできる(=ほかのお客さんの邪魔にならない)、が条件のようです。
普通のお客様は、〆ににゅうめんか、親子丼を召し上がります。私は呑むのに懸命で、〆にたどり着きません。
ワインもいろいろあります。純米燗酒主義者のワタシは、一度も呑んだことがありません。
2位
1回
2010/11訪問 2010/11/11
2010/11/09
季節一品料理 かず伸から流れて、21時過ぎに帰省。
なんだか今日は混んでいる。
季節一品料理 かず伸で下地はできているので、いきなりお酒。
なんと、克正があった。さっき奥播磨いただいてきたご縁?
芳水でのご活躍も素晴らしかったが、三光正宗へ行っても変わらぬ色っぽさは素晴らしい。
今日はなんだか冷酒続きだけれど・・・。
お通しは、鶏肝を甘辛に炊いたもの。旨い。酒ぇ~、って感じ。
静岡は沼津の白隠正宗があったので、お燗お願い~。
忙しそうな黒田さんのスキを縫って、パクチーサラダを注文。
他のお客さんの注文に相乗りしようと思って待ちかまえているものの、どうも「がっつり系」の注文が
多くて乗り損なう。
ようやく「餃子」オーダーに相乗り。
お酒は滋賀の不老泉へ。
それから、目新しいところで、淡路島の都美人「風のまま」(特純)。
このあたりで、「そろそろおいとましようかな~」なんてtwitterでつぶやいていたら、顔見知りが現れて(召還した?)、
結局26時近くまで、楽しんでしまいました。
最後の〆はペペ!
最後の方の会話は覚えていないわ、どうやってホテルまで帰ったのか覚えていないわ。
ま、20時過ぎから呑んでいれば、仕方ないか。
えー。季節一品料理 かず伸で2合。ほむらで5合?6合? とすると、そりゃー呑みすぎですわ。
キャパシティオーバでした。
でも、今日も、お酒も肴も空気も、みんな美味しかった!
ごちそうさまでした!
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2010/10/08 24時過ぎに帰省。
キム兄人気か、なんと食べログTOP5000入りしている!すげえ。
前回は、ろくにレポートしなかったのをちょっとだけ反省して、今回は少しは写真も撮った。
お通しは、牛蒡とお肉を炊いたもの。牛蒡がシャキシャキと旨い。
定番パクチーサラダと、旬の野菜のグリルをオーダー。
ほむらのパクチーは、実にいいパクチーだ。
旬の野菜のグリルは、今日はズッキーニ、紅芋、フルーツトマト、茶豆。
あとは蒸し鶏とセロリの冷製をいただいた。
黒田さん、ほんとに香味野菜を上手く使うよなあ、と改めて感心。
ビールを1杯いただいたあとはお酒へ。
日本酒メニューを見ると、日置桜、玉川、るみ子の酒、など、なんだかワタシ好みの銘柄が増えている。
とはいえ、郷に入らば郷に従え、で八兵衛、天明、天野酒などをいただいた。
明日(っていうか、今日だね)は野球の合宿だってぇのに、呑み倒してしまった。
まあ、予定通りの行動ではあるのだけれど。よう呑みました。
毎度。ご馳走様でした。
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2010/09/03&04 再訪。っていうか帰省?
焼鳥と、餃子。あと何食べたっけ。
あ~ドロドロ玉子そばが旨かったな。
kATABANBANくんオススメの日本酒も、みな美味しかった。
いつも、おいしいアテと、おいしい酒と、おいしい会話をありがとう!
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2010/04/10 再訪。
リニューアルした餃子が旨かった~。
あと、鯛のあらを炊いたのが旨し。
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2010/03/20 再訪。
炒め物・日本酒担当(?)の@ちゃんが、FAで移籍(ほむら卒業)というので、かみさんと二人で大阪へ弾丸ツアー。
24時入店。相変わらずの混雑ぶり。生ビールのあとは、七本槍のにごりを燗から始めて、いつものように呑みまくり。
肴は、パクチーサラダ、レバ刺し、季節の野菜のグリル、牡蠣、野菜炒め。
〆はペペロンチーノ。
短時間だったけれど、相変わらず美味しかったし、楽しかった。
@ちゃんも、次のお店で頑張って、自分の夢をしっかり叶えて欲しい!頑張れ!
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2009/09/05 再訪。
24時30分入店。店内は珍しく空いている。
パクチーサラダ(相変わらず、最高に旨い)。
餃子(小さくて、キュート。当然、ニンニク。そして辛い!)
レバ刺し(ねっとり、扇情的。)
ペペ飯(「麒麟の部屋」毎日放送大阪ローカルで、川島くん=ベッカム一郎が推奨)
と、相変わらず旨いアテで、アツシくんが頑張ってそろえている日本酒(これもなかなかの品揃え)でいただく。満足満足大満足。
いただいた日本酒は、
三井の寿 cicala(セミ、という意味らしい。夏吟醸。加水多め、すっきりだけど、味しっかり)
遊穂
いずみ橋(珍しく関東酒)
雁木
など。いずれも旨かった。
ギネスが無くなったのと、串の焼鳥が無くなったのは、個人的にはショック。
でも、ほむらの進化なら、ついていきましょう。
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大阪出張。大阪へ行くからには、我が「箱根の関より西側で最高の店」へ行かねば。
谷町三丁目の和魂ほむら。
古いビルの、奥まったドアを開けると、なにやら秘密めいた穴蔵のような空間。
大阪赴任中に通いつめすぎて、すでに冷静な判断ができない状況ではありますが、
香味野菜、ごま、にんにく、ナンプラーに興味のある方はぜひ、店主黒田さんの料理をお試し下さい。
焼酎・泡盛中心ですが、最近は日本酒にも熱心に取り組んでいます。
この日いただいたもの。
◎パクチーサラダ。
◎焼鳥(心、肝、ネギマ)。
◎鳥刺(梅肉、わさび醤油)
◎青菜のソテー(蒸し焼き)
◎デトックスカレー
呑んだお酒。
◎ギネス(スタウト)
○エビス
◎日本酒は何を呑んだか忘れちゃいました(;´Д`)
今回も美味しかった!また行きます!
3位
1回
2009/03訪問 2009/04/22
かみさんと目白から八坂まで18.5kmのLSD(ロング走)をし、ニュー双葉湯で入浴後、東村山「土家」へお邪魔。
立川無庵さんのお弟子筋。五日市雙柿庵さんの兄弟弟子とのこと。
住宅街を歩いていき、小川が見えてくるとその先に黒塀の古民家。外観からもぐっと期待が高まる。
元々、この地にあった古民家を改造したとのこと。実に味がある。
カウンターと、テーブル席1席。
今日は、2組(つまり、ウチ以外は1組だけ)なので、ゆっくりしていってください、と言われる。
4人掛けのカウンターを2人でゆったり独占。
まずはビール(一番しぼり)で乾杯。走ったあとのビールは美味い。
まずは旬の野菜の炊き合わせから。まさに滋味。薄味だがしっかり出汁が染みて、おいしい。花まめがたまらんかった。
日本酒は、瀧自慢、鍋島、佐久の花。瀧自慢の純米をお燗でいただきます。
おろし生姜がよく合うだし巻き卵、団子状のかわいいそばがき、シャキシャキした漬物盛り合わせ。お料理は大満足。
おそばは、田舎蕎麦と釜揚げ蕎麦いただきました。
田舎蕎麦は、含水量が多い物理的に「重い」おそば。
釜揚げ蕎麦は、釜揚げになったお蕎麦を、釜玉風に生卵と一緒にいただきます。これは実に新鮮なおいしさでした。
落ち着いた、いい空気のお店です。ご主人もとてもいい。
我々が滞在中、何組ものお客様を断っておられました。ぜひ予約してどうぞ。
4位
1回
2011/03訪問 2011/05/13
2011/03 訪問
震災後、2回目の帰宅ラン。
用賀スタート。途中で新宿を通りかかったので、松の屋さんをエイドステーション代わりに寄る。
ホタルイカの黄身酢が美味しかった。
オウンリスクで燗酒を1合(北島、だったかしら)。
記録を見ると、なんと1年以上ご無沙汰だったのですね。
自分の燗酒師匠の恩に応えていない自分が不甲斐ない(..、)
この日は、まだ自宅までの距離があったので、さくっと失礼いたしました。
ご馳走さまでした。
新宿以降は、スローJOGというか、歩き走りで家まで帰りましたとさ。
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2010/02訪問
成城ホールでの「筒井康隆、筒井康隆を読む」の終演後、LOギリギリの時間に飛び込む。
莫久来、豆腐の味噌漬け、串焼き3本をつまみに、燗酒を楽しむ。
今日は、玉川(呑みたかったんだ)、日置桜強力80%、日置桜山根醸(生熟)、竹鶴きもと。
松の屋の莫久来は、ほんとうに美味しい。
豆腐の味噌漬けも、大根がシャキシャキで燗酒にぴったり。
串焼きはお任せ3本でお願いしたが、ニラ巻きがなかなか新鮮な味。ワイルドでいい。
トマト巻きには、バジルがかかっていて、香りと酸味がいい感じ。
この日のお勘定は 6300円也。美味しかった!
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2009/06訪問
串元から、「お酒が物足りない」ので、松の屋へ。
岡山の走友を新宿二丁目にお連れするのは気が引けないこともないが、何事も経験、経験。
みちみち話をきけば、西海岸で大男に迫られた経験があるとのこと。
そりゃそうだよね。いかにも二丁目モテしそうだもん。
本日はお酒中心ということで、竹鶴、睡龍どぶ、日置櫻、香取、と定番攻めで。
肴は、じゅんさいと、オーダ外のパスタ少々(ドライトマト?がめちゃめちゃ旨い)のみ。
お燗番るみちゃんと、いろいろとくっちゃべって楽しい。
お酒4合+α、じゅんさい×2で、〆て8000円ちょっと。
お酒のグレードを考えれば、納得価格。
ただ、普段呑みに使うには、いつでもCPは課題になる。
呑み友達とお腹を空かせてくると、@7000円級にはなる。まあ、呑みすぎなんだけど。
この日、何の話をしていたかと言えば・・・要約すると、筋肉と酒の話かな。
この日はいただかなかったけれど、
店主しーちゃんの親戚筋から届く隠岐の海の幸と、
店主しーちゃんが修行なし(独学)で焼く旨い焼鳥と、
るみちゃんこだわりの日本酒を合わせると、実に幸せ。
まあ、CPとロケーション(特にノンケの男性には)は課題ではあるけれど、でも、ここには旨い酒と旨い肴、いい人の醸しだす、いい「場所」がある。
冷酒が好きな方は、近づかない方がいい。
お燗酒主義に興味のある方だけ、いらっしゃいまし。きっと、そういう人には桃源郷。
5位
1回
2009/01訪問 2009/06/12
土日庵でそばをたぐったあと、まあ仲見世に来てしまったからには、二毛作を素通りはできません。
コンロを足下において暖まりながら、まずはギネスでもいただきましょう。
お通しの鯵に、定番中落ち。じゃあ、燗酒いただきますか。どぶ燗くださ~い。
タラバガニとフルーツトマトのサラダ。なめろう。
燗酒はお代わり。えーっと。竹鶴ください。
そしておでん。かき(旨かった!)と、青のり。
日曜日、まだ日が高いってぇのに、いい心持ちです。
二毛作へ来ると、ついつい呑みすぎてしまいます。
さっと立てばCPもいいお店なのに、ついつい深酒。
でも、やっぱり最高、二毛作!
お隣のお母さんのお店でおでん、愛知屋で揚げ物のお土産を買って、家路につきました。
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2008/09の訪問記を追記。
結婚記念日。錦糸町の純米燗酒某店で、まったく満たされず。
口直しに、二毛作へ。
松茸や鮑、おでんを肴に、ペールエールとどぶ燗と、西村さんの笑顔で口直しして、帰宅しました。
安いぞ、旨いぞ、気持ちいいぞ。好きだ~>二毛作
お店との相性ってのは難しいな、と改めて思い、
「お気に入り」「肌にあったお店」にはしっかり通わないといけないなあ、と。最近ご無沙汰しているあの店、この店にも行かなきゃいけないなあ、と思いましたです。
純米燗酒系のお店、案外、我が家は好き嫌いが分かれます。
大森某店と、錦糸町某店は、しばらく(永遠に?)再訪なしでしょうなあ・・・。
結局、「ツボ」の問題なんでしょうね。
今井さんと二毛作は、完全にツボ、っていうか、秘孔を突かれてます。
6位
1回
2008/12訪問 2009/05/20
店は野方駅の至近。間口は狭いけれど、奥は案外深い。
まずは煮込みとポテサラを。煮込みは玉子入りで、俗称「ニコタマ」。
刺身はいろいろありましたが、チレ刺しが珍しかったので、いただいてみます。
レバに比べて、さっと噛み切れない。口の中で泳がすように食べると、旨い&お口の中がエロチック。
で、焼き物。まずはレバ焼き。エッジが立っていて、旨い。これは絶品。
カシラアブラは、脂がじつに旨い。
牛上ミノ串を頼んで、こんどは歯ごたえを楽しむ。
シロタレ、ハラミ。ハラミは肉の悦び満開という感じ。
ヒラ(薄めのシロ)が旨かった。
そして、ぜひ食べて欲しいのがメンチカツ。なにやら怪しく旨いです。
飲み物は、(自分の呑んだ分だけで)ビール大、ビール小、群馬泉燗2合、たちばなお湯割0.5杯、長雲お湯割1杯、大七燗1合。
2人で8000円弱でした。安い!大満足。また来ます!
7位
1回
2009/09訪問 2009/10/01
純米燗酒をトコトン楽しむお店。お酒はもちろん、野菜がンまいぞ!
久しぶりに会社の先輩兼草野球チームのオーナと二人酒。
ちょっと早めの時間だったので、私の純米燗酒の師匠、武蔵関は大塚屋のK子様のお薦めの居酒屋「カイ燗」さんへ初突撃!
カウンターに並ぶ、濃いい純米酒の数々。さすが大塚屋ラインナップ!変態(!?)酒のオンパレード。
いきなり、香取80%からスタート。
鯵の梅里和え(梅と、香草で和えてある)、サンマの塩焼きからスタート。
梅里和えで、お野菜の旨さに絶句。千駄木今井さんの野菜も最高に旨いが、ここの野菜も瑞々しく、香り高く、実にいい。地元三鷹の無農薬野菜とのこと。いや、旨い旨い。
酒は、結局、香取×2、どぶ×2、竹鶴×2?、肥前蔵心×1、鷹勇×2、中島屋×1、ほかにも呑んだかな。
ま、とにかく、呑み倒した。
おつまみも、イカのワタ焼き、フルーツトマト、パリジャン(チーズや茸と、どぶ粕を一緒に煮たものを、フランスパンで頂く。)、などをいただく。パリジャン、いいですぞ!
〆はペペロンちゃんぽん。唐辛子とニンニクの辛味が強く、なかなかドライ。
和魂 ほむらのペペ飯とどうしても比較してしまうが・・・。
一人客、二人客が、さっと来て、さっと帰って行く。
客単価2000円台の店で、結局15000円弱、喰って呑んだ。満足、大満足。
8位
1回
2008/12訪問 2009/05/20
人間ドックの日。かみさんと2人で。
11時に終了して、さて、ご褒美は伊奈中央の蕎麦きりさいとう。
その筋(純米燗酒主義者)には有名なお店。
到着は13時を過ぎていたので、ゆったりした小上がりに座れました。
突き出しは自家製わさび漬け。ビールを一杯だけいただきます。
まずは噂の穴子の煮こごり。旨いです。どぶ燗を合わせてみました。
続いて、天ぷらにそばがき。
日置桜の「伝承強力」を頼むと、オーダーしていないお芋さんの炊いたんが。これが旨かった。
合鴨ロースには、竹鶴純米原酒。うー。マリアージュ。旨すぎる。
すると、またオーダーしていない飛龍頭が。
ひこ孫を頼むと、湯葉刺し(これまたオーダー外)がついてきました。
お昼ということもあり、今日はこのぐらいにしておきましょうか。
おそばは鴨せいろにしてみました。そば湯は、ポタージュ風。
デザートはそば茶アイス。
お酒は都合5合。さんざん蕎麦前を楽しんで、2人で10K円行かないのですからこれは安い。
おいしかったし、落ち着いて呑めたし、大満足です。
難点を言えば、やはり遠いことですね。
大宮からもだいぶありますから。
9位
1回
2009/03訪問 2009/04/23
3月末の土曜日、走友と42kmのLSDを終えたあと、旭町の梅の湯でひとっ風呂浴びて、いざ大はしへ。
幸いにして、行列は短い。大旦那、若旦那の客あしらいを鑑賞する至福の時間と思えば、アッという間。10分待つことなく、真ん中あたりの席に着席。
まずはビール。なにはなくとも煮込み豆腐。あと、今日は小鰭酢をいただきます。
煮込み豆腐はやはり旨い。大はしへ来たなあ、という喜びが湧いてきます。
写真を撮っていると、「写真ダメ!」と、店員さんが飛んできました。
以前は許して貰えていたので、何らか事情が変わったのか。大旦那さんは少し困ったように笑っていました。
焼酎へ移行して、いろいろ呑んで食って、やっぱり2500円で済むところが嬉しい。
何はともあれ、煮込み豆腐。特に、独特な豆腐がたまりません。
私は煮込み豆腐を食べたあと、豆腐だけ、を必ず食べます。
豆腐だけ、にすると、豆腐が2丁(というよりは2枚か。だいぶ薄いから)になります。
これがおいしい。
ちなみにお酒は山形正宗。お燗、悪くないです。
大旦那と若旦那の、江戸っ子らしい(いい意味での)落ち着きの無さを見ていると、幸せな気持ちになります。
大旦那のそろばんさばき、若旦那の電卓叩き打ちも、実にいい。
10位
1回
2009/03訪問 2009/04/21
だいぶ早めに会社を出たつもりなのに、門仲に着いたらもう19時を回っている。
同行は後輩M君。
大坂屋、入れるかなあ・・・。
ドアを開けると、カウンターはほぼ満員でしたが、壁に向かった3人席が空いていて、無事着席。
噂の大阪屋の串煮込み。ザラメの印象が強いドロッとした舌触り。柔らかいモツ。いや、旨いっすね。
オニスラもシンプルですが、いい。口の中、スッキリ。
今日はだいぶ煮込みが売れたようで、串はすぐ売り切れ。
暖簾が仕舞われます。
先客は次々とお帰りになり、40代地元の方1名と我々2人が最後の客となって、モツ売り切れ後のメニュー、たまごを待ちながらゆるゆる酒を呑みます。
おかみさんは話をしながら、煮込みの鍋の中で殻のままの卵を転がします。
ゆったりとした春の夜。時間がゆっくり流れていく気がします。
出来上がった半熟たまごに、煮込みの汁を添えて。
ねっとりとした黄身を、ティースプーンで・・・。
ウムァイ!官能的!
女将さんの笑顔も、味のあるお話も最高。
贅沢な時間を過ごしました。
結局、大好きな店は大好き!って結論ですね。