このところチョコレートレビューが続きますが、市販のお菓子でおいしいチョコレート製品を見つけました。
それがこれ、「ハーベスト チョコメリゼ」です。
チョコレートがコーティングされたおいしいラスクと言えば、「
ハラダのラスク」が浮かびますが、それに近いところまで行ってるかもと思わせるおいしさのチョコレートコーティングをした薄焼きビスケット(サブレっぽい)がこれです。
このお菓子は、普通にスーパーで売っている低価格商品なので、市販のお菓子もレベルが上がってきていることを実感します。
ハーベストは、常に置いてあるゴマやココナッツ入りのサブレで有名ですが、そちらは昔からあるありきたりな品で、何かの機会に食べたことはありますが、特に食べたいと言う気がしない微妙なお菓子と言った感があります。
そしてチョコがかかったものがあるのをつい最近まで知りませんでした。
しかし、先月、知人にこれをもらい食べてみると、大袈裟な表現かもしれませんが、普通のハーベストの100倍位おいしく、見た目高級で、もしかしたら、あの
ハラダのラスクに僅差で接近するウマさかもと思う出来栄えで、ハーベストにこんなうまい商品があったのかと驚く、見方がガラリと変わった逸品でした。
小藤太にとって、チョコがけサブレはこれが一番となりました。
さて、そんな「ハーベスト チョコメリゼ」の感想です。
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ハーベスト チョコメリゼ 183円・・・ディスカウントショップで買ったため定価より安いと思います。
一箱に2枚入りハーベストが8袋入ってます。
葉っぱの模様を思わせるホワイトチョコの絵柄が美しく、ビターだけでない二色チョコのハーモニーがおいしそうです。
薄いココア味のサブレ全体にビターチョコが厚くコーティングされてます。
裏までチョコが塗られていて、生地が薄いので、生地のパリパリ食感とチョコのパリパリ感がたまりません。
ほろ苦いチョコの甘さとココア味のサブレのコラボが非常においしいと思いました。
ビターチョコに混じるホワイトチョコのアクセントもまた良いです。
食べててホワイトチョコと思ってましたが、パッケージの説明を見ると、バニラチョコのようです。
見るまでバニラ感を感じませんでした。
ということで、「ハーベスト チョコメリゼ」と言う絶品チョコがけサブレに出会いました。
それほどハーベストは好きでありませんでしたが、これはうまかったです。
チョコは市販によくあるツルツルチョコで、ハラダのラスクみたいな高級チョコまで行きませんが、それでも味といい食感といい、いい線行ってると思いました。
すごくはまってしまい、その後スーパーに行くと必ず探しますが、最近なかなか見かけません。
しかし、小藤太は近くのお店で確実に置いてあるお店を知っているので、品薄で人に教えたくないため敢えて言いませんが、そこで確保し、常備して食べてます。
そんな「ハーベスト チョコメリゼ」ですが、2015年2月9日より全国にてリニューアル新発売するみたいです。
リニューアルしたものはこれよりカカオマスが増量し、チョコの風味がアップされるそうです。
そしてお値段200円前後と手頃な価格で食べられると中々です。
リニューアル発売して手に入りやすくなるといいものです。
とてもおいしいので、
ハラダのラスクのように大ヒットし、日々食べれるロングセラーになってほしいと願うとともに、小藤太としてはそのようになる可能性もあると見込んでます。