レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2012/09訪問 2012/09/10
誕生日のディナー、何にしようかなと考えていたら、なんとこの日は旦那さんが外部研修でスーツを着ているということが判明!
彼がスーツを着るのは年に2,3回。やた!これはチャンス。ドレスコードのあるお店に行ける!
ということで考えた挙句、前から来てみたかったこちらへ来店(自分で予約したけどね…)
ハイアットリージェンシーはうちらが結婚式を挙げた思い出のホテル。
その時はトロワグロのコースでの披露宴というわけにはいかなかったけど(高過ぎて)
結婚式で出されてもゆっくり食べられないし、こうして改めて来れて良かった。
今回はOZモールのグレードアップフルコースプラン14700円。
税込ですが、サービス料は別途10%です。ドリンクは乾杯のシャンパンがついてます。
普通に予約するよりお得だ~。
エントランスで受付の人に予約確認してもらい、スタッフに案内されます。
「ガラス張りのワインセラー、活気あふれるオープン・キッチンを眺めつつ、天然木の梁や土壁、無垢材のテーブルなどの自然素材に癒される空間へ。天井までの大きな窓に最も近い、窓際テーブルにご案内」
以上、OZ予約の特別席のご案内から引用させて頂きました。
テーブルには可愛いオーナメント。後でスタッフさんに聞いたら、食器やオーナメントはほぼ全て、
ある日本のガラス工房にお願いしているとのこと。(名前忘れちゃったけど、買える値段じゃなかった・・・)
グラスシャンパンの準備をしてもらう際、スタッフさんから料理について確認事項。
実は予約時に、旦那さんはチーズが食べられないことを伝えてありました。
今回のコースにはチーズワゴンサービスがあるんですが、絶対無理!
ということで、これを何かデザートの皿に変えるか、ドリンクに変えるかしましょうと提案があり、デザートに変更。
スタッフさんの提案で、シャーベット仕立てのものにしましょうとのことでした。
さらにコース料理の中でチーズを使ったものは差し替えてくれるとのこと。
さらにさらに、料理中に使われる変った素材(今回は、蛙、鳩)が大丈夫かどうか確認してくれました。
ダメならこちらも変えてくれるそうです。うーん丁寧だな~。
さてさてコースのスタートです。
コース名は「SUR LE CHEMIN・・・(海に沿って…)」です。仏語かな?
※注意※ 以降、料理説明が不明瞭だったりするんですが、スタッフさんがしっかり説明してくれたにもかかわらず
私の記憶力がいかんせん足りませんで・・・覚えきれなかった部分です。すみません。
ていうか、組み合わせが予想外な上に複雑なんですよ!さすがフレンチ。
昼のジランドールの分と合わせて記憶力がメモリオーバーです。録音したい・・・
●アミューズ 木のプレートに乗って可愛いアミューズがやってきました。
①イカスミのサブレ?の上に生ハムのようなものが乗ったもの。
②コーンスープをキューブ状のフリットにしたもの。確かカレーっぽい風味の衣
③チーズを塗った(練り込んだ?)ウエハースの上にスイカのスライス(アンチョビソース?)
いやいや。のっけから驚きます。そうきたか~!と唸りたくなる。どれも想像の遥か上~
ひとつ食べては「うわ・・・」と思いながら。特に③は素晴らしい。未体験です。
スイカのエキスがじゅっと出るんですが、さくっとしたウエハの食感とのコラボが、もう!
ちなみに旦那さんは③のチーズがダメなので、これだけ何か違うものに変ってました。
あ、パンは4種出てきます。フランスパン、ナッツのパン、オリーブオイル入ったフランスパン、ハチミツ入りパン、だったかと。
好きなのを選んで食べて、無くなればスタッフさんが気付いて持ってきてくれます。
●前菜
①蕪とウニ
蕪をスライスして器にし、そこに蕪のすりおろしたものを入れてウニを飾っています。
皿の真ん中にあるソースは白しょうゆとオリーブオイルで作ったものとのことで、ウニに合います。
②胡桃とパセリのラヴィオリ
これ、蛙の肉とパセリ、チーズをラヴィオリ仕立てにして、胡桃とアスパラを飾ってあるんです。
蛙!?と思ったけど全然水臭くなく、ラヴィオリの肩のところに何かのピクルスの輪が飾ってて可愛い。
なんて芸が細かいんだろうと驚きました。ソースは忘れてしまった・・・
これもチーズが入ってたんで、旦那さんは「あわびのサルティンボッカ風」に変更してもらってました。
むう、これも美味しそう・・・しかしサルティンボッカも、ミッシェルにかかればこんなに斬新になっちゃうのね。
見た目全然サルティンボッカじゃないんでww うう、いいな=~
③トマトのフリトー
トマトをくり抜いて中にトマトのペーストと何か(おいおい)を入れて、揚げた物。
うう、さっくりしてじゅわっとして美味しい~!甘味がかなりしっかり。ソースもトマトを使ってます。
(写真撮るときカメラを皿に落としてしまった…本当にみっともない。ごめんなさい)
この辺で赤ワインを頼みます。頼んだワインに合わせてグラスの形も違うんだな~
エチケットはまた撮り忘れ(というか、頼むのがはばかられて)。結構重い、でもミディアムボディ。
●魚料理 ブイヤベース マルシェの香り
これもまた全然ブイヤベースっぽくないビジュアル。
魚が主役だと思いきや、主役はどうやら下のスープです!
良質なコンソメスープというか、なんというか。透明感のあるいいお出汁でした。
魚(鯛系?)も美味しかったですよ。クリームソースなんだっけな・・ポロ葱?
●肉料理 ピジョンのロティ フォアグラとチェリー
はい、鳩です!右手前が胸肉、左奥がもも肉です。
もも肉は骨をつまんで食べると、骨がするっと取れてとっても食べやすかった。
鶏肉とは違う旨み~!どっちかってーと鴨っぽいかも。
胸肉は、フォアグラをまぶした衣をつけて焼いてある(揚げてあるんだっけ?)そうです。
中は少しレアで、野性味が感じられる一品。こちらは鴨とは全然違う感じ。
チェリーとも合ってるね。最近ジビエのソースもオレンジ一辺倒じゃなくて
ベリーとかチェリーとか様々出ていて面白いなあ。
●チーズワゴン
きゃあ~楽しみにしていたワゴン♪ロブションの時もチーズワゴンはテンション上がったなあ。
旦那さんは口呼吸していましたが・・(匂いをかがないため)
全部で10種類。白カビ、青カビ、ウォッシュド、セミハード、ハード、灰をまぶした奴、ヤギも牛もあります。
欲張りなので全部少しずついただきました。付け合わせはジャムが2種類とオレンジピール、
ブドウ、ミョウガピクルス。載せるためにクッキーとパン極薄スライスがつきます。
やっぱり白カビ系が食べやすいけど、灰をまぶした奴が一番好みだったかも。
旦那さんはこれのかわりにシャーベット2種盛りを食べてました。
写真撮りませんでした~(酔ってた?)
●プレ・デセール
カクテルグラスの下に柑橘系のシャーベットとジュレ、プラス様々なフルーツを刻んだもの。
一番上はナッツ系のアイスクリームが乗っています。これはちょっと普通だったかな。
●デセール フルーツのダンス
ココナッツを練り込んださくっとした煎餅で、ココナッツのアイスクリームをサンドしたものをカットして飾っています。
私のプレートには、ハッピーバースデーのフランス語版の言葉が書いてあります。
このアイスサンド、美味しい~♪さっくりした煎餅?に、爽やかな口どけのアイスがベストマッチ!
下にリング状に敷かれたフルーツのスライスがまた爽やか!まさに夏の砂浜を思い出すような感じ。
●コーヒーと小菓子
プレートが素敵!これもオーナメントと同じ工房の物だそうです。
そこにちりばめられた小菓子が宝石みたいです~♪
この中ではピンク色のトリュフが一番美味しかったなあ。一口で噛むと、かなり緩いテクスチャーのチョコがぷしゅっと。
他のも美味しいですよ、幸せの味がします♪
サービススタッフさんの対応はとても丁寧で、オーナメントを見ていたら、ご興味がおありですか?と、
他のテーブルに置いてあったオーナメントも持ってきてくれて、いろいろ説明してくれました!
ドリンク伺いも適切だし。
インテリアはどこかジャパニーズというかオリエンタルな感じ。自然素材を使っていて、落ち着くものです。
総評として、本当に満足いくお誕生日ディナーになりました!
感動の食体験、驚きがある食事って素晴らしい。
また是非来たいお店です!
2位
1回
2012/08訪問 2012/08/01
銀座で和食。庶民な私には、どきどきわくわくの響き。
連れて来ていただいたのがこちらのお店。
大将は、以前浅草の「蔵」にて修行していたそうです。
「蔵」も美味しいもんね~
一杯目は梅酒ソーダ割りにしました。うん、美味しいお酒。これはいいなあ。
●突き出し・・・利尻のウニ、夏野菜(枝豆、トマト、トウモロコシ、アスパラ)、アワビ、毛蟹
のっけから素晴らしい!ウニも粒の大きいものをしっかりつかっていて、
滑らかさの中にも、歯ごたえならぬ、舌に感じる「舌ごたえ」があり。
アワビの柔らかでしっかりとした食感、毛蟹のジューシーさ。
そしてしゃっきりしたお野菜。全て美味しいお出汁でまとまったパーティーのような皿。
こんなに美味しいなら!ということで日本酒へ。和食には日本酒。いつもそうしてます。
こちらの日本酒は静岡の「臥龍梅」というお酒だそうですが、
今日出して頂いたのは、メニューには無いんだけど、限定ものの「黒龍 火いら寿(ひいらず)」
ひょええ。濃い風味!美味しいいい。やばい、普通の日本酒が飲めなくなってしまう・・・
(このあと臥龍梅もいただきました)
●椀物・・・えびのしんじょ レンコンすり身素揚げ
なんということだ。私が今までえびのしんじょだと思っていた物は、全てエビのかまぼこだ!
って思ってしまうくらいの一品。とろりとしたタネ(卵とすり身)の中にエビが・・・ううう
これを延々と食べ続けていたい、時間よ止まれ!と本気で思った(笑)
このしんじょは人気メニューだそうです。間違いなくこちらのスペシャリテ!
銀塗りのお椀も素敵。
●お造り・・・気仙沼産かつお、アナゴ、ヒラメ、つぶ貝
鰹というと、脂が乗ったものというイメージがあるんですが、私が宮城で慣れ親しんだのは
脂の少ない赤身のきりっとしたもの。いや脂が乗ってるのも美味しいけど臭みあるよね。
うちの父親は美味しい鰹じゃないと「捨てろ!」と騒ぐ人だったので、母は鰹の目利きでした。
そんな美味しい赤身の鰹は東京では無理だと思っていました。
が!
今日、それを食べることができました・・・ありがとう。拝みたくなる。それくらい美味しい鰹。
大将のお勧めの食べ方はなんと「和からし」!だそうです。私もチャレンジしてみました。
んーこれもアリ!でも何もつけなくても美味しいくらいなので~♪
ぷりりとした皮のアナゴ湯引きも、ツブ貝のふつりとした歯ごたえも、ヒラメと肝のまろやかさも素敵です。
●焚き合わせ・・・すっぽんの椀
すっぽんはグロテスクですが、こうなっていると全然抵抗ないですね。
(私はそもそもすっぽん鍋でも普通に食べますが)
味の凝縮されたダシスープ。コラーゲン?そんなの関係ねぇ!
この一品の魅力は味!とにかく美味しい。
●焼き物・・・太刀魚、岩手牛、毛蟹の揚げもの、夏野菜
大将が大きな太刀魚の頭を見せてくれました。これはすごい、市場で良く見るものの2倍近い。
くせがなく、ふっくらと焼きあがっています。
ズッキーニをくりぬいた台の上に乗っているのは毛蟹を使った揚げもの。
とろっとしたクリームコロッケのようでもあり、とても美味しいです♪
そして岩手牛(銘柄忘れ・・・前沢牛ではない)。これもまた…いい焼き具合。
じゅわあーと旨みが出ます。脂じゃなく。
●土鍋ご飯 香の物
お米は秋田のあきたこまち。タジン鍋のような土鍋で炊き上げてくれます。
そして今日最後の感動は・・・このご飯を持ちかえる時におにぎりにしてくれるんですが、
それに使うお塩!お塩が美味しい、これは単なる塩化ナトリウムではないですよ~
思わず「どこで買えますか?」と聞いちゃいました。
築地場内のお店だそうで、今度店名教えて下さるってw 知らないんかーいww
米はねばりがあります。あきたこまちはコシヒカリ系統なのでね。
●甘味・・・杏のシャーベット 青梅煮と大納言添え
最後の甘いもの。杏も味が濃いねえx~♪青梅を煮た物は、浅草の「蔵」を思い出します。
あんことも合っています!
この店は、「普通だな」と思ったものがひとつもありませんでした。
どれもがいちいち美味しい!お酒までも。
味の評価は初めての★5つです。
今回は常連さんに連れて来ていただいたので、もしかしたら特別扱いだったのかも?なんて。
もう一回自腹で行って感動できたら、総合評価も★5つにします。
ほんと、虜になりそうです・・・
必ず再訪します!ていうか通いたい~!!
3位
1回
2012/10訪問 2012/10/30
前から気になっていたこのお店。
ダメ元で予約電話してみたら、取れちゃった♪
というわけでディナータイムに突撃~!
ちなみにコースは16000円と22000円の2種類、皿数は同じで食材が違う感じ。
+4000円でこの時期は白トリュフがつけられるそうです。
予約時にコースを決めなくてはいけないので今回は16000円のコースでお願いしました。
当日はあいにくの雨。20時半からという遅めの時間に予約だったので(この日の夜行バスで帰省予定)
コースが時間通り終了するかちょっと不安でした~急がされてしまったらせっかくのディナーが寂しくなるし。
エレベーターを降りたところ、右と左でお店が違います。同じ系列「サーラ・アマービレ」という気軽なお店みたい。こちらも行ってみたい!
ビルのフロアエントランスで受付の人に傘を預けて少し待ちました。
何気なく奥のほうを見たら、なんと私たちから見えにくいところで受付の人が
傘をタオルで拭いている!!す、すごいおもてなしの心…感動しました。
フロアはテーブルが8卓くらいかな?満席です。
席に通されるとテーブルには予約時に告げた名前でカードが立てられていました。
こういう演出もちょっと嬉しいです。
コースの最初にグラススプマンテがサービスされました。
今夜は夜行バスなので、これ以上のお酒は控えておきます。うう・・・
●お通し オリーブ
●最初の一皿・・・鰻の軽いスモークキャビア添え カルダモンの香り ジャガイモのチュイール
口に入れるとスモークの風味が口に広がり、キャビアの塩気が鰻のふっくらした感じと相まって、
ううーん素敵な感じ♪カルダモンはその次に来ますね。ジャガイモ、こんな感じにできるんだ!フィルムみたい!
●焼きタラバ蟹のサラダ アロマフレスカ風
イタリアンで蟹、磯の香りもしっかり残してます。半生の火加減、超ジューシー。
グレープフルーツと合わせるって思いつかないわ・・・美味しいです!
●アナゴの香草蒸し フレッシュトマトの香り
鰻に比べると淡白なアナゴはトマトにも合いますね。
トマトソース?は結構甘いトマトで作られていて、すっきりとした一皿です。
●黄色いスープを少し
すみません、何スープだったか忘れてしまいました…うう。
浮き実は少しソテーしたフォアグラです。
●わたり蟹のスパゲッティ
へえ!ワタリガニがこういうほぐし身で来るなんてね。
なんとなく殻ごと乗ってくるのかと思ってたけど、それだと食べにくいからこっちのほうが嬉しい。
そしてこの麺、ざらざらした表面が珍しいです!ソースが絡むようになってますね。
ゆで加減もちょうどいい堅さだし♪
●じゃがいもを詰めたラヴィオリ バジリコ風味
歯ごたえが秀逸!見た目にも綺麗。中にはみっちりとジャガイモペーストが。
空気全然入ってないです、上手に包んでおかないと茹でた時に割れちゃうからね。
●平目と地蛤、キノコのココット焼き
ストウブ鍋で焼いたものです。最初に一度鍋ごと見せに来てくれます。
皿に盛りつけたものがこちら。美味しそう~!平目はしっかり火が通っていて、
逆に蛤は半生のジューシーな感じ。身もしっかりとしていて存在感があります。
茸のソースはこっくりしていて平目にぴったりですねえ♪
●レモンのシャーベット
「すごくすっぱいですよ」と冗談めかして紹介されたシャーベット。
うん、結構きっちり酸っぱい!でもこれくらい酸っぱいほうが、本当の「お口直し」という感じ。
今まで割と甘いシャーベットでお口直ししてたけど、こっちのほうが断然いいな!
目からうろこでした。
●和牛のビステッカ アロマフレスカスタイル
黒いお皿(これもストウブの皿)にフィレ肉が美しい。生に見えますが、低温で40分かけて焼いて、
それを水平断してお皿に盛りつけてあるので生に見えるそうです。これで火が入ってます。
食事用のお皿には薬味として、塩やにんにくやプルーンが少しずつついています。生野菜も少し。
さてさてお肉…うううーー、美味しい~~!おいすぃ~~!と言いたくなってしまった。
ジューシーだけど脂がじゅわじゅわ出てくる感じじゃない。肉の食感が楽しめて、でも繊維が柔らかくて。
素敵な一皿です。ずっと食べていたいです・・・
●野菜のココット
今回は茄子のココットです。やっぱりストウブ鍋。お肉と一緒に出てきました。
結構大きめの茄子ですねえ、とろとろではなくてしっかりとした形、食感、堅さがあります。
あまり余計な味付けはなく、シンプルで、肉と一緒にいただくのが吉かな。
●お楽しみの一皿
3種類から好きなものを選べます。
チーズの盛り合わせ、プッタネスカ、そしてシャーベット(だったはず)。
私はプッタネスカをチョイスし、友人に「本当に宇宙胃袋だね!」と呆れられましたw
スタッフさんには「大盛りにもできますよ」と言われるしww
シンプルなプッタネスカ。それほど辛くなく、すっきりいただけます。
同席者はチーズ盛り合わせをチョイス。チーズ4種と、パンなどが可愛く盛り付けてあります。
●デザート
こちらは6種類から好きなものを好きなだけ選べます!
①ぶどう(ナイアガラ)のババロア
②栗のココット ジェラート乗せ
③チョコレートケーキ
④パイナップルのスフレ
⑤カッサータ
⑥いちじくのコンポート
と・・・いろいろな好みに対応できるようにラインナップ揃えてあるんですね。
私は①と⑤(また2つ取ってるし・・・)、友人は②をチョイスしました。
ぶどうのババロアには桃のシャーベットがかけてあってさっぱりといただけます♪
カッサータはクリームチーズを使った冷製のデザート。
周りにはパッションフルーツのソースが鮮やかに流れています。
少し硬めに仕上げてあり、存在感があって美味しいです。ソースと合わせてまた違う食感を楽しめるし。
●飲み物、小菓子
私は紅茶、友人はエスプレッソ。ティーウォーマーも可愛らしく、キャンドルの温かみを感じながらゆったりティータイムを過ごせます。
●パン
もちろん、お変わり自由です。なくなるとサーブしてくれます。チーズを練りこんだパンがすっごく美味しかった!
あと、お水はガスありなしがあって、こちらもきちんとタイミング良くサーブしてくれます。
ガラスの器は同じガラス工房(お名前忘れました・・・)の作品。
テーブルのキャンドルホルダーもそうかな?各テーブルごとに違うデザインです。
鍋はストウブ鍋を使用しています。
20時半に入店したのですが、食べ終わったのは23時過ぎ。
閉店時間を過ぎていましたが、一切急かされませんでした。嬉しかったです。
おもてなしの心、味、どれも素晴らしいお店です!
ここにくれば必ず満足してもらえると思いました。必ず再訪したいです。
4位
1回
2012/10訪問 2012/10/05
フレンチレストランウィーク7日目はこちらへ。
フレンチレストランウィークというのはダイナースクラブカードのイベントで、
期間中、参加レストランではランチ2012円、ディナー5000円(だっけ?)で食べられるという物。
内容も、前菜、メイン、デザート、カフェと決まっています。これがなかなか面白い。
同じ値段で税サ込、内容一緒という土俵の上での戦い?になりますので。
ちなみにカードを提示するとドリンク一杯無料になります♪私は持ってないけど・・・
あいにくの小雨。明治神宮前からてくてく歩いて、判りにくい道をうろうろして、やっと発見。
ビルの二階にあるので少しわかりにくいです。13時オープンって結構珍しいなあ。
エントランスから案内してもらって店内へ。
赤が印象的に配されたインテリア、インパクトがある絵画。
JBLのスピーカーからシネマミュージックっぽい音楽が流れる。
基本的にはモダン且つクラシカル。
席に着くと、メニューを印刷してくれてました。
左に本日のコース内容、右にグラスワインとドリンクのリスト。
これは気が利いてるなあ。メニューだといちいち借りたり返したりが面倒だしね。
●アミューズ くりかぼちゃとココナッツのポタージュ 小さなフォアグラのポワレをのせて タブナードソース添え
フレンチレストランウィークでは初めて、アミューズが出ました。
あれ?メニュー統一だと思ってたんだけどな~、いいのかな?
いや、しかしこのポタージュ、とっても甘くて美味しい。ココナッツの泡がいい風味を加えてます。
フォアグラもしっかりちょうどいい具合に火が通って、且つ溶けてないです。
タブナードソースというのはオリーブをつぶして作ったソース(皿の縁にのばしてあるもの)。
これをつけて食べるとまたがらっと違った印象になります。このソースいいなあ。
●前菜盛り合わせ 北海道エゾシカのパテドカンパーニュ、
鳴門産天然真鯛のカルパッチョ、赤ピーマンのムースとオマールえびのコンソメジュレのカクテル仕立て
いやあ、これは豪華!少しでも淡白なものから・・・ということで、カルパッチョからいただきます。
カルパッチョ、しっかり味が付いていて美味しいです!下に敷いてある野菜のペースト?が
さっぱりしていてカルパッチョによく合います。
エゾシカのパテカン、普通のパテカンより味が野生的で個性的で美味しい!風味がいい。
付けあわせでピクルスがついているんですが、酢じゃなくてワイン風味。ワインビネガー、というわけでもなく。
ワインで煮たみたいなかんじ。これが野性味のあるエゾシカ肉に合っている!美味しいです。
赤ピーマンのムース、上に雲丹が乗っています。赤ピーマンも雲丹に感じるくらいの食感の相似。
コンソメジュレはえびの味と風味が凝縮されてて、これがムースと合うんだな~
ああ、美味しいです・・・ずっと食べていたい・・・
●メイン フランス産鴨肉のロースト イタリア産マロングラッセとゴボウの赤ワインソース
わわわ、ちょっと変わってる~!割と赤い鴨肉です。カットもしてないし。少し塩がふってあります。
下にレンズ豆と野菜を煮たものを敷いてあります。
一口食べると・・・うう~、美味しいよ~!野生味も感じられ、味が凝縮された感じ。
添えてあるマロングラッセ、いわゆる甘く煮たマロングラッセじゃないですよ。
ほっくりとして、煮てるというか、ふかしたような食感。鴨とも合う!
ゴボウの赤ワイン煮がまた鴨に合う。ゴボウのある種泥臭い(もちろん本当には泥臭くはないですよ!)風味と
赤ワインの風味が足し算で、それが鴨と一緒に口に入れると、掛け算に・・・!最高です。
●デザート ビターチョコレートのムースショコラ
シンプルだけどしっとりして美味しいムースショコラ、上のチュイールは本当に薄いです。
バニラアイスは割りとさらっとしていて、下に敷いたクラッシュクッキーとベストマッチ。
スタンダードに美味しいです。
●小菓子 焼きたてマドレーヌ
カフェで終わりと思っていたら、マドレーヌが出てきました。
これが焼きたて!表面がほんの少しパリッとして、温かい。幸せの味・・・
●パン
オリーブオイルのプレートがまたかわいいんだ~。こういうのっていいですね。
スタッフさんは丁寧で、お料理の説明もしっかりしてくださいます。にこやかだし、好感です!
このあと仕事があったのでワインは飲めなかったけど、頼んでみたかったです。
今回、食べ歩いた中では一番美味しかった。どの皿も普通じゃない感じで感動があります。
そして付けあわせが本当に相手を引き立てて、味が掛け算になるのがすごいなあ。
お洒落なのでデートや女子会に最適ですね。
必ず再訪したいと思います!
5位
1回
2012/07訪問 2012/07/06
急に予定が空いたお昼。どこへいこうかあちこち迷って、オープンテーブルで予約可能だったこちらに。
店内に入ると、細長い間取り。オープンキッチンを左手に見ながら席に着きます。
2階ですし、目の前がはとバスの乗り場なので、眺めはイマイチだけど、通りを行く人を眺めて楽しめますw
この後仕事を控えていたのでワインは飲まず。
メニューを見ると、13時なのにすでに無くなったメニューが3つほどあるとのこと。
それは残念。ぎりぎりの数で作るのかな?
この日は3990円のランチをチョイス。
ランチで魚と肉両方を食べるとなるとこれになります。
5250円のランチには肉がない代わりに前菜やデセールが増えるようです。
アミューズ・・・自家製豆腐と和からしエスプーマ&トマトコンポート ミントジュレ寄せ
のっけから驚かされました。ビジュアルも素敵だけど、食材の自由さに驚き。
トマトコンポートは甘めのトマトで、そこにミントの爽やかなジュレがとても合います。
豆腐はグラスに入っていて、さらに和辛子のエスプーマが乗っている。
さながらデザートです。きりりとした緊張感のある一品。
前菜・・・サラダ・ジャルダン テリーヌ・ド・ヴィアンドと共に…
本当はウニの方を選びたかったけど、売り切れとのことでこちらに。
ブルーのエディブルフラワーが、ガーデンを連想させるビジュアル。
野菜の種類も多く、食感を生かした処理がしてあり、盛り方も綺麗。
真ん中にライン状に置かれるのは砕いたクルミと・・・なんだったか。
サラダと一緒でもいいし、下のテリーヌと合わせてもいい。
テリーヌの中には名前を忘れたけどキノコが入っているそうな。
魚料理・・・太刀魚のカダイフ巻き クーリ・ド・トマト
旬の太刀魚。この季節は太刀魚多いよね、と思ったけど、表面のカダイフという衣がサックサクでいい!
もちろん太刀魚はほっくほく。一番いいタイミングで食べるのって嬉しい。
下に敷いてある青菜みたいなのも、食感しゃきしゃきで、いちいち美味しいな。
トマトベースのソースは少しのばしてあって、太刀魚と喧嘩しない。
トマトソースはイタリアンっぽくなりがちだけど、上手にフレンチっぽさを出している。
グラニテ・・・巨峰とカルピスのグラニテ
これは違う意味で驚いたw カルピス!?
でも、カルピスってある種ソウルフードというか、強制的に子供の頃の記憶が懐かしさと共にこみ上げますね。
肉料理・・・和牛ほほ肉のブレゼ ソース・グリビッシュ
表面に載せられてるものを、店員さんが説明してくれなかったのが残念。
美味しかったです。柔らかさとほぐれ感がGOOD!味のほのかさが私好み。
添えてある野菜は可愛くて、味も食感も素敵。
豚の方は、ででーんと大きい!こちらは食べ応えありますので男性が喜びそうです。
キッシュ的なものが添えてありました。
デザート・・・特製デセール盛り合わせ
左がマンゴープリン、ジンジャーエールのジュレとバジルのシャーベット添え。
これが素晴らしい組み合わせ!美味しい~~!とろりとしたマンゴーとさっぱりしてパンチのあるバジルが合う!
1+1が4にも5にもなってます。
隣のチーズケーキも柔らかい食感でこっくりしたお味。2品で存在感のあるデザートとなってます。
この他にパン、ドリンクが付きます。
パンは冷たくて堅めで少し残念。オリーブオイルは頼めば持ってきてくれます。
バターを頼むと「別料金」とのことでした。そ、そうなの??
ランチなのでサービス料もなし。なんというお得な内容でしょう。
ディナー食べてないのでなんとも言えませんが、ディナーの内容次第では初の星5つかもしれません。
どの皿も平均点が高く、驚きが詰まっています。本当に幸せな食事になりました。
再訪確実です~!
6位
1回
2012/05訪問 2012/06/07
友人に御招待され、こちらのお店にお邪魔しました。
とても美味しいお店だと聞いて、期待大です。
谷中を歩いていくと、住宅街の中に溶け込む佇まいのお店。
店内はカウンター席と、テーブル2つか3つのこじんまりした広さ。
と思ったら、二階があって、そちらではパーティーもできるそうです。
友人は常連さんらしく、スタッフさんと談笑。
ちなみにスタッフさんは全部で3人。皆フレンドリーな方々です。
お任せでお願いし、スプマンテで乾杯。
最初の一皿はスミイカ。付け合わせの黄色いこれ、なんだっけ、美味しかったのですがド忘れです!
次に生ハムと、鶏レバーパテのブルスケッタ。多分500円。
鶏レバーは、少しまだ臭みが残っている感じがしました。少しね!でも美味しいです。
金目鯛と、アスパラリコッタチーズあえ。1100円(多分)
金目鯛、下ごしらえがちゃんとしてある。ぷりっとしてます。
アスパラは2種使っていると言っていたような。白和えみたいな見た目だね。
リコッタチーズはクセが少なく、アスパラと合うんですね~♪
北海道産ホタテのパスタ(友人の猛リクエストで、リングイネを使用)。多分1500円。
マッシュルームやしめじと、珍しく、岩ノリを沢山使ったクリームソース。これがとっても美味しい!
麺の茹で方も、表面はつるりとして中は硬い部分があり(芯があるわけではない)、
私の好みの硬さ。そして岩ノリの香りがたまらん!はあ~、いい香り。
ホタテも中まで火が通るけど硬くなく、いい食感。クリームが全体をまとめて、一体感のある皿に。
これはまた食べたくなりますね~♪
調子に乗ってデザート。カッサータ(600円)
カッサータとはシチリアのお菓子で、アーモンドとリコッタチーズを使った冷菓だそう。
メロンを添えて、ココアパウダーを散らしています。柔らかいチーズが優しいお味。
ワインは赤白と飲み、最後はグラッパまで。うーん酔っ払った。こんな近くにこんなお店があるなんて。
ワインもお料理もとても美味しかったので、再訪を誓います♪
7位
1回
2012/08訪問 2012/08/22
久しぶりの友人と京橋のイデミ・スギノへ。再訪です。
11時オープンだけど、11時に行くと既に一杯並んでて、下手したら無くなってるものがあるとのことで
10時半に行ってみた。一番のりだけど暑い。そしてうちらの後にもどんどん待つ人が増えていく。
開くのはきっかり11時。30分外で待つには辛い時期・・・
結局8組位待ってました。この暑さで待つ人がこれだけいるってすごいかもね。
しかも、男性が6割!なんということでしょう。一人で来た男性、3人組の男性・・・
スイーツ男子はここまで来たか。
一番乗りでお店に入り、二つずつケーキをチョイス。イートインのみの物もあります。
私は桃とミントのムース、コーヒー系のケーキ。
友人はパッションフルーツのムース、バナナとキャラメルのケーキ。
飲み物は私がダージリンで友人がアールグレイ。
ダージリン、すんごい色が薄い!緑茶みたい。何故だ?なんていう銘柄なんだろう。
味は…うん、淡白。なんというかダージリンの割にパンチが無いって感じ。
ケーキにはこれくらいすっきりしてるほうが合うって感じなのかな。
そしてケーキが登場!思わず写真撮ったら「店内撮影禁止です」と言われちゃった。
知らなかった!すみませ~ん(汗) というわけで撮った一枚も載せられません。
買って帰れるケーキなら、家で撮影するぶんにはいいと思います。
さてさてお味なんですが。桃とミントのムースは爽やかな甘さとミントのすっきり感でとっても夏らしい。
コーヒーの方は柔らかな食感に品のある香りが口に広がって消えていく感じ。
パッションフルーツのものもバナナの物も、ふわりとした食感で味が優しく、美味しいです!
見た目もシンプル可愛いです。写真が見せられなくて本当に残念。
ここのお店のケーキはどれもこれも驚くほどに軽くて軟らかな食感。
口に入れるとほどけるような、無くなるような・・・
生クリーム系のケーキを冬に頂いた時も、驚きの食感に感動したものです。
今回は夏だからか、ムースっぽいものが多いけど、重いものは一つも無いです。
普段あんまりケーキ食べない私が、2つ食べてもまだ全然大丈夫!という。
ある意味恐ろしい(苦笑)お店です。
最近の世間の流行りは濃い味らしいけど、ここはそうではなく、あくまで上品で繊細な
甘さと香りと風味。こってりバターや、しっかり生クリーム、ってなケーキは無いです(多分)
あと、フルーツ盛り盛り!っていう見た目の派手さも無い。
あくまでケーキで勝負する職人の心意気を感じる。
こういうお店って貴重だと思う。
店内はシックなソファと落ち着いた照明で大人の雰囲気。
一人で来て本を読む人もいるし、カップルもいるし。そして何故か若い男性が意外と多い。
甘過ぎないからかな?スイーツ男子は是非w
店内で焼き菓子の発送も受け付けているようでした。
気に入ってるお店です♪お勧めは11時ちょい前かな~!あとは14時くらい。
8位
1回
2012/04訪問 2012/04/13
増上寺で花見の後にこちらに来店。素敵な夜景が見えるということで期待大。
目の前に東京タワーの暖かいオレンジの光。これは綺麗だ~♪テンションあがります。
ちなみに金土祝日20時から22時は、タワーのライトアップがLEDの点灯に変わります。
少し光量が落ちますが、目に優しいかも。色はゆっくり七色に変化(確か)。
なので金土祝日は20時前に入れば、両方のライトアップを楽しめてお得ですよ。
私も両方見ましたが、通常のオレンジのライトアップの方が迫力あって好きです♪
一番窓際の席は予約した方がいいですね。今回はふらっと寄ったので、そこは空いておらず、
「カウンター席でお待ちいただければ、窓際席が空き次第順にご案内いたします」とのこと。
そんなに長居する予定が無かったのと、食事もするつもりだったので、
2列目のソファ席に入りました(こっちに行くと、窓際席には移れません)
タワー全景は見れないけど、その代わりに綺麗な夜景を一望にし、さらに店内も見渡せて良い席です。
ちなみにカウンター席は、ソファ席のさらに後ろです。
食事はローストビーフサンド、チーズ盛り合わせ、パスタを頼みました。
一皿は2000円前後。高いけどボリュームはそこそこあります。
ドリンクはカクテルとギネス。カクテルも1400円から2000円くらいかと(いつもメニュー見ずに頼むから…)。
ロングアイランドアイスティーを頼んだのですが、好みの味でした。
席料もあるので、しめて12600円くらいだったかな。
これを高いと取るか、値段相応と取るかは、別れると思いますが、夜景と店内の雰囲気も加味すると相応かと。
夜景好きの私としては、再訪を誓いました♪
9位
1回
2012/04訪問 2012/09/03
おお。記念すべき口コミ1件目!
台東区、荒川区など、下町の飲食店は、日曜休みが多いんです。
そこで困るのが、日曜にも飲みたい私。
そりゃダイニングバーやチェーンの居酒屋はやってるけど…
そんな中で発見したのがこちらの店です。
3,4回行っています。
ここは二階建てのバーで、一階と二階が別のバーになっています。店名も別。
ただ、スタッフは行き来しているので、同じ系列で雰囲気を変えた感じなのでしょう。
二階には行ったことが無いので、一階のHIDARIKIKIについてのみ口コミします。
店内はカウンターのみ8席くらい。つめれば10席くらいかな。
照明は薄暗く、いかにも、といった感じ。こういうの好きです。
今回来店時には、常連らしきおじさん二人(おじいさん?)、外国人1人が他にいらっしゃいました。
私ら以外は全員ビールばっか飲んでましたww
おしぼりを出す時、熱かったのか、少し冷ましてから渡してくれるバーテンダーさんに好感です。
メニューもありますが、メニューにないものも作ってくれます。プース・カフェとかでも。
私はテキーラサンライズ、好みで頼んだ名前を知らないカクテル、グラスホッパー。
旦那さんはハイボールと、カイピリーニャ。
カクテルの値段は700円~くらいだったと思います。
一人で居る客には控えめに話しかけてくれます。調度いい感じの関わり方。
常連さんが途中で数人来て、人数が多かったからか上の店に上がるわ~と言って上がっていくと、
メインのバーテンさんが「後で伺います」と言っていました。彼は人気なのかも。
スタッフさんは2人見かけましたが、上の店にも数人いると思います。
2人でカクテル5杯とミックスナッツで、総額6500円弱。席料(チャージ)は聞き忘れました。
日曜やってるし、バーテンさんの接客も好きだし、コストパフォーマンスもいいと思います。お気に入りです♪
10位
1回
2012/09訪問 2012/09/13
お食事の後、もう少し飲みますか!ということでこちらのお店を紹介していただきました。
フルーツカクテルの得意なバーテンさんがいらっしゃるとのことで期待大です!
店内は少し薄暗く、廊下などが狭目でお籠り感がある。デートで使うのにはいい感じです。
カウンター席に着き、荷物を預かっていただきます。
目の前に、赤いバックを背に立つグラスの数々。綺麗だなあ。
これ全部バカラらしいですよ~(確か)。バカラのグラスでいただけるなんて嬉しい。
カゴ盛りのフルーツを眺め、フルーツカクテルが得意という噂のバーテンさんを紹介していただき、
ではでは、ということで桃のカクテルを作っていただきます。
前の店で日本酒を結構飲んでいたので、アルコール度数は低めがいいなとお願いしました。
で、作っていただいたのがこれ。桃のとろみとすっきりした甘みと酸味が、日本酒で疲弊した胃を優しく癒してくれる~♪
美味しいです!結構飲んだ後でも、こういうのだったら大歓迎ですね。
美味しくてすぐ飲んでしまったので(笑)もう一杯お願いしました。今度はキウイのカクテル。
こちらも甘いのですが、さらに酸味とタネの食感も楽しめます。胃がすっきりする感じです。
すっかり元気にエネルギーチャージできましたww
時間も時間なのでそろそろ帰り支度・・・と思ったら、なんと即席でスイカ盛りのバースデイプレート作ってくださいました!
びっくりです。入店時の軽い会話を気にしていてくれてサービスしてくれたなんて、心遣いが嬉しいなあ♪
もちろんぺろっと全部いただいちゃいましたよ♪
後で知ったのですがこちらはバーというか、ステーキとかもある店だったんですね。
お料理は全然いただかなかったのですが、興味がわきました。
私はこのバーの雰囲気だけの評価ですが、とてもいいお店だと思いました♪
また伺いますね!
今年の3月後半から、まじめにレビューを書き始めました。
それ以前に食べ歩いていた所を合わせれば、軽く1000件は行くのですが、
レビューを書くようになってから、食べるときに考えることが若干細かくなりました。
比較を容易にするために、どこに行っても頼む定番料理を1つ2つ用意しておいたりね。
美味しいお店を発見するのはいつも新鮮な驚きと喜びに満ちている冒険のようなものです。
来年も頑張ってレビューしていきたいと思っております。