ローソンのお菓子ブランドMACHIカフェ。
20~30代の女性をターゲットに
忙しい仕事の合間の「ひとときのカフェタイム」に合うお菓子を提供する
というコンセプトで作られたブランドだそうです。
ザク兄さんから「チョコあったど~」とのお知らせを受け
ローソンに急行しました。
何かと比べようと思い、無印でも買ってみました。
コンビニのチョコですが、原材料表には植物性油脂なし。珍しいです。
無印のクーベルチュールはそこから、粉乳類がさらになくなっております。
MACHI cafe の方がやや食べやすいです。
無印はちょっと溶け方がオイリーです。(不二製油のフレークを思い出しました。)
粉乳を入れることで、若干オイリー感が減り、ミルキーで甘く食べやすくなっている感じです。
どちらもお菓子チョコとして、なかなか良い味です。
カカオの味はかなり薄めですが
風味が良く、しっかりビターっぽさがあり、
おおよそコンビニ製品とは思えないクオリティーです。
★をつけるなら3.2くらいでしょうか。(リンツが3.5だったはずなので)
ハイソな市販チョコメーカ>machi cafe>>近所のチョコ
くらいだと思います。
どうでもいい補足ですが、
リンツのタブレットはココアパウダー入りのようです。(さっきリンツのHPで発見)
口溶けは粉っぽいですが、カカオっぽさがしっかり出ているのはそのためかもしれません。
ところで、ローソンといえば、UCHIカフェ=ロールケーキのイメージがあるのですが
UCHI cafe チルド製品
MACHI cafe 焼き菓子
という住み分けをしているようです。
ちなみにどちらのブランドにも
「ローソン」とデカデカと表示はしてありません。
気軽なお土産にも使えるように配慮されているようです。
どうやらプロダクトブランドに力を入れている模様。
これからは、チョコテイスティングセットがコンビニで手に入る時代になるといいなと思います。
ちなみに、ようかんは・・・なんだか・・・「珈琲ようかん」と呼びたくなるような味でした(笑)