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1位
1回
2012/03訪問 2012/04/19
両親、兄達と久しぶりのディナーです。前回の訪問からは約10ヶ月ぶりでした。
(今回思うところがあったので、今までのまとめも含めたフワフワとした感想になっています。)
今夜はフロアのソファー席で、前回と同じテーブルでした。
以前トラブルがあったようで、フロアでの撮影はできなくなってしまいました。残念です。
でも、純粋に料理と場の空気を感じ、向き合える事ができるので、本来の形になるべくしてなったという気がします。
個室は電圧を変えて仕切りの偏光ガラスが曇る仕掛けが面白いですね。個室なら写真を撮ることもオーケーです♪(言わずもがな、シャッター音がするカメラやフラッシュ撮影はNG)
こちらのランチ、ディナーともいわゆる“白紙のメニュー”
スペシャリテなど定番の一品はありますが、出てくるまで分からないシェフ渾身のおまかせコースのみ。
パリの「アストランス」に伺って衝撃を受け、
そちらで、まさにその時スーシェフを任されていた岸田シェフがオープンした「カンテサンス」に縁を感じ、初めて伺ったときは感動しました。。
私としては5年前のディナーが特に忘れられず、シルクドゥソレイユのように一皿一皿それぞれが輝きを放って、それでいてコース全体の流れとしてまとまっており、メインからデセール、フィナーレまで息をつく暇がないような至福の体験でした。(絶妙の火入れの鴨、とてもそれとは思えなかった鯨、そして最後は筍でくるなんて・・・しかも一瞬、筍に見えなかった上にメインを締めくくるのに相応しい程美味しい。。)
料理の感想として、どうなのだろうと思いますが、ただ一言「凄かった。」
そして、
今夜のディナーもとても素晴らしいものでした。
ここ2回の訪問で思ったこと、
昨年4月にオーナーシェフになってから、岸田シェフの料理は変化している・・・・気がします。(“個”の印象が強かったサービス面も“総合的”に良くなっている気が^^)
上手く言えないのですが、
目にした時、舌で味わった時に、思考がフワフワと漂うようなお皿がなくなり、しっかりと13皿(前後)を通してのテーマを持って一皿一皿が出てきてる。と言った感じです。
もはや新鮮さや一瞬の驚きではなく、そこからもっと深い本質的なものを追求しているように感じた今夜の料理でした。(“Quintessence”の意味をより具現化?ちょっぴり不安も)
独立されて1年ですが、すでに5年先10年先が気になる。。 ドラ○も〜〜ん!!!(笑)
素材本来の繊細な風味を最大限に引き出す調理はソースを感じないという意見もありますが、これらの意見を圧倒するパフォーマンスを岸田シェフはきっとこれから(も)魅せてくれると思います。
今夜も素敵な時間をありがとうございました。
昨年前まで一皿一皿を一つの絵画、一つの作品のようにとらえていましたが、
全体の構成や強弱、転調、アンサンブル、私の中のイメージはコースを通して一つのクラシック音楽(それも最高のオーケストラ、指揮による。)になりました♪
2位
1回
2012/03訪問 2015/03/27
(再訪 2012/3)
2人でフロリレージュのランチに行ってきました^^
ランチは基本的に4200円のプリフィクスのみ。
アミューズ、前菜、メイン(Ⅰ)、メイン(Ⅱ)、デセール、食後の飲み物とプティフール。
前菜、メイン、デセールはそれぞれ3種類の中から一つ選びます。
メインは同じ素材で調理を変えて、二皿の構成となっています。
こちらのランチ、とにかくフォアグラのお皿のプレゼンテーションと味の満足度が素晴らしいのです。
スペシャリテの「フォアグラとメレンゲのコントラスト」初体験の相方は感動した様子。
美味しそうに食べるのを見ていると、こちらも嬉しくなりますね^^
(相方の感想)
と〜っても美味しかったです♪
まずフォアグラを口に含み、(説明通り)間髪いれずにメレンゲを口の中に。
フォアグラの熱で甘く淡いヘーゼルナッツのメレンゲがとけ。。。
2つが一緒に口の中で儚く消えていくその瞬間の幸せ感はなんとも言えません。
もう一度食べたい・・・
素敵なマリアージュ・・・この2つがこんなに合うなんて!びっくりしました。
フォアグラのポワレと目玉焼き。
(私はメニューにはなかったこちらを前菜で頂きました。仏産ホワイトアスパラガスの塩釜焼きにも惹かれましたが・・・やっぱり。笑)
「豪華な朝食です。」と近藤さんに説明を受けて、
目にしたものは、
フォアグラのポワレ。ジャガイモのピューレにミモレットと卵黄で作られた目玉焼き。
そして仕上げにかけられたのは、
黒胡椒を模した・・・・・・・・・・もちろん黒トリュフ♪
フォアグラにジャガイモ、卵、黒トリュフ、、って合うものだらけ。
当然美味しい。
見た目は斬新、内容は王道。
目で楽しんで、、舌で感じる。
今日もご機嫌なランチの始まりです♪
でもでも、、この日はここが頂点!
素敵なラギオール・アン・オブラックのナイフで頂いた
メインの松坂ポークのローストは綺麗な火入れでしたが
素材の旨味が(前回に比べると)十分引き出されていないような。。
また、ソースのフレッシュな酸味が強くて、「?」
続くラグ—も塩加減が絶妙で美味しかったのですが
二皿目のメインの煮込み料理としては素材の美味しさを引き出すための淡い落ち着く味つけは(この場合は)少しおとなしすぎる気も。
特に、前のメインのローストが割とさっぱりとしていましたので。
デセールのブランマンジェはランチらしく量がしっかりありながらも
冷たく爽やかな味とのバランスが取れていて、気持ちよくコースを終えることができました^^
ちょっと印象的だったのが、ベビーキウイのパート・ド・フリュイ。
皮ごと食べられる小さなキウイは甘酸っぱいけれど、キウイフルーツより甘みが強く酸味が控えめ。
こちらのパート・ド・フリュイは果実そのものを使っているだけで終わらず、ちゃんと果物そのものの良さ(風味)が残っていて素敵ですね。
今回は
スペシャリテの“フォアグラとメレンゲのコントラスト”と“豪華な朝食”の存在感に
他のお皿が圧倒されていた印象を受けましたが、
(私たちがフライング気味に盛り上がってしまったのかも。)
逆説的ではありますが、
このような(時には圧倒してしまう程の)お皿を夜ではなくお昼に頂けるフロリレージュのランチのCPはやっぱり凄いですよね。
BGM:ラヴェルの“水の戯れ”が素晴らしい「時」と「場所」で流れて、思わず笑ってしまいました^^
素敵な時間をありがとうございました。
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先月、兄にこちらのランチに誘われたのですけど、急だったこともあり、
その日は東京にいる相方とのスウィーツ巡りを優先しました。(笑)
新宿でGUCCI×HIROHIKO ARAKIの個展を観たあと、今夜は兄との久しぶりのディナーです。
入口はお店の右側にあるのですが、夜に伺うと扉が分かりにくいんです・・・(笑)
個室でした。
○和歌山の鮎のフリット、胡瓜のジュレとサマートリュフ。
胡瓜のジュレの酸味とワタのほろ苦さをアクセントに
清流で藻をはむ鮎のふんわりとした身の甘さと優雅な香りが秀逸。。
シェフにお話を伺うと、今年一の自信作(かもしれません)とのこと。
○鰆と春菊。
鰆の火入れが素敵。こちらのソースはクラシックなやや重い味わいでした。
テンポアップした全体の流れを少し穏やかに落ち着かせるような優しい一品。
○シャラン鴨 万願寺とうがらしのソースで。
低温でゆっくり火を入れた鴨の赤と万願寺唐辛子のソースの緑とのコントラストが鮮やか。
その見た目通りに、いいえ、見た目以上に文句なく美味しい。
○オムレット オ ショコラ。
火を通すと固まってしまう卵、火を通すと溶けてしまうチョコレートの矛盾する出会い。
小麦粉も一切使わず、口当たりも滑らかで、口に広がるチョコレートの上品な香りが素晴らしい。
川手シェフの、既成の枠に捕らわれない、センスで創りあげるモダンフレンチはまるで素晴らしい綱渡りのショーを観ているかのようです。
華があり、ユーモアがあって、和をここまでオマージュしているのか…。と思えばこの香り、中華を感じさせる?と思えるものも、でも全てやはりフレンチだなと。
決して外れることはないという安心感。そこに何かを期待している自分。
今夜も惹かれる料理の数々。
フロリレージュもカンテサンスも一皿一皿が一枚の絵画、一つの作品のようだと思っています。
そして捉え方も人それぞれあると思いますが、こちらの料理は私の感性が追いつかない場合でも、最終的に、とにもかくにも
(とても)美味しいから良いよね。という救いの手が差し出されている気がします。
後者はたまに着地点を探してフワフワと漂い続けることが。。
そこが良いのですけど(笑)
近藤マネージャーのサービスも素晴らしいです。
鮎に合わせて一方には白ワイン、私と兄には日本酒をそれぞれ、しれっと出されたり、(ご丁寧に同じワイングラスで)
ネタばらしの時に、ちょうどBGMが”Rachimaninov: Piano Concerto #2”に変わり、、
ここでかよッと皆笑ってしまい、今夜も心地よいリラックスした楽しい時間を過ごすことができました。
ちなみにこのお二人は同年齢。
彼等あってのフロリレージュですね^^
3位
1回
2012/10訪問 2014/03/17
相方との久しぶりのランチ、
「(フレンチなら)フロリレージュに行こうか?」と誘いかけるも、「本当に好きね(笑)」と曖昧な返事だったので、
相方希望のクラシックなフレンチを考慮して、今日初めて訪れるのは「ル・ブルギニオン」
“ダスティン”の五十嵐シェフに師事した菊池シェフ。そして、
こちらの菊池シェフの下でフランス料理の楽しさを知ったという、“フロリレージュ”の川手シェフ。
私も、(五十嵐LOVERの)相方も、幸せが訪れる予感が☆
小さなお庭つきの可愛らしいお店。内装も明るく可愛らしくて素敵な雰囲気、日の光もあってキラキラ輝いて見えました♪
サーヴィスに余裕が生まれる丁度良い広さですね。(席間隔は狭いので、予めご了承くださいね。)
お昼はアラカルトに加え、コースが二種、2500円(前菜、お魚orお肉、デザート) 4500円(前菜、お魚、お肉、デザート)
前菜はメニューの7種の内から好きなものを。
4500円の方のお肉は3種の内から好きなものを選べます。
相方は前者、私は後者のコースを頂きました。
(どちらも素晴らしかったですが、2500円のお得感は◎です。)
◎アミューズのグジェール(どちらのコースも共通。)
わっ美味しい!グリュイエールチーズを練り込んだシュー生地に豚バラ肉の塩漬けとパセリ。スープが滴りますので一口で^^
クリーミーで濃厚な味、この一口サイズはアミューズとして良く考えられていますね。相方は「もう一つ食べたい〜」と笑顔^^
◎人参のムース コンソメのジュレ 雲丹を添えて
濃厚〜♪ムースがなめらかで深いコクがあって、
上にのっている雲丹とコンソメのジュレ(こちらもパンチの効いた強い味)に負けてません!繊細と言うよりは、しっかりぶつかり合う見事なバランス。
「美味しい・・・」と上品に呟くよりも「ンまぁーい!」という表現がこの前菜には似合うような気がします^^
○アイナメのポワレ ナージュ仕立て
海の恵みと大地の恵みがこの一皿で出逢うよう。香りが良いですね。
パリッと香ばしく焼かれた皮と、程よく火を入れたアイナメの身を優しく暖かく包み込むスープに小松菜と仏産プルロット茸。
じんわり深みがあるのですけれど、決してくどくなく、加えられたオリーブオイルであっさりまとめてあります。
○鶉のコンフィと温野菜
ブルターニュ産のウズラは適度な火入れにしっかりした肉質!滴る脂がワイルドだぜぇ〜↑(笑)
ソースはバターにウズラと鴨のだし汁を加えたものですね。
合わせた温野菜の甘味をバターの香りが引き立て、お肉もお野菜も塩加減が絶妙です。
○赤ピーマンのプリン バニラアイスにミントを添えて
スペシャリテと伺って頼みました。
口の中に運ぶと・・・・ 予想以上に赤ピーマン!!
ス〜ッと鼻に抜ける赤ピーマンの香りに最後キャラメルがちょこんと顔を出します。
確かにインパクトはあります^^;
触れずとも料理から感じる熱量は、モダンの柔らかな火入れにはない魅力♪どのお皿も積み重ねられた香りの深さ、味の厚みを感じます。
この日は誕生日の方が3名もいらしたみたいで楽しく賑やかな雰囲気の中、とても素敵な時間を過ごすことができました^^
実は選べる前菜の中から、ブーダンノワールも食べたかったのですが、
お願いすれば、お魚料理から変更することができたようです(><)
尋ねるだけでもしてみれば良かったですね。
でも、また伺いたいので、その時の楽しみが増えたのは嬉しいかな^^
4位
1回
2012/06訪問 2012/10/29
久しぶりに相方が福岡から遊びに来てくれました。
2人のランチに選んだのはこちらのお店。
ラ・メゾン・デュ・ショコラのクリエイティブ・ディレクター、ジル・マルシャル氏がこちらのお店で
プレス向けの新作発表を行ったときいて、こちらのお店にずっと行ってみたかったのです。
念願が叶ってとっても嬉しかったです^^♪
ジル・マルシャル氏がデモンストレーションされた地下の個室は
広く、ちょっとした演出のできるカウンターや大きなソファーもあって(子供が眠くなったら寝かせてあげられますね^^)すごく素敵でした〜
偶然、相方の家族が同じ日に個室でランチをしていたので挨拶を^^
お誘いもありましたが、私たちはフロアーでランチを楽しみました♪
お店の方も(このような事は初めてだそうで)なんだか楽しそうでした^^(笑)
フレンチは主に相方がレビューするのですが、この日は体調不良でダウンしていました。(笑)
une promenade
おでかけ7500円
○アミューズブッシュ
モリーユ茸の濃厚な味がほとんどを占めるものの、トマトやシソが入っていて単調にならず、スプーンが進みます。
しそ梅酒を液体窒素で凍らせたものは一口目にはアルコールがきつく感じましたが、慣れるとこちらも美味しい。
○アイナメの低速調理とアサリのピュレ、オリーブオイルのエミュルション、春キャベツ、酸味ある葉たち
身がフワフワと言うよりぷるぷる♪のアイナメは上品なお味で、ゆっくり火を入れられているので瑞々しく素材の美味さが際立った一皿。
レアに近く、お魚が好きな私たちには嬉しい火入れでした。
春キャベツも美味しかったです。野菜は那須の自家農園で作っているそうですね。
○丸ごと火入れした蕪とイタリアンパセリのエミュルション、ハモンイベリコ&ブリオッシュ
じっくり熱を通した蕪は程よく柔らかく、ジューシィー♪山葵のような香りがほのかにして自然で大人なお味。
塩気のきいたイベリコもアクセントになっていて蕪によく合いますね。
○フォワグラのナチュラルと茂木ビワ、蚕豆のエクラゼ、豆苗、アマレットのジュレ
低温で調理し一晩寝かせたフォワグラは臭みがなく、とっても美味でした!
そのまま頂いても美味しいのですが、添えられたビワと一緒に食べるのも美味しいと相方はニコニコでした。
○岩手短角牛サーロインのロティとその甘酸っぱいジュ、根セロリのピュレ、ロックフォール&マラガのレーズン、芝生茸、野生のルッコラとのこぎり草
セロリの味が優しくて期待以上にお肉と合ってびっくりしました!
食材の組み合わせが非常に斬新だと思いました。
それに、珍しい食材たくさんですね〜。
○春の畑に日が沈む〜苺とルバーブのコンポテ、新生姜とフロマージュブランのアイスクリーム、牛乳の泡を焼いて
ルバーブ(西洋フキ)、初めて食べました。
本当に見た目や食感はふきのようですね。しかし、その独特の風味とあんずのような香りが甘く煮た苺と良く合っていました^^
土台のチョコレートがとても美味しい。ヴァローナのグアナラなど数種を混ぜて使っているとのことです。
○おしゃべりのひととき
三種のプチフールはどれも遊び心があり、最後まで、レフェルヴェソンスのイメージする「泡」を感じることができました♪(楽しい〜!)
ハーブティーにも楽しい仕掛けが^^
こちらの料理のアプローチはどこかアカデミックでアーティスティック♪
フレンチのようなそうでないような、新感覚のお皿でした^^
サーヴィスも終始笑顔で軽やか。そして、フロアーのスタッフが多くてビックリ!パフォーマンスも必然的に上がりますね♪
シェフを含めた5名のスタッフのお見送りにはちょっぴりプレッシャーを感じてしまいましたが(笑)
とっ〜ても素敵なランチでした^^
5位
1回
2012/10訪問 2012/11/10
六本木で「荒木飛呂彦 原画展」を相方と観た日の夜7時半にこちらに伺いました。
この日の一週間前に、急に美味しい鰻が食べたくなり、アイドルタイムに電話をかけて予約しました。
こちらは予約をする際に日時と人数を伝えるだけで、メニューは自動的に「鰻丼 3000円」になるようです。
白焼き(3000円)などを頂きたい方は予約の際に伝えると良いと思います^^
(初訪問&少食の私達は鰻丼のボリュームも分からなかったので、白焼きは次回のお楽しみにとっておくことにしました。きっと凄く美味しい。)
「遅刻しないで下さいね。」と大将にお願いされたのですが、20分前に到着してしまいました^^;
早すぎるかな、と恐る恐るお店の中に入り名前を伝えると、
笑顔で迎えてくれた大将が急に「○○さん、・・・」と真顔になられて呼びかけられたので、
以前は厳しい方だったみたいだし、何か私達が粗相をしたのかな><と思って立ちすくんでいると、
「別嬪ですね。モデルさんですか?」と相方にまさかのリップサービス!緊張もほぐれ、より一層美味しく食べれちゃいますね^^(笑)
お食事は二階で。
早く着いてしまったので、お茶を飲みながら待ちました。
そして、予約した時間にちょうど鰻丼の登場ゥ〜(バ-----ン)
もう見た目からグレートですよッ!艶々でふくよかな鰻の姿に涎が…(・p・)
ん~炭で焼かれた鰻の食欲を誘う良い香り♪
身はふっくらとした焼き上がりで雪のようなフワフワ感!食べてみると綿雲のように軽い口当たりに驚きます。
キリッとキレのある辛口のタレのおかげで脂も重く感じず、舌の上で絶妙にとろけて、一点の曇りもない、純粋な鰻の美味しさが。。
硬めに炊かれたご飯との食感の対比が良いですね。
蓋を開け一度食べ始めると、もう止まりません。熱々をあっという間にペロリと^^
時間が飛び去ったようです。
最後にサービスでしょうか、ヤクルトを頂きました^^
この鰻を食べた後、何か他のものを頂くのは罪悪感があったのですが、刺激的な体験でシビれた体がホッと和むヤクルトと心遣いが嬉しかったです^^
6位
1回
2012/06訪問 2014/03/30
(再訪 2012 6)
母からの食事の誘いを受け、18時にお店で待ち合わせ。
少し早く着いてしまったので、竹林さんが鱧を切っている姿を見ながら待っていました^^
この日福岡は湿度も気温も高かったのですが、骨切りの音とリズムがなんだか涼しげで聴き入ってしまいました。。
今回もおまかせを頂きました。
コースとしては5000円~ありますよ。お願いすれば好みや量も調節していただけます。
お隣の席の素敵なご夫婦は札幌からお見えになったようで、
お食事の話やサッカーの話で竹林さん(海外でサッカーを観戦するほどお好きなんです♪)も交えてとっても盛り上がり楽しい時間をすごせました^^
話に夢中になってしまいましたが、写真は忘れずに撮りました(笑)
こちらはいつも気持ちよく食事をいただけます。大好きなお店です^^
ごちそうさまでした。
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(2012 3/3)
味 竹林に再訪問。
前回撮り忘れた切子グラスの写真を今回はちゃんと撮りましたよ(笑)
この日のおまかせは、
もずく酢と赤貝
サトイモ、木耳、パプリカ酢漬け、空豆、ワカサギ、サーモン
はるわかいも(長芋)と菜の花のごまクリーム和え
キスのこぶ締め、サヨリ、ヨコワ、タイ、アオリイカのお造り
蟹しんじょうと蕗の薹わかめのお椀
太刀魚の焼物となめこ
とろ豆腐とあさりのあんかけ
トリ貝とアンディーブ
炊き合わせ
バラ寿司
果物
もずく酢と赤貝。
酢の塩梅もちょうど良く、胃を目覚めさせてくれました。でも少し量が多かったかも。
はるわかいもと菜の花の胡麻クリーム和え。
長芋がホクホクで柔らかく、スーッと消えてなくなるようです。そして、かかっている胡麻クリームが素敵!こちらも口当たりなめらかで、胡麻の香りも味わいも素晴らしいの一言でした。他のお客さんも口をそろえて、「美味しい。。」の一言です。
焼物の太刀魚は身が厚く脂が乗っていて美味しかった。
トリ貝の器はスペインのマドリードで買われたものだそうで、不思議とお料理と調和していました。西洋野菜のアンディーブとの組み合わせも面白い。
とろ豆腐とあさりのあんかけ。
蓋を開けた時の木の芽のさわやかな香りが良いですね。優しい味で美味しい。
中州にある「しらに田」もまたタイプが違って美味しいですけど、やっぱり私はこちらが好きです。
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大阪、味 吉兆で長年、煮方を任された大将が故郷、福岡で独立して開いたお店。
当日は満席。
カウンター横の二人連れの客人は関西からのようでした。
お好きなおちょこを選んでお薦めの日本酒をいただく。
あ 美味し。
今回頂いたお料理は、
焼き茄子といくら
子持ち鮎の煮浸し
渡り蟹とクウシンサイ
鯛、よこわ、鱧、キスのお造り
松茸、鱧の椀物
秋刀魚のお寿司
鯛の焼物 蓼酢かけ
小松菜、油麩、パプリカ、南瓜、冬瓜、茄子のお煮物
えつの天麩羅
だし、お漬け物
果物
すべて、素材の味が更に引き出され、調理と食材の「和」を感じる優しいお味でした^^
お造りは 湯引きされて花のように開いた鱧が素敵ですね。
秋刀魚のお寿司、脂がのった秋刀魚に酢飯が軽くキュンと効いて、絶妙な塩梅。。
鯛の焼物 蓼酢かけ
鯛も美味しいのですが、、とうもろこしが甘くて、とても優しい味。(笑)
お煮物も流石に美味しいです。
実はこの日のお昼、
鮨 おさむに伺ってつい食べ過ぎてしまい、少し食傷気味だったのですけど、すべて美味しく頂けました。
竹林さんの穏やかな人柄と一体になったお料理と、日本料理の素晴らしいコラボレーション、ごちそうさまでした。
この次はもうすこし料理の説明おねがいします。(笑)
7位
1回
2012/08訪問 2013/03/03
(再訪 2012/8 )
東京から帰ってきている相方と伺いました。
今日はせっかくなので写真も撮りました^^
やっぱり相方と食事をするといつもより楽しいし美味しいです☆
今回も少しだけツマミを頂いてから、お鮨を。
まつぶ貝 おだしの甘みが好みです^^
壱岐の雲丹と湯葉 あぁ、雲丹の良い香り。滑らかな舌触り♪コクがあってとても美味しい。。
ここから握りです。
○烏賊
○ひらめ
○キスのこぶ締め
◎カワハギ 肝のせ
○鮪のヅケ
◎鮪
○鯵
<宍道湖の蜆のお味噌汁>←写真を撮り忘れてしまいました(><)
◎海老
○唐津の赤うに
◎穴子
◎鮑(追加)
○だし巻き玉子(追加)
○ネギトロ巻き(追加)
◎カイワレのこぶ締め
いつも通り、どれも美味しいのですが、今回はカワハギ、鮪、海老、穴子、鮑が特に美味しく印象的でした。
カイワレのこぶ締めは初めて食べたのですけれど、美味しいですね。いつもの〆の一品、芽ネギとこれから迷うことになりそうです(笑)
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久しぶりに鮨おさむに伺いました。
今回は福岡に帰ってきた兄と思いがけずお昼^^
まずはつまみから、
○雲丹と湯葉
塩でいただく唐津の赤ウニは今の時期最高のものですね。
近海でとれるものは少量のミョウバンも必要ないので、やっぱり美味しいです^^
湯葉はクリーミーな中に添えたわさびの良い香りがたって美味。
○小鰯、梅干しと昆布
優しいお味に梅干しの酸味が嬉しい。味つけも好みです。
○茶碗蒸し
こちらも梅が入ってます。美味しい。
ここから握りを。
○ヤリイカ
細切りにすることで柔らかい口当たりと甘味が増しています。
塩と散らされたゴマの香りがなかなかです^^
○キスのこぶ締め
甘く柔らかく優しいお味。
○甘鯛のこぶ締め
美味しい。
○夏ふぐ
紅葉おろしと塩で。
身の歯ごたえと握りのバランスが絶妙。
○カワハギと肝
この日一番の美味しさでした!クセもなく、なめらかな肝のコクがやっぱり最高です。
○中トロ
ねっとりとした身とほどよい甘さで美味しいです。
○鮪の漬け
生そのままよりも甘味が増して、ねっとりさっくりの食感が良い♪
○シンコと粉醤油(フリーズドライ醤油)
美味しい。
○車海老
美味しい。
○雲丹
軍艦ではなく握りです。(写真がないので一応)塩でいただきます。
海苔がないので純粋な雲丹の香りと甘味が楽しめます。
○赤貝
コリコリとした食感がやっばり良いですね。澄んだ磯の香り^^
○ネギトロ手巻き
とろける美味しさ〜!トロビアン♪(笑)
○穴子(追加)
白焼きされた穴子はあっさり、ホクホク♪フワフワ♪
○芽ネギ
芽ネギの清涼感あるお味と歯触りが〆に最適。
○デザート
この日は甘夏のジュレ。最後まで気持ちよく頂きました^^
こちらは伺う度に印象が良くなっています。(嬉しいけれど、どうしよう!笑)
清潔感のある店内はちょうど良い広さで、器なども素敵です。
BGMのクラシックと器は大将のご趣味のようですね♪大将も舌好調♪
お鮨は小ぶりで、全て仕事がされているのでそのままで頂きます。
ガリは2種類あり、お味も良いです。
前回の記憶よりも、握り、雰囲気ともに上でした。
私は経験が足りていないのでお鮨はやっばり何度か伺わないとレビューできないみたいです。(笑)
つい食べ過ぎてしまいました♪
ごちそうさまでした。
8位
1回
2012/01訪問 2015/09/25
(2012/2)
再訪しました。
ボンボンは高額ですが、やはりお味は素晴らしいです。困りますね(笑)
最近食べた中では、「Hugo&Victor」とこちらが最も美味しく、魅力を感じました。
ただ、サービス面ではまだまだ、これからに期待したいです。(箱の仕切りなど。)接客が丁寧なだけに、余計に上辺だけに感じられます。
仮にフランスと日本で勝手が違うとしても、せっかくの世界初の支店。、こういったニーズには真摯に応えてもらいたいです。
今回購入したのは、
○胡麻のガナッシュ
なめらかな口あたりのチョコレートに胡麻のヌガティーヌの食感の対比と芳ばしい香りが素敵。。
印象的な香りですが余韻はあまりなく、潔いガナッシュです。
おすすめです。
○紅茶のガナッシュ
茶葉そのものがもつ独特の少し枯れたような(微妙ですが好みが分かれるかもしれません)香りが楽しめます。
香りの広がりはそれほどなく、ほどよい渋みと酸味が素敵。
○バニラ風味のガナッシュ
チョコレートが主体でその質の高さが良くわかります。(ストレートに伝わってきます。)
軽く酸味を感じた後、バニラの甘い香りがふわっと。優しく全体を包んでくれます。
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1月4日にオープンしたばかりのこちらのお店。
一昨日行ってきました^^
昨年の秋頃、テレビでフランス・アルボワにあるイルサンジェの本店が取り上げられていたんです。
アルボワかぁ、せめてパリに支店があればいいのに!と思っていたら、
銀座に支店ができてかなりびっくりしました^^笑
場所は、銀座のマルコリーニのお隣。
さらにイルサンジェのお隣もショコラで有名なジョエルデュラン。
すごいですね〜。
ボンボンショコラは1つずつ購入できるということだったので、選んで
店員さんおすすめの「ミルクスペキュロス」、
ピスタチオのマジパン入り「ピスタチオ」、
中国茶の香りが素敵な「キームン」、
フルーティな香りのする「フルーツガナッシュ」、
丸い形が可愛らしい「ロシェ・プラリネ」を購入しました。
どれも美味しかったです!しっかり、きっちりと作られている印象を受けました。
口どけがよく、香りも強すぎず弱すぎず、万人受けするだろうなという味です。
ただ、お値段にはびっくりしました。値札がついていなかったのですが、
大体どこの有名ショコラティエもボンボンなら250〜350円なので(お隣のマルコリーニだって260円位)
5個なら1500円位かな〜なんて思っていたら、、なんと3600円!^^;笑
後で領収書をみたところ、ボンボンが1つ600〜800円でした。
すっごく美味しい。。美味しいんだけれど!CPが気になりますね〜。
しかし、領収書と一緒に、お隣のジョエルデュランのカフェ招待券を2枚もらえました。
カフェでリエジョアという大人のパフェ(1680円)がタダで食べられるそう。
イルサンジェをでてすぐにパフェを食べに行きましたが、美味しかったです。
おまけのボンボンショコラももらえました^^
1月31日まで、とかいてあったので、行くなら今がおすすめです。
ちなみに、ボンボンショコラ1つ1つの説明書は今準備中とのこと。
間違いなくまた伺いますし、アルボワから東京に来てくれるなんて嬉しいですね♪
これからが楽しみなお店です^^♪
昨年の宣言通り、今年は色々なお店へ伺いました。
思い出等も考慮したランキングです。
どのお店も大好き♡ 来年も雑食!!?