『これ、好きです!ルピシア シーヨック農園オータムナル FTGFOP1 2013-DJ268 』佐々木三冬さんの日記

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今日の夕食後、ダージリン セカンドフラッシュ サングマ農園 DJ-161の、
最後の1杯を飲み終わりました。

先日、商品の審査員さんに教えていただいた「ベスト抽出」の方法で淹れました。


1)まず、大き目の鍋に、紅茶ポットの下半分程度がかかるお湯を沸かします。
  この中に紅茶ポットを入れて、ポットの外側の湯温を88度にします。
2)ヤカンでお湯を沸かし、カルキ抜きのために少し沸騰させ、250mlのお湯の湯温を88度まで下げます。
3)湯煎されている紅茶ポットに、4グラムの茶葉を入れます。
4)2)のお湯(250ml)を、紅茶ポットに入れます。
  同時にカップにもお湯を入れて、カップをあたためておきます。
5)紅茶ポットにお湯を投入してから4分45秒経過した時点で、カップに紅茶が注ぎ終わるようにします。

温度計が1つしかないのでふたつの湯温を計るのがちょっとやりづらいのですが、
今回はやり方に慣れてきたので、そんなに手間取らずできました。


うん、これだと香りの立ち方が今までと全然違います!
ポットから注いでいる時点で、かなりいい香りがします♪
味もしっかりコクが出て、エグミも出ていません。
湯煎抽出は若干面倒ではありますが、これだけ美味しく入るのならがんばっちゃいます(笑)。



さて…これで今まで開けていた茶葉を飲みきったので、次は何にしようかと思い…
まだ一回も飲んだことのない、オータムナルを飲んでみようと思いました。

ルピシアで購入した、 シーヨック農園オータムナル FTGFOP1 2013-DJ268 

今度も湯煎抽出を試してみました。

紅茶の袋には、茶葉の量が2.5~3g、抽出時間は2-3分と書いてあります。
今回はいちおうこれに沿って、茶葉は2.5g、抽出時間を3分にしてみました。
湯温は88度です。

シーヨックのオータムナル、茶葉のにおいをかぐと、かなり甘いいい香りがします♪
今までかいだ中で、一番甘い香りです。
お菓子みたい…クッキーが近いかな?と言ってもいいような、蜜香ですね。
かいでいて、食べたくなっちゃうような、おいしそうなにおいです♪
茶葉の色は、赤茶っぽい色です。

入った紅茶はというと…

これも甘い、いい香りです!茶葉の時ほどではないですが…
シーヨックの2ndの香りと似ていますが、こちらのほうが甘さが強い感じです。

そして味はコクがかなりくっきりと出ています。
2ndよりも味が濃いですね。
茶葉が多かったのか、温度が高かったのか、少し渋みが出てしまいましたが…
そんなに気になるほどではありません。

いや、これ、かなり美味しいです!
ジュンパナ1stの次に好きかも♪
香りはさすがにジュンパナ1stにはかないませんが、
味だけでいえば、今までの中でたぶん、一番好きです。


飲んだ後に、喉の奥に甘味がくっきりと残ります。
「なんとなく」じゃなくて「くっきりと」なんです。

商品の審査員さんは、サングマ農園の味が一番…とおっしゃっていましたが、
私は、シーヨック農園の茶葉の香りが好きなんですね。
そして2ndよりもオータムナルのほうが、たぶん好みなんだと思います。

茶葉は50グラムあるので、温度や抽出時間を変えていろいろ試してみようと思います。
もう少し茶葉を減らし、抽出時間を長くしたほうがいいのかな?

オータムナルは収量が安定しないせいで、
かえって2ndよりも安価らしいのですが…
私はこれがかなり好きなので、安いのは助かります(笑)。


そして、いまだにはっきりしていなかった「マスカテル」ですが、
最近やっと「もしかしたらコレ?」というのが、わかったような…気がします。
セカンドフラッシュ特有の香りと言われていますが、
このシーヨックのオータムナルには、マスカテル香がある…のでは。

でも、はっきりと「これだ!」っていうのは、まだ実はよくわかってません(笑)
茶葉(農園)によって香りの傾向が違いますが、
それも含めてのマスカテルなのかな…。
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