『バイクのエンジンがかからない』ezpsさんの日記

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久々にバイクに乗ろうと思ったらエンジンがかからない
珍しいライトブルー色のべスパ50ET2
もう5年ほど前のモデルなのだが、昨年1月に入手した時点で走行距離がたった100キロ程度の新車同様の訳あり物件だった
その後ちょいちょい乗っていたものの車もあるのであまり乗ることもなく
今年は5月くらいからカバーを被ったままに
それがたたってかいくらセルを回してもエンジンがかからない

ガソリン有り、オイル正常、バッテリー正常
まずプラグを疑ってみる
プラグを抜いてみるとやはり火花が飛んでいない
で、プラグを新品と交換
やっとエンジンがかかった

がしかし、エンジンはかかるものの今度はまともに走らない
正確に言うとスロットルを開けてもエンジンがまともに反応しない
時速20キロ程度以降になるとエンジンが息切れしてしまう

おそらく犯人はキャブレター
症状からしてメインのジェットが詰まっている可能性大
キャブのメンテまではちょっと手が出ないのでバイク屋に任せるしかない
しかしこのべスパというイタリアのバイク、まともに見てくれるショップが限られてしまう
近くのバイクショップに片っぱしから電話してみてもべスパの修理は全滅
かといって都内の専門店までは不調のエンジンでは遠すぎる

結局、バイク専門の出張修理屋を呼んでみることにした
ネットで調べて電話してみると幸いすぐこれるとのこと
本当に電話してから2時間程度で工具やパーツを満載したバンでやってきた
いったんバイクの調子を確認してからテキパキとキャブレターを分解
大ピンポン、原因はやはりキャブレターのジェットの詰まり
ちゃっちゃっとクリーニングをしてもとに戻してその間わずかに30分程度で完全に復帰しました
さすがプロだなぁ
工賃+出張料で13,000円
これでもレッカーでのバイク屋持ち込みを考えると非常に安いものです

やはりバイクは車と違ってちょいちょい乗ってやらないとすぐに不調になる
暑いからと乗るのを見送っていた自分を反省
明日は自由が丘で目をつけていたケーキの店にでも行ってみることにしよう

PS:キャブのメンテのせいでエンジンの吹け上がり絶好調
おそらく前々から詰まり気味だったのかもしれない
2サイクルエンジンなのでもともと馬力はある
スロットルを全開するとあっと言う間に70キロ近くまでスピードが出るようになってしまった
(原付バイクの法定上限速度は30キロです、良い子はまねしないようにね)
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