築地駅の高級店で優雅な夜と伝統の味を満喫!記念日に最適なお店10選

出典:虎太郎がゆくさん

築地駅の高級店で優雅な夜と伝統の味を満喫!記念日に最適なお店10選

築地は、新鮮な魚介が集まるグルメの街として知られるエリア。そんな築地には、厳選素材を使用した料理や、職人の技が光る一皿を堪能できる高級店が点在しています。そこで今回は、高級食材を取り入れた料理を堪能できるお店や、器や空間にこだわるお店まで、築地の高級店をまとめました。

記事作成日:2026/07/21

156view

このまとめ記事は食べログレビュアーによる3075の口コミを参考にまとめました。

築地の高級店【予算¥15,000〜30,000】

櫻木

「櫻木」は、出来たてにこだわる日本料理の高級店。

土壁と木材を取り入れた店内は、上質な雰囲気に包まれています。檜のカウンター8席が用意されており、調理の音や香りがダイレクトに伝わってくるとか。

櫻木

メニューは月替わりのコース1本のみで、厳選された素材と熟練の技で仕上げる約10品の料理を提供しています。

料理を引き立てる器にもこだわりがあり、骨董から現代作家のものまで幅広く取り揃えているとのこと。

櫻木 - お造り(河豚・赤貝)

お造りは季節ごとに内容が変わり、大将自ら毎朝豊洲市場へ足を運んで仕入れる新鮮な魚介を使用しています。

フグやシロアマダイ、マツカワガレイなど、希少性の高い素材を味わえるのも魅力です。

・車海老と白菜の椀物
さっと火入れした鰹節の出汁は香りが強すぎず、澄んだ味わいです。車海老の身はぷりっとして甘みがあります。白菜は出汁を含み、自然な甘さが引き立ちます。

出典: アジア好きさんの口コミ

佐賀牛は主役級の存在感。サシが入ってとろけるような柔らかさで旨みがしっかり。土鍋で炊いたご飯がすすむ。

出典: Lady hanaさんの口コミ

PRIMO PASSO

「PRIMO PASSO」は、パスタが主役のイタリア料理の高級店。木や土壁を取り入れた店内は、イタリアンでありながらどこか和の趣を感じさせる雰囲気です。

オープンキッチンならではの臨場感も魅力のひとつなのだとか。

料理は、5品のパスタを軸としたおまかせコースを提供。各地から厳選した素材を用い、洗練された一皿に仕上げています。

黒トリュフを使ったラビオリや、カプチーノ仕立てのタリオリーニなど、印象に残るパスタも登場するそう。

アサリ出汁を活かしたリゾットや、梅のジュレを取り入れた揚げピザなど、パスタ以外の料理にもこだわりが感じられます。

和の要素とイタリアンを融合させた、繊細な味わいが楽しめると評判です。

一皿ごとの完成度が高く、特にパスタを軸に構成されたコースが印象的。素材の良さを活かしながらも、繊細な火入れやソースのバランスが計算されていて、シンプルなのにしっかり記憶に残る味わいでした。ペアリングも料理に寄り添う内容で、ワインだけでなく幅広い組み合わせが楽しめるのが魅力。

出典: アル中日記さんの口コミ

・ニョッキ 紅はるか 黒トリュフ
ねっとりとした質感に半熟卵のコクが絡み、さらに豚肉の赤ワイン煮込みが加わることで一気に重心が下がる。旨味の層が厚い。そこへ菊芋のピクルスが酸を差し込み、甘さと脂に切れ味を与える。仕上げはイタリア産の黒トリュフ。土の香りが全体を覆い、香りの密度を高める。

出典: ミトミえもんさんの口コミ

ぎんざ 一二岐

ぎんざ 一二岐

「ぎんざ 一二岐」は、木の温もりに包まれた上質な空間が広がる、日本料理の高級店です。

やわらかな照明が灯る店内には、カウンター席のほかに個室も用意されており、ゆっくりと食事を楽しめるとか。

ぎんざ 一二岐

料理は旬の食材をふんだんに取り入れ、全国から仕入れた新鮮な素材を使用しています。

手を加えすぎず、素材本来の持ち味を活かした仕上がりで、四季折々の味覚をじっくり堪能できるとのこと。

ぎんざ 一二岐

人気のコース「松」には、名物のカツオの藁焼きが組み込まれています。

藁の香りをまとわせながら香ばしく焼き上げたカツオは、塩やワサビでシンプルに味わうことで、素材の旨みがより引き立つとか。

胡麻豆腐の揚げ出しからスタートし、温かさで胡麻豆腐が一層クリーミーさと香ばしい香りが引き立つ。二品目で早速松茸の土瓶蒸し。寒くなったこの時期に松茸香る出汁で暖まれることは至福。名物鰹の藁焼きも上品な味。見た目美しい八寸も柿と海老の白和えが優しい味わい。

出典: ma32456さんの口コミ

店自慢の藁焼や季節の松茸土瓶蒸しや見た目も鮮やかで食欲も増す八寸も期待通りで納得の味でした。その中でも子持ち鮎焼が香ばしく、あたまから骨まで柔らかく大変、美味しくいただきました。上燗と合わせてお酒も進みました。

出典: 01f014さんの口コミ

鮨桂太

「鮨桂太」は、築地本願寺の裏手に佇む、2017年9月オープンの寿司の高級店。

完全予約制の店内は、カウンター8席のみのコンパクトな空間です。江戸前の技を駆使し、一貫ずつ丁寧に握られる寿司を堪能できます。

鮨桂太 - 喉黒

ネタは分厚く切られており存在感があり、素材の旨みや食感をしっかりと味わえるのが特徴だそう。

シャリもやや大きめに握られており、満足感が高いと評判です。酸味は控えめで、ネタの魅力を引き立てるとか。

おまかせコースでは寿司だけでなく、カワハギの肝和えやホウボウの刺身、シラウオの海鮮丼など、上質な素材を活かした一品料理も登場するようです。

多彩な構成で、最後まで楽しめる内容となっています。

握りでは相変わらずの絶品のマグロ、うんめえコハダ、脂乗り乗りのサワラとノドグロ、定番のクルマエビにウニ、アナゴと今日も最高でした!!

出典: 中崎 健二さんの口コミ

大きなネタ。キリっとした赤酢の大きめのシャリがよく合います。貝類は間違いない、この日の優勝は煮蛤。どれも素晴らしいの一言です。 流れるような握り、あっという間の2時間半、ごちそうさまでした。

出典: まーちー4791さんの口コミ

焼鳥 本田

焼鳥 本田 - ◎檜の無垢の一枚板で造ったカウンター席。

「焼鳥 本田」は、焼き鳥をはじめ、多彩な鶏料理を堪能できるお店です。

店内には、カウンター9席と半個室を完備。料理だけでなく、器や空間、質感にまでこだわりが感じられる上質な雰囲気が広がっています。

焼鳥 本田

メニューはおまかせコースのみで、比内地鶏の焼き鳥を中心に季節感あふれるラインナップだそう。

比内地鶏は適度に寝かせることで旨みを引き出しており、部位ごとにバルサミコ醤油やハーブなど異なる味付けを施しているのも特徴です。

店内にはワインセラーが設けられており、徹底管理されたワインを楽しめるのも魅力。焼き鳥の各部位に合わせた、ペアリングのアドバイスも受けられます。

日本酒やビール、ハードリカーも取りそろえており、幅広い楽しみ方ができるとか。

一つ一つの部位が程よい大きさで串うちされてて、これを大将が絶妙な火入れでミディアムレア目に焼いてくれる。ぼんじり、せせり、砂肝、レバー...どの部位も素晴らしく美味しいが、やはり比内地鶏の良さを一番味わえるのは”かしわ”...弾力感のあるジューシーさで、噛みしめる度にコクと旨味を感じられ最高~♪

出典: へべれけ商社マンさんの口コミ

コース1本勝負。焼き鳥の素材、食感、食味、焼き全てが素晴らしく、途中の一品も飽きさせない流れ。お酒が進む。

出典: ゆはもさんの口コミ

築地の高級店【予算¥30,000〜50,000のお店】

鮨処 やまと

鮨処 やまと - 内観

「鮨処 やまと」は、東京メトロ日比谷線・築地駅から徒歩3分の場所にある高級寿司店です。

暖簾をくぐると、清々しく洗練された空間が広がります。L字型のカウンター席で、贅沢なひとときを過ごせるそう。

鮨処 やまと

おまかせコースはおつまみから始まり、握りへと移る構成。シャリには富山県産コシヒカリの古米を使用し、羽釜で炊き上げるとか。

赤酢がしっかりと効いたシャリは粒立ちが良く、口の中でほろりとほどけるのが特徴です。

鮨処 やまと - 金目鯛  炙りで甘み広がる大好きな金目鯛

おまかせコースで、握りの最初に提供されるのは、同店の名物コハダです。

その日の状態に合わせて酢や塩の締め加減を調整しており、キレのある酸味がコハダの旨みを一層引き立てるそう。

お料理はつまみも握りも圧巻の美味しさで、どれも記憶に鮮明に焼き付けられるものばかり。中でも印象に残っているのは、握りの中盤に登場した細魚の握りです。水分量が絶妙に計算された身はみずみずしく、また適度な弾力を持ち、皮目の香りとほのかな甘みが口の中で広がるお見事な握りとなります。

出典: Yuta_0911さんの口コミ

お鮨が美しい。ネタの表面がキレイなグラデーションであったり、模様がデザインされているかの様。そして、その造形も「美」そのもの。口に入れると溶けて、お米一粒ひと粒の味わいがたまらなく好きだった。大将の柔らかくも凛々しく、そして楽しいお人柄も魅力の一つ。

出典: グルメな英ちゃんさんの口コミ

日本料理 久丹

「日本料理 久丹」は、技術と感性が光る和食を味わえる高級店。扉を開くと凛とした空間が広がり、白い壁と赤いナプキンのコントラストが印象的です。

個室は最大6名まで利用可能で、大切な人と特別な時間を過ごせます。

料理を手がけるのは福岡県出身の店主。ロサンゼルスや日本の和食店で研鑽を積んだ後、「日本料理 久丹」をオープンしました。

王道を大切にしながらも、独自の感性を取り入れた一皿を提供しています。

日本料理 久丹 - 玄界灘の天然虎河豚。骨付きの身を揚げて酢にくぐらせ、七味を纏わせました。酢の酸味であっさりといただけます

コースは、冒頭に揚げ物が登場したり、途中で手巻き寿司が提供されるなど、変化に富んだ構成が特徴。最後まで飽きずに楽しめる内容です。

出汁にもこだわりがあり、一番出汁には北海道産の真昆布と鹿児島県産の本枯節が使われています。

カウンターでは大将をはじめスタッフの方々がとても親切で、料理の質も抜群です。今回は冬の季節限定メニューを堪能できて嬉しかったです。絶品のアワビの焼き加減と、ご飯にのせた白子の美味しさに、お腹も大満足でした。ワインのサービスも格別です。グラスも素晴らしく、ワインのサービスも行き届いていました。

出典: kevche1さんの口コミ

この日の主役は カニ と 松茸。久丹の料理は奇をてらわず“素材の最高値”で勝負してくる。だからこそ季節が変わるたびに必ず訪れたくなる。自然と手が伸びるのはやっぱり日本酒。料理が良いと日本酒が進むというより「日本酒が必要になる」。そんな組み合わせをいつも出してくれる。

出典: 食結びの参拝人さんの口コミ

鮨 忠

江戸前寿司とお酒のペアリングを楽しめる高級店。東京メトロ日比谷線・築地駅から徒歩1分、ビルの1階にあります。

吉野檜を使用したカウンターが、上質な空間を演出。大将の軽快なトークも評判です。

鮨 忠

寿司ネタは店主自ら毎朝市場へ足を運び、厳選した鮮魚を使用。丁寧な仕込みを重ねることで、魚本来の魅力を最大限に引き出しています。

シャリには熟成させた4種類の酢をブレンドし、ネタとの一体感を高めているとのこと。

鮨 忠 - 低温調理のハマグリ-柚子-

コースは寿司と一品料理を織り交ぜた構成で、約10品が展開されます。ハマグリやアワビを使った一品料理も人気です。

ハマグリはじっくりと火入れすることで、やわらかな食感に仕上げられているとか。

職人の確かな技が息づく 熟成酢を使ったシャリと選び抜かれた旬の魚介 による握りは、ひとつひとつに素材の旨味と繊細な仕事を感じさせました。鮑や蛤など丁寧に火入れされた逸品料理は、江戸前の伝統を大切にしながらも新しい表現を加えられ、口の中で豊かな味わいが広がります。

出典: 田中青葉さんの口コミ

特に記憶に残るのは4品目のうなぎ。黄身のソースが極めて秀逸です。サクラマスも切り身が大きく、旨みが伝わりやすかったです。黒鮑が大きいこと、鮑は大きい方が美味しいですね。肝のソースとバランスがよく完璧でした

出典: LEOさんの口コミ

清壽

「清壽」は、築地本願寺の近くにある天ぷら専門の高級店です。京壁に囲まれた店内は、器やインテリアにも和の趣が感じられますね。

カウンター13席のみで、静寂の中に天ぷらが揚がる音が心地よく響くとか。

清壽

食材は築地市場から仕入れたものを使用し、手間を惜しまず丁寧に調理。絶妙な火入れで仕上げた天ぷらは、薄衣ならではの軽やかな食感と素材の旨みが際立つそうです。

揚げ油には、太白胡麻油が用いられているとのこと。

清壽

コースでは天ぷらに加えて、箸休めのおつまみも提供されます。〆のご飯ものは、天丼または天茶から選べるとか。

天丼は海老と小柱のかき揚げに甘めのつゆをくぐらせた、満足感のある逸品です。

海老が2つ…まではありがちですが、二つ目はまさかのレア!薄衣はしっかりサクッとしているのに、中心部はしっかりプリプリレアで見事でした。エビのレア揚げは初めて。スタートから心を掴まれますね。この季節ならではの栗や白子も最高でした。

出典: ぽよ腹アンナさんの口コミ

鱧、鮑と俗に言う高級食材も感動する美味さだ。そして、日本料理の技術の高さを感じるお椀。生じゅんさいの食感も良い。カツオも刺身として提供されると、もはやただの天ぷら屋さんではない。旬の丸茄子、生姜と野菜も本当に上品に揚げてある。何度も油を替えながら丁寧に提供して頂ける天ぷらは、素晴らしいの一言。

出典: 白ひげ87さんの口コミ

築地の高級店【予算¥50,000~】

銀座 ひらやま

銀座 ひらやま - 半円カウンターですから、貸切にしても面白そうです

「銀座 ひらやま」は、炭焼きステーキが名物の高級店。特定の産地にこだわらず、厳選されたA5ランクの黒毛和牛を使用しています。

厨房を囲むカウンター席が中心で、調理の様子を目の前で楽しめるライブ感が魅力です。

銀座 ひらやま

ステーキは余分な脂を落としながら、30〜40分ほどかけてじっくりと火入れしています。

赤身と脂身のバランスがよく、しっとりとやわらかな食感だそう。塩コショウを使わず、素材本来の旨みを最大限に引き出しているとか。

銀座 ひらやま

ランチ・ディナーともに、ステーキを主役としたおまかせコースを提供しています。前菜からデザートまで気品あふれる構成で、献立は日替わりとのこと。

アワビやキャビア、白トリュフなどの高級食材を取り入れた料理が登場することもあるようです。

トリュフのオムレツは中に角切りのトリュフが入っていてショッがも美味しくて香りも良くて最高です。トリュフのパイ包みも贅沢すぎました。

出典: tatatata777さんの口コミ

サラダは、色んな野菜がそれぞれに旨味が活きていて、「あぁ野菜って美味しいなぁ」と再認識させられる。毛蟹とアボカド、鮑のキャビア乗せ、松茸のフライ、タルタル、各種デザート、どの料理も、素材を厳選し旨味を追求して最適の調理をしていることが伺われる。

出典: Maignanさんの口コミ

※本記事は、2026/07/21に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

ページの先頭へ