やすんごさんの日記一覧

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来た、見た、食べた =思考する胃袋=

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だいぶ食べログが遠ざかってしまっていた。

夏休みに海外で遊んでいたり、ワインに凝ってみたり、食べログに関わる時間がなくなってしまっていたのだ。2ヶ月ちかいブランクは、インターネットの世界では「永遠」ほどの長い時間だ。

でも、その間にも、読者登録をしてくれた人がいたりして、ようやく重くなった腰をあげる時がきたようだ。以前のようなペースでは書けないと思うが、ぼちぼちと、新たな気持ちで再スタ...
京都に所用で日帰り旅行である。

京都は桜が非常に美しい。銀閣寺から哲学の道を通り、南禅寺、知恩院、円山公園、八坂神社をそぞろ歩きしたが、すばらしい桜の名所がいたるところにある。東山あたりの山桜も気になる。鴨川沿いには、桜と柳が交互に植えられて、独特の雰囲気を出している。

満開を過ぎた最後の桜であったが、花吹雪舞う中、桜の最後の風情を楽しむことができた。この季節、京都が観光客で賑わうのも...
バレンタインデーに女性から愛の告白の証としてチョコレートを男性にプレゼントするというのは、日本だけの習慣らしい。でも、男性としては、いくつになっても、結婚していても、義理チョコとわかっていても、バレンタインデーにどんなチョコレートをいくつ貰えるのかは楽しみである。(もっとも最近では会社の女の子からの義理チョコや、かみさんからのこれまた「義理」チョコしかもらえないが…)

最近女性の間では、本命...
ここ3週間ほど、食べログにアクセスできずにいた。この間、住まいと職場が変わるという大きな変化があり、パソコンのセットアップにも手間取っていたので、食べログどころではなかったのだ。

「3週間」はネットの世界では永遠に近いほど長い時間のように感じられるので、完全に過去の人になってしまったと思うが、また、徐々にアップしていこうと思う。
十数年前になろうか、パリの「オテル・プラザ・アテネ」に泊まったことがある。パリらしい瀟洒なホテルであるが、最高の5つ☆ホテルでもある。ツタの絡まる中庭での小鳥たちと一緒の朝食は心に残る素晴らしい思い出であった。

このホテルのウリの一つはメイン・ダイニングとしてアラン・デュカスレストランを擁することである。しかし、前に泊まった時に食事をした覚えはなかったので、調べてみると、アラン・デュカスがプ...
2007年4月に食べログのサイトを見つけて何の気なしに始めたブログであるが、あっという間に1年間がたち、気がつくと250件以上の店をレビューしていた。つくづく外食が多いなと自分でもあきれる。

食べログで記録をつけて、食に対する見方、感じ方、考え方が、自分でも驚くほど変わったことを感じる。これまで無意識に食べていたのが、なぜ美味しいのか、この店のどんなところがすばらしいのか、この皿のどこが優れ...
僕が食べログを始めてからちょうど1年である。
この1年で250件以上のレビューを行った。記録していない食事を含めると1年間に300食くらいは外食をしている計算になる。我ながら外食しすぎと思う。

食べログのおかげで、食事をとる態度が分析的になったと思う。単に美味しい不味いと書いても全くかまわないのだが、それでは個人の閉じた世界になってしまうと思う。食べるという個人的な行為をみんなと共有するた...
3月24日に一晩だけパリに滞在するので、アストランス、アルページュなどミシュランの星付きレストランに予約を入れようとしていたのだが、ほとんどの店が営業していない。この日は、イースターマンデーであり、ヨーロッパでは春の連休シーズンなのだ。

そんな中で、ブリストル・ホテルのレストランを何とか予約することができた。2つ星である。ホテルは休日がないからホテルのレストランも開店しているということなのだ...
何故かパリの二つ星レストランで食事だ。

昼食55ユーロはパリの星付きレストランとしては破格に安いようだ。と言っても、アミュゼにアントレ、メインに、チーズ、デザート、コーヒーに、ワインまで付く。4人でフルボトルだ。

平日の昼食なのだが、パワーランチ的なグループも含めて、客層の年齢は極めて高い。優雅な昼食であった。
最近、猪瀬直樹氏の「こころの王国」を読んだ。4年ほど前に出版された小説だが、文庫本にもなったので読んでみた。文藝春秋を創設した大正から昭和初期にかけての人気作家、菊池寛をテーマにした小説だ。秘書の女性である「わたし」から見た形で菊池寛が実によく描けている。

猪瀬直樹氏というと道路公団でミソをつけたというか、だいぶ苦労したと思う。しかし道路公団の仕事をしているのと同じ時期に書かれたこの小説では...
やっと海外での仕事が一段落した。

様々な国で食事をするたびに、食べ物は文化であることを痛感する。同時に、洗練された日本食という文化が、各国に広く受け入れられていることを、日本人として誇りに思う。

この間の一番の思い出ぶかい食事の写真をアップしてみる。どこまでも続く砂浜に直接テーブルをセットして、海に沈む夕日をながめながらシーフードを食べたのだ。
4月から始めた食べログであるが、自分でもよく続いたなあと思う。この間、かなり熱心にレビューをしてきたが、12月は海外への訪問のためちょっとお休みだ。

年末に書き込みを再開しようと思うが、それまでしばしのお別れである。
深紅や黄金色に燃え立つ紅葉は、春の桜と並んで、日本人の心を魅了し続けている。

1000年以上も昔から、この特別な季節、奈良の山々の寺院は多くの人を引きつけてやまない。観音様で有名な「長谷寺」、錦の里「正暦寺」、西の日光と呼ばれる「談山神社」などで紅葉の写真をとってみた。拡大してみてほしい。
本日発売された「ミシュランガイド東京」を買ってみた。ミシュランに掲載された☆付きの店の中には、僕の訪問したことのある店も、ある程度は含まれている。そして人間単純なもので、自分が食べログで高得点にしている店がミシュランに入ると、何となくうれしい。

僕は、採点のみも含めると300件以上の店を評価しているが、この中で僕が5つ☆をつけたのは、3つだけだ。日本最高のフレンチと思っているカンテサンス、お...
地球温暖化のせいか、紅葉が遅れている。それでも標高2000メートル近い八ヶ岳山麓では、カラ松が見事に黄色に染まり、旅人の目を楽しませてくれる。

僕が最も好きなドライブルートは、通称「メルヘン街道」と呼ばれる国道299号線だ。ドイツではないが…。この道は八千穂から麦草峠を通って蓼科まで八ヶ岳を横断する道だ。ちなみに、麦草峠とは、日本の国道の中で2番目に標高の高い場所である。

この峠の近く...
食べログで良い写真をとることを口実にして、前々から欲しかったデジカメを買ってしまった。でも無駄遣いを非難されるから妻にはしばらく内緒だ。

リコーのGX100というカメラであるが、広角24mmでマクロもばっちりだ。一番よいのは、ホワイトバランスをマニュアルでセッティングできることだ。これで、赤みのない料理の写真が撮れる。
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/gx...
9月になって、配置転換があった。明日から新しい職場だ。忙しめのポストなので、これまでのようにお昼に外食の余裕がなくなるかもしれない。レビューの機会が減るとすれば残念だが、仕事優先、仕事優先!

最近、やまいちのとんかつに感激したのでその旨をレビューに書いたら、この店のランキングがぐんぐん上がり、東京のとんかつのトップになってしまった。僕のレビューだけの結果とも思えないが、僕のような勝手気ままな...
伊那谷のこやぶ竹聲庵をそばを食べたついでに、近場の観光地である駒ヶ岳千畳敷カールを訪問することにした。しかし、夏休みの日曜日という一番混み合う時期を選んでしまったのは大誤算であった。ロープーウェイが上り下りとも、なんと2時間待ちという大混雑だ。到着すると千畳敷カールはすばらしい場所だが、2600メートルの高地は半袖Tシャツでは寒すぎた。

冷えた体を日帰り温泉で温め、駒ヶ根名物のソースカツ丼を...
やっと日記がかけるようになったのは本当にうれしい。

4月から食べログを始めて、訪問直後の鮮烈な印象のレビューしか書かないと決めて書き続け、4ヶ月半ほどかかって100件レビューしたので、月20件余りのペースだ。

僕のレビューは、ある意味、個人的な食日記のつもりで書いてきた。だから、レビューが日記のような意味あいもあるが、先輩レビューアーの日記の使い方も研究しながら、日記もある程度は書いて...
※ 自己紹介と同じ文書です。

2007年4月に食べログのサイトを見つけて何の気なしに始めたブログであるが、僕自身かなりのめり込んできたのは事実だ。訪問直後の新鮮なレビューしか記述しないというポリシーを自分に課し、過去の記憶に頼ったレビューは一切行っていない。

食べログを始めて数ヶ月であるが、食に対する見方、感じ方、考え方が、自分でも驚くほど変わったことを感じる。これまで無意識に食べてい...
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