レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2017/03訪問 2017/03/06
1泊2日の名古屋遠征。ディナーは前から行きたかった「柳家錦」を予約。カウンターを確保してもらった。
柳家は岐阜に本店があるが、アクセスが大変だ。
名古屋の錦にある支店は素材は岐阜と一緒。
岐阜の柳家は4人での以上の予約が必要で、遠征組にはややハードルが高い。こちら、柳家錦は2人からの予約が可能で、今回無事に予約を取ることができた。
店舗入り口には「柳家錦」と書かれた黒い暖簾がかけられ、重厚な木造りの入り口から中は見えない。
やや緊張感を持って扉を開くと、「いらっしゃいませ、○○さんですね。」と思っていたよりもハキハキとした挨拶があり、フランクさに呆気に取られながらカウンターに通される。
どのワインから始めるか迷うが、このあと塩物の魚介、野菜が連続するということで、シャンパンをいただく。
- Laurent Perrier(シャンパーニュ)
辛口でドライ、しっかり目で塩が強い淡白な料理に合いそう
前菜、入店前からじっくり焼いておいてくれたアマゴ(サツキマス)、たけのことシャンパンを楽しむ。
- 前菜3種
前菜は鹿、どじょう、蜂の子。
どれも佃煮風に似てあり少しずついただいた。
- アマゴ
ヒレだけとってあとは皮ごと頂く。骨も頭も全部うまい!あゆよりも臭みがない!
- たけのこ焼き
たけのこに醤油タレをつけて焼いた一品。届いた瞬間から強いたけのこの香りが漂って来た。こんなに香り高いたけのこは食べたことがない!
最初の焼き物がひと段落した段階で、かにみそ、わさび菜、キンカンの箸休めをいただきしばし休憩。この後のジビエに備え、次のワインを相談する。
店内には100本収納のワインセラーが2台。「良かったら中を開けてお好きものをお選びください。」とのこと。大将のおすすめで良いかと思っていたが、セラーの中を開けてみると、無理にオススメしてこない理由がわかった。
本数は多いがほぼ全て酸味が強めの白、もしくはタンニンが強めの軽い赤で統一されていて、どれを選んでもこの後の塩の強いジビエには合いそうなのである。
バルバレスコ(7000円)をボトルでお願いし、この後のジビエに向けて全てのスタンバイは整った。
このあとは圧巻のジビエリレーとも言える料理の連続に大興奮!
- 真鴨
- 鹿ヒレ
- いのししロース
- 鹿ロース
どのジビエも臭みは全くなし。普段は脂身が食べられないのだが、今回は脂身までしっかり噛み締めながらいただいた。
一口食べるたびに、飲み込むのがもったいないくらいに濃い味がする。これがジビエか、と感動。臭みがないので華やかなバルバレスコでもしっかりマリアージュする。
「いかがですか?脂までしっかり美味しいですよね。」と自信ありげに話しかけてくれる店主。焼いているときは本当に楽しそうなのである。
肉をいただいている間に「猪鍋」を作ってくれる。赤味噌で味つけられた鍋は名古屋味。チビチビと食べながら料理は締めに向かう。
- 締めの自然薯ご飯
自然薯にだし汁を多めに加えたお茶漬け風ご飯。
こんなにも美味しいとろろご飯は初めて食べた。
- いちごとメロン
デザートはいちご、メロンで締め。
ゆっくり食べていたつもりはなかったのだが、時間を忘れ、入店からすでに3時間が経過。なかなかこれる場所ではないけど、なにか大事な記念日などに再訪したいと誓って店を出た。
柳家、また来るよ!
※自然薯ご飯を2回もお代わりしてしまったのは内緒である^_^
2位
1回
2017/03訪問 2017/03/06
ちょっとした旅行が終わり、無事に横浜に帰ってきた。
横浜の地を再び踏むと、やはり横浜の酒場が恋しくなるのである。
向かうは野毛の奥地、日の出町にほど近いおでん屋「あさひや」である。
17:00の開店で案の定満席。最後の2席に潜り込めた。
私たちが野毛の母と仰ぐ女将さんは今日もハイレベルなおでんを仕込んでくれている。
梅割りのを頼む人が多く、おでんの出汁の香りと梅割りの香りが交差する店内は、少し前に初めて出会ったであろう初めて客同士、仲睦まじく会話に花を咲かせている。
キャベツ、ゴボウ、貝、そして梅割り。
いつもの注文を済ませ、おでんを入れてもらう。
キャベツはしっかり出汁を吸って少し大きくなっている。ゴボウの油揚げは薄めに仕込んであって、こちらも出汁がひたひた。貝はつぶ貝で、歯ごたえが心地よい。
ダシが濁るからと大根は扱わない徹底ぶり。丁寧な接客ゆえに、こうした店のこだわりは表だって伝えてくれない。しかし、訪れる客は女将さんが並々ならぬこだわりを持っていることを知っている。
女将さんのこだわりと、理解のある客の助け合いによって、この店にはいつも不思議な居心地の良さがある。
おでんの味はもちろん素晴らしいが、それ以上に野毛の母として、私たちの心に安らぎを与えてくれる女将さんの人柄が人気の秘密なのかもしれない。
3位
2回
2017/03訪問 2017/03/10
このところ中々お邪魔できなかった、「アン プティプー」。久々に顔を出しても暖かく迎えてくれて嬉しい。
セラーの中のワインがだいぶ変わっていて、ボトルを眺めているだけでも嬉しい。
ボトルを入れて、500円で抜栓してもらおうかとも思ったが、飲んだことのないワインばかりになっていたので、グラスでいくつか試すことにする。
テーブルの上に数本のワインが並べられていて、好きなものを指差しつつ注文。
- KOYAMA Pinot Noir 2014(ニュージーランド)
- キアンティ・クラシコの何か
どちらも華やかで美味しかった!
帰り際にボトルをお持ち帰り用に買って、今日も満足。
町田で一番オシャレなワインショップ&角打ちバー。ワインを切らしたらまた再訪したい。
町田街道を昼間、車で走っていると、新たなお店が開店しているのを発見。また美容室でもオープンしたのだろうなどと考えていると、看板には「Wine Shop」と書いてある。
家に帰って少し調べてみると、町田経済新聞の記事がヒット。「町田街道沿いに角打ちできるワインショップ」が2016年3月3日にオープンしたのだという。
気になってしまい、先日訪れたのである。
オシャレな店内には、8人くらいが一気に腰掛けられるオープンテーブルがひとつ。どうやらそこが角打ちスペースになっているらしい。ワインの販売スペースは小さなセラールームがあるだけで、ワイン販売がメインなのか、ワインバーとしての利用がメインなのか判断がつきかねる。営業時間だけを見ると、昼営業中心で、金曜・土曜以外のワインバーとしての利用は難しそう。
女性の店主は、町田を中心にチェーン展開するグループでソムリエとしてワインの選定などを担当し、今回独立したのだという。
店のワインのラインナップを見ても、大手販売店では扱っていないマイナーワイナリーのボトルが目立つ。珍しいワインを数種類グラスで楽しめるのは嬉しい。
今回はスペインのシャルドネをグラスでいただく。
Vina Zorzal Chardonnay
このワイナリーは初めて聞いた。はちみつ系の甘い香りとやや強めの酸味が印象的。
つまみもチーズなどの定番から、ローストビーフなどの角打ちというには本格的なものまでちゃんとある。珍しいのは、スパイスが埋め込まれたチョコレートなどもある。
もっと飲みたかったが、ドライバーを待たせていたので一杯で退散。
町田で軽くワインが飲めるお店は貴重。営業時間を、考えるとやや使い勝手が悪い。0次会にて再訪したい。
4位
1回
2017/01訪問 2017/03/02
ここ2年ほど月1くらいのペースで通っている「テロワール」。
南林間 or 鶴間周辺をまわったあとの2軒目として、よく利用している。
が、今回は珍しく1軒目ということで、ワインのボトルも入れ、お料理もちゃんと楽しむことが出来た。
メニューは後ろの壁に書いてあり、カウンターの人はイスをくるりと回転させてメニューを見るという、少し滑稽な感じになる。メニュー自体本格イタリアンなのだが、価格設定は小田急線沿線っぽい低価格でなかなか良い。
今回はまず以下とおまかせのさっぱり目の白ワインからスタート。
- 冷菜5種(800円)
カモ燻製、鯛のスモーク、生ハムなどなど美味しかった。
赤ワインはバルバレスコをボトルでお願いし、煮込み系からのパスタで〆!
- 牛スジ赤ワイン煮込み
こちら濃厚で美味しかった。
- おまかせでパスタ
トマトベースのソースにきのこがたっぷり入ったパスタ。〆に最高!
コースで頼むも良し、アラカルトで自分なりのコースを組むも良し。1杯さくっと飲むも良し。
この店、かなり使い勝手が良い。寡黙なマスターが放つ独特な雰囲気のおかげで、お店も静か目で、小田急線沿いのオアシスのようだ。
度々再訪したい。
5位
1回
2017/04訪問 2017/04/22
某イタリアンレストランで、グラスでワインを楽しむならここ!という情報を仕入れたのがちょうど一年前。
それ以来、一定のペースで通っていたのだが、ふとレビューを投稿していないことに気付き、筆を走らせている。
大和といえば、焼肉や焼き鳥といったガッツリ系の料理が中心で、ワインバーには似つかない街である。そんな中、2009年の開店以降、細々と常連客を中心にやっている店が「バリックスター」だ。
この街には勿体無いくらいの、本格的なワインバーで、カウンター奥の大きなセラーと店舗外のセラー庫まで入れるとかなりの数のストックがあると思われる。
グラスは常時8-10種類用意されていて、思わず「大和でこの数回せるんですか!?」と尋ねると、「おかげさまでワインが終わる前にだいたい捌けてます。」と謙虚なマスター。
たしかに、どのグラスを飲んでも、劣化は見られず、ボトルで飲むのと遜色ない。
何よりすごいのは、マスターの「汲んでくれる力」である。
例えば、「重い赤ください」といった抽象的なオーダーでも、料理に合わせてワインを選んでくれるし、逆にワインに合わせて料理をお勧めしてくれたりする。相談しながらグラスから選ぶもよし、グラスでは出せないクラスのワインをボトルでおすすめしてもらうもよし。
逆に、品種、特徴などなどを諸々伝えてもだいたいピッタリのワインを出してくれ、マスターの「汲んでくれる力」にはただただ脱帽するばかりである。
料理もメインのビーフステーキ始め、チーズ、前菜、パスタまでハズレがない。
ステーキは直火で焼いてくれ、重めのワインを合わせてくれる。ウォッシュチーズは、マスター自らシャンパンで洗っていたり、楽しみながら料理をしている姿が微笑ましい。
あえて難点を挙げると、ボトルには関しては値段の説明がなく、うっかり値段を聞きそびれると、1万円を超えるボトルをポンポン出されていたりする。笑
値段も言わずに万越えのワインをポンポン出すとは、大和らしくない。笑
美味しいワインを出してくれる良店「バリックスター」。近隣の方はぜひ。
遅い時間は騒がしいので開店直後がオススメかも。
6位
3回
2018/01訪問 2018/01/08
数日前にも訪れた飯田牧場。
友人の希望もあり新年早々2回目の訪問となった。
駐車場に停めながら店舗の方に目を移すと、名物ネコ「きなこ」ちゃんが見える。
「きなこ」は茶色と白の毛色が可愛い名物ネコ。
飯田牧場で飼っているのだが、お出かけが好きなのでなかなか巡り会えない。
光を浴びながらベンチでまったりしている「きなこ」を見ながら
ジェラートダブルの券を購入。
もちろん選ぶのは、「きなこ」ジェラート!
数日前に来たときには「きなこ」味は売り切れだったが、今日は2つの「きなこ」を同時に楽しめるかと思おうとワクワクである!
さて、ダブルなのでもう1品。
ミルクにするか、バニラにするか迷う。。。!
きなこ似合いそうなのは濃いジェラートかな、などを考えバニラをチョイス。
さっそく外に出て、「きなこ」の横を確保。
「きなこ」と戯れながら「きなこ」を食べる至福のひととき(^o^)
きなこジェラートは相変わらずしっかりきなこ味。アイスクリームと混ざってもまったく薄くならず、スゴイです!
バニラは久々に食べたけど、以前よりバニラビーンズの黒いツブが増えていてバニラ感アップ!
飯田牧場ぽさはミルクに軍配だけど、バニラときなこの組み合わせはなかなか良い!
食べている間、ずっと「きなこ」ちゃんにジロジロと見られながら、
ジェラートをおねだりされていたのだが、
「きなこ」ちゃん、ずいぶんと太っていたので、我慢してもらった。。。
アイスクリームの食べ過ぎなのでは。。。!
今年も度々お世話になりそうな、飯田牧場。
また「きなこ」が居るときに訪れたらいいなぁ(^o^)
湘南藤沢二郎でのラーメン初めが終わり、続いて訪れたのはこちらさっぱりジェラートで有名な「飯田牧場」。
藤沢駅付近からは車で10分ほどで到着する。
普段は境川サイクリングロードを自転車で走って訪れるので、車で来るのは新鮮である。
飯田牧場は「日本一小さな牧場」で、近くにサイクリングロードが通っていることからこのあたりのサイクリストにとっては聖地的な存在だ。
深夜に再放送されているアニメ「ろんぐらいだぁす!」にも度々登場しており、アニメ内では店舗の外観やジェラートが忠実に再現されている。
店舗内でもボトルやクリアファイルなどの「ろんぐらいだぁす!」グッズが売られており、ついつい買いたくなってしまう!
メニューはジェラート or ソフトクリーム。あとは、牛乳を飲むことも出来る。
この日はジェラートダブル(450円)の券を購入し、ジェラートを選ぶ。
昨年登場した「焼きいも」にするか、期間限定の「いちご」にするか、ノーマルな「ミルク」かそれとも濃厚な「クリームチーズ」か。。。迷う。。。!!!
カップか、コーンかも迷う。。。!!!
「いちご」はおそらく12月末から寒い間にしか食べられないだろうと思い、まずはそちらを選択。
次は「いちご」に合いそうな「クリームチーズ」を選び、前回来たときはカップのほうが量が多い気がしたなぁなどと考えながらカップでお願いする。
ダブルのカップはシングルのカップよりも2倍以上大きい気がする。
一口食べると、イチゴは飯田牧場のジェラートにしては珍しく酸味が少しあり。イチゴのヘタのくさっぽさも残っていて、まさにいちご狩りに来て練乳を少し付けて食べているようなイメージでgood!
クリームチームも相変わらずチーズは濃いけど、飯田牧場特有のさっぱりしたミルク味がよく合う。
そんなこんなで、あっという間に完食!
次は自転車でまた来ます〜(^o^)
上流は相模原,下流は江ノ島までを流れる境川沿いはサイクリングロードになっており,週末になるとロードバイクに乗ったサイクリストが多数集結する.その「境川サイクリングロード」の藤沢終点にほど近い場所にあるのが,こちら飯田牧場である.
サイクリストにとっては休憩場所として聖地のような扱いを受けている.
そのため,牧場の駐車場にはロードバイクを停めることの出来る駐輪場が整備され,なんとロードバイクの空気も入れられる空気入れは無料で貸し出している(入れている人は見たことがない.笑).
牧場としては日本一小さな牧場として知られ,店舗裏にある牛舎は自由に見ることが出来る.牛は8匹くらいいて,すべてに名前が付いていて可愛い.
ジェラートとソフトクリームがメインで,もちろん牛乳も販売している.
サイクリングの度に寄っていると,いつの間にか全種類制覇していた.やったー!
今回はソフトクリームと牛乳でサイクリング中の休憩を楽しむことにする.
ここの牛乳は濃くていつも膜が貼っているのでしっかり振ってから開けないといけない.笑
ソフトクリームはこの牛乳をさらに甘くして固めただけなんじゃないか,というくらいにしっかりミルク味.
それにしてもこのソフトクリーム,濃いけどしっかり喉まで潤うスグレモノ.
しっかり糖分を補給して今日も快適なサイクリングが楽しめる.いつもありがとう,飯田牧場!
7位
1回
2017/07訪問 2017/07/29
夏休みも始まり連日猛暑が続く今日このごろ.
暑い日と言えば,食べたくなるのが激辛料理.
郎郎郎で激辛つけ麺を食べるか,蒙古タンメン中本 町田店か,それともマイペンライでタイ料理にするか迷っているとふとこちら「真空」の存在を思い出した.町田にはもっぱら酒を飲むために来るので,ランチを頂く機会があまりない.来たいと思いつつもずっとスルーしていた「真空」にやっと訪れることが出来た.
土曜日の11:30くらいの訪問で先客1名.その後すぐに満席になった.店舗外には行列整理用のポールなどが立てられているが,私の知る限りそんなに長い行列が出来るお店では無いような...
メニューは魚介出汁の「海」,豚骨スープの「山」,あとはまぜそば系のメニュー「狼煙」もあり.限定で冷やし麺が20食限定とのこと.暑いけど出来る限り重いラーメンが食べたい気分で,迷わず「山」の食券を購入.
食券を渡しつつ,店内を見渡すと,「歴代限定」なる張り紙が貼ってあり,これまでに登場した限定メニューが列挙されている.「超濃厚味噌」などなどけっこうな量の限定メニューが登場しているらしい.メルマガ登録すると限定メニューの情報が届くとのことで,待ち時間にサクッと登録してみた(笑)
10分ほどで「山」が到着.
まず...見た目が想像以上にドロドロ...!!!これは天一か?
レンゲにナゾの味噌が乗っていてスープが飲めないのだが,これはどうすればいいのか.味噌だけまずは食べると結構辛い.味噌をスープの中に落として,味噌が無い部分のスープを一口.
これは,天一+辛味成分という感じのまさに求めていた味!
食べ進めるほどに,味噌が溶け出していって,豚骨スープが味噌スープに変わっていく.これは好みが分かれそうだと思うが,個人的には濃い豚骨スープは途中で飽きてしまうので,ゆっくり味変していくのは嬉しい.
いやぁ,驚きがありつつしっかり美味しい.次は「海」を辛さ増しで食べよう.
8位
2回
2017/03訪問 2017/03/04
昼過ぎから原宿近辺で約束があり、夜は渋谷で一人寂しく夕飯を済ませることになった。
コメの気分でも、麺の気分でもなく、ふらりとこちら焼き鳥の「森本」を訪れた。
土曜日の17:00台どいうこともあり、珍しく席が空いている。
カウンターに通してもらい、鳥刺しとビールから始める。
前回の訪問時に刺身の盛り合わせにしたのだが、レバーが臭かったので今回は鳥刺し単品にした。
少し湯通ししてある鳥刺しは臭みが全くなく美味しい。
定番のつくねを追加。
「森本」のつくねは塩気、旨味が強く、ビールのつまみにはぴったりなのである。
今日も相変わらずの美味しさでビールが進む進む(^^)
その後もハツ、合鴨、ネギマと追加して〆。
相変わらずレベルの高い串に驚くばかりである。
ゆっくりするタイプの店ではないが、一人でサクッと美味しいものが食べたい時には大変重宝する。度々再訪したい。
風がだんだんと冷たくなり、ビールで体を温めたくなる神無月の今日この頃。
気になりつつもなかなか行けなかった、渋谷の「森本」を訪問。
場所はマークシティの裏という超一等地。こんなところに老舗の焼き鳥屋があるとは、なんともミスマッチだ。
21:00過ぎの訪問で待ちはなし。我々で満席になり、その後すぐに2組の待ちが発生。前情報では、食べるのを急かされるなどと聞いていたが、そんな雰囲気はなく、みなさんのゆっくりと焼き鳥を楽しんでいる。渋谷の喧騒とは違う、古き良き大衆酒場の雰囲気が面白い。
席に着くと、すぐに飲み物と刺身の注文の有無を聞かれる。瓶ビールと刺身は盛り合わせで注文。
串のラインナップはオーソドックスなネギマなどの串から、合鴨などの変わり種、野菜、うなぎまで幅広い。
奥の焼き場で、大将が優しくうちわを仰ぐのを眺めながら、つくね、軍鶏、ハツ、銀杏もお願いする。
先に頼んだ刺身の盛り合わせから到着。
モモ、砂肝、レバーの盛り合わせ。
砂肝の刺身というのは初めて食べたが、塩とワサビだけで頂いても鳥の味がしっかりしていて美味しい。
レバーは臭みありでやや期待はずれ。湯通しすると臭みが出るのは仕方ないのかも。
しばらくすると串モノが到着。
まずはつくねからいただく。
団子ではなく、しっかり練ったつくねが棒状に串についているタイプ。ジューシーで塩気がかなり強め、これはビールが進む進む(╹◡╹)
つくねといえばタレで甘めのイメージがあるが、森本のつくねは塩のみ!完全なる飲み仕様!
その後も串は全て塩でタレはなし。(横の人が頼んでたウナギはさすがにタレだった。。。)
「止まり木を 我にもわけよ 夕雀」。店内に掲げられた詩のとおり、狭い店内をみんなで譲り合いながら食べる串。騒がしいものの時間がゆっくりすぎる気がして、なかなか良い雰囲気だった。
閉店間際にはほぼ全ての串が品切れとなり、我々も退散。
11月から出る真鴨を食べに再訪!
9位
1回
2017/02訪問 2017/02/28
4泊5日で訪れた大阪も3日目の夜。
うまい焼鳥でも食べたいと少しばかり検索していると見つけたこちらのお店「しゃも三郎」。
商店街の中にあるお店で周りはガールズバーの密集地帯のようだ。客引きをスルーしながら、お店にはいる。
入店したときはほぼ貸切状態だったのだが、あれよあれよと客が増え1階のカウンターはすぐに一杯に。2階もあるようなのだが、どれくらいの席があるのかイマイチわからなかった。
焼き鳥が食べたいとメニューを見ると、「刺身5種盛り合わせ(1000円)」となんとも魅力的なメニューを発見。
- ソリレス
- レバ
- 心臓
- モモ
- ササミ
こんなにたくさん入ってなんと1000円。東京だとそもそも生で鶏肉が食べれるお店自体が非常に少ない。生でもだいたい湯通ししてあるから、生肉なんて久々である!
すぐに出てきて、なんとそれぞれの部位で付けるタレが違うとのこと。いろいろ試したが、やはりおすすめのタレで食べた場合が一番美味しかった。レバにはもちろんごま油と塩、ササミにはさっぱりした醤油とワサビなどなど。。。
ソリレスという部位は初めて効いたのだが、腰骨に付いた肉で真っ赤な赤身が鮮やか。歯ごたえがあって美味しかった。
刺身はけっこうな量入っていたのだがすぐに完食。
次大阪に来た際にはこの刺盛りを食べに立ち寄りたい。
10位
6回
2017/03訪問 2017/03/26
2017年春場所も今日で千秋楽。
千秋楽と言えば、相模大野二郎、通称スモジの千秋楽イベント!
この日だけは豚に蒲焼きのタレを山椒をまぶして炙ってくれる。
この日だけはお持ち帰りとして、「1本チャーシュー(重さにより1200-1300円)」、「豚炙り」「豚しゃぶ炙り」など、限定のお持ち帰りメニューも登場する。まさに、スモジのお祭りなのである。
10:00から行列に並び、すでに20人ほどの待ち。
「1本チャーシュー(重さにより1200-1300円)」、「豚炙り」はすでに予約だけで完売。並びながらかろうじて「豚しゃぶ炙り」のみゲットする。「豚しゃぶ炙り」も11時位には完売していた。
迷った挙句、少なめ(700円)+肉増し(250円)+生卵(80円)を注文。
前のロットの客が一斉に丼を上げ、並んでいる我々はすぐにカウンターに納まった。
いつもは素晴らしいオペレーションのスモジも、この日は豚を炙る作業のため回転が遅い。
店主も途中トイレに立ったりして万全の状態ではなさそうである。
席についてからコールの開始まですでに15分以上かかっていて、カウンターに座る客は我々を含め、もう待ちきれない!といった状況で鋭い眼差しで厨房内を見ている。
ほぼ全員が「豚増し」を注文し、期待が高まる店内。
店主の"蒲焼きのタレの犧"が始まり、"炙りの犧"が終わると「ラーメンの方!」とコールが始まる。
いつも以上のテンポの良さで、このロット全員にラーメンが渡る。
待ちわびた蒲焼き山椒豚。生卵をかき混ぜ、豚を付けて食べる、、、美味い!千秋楽おめでとう!と心の底から歓声が湧き出てくる(^^)
いつもはピリピリしているスモジの店内。この日だけは、みんな笑顔になりながら食べている。不思議な一体感が心地良い。
我々のロットもほぼ全員が同じタイミングで丼を上げで、ごちそうさま!
イベントの日、客と店との一体感が素晴らしかった!
次は夏場所。並ぶのが大変だけどまた来たい。
2017年3月22日 19:30。
本日2回目のスモジ訪問である。つまり、ダブルヘッダー二郎である(^^)
昼の13:00につけ麺を食し、相模大野駅近くのカフェで仕事を進める。
友人が二郎を食べたいとのことで、夜も二郎になってしまった。
19:00にスモジ近くの駐車場で待ち合わせ、行列に参加。
待ちは5-6人と少なく、その後すぐに店内での待ちに入ることができた。
その後ゾロゾロと行列が伸び10人以上の待ちになった。昼も夜も相変わらず繁盛している。
夜は「お茶漬け麺少なめ(700円+お茶漬け200円)」の食券を購入。つけ麺が大好きなのだが、夜は少しさっぱり目の麺を楽しみたい。
お茶漬け麺は魚粉がまぶされた麺を、梅が溶かされたつけ汁につけて食べるスモジ限定の変わり種。つけ麺に飽きたときに、たまーにチョイスする。
さすがのオペレーション(店主も客も手際が素晴らしい。。。!)で、すぐに「ラーメンの方!」という定番のコールがスタート!
今回はニンニクだけコール。
あれー、麺量、ヤサイともに多いなぁ。昼に来た時の倍くらい野菜が入ってる。
好みの乳化スープならいいのだが、今回のスープは乳化せず油ギットリ。隣の友人のスープはちゃんと乳化してるのに、なぜ!?涙
かなり苦戦しながら完食。
もうしばらくいいわ、と口にしつつ、また近々来てしまうのだろう。笑
ホーム二郎の定点観測は続く。。。!
朝起きると二郎病を発症し、家で朝昼兼用のご飯を食べたにも関わらず、相模大野に向かうことに。
この現象のことを「豚の呼び出し」と呼んでいる。思考回路が完全にデブである(^^)
出発前に一応、10円サービスをやっているかFacebookで確認。
どうやら、10円サービスはやっていないが、謎の臨時サービスをやっている。。。
店主のFacebook:
「
WBC準決勝見たいです。でも営業します。
途中経過を教えてくれた人にメンマネギ盛りサービス。
」
とのこと。笑
さっそく、7回裏にサード松田のエラーで一点取られ1-2で負けていることを確認し店に向かう。
待ちなしで入店。
いつもよりも心なしかピリピリしている店主に、試合経過を告げることを諦めるビビリな私。
いつも通り、少なめつけ麺ニンニクを注文。しっかり乳化していて、肉もしっとり柔らかいところで良かった〜
アブラもトロトロで相変わらず我がホーム二郎はうまい!
後客5人以上いたものの、誰もWBCの途中経過を伝えていなかった。。。笑
みんなWBCには興味がないのか、ビビってたのか。。。?
2日前に訪問したばかりだが、今日は朝起きると口が二郎を欲している。
朝ごはんは抜いて、昼兼用の二郎を楽しむことにした。
11:00前には到着するがすでに外待ち5名、中待ち5名。
もっとも、この時間にくるジロリアンは回転が早く10分ほどの待ちですんなりと入店できた。
いつものように少なめ+つけ麺の食券を購入。
ピリピリした雰囲気はなく、前のロットのトッピングオーダーも超高速で進んで行く。
2日前は運悪く麺量が少なかったので、今回も少ないのではないかと不安になり、野菜を増す。もちろんニンニクも入れてもらう。
麺が先に到着。
ぐぬぬ、今日は麺量多いのか!!
これなら野菜増さなければ良かった。。。滝汗
幸いにも今日はカエシが強く、麺がどんどん進み、最後の野菜の消費に少し苦労したが無事完食。
相変わらずスモジはうまい!
このところ食欲が出ず、少しカツを入れるためにも二郎に行くことに。
注文はつけ麺(少なめ、にんにく)という戦闘力の低さ。
平日の12時前だが相変わらず行列が絶えない。
「店内での待ちは5名」という厳格なルールが追加されていた。
今日も客のコールの声が小さくややピリピリモードの店内。「にんにく入れますか?」「いいです。」「入れて良いんですか!?入れなくて良いんですか!?どっちですか」と定番の返しを楽しんでいる様子。一時期に比べたらだいぶ丸くなったなぁと思う。
スープは相変わらず、カエシは緩めで豚の風味がたっぷりで安定。
今日はロットの最後だったからなのか、麺はいつもよりも少なめ。
お土産に豚のてっぺんを買って、今日も満足。いつもありがとう、我がホーム二郎!
二郎相模大野は私のホーム二郎である。この辺りは、ラーメン二郎 中山駅前店、学、ラーメン 岩佐など、二郎系ラーメンの争いが激しいエリアである。元力士の店主がこの店の名物で、「スモジ(相撲+二郎)」と呼ばれている。
本日は平日の12:30の来店でまだ空席があった。ラッキー。すぐに席は埋まり、数名の行列ができた。
店内はカウンターのみで、誰一人言葉を発さずにデカ盛りのラーメンを貪っている。麺が茹で上がると、「ラーメンの方?」「少なめの方?」と順に客が指名されていき、「にんにくで」「野菜、アブラで」などとコール。「普通で」は禁句である(笑)
外の気温は36度を超える真夏日で、熱いラーメンは少し厳しい。迷った挙句、つけ麺(少なめ)の食券を購入。Facebookページで告知されていた、「和カレー(10円)」もトッピングしてみた。ほどなくして、麺が茹で上がり「にんにく」をコール!
提供された汁のドンブリを見ると、少なめラーメンの器と一緒である。この汁の量はありがたい。麺も少なめラーメンと同量と見受けられる。
スープを一口。
通常のスープに少し酸味を加えて、つけ麺に合うようにアレンジされている。しかし、二郎特有の豚骨由来の旨さやジャンキーさはしっかりと残っていて、後を引く。
二郎流の通常の平打ち麺を冷やしたものであった。
つけ麺ながら、二郎らしさを失わずに提供する辺りはさすが!である。
最後にカレーを入れてみたものの、これは入れないほうが美味しいかな(笑)
味のレベルの高さに加え、店主の放つ独特の威圧感のおかげで、店内には「ラーメンと向き合う」ための戦場のような雰囲気が出来上がっている。たまには再訪したい素敵な二郎、それが「スモジ」である。
2017年はiPhoneを間違えて初期化してしまい写真が全部消えるアクシデントが発生.
そのためか,食べログ投稿も少なめになりました.
投稿したレビューの中からとくに印象に残っているお店をまとめます.
2017年,プロ野球のシーズン中は特に野毛の「あさひや」にはよくお世話になりました.
出汁がにごるから大根はないというこだわりが面白いですね.梅割りを飲みながら野毛の夜の0軒目の定番になりました.
また来シーズンもぜひお邪魔したいです.
ナゴヤドーム遠征時には「柳屋錦」さんにお邪魔しました.目の前の炭で焼いてくれるジビエとワインのマリアージュ!
味ももちろんですが,ワインセラーの中も自由に見させていただいたり,目の前で上がる炎などなど,目でも楽しむことが出来ました!
岐阜の本店にもぜひお邪魔したいです.
ワイン関係では町田周辺の小田急沿線のお店を中心に伺わせていただいて,
とくにアンプティプーさんにはグラスでもボトルでもいろいろと飲ませていただいて感謝しています.
鶴間のテロワールにはたまに伺うとワインに合わせて料理を作って頂けるので有り難いです.
大和のバリックスターにも度々お邪魔して,私の好みをくんでくれて嬉しかったです.
サイクリングの際には,境川沿いの飯田牧場に必ず寄っていました.
新しく登場したきなこ味やいちご味のジェラートは特に美味しかったです.
ラーメンでは町田の真空.辛くてドロドロなラーメンという好みのドンピシャで度々訪問しました.
レビューを書いていない関係でベストレストランには入れられていませんが,すみれの暖簾分けである「ラーメン郷」も今年何度もリピートしたお店の一つです.ラー博時代からひたむきにラーメンを作る店主がかっこいいですね!
渋谷の森本.こちらも,固い椅子で食べるつくねがビールにピッタリで渋谷あたりで予定がある際にはよくお邪魔しました.都心にありながら新鮮な鳥刺し,レバ刺し(湯がいてありますが...)がリーズナブルに食べられるお店は貴重です.
鳥刺しのつながりだと,大阪遠征で訪れた「しゃも三郎」.大盛りの軍鶏刺しがなんと1000円.東京では考えられない新鮮さにただただ驚くばかりでした.
喝を入れたいときに訪れるスモジこと「ラーメン二郎相模大野店」.こちらもいつ行っても,オヤジさんが真剣にラーメンを作っていて元気がもらえました.
こんな感じで,2018年も雑食にいろいろ食べて勉強させて頂ければと思います(^^)