socioさんのマイ★ベストレストラン 2011

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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2011年の特に後半、

「訪問頻度」

と、

「総合ポイント」

で選びました。
特に明確な算出方法はありません。
なんとなーく。

「おいしくて」、「よく行ったり」
「かなりおいしいけど」、「まだ1回しか行ってない」

みたいな。


マイ★ベストレストラン

1位

紋寿司 幡ヶ谷 (幡ケ谷、初台、笹塚 / 寿司)

4回

  • 夜の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.9 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2022/08訪問 2022/08/08

赤酢とおまかせに飽きた方へ


今またお好みがいいって風潮が出てきましたね。
となるとこちらのお店は好ましいチョイスになるのではないでしょうか。

お酒を呑みながらチビチビやりたいときに新たな鉄板メニューがあります。

・島らっきょ
・薩摩揚げ

存在としてはちっとも斬新ではありませんが、今この2品がサイコーに好きですね。
特にその日の素材の端をまとめて練り上げた薩摩揚げは、旨味がギュンギュンに
詰まりまくっており、まじで上手いです。在庫あればあるだけ食べちゃいます。
とある場所では才能を活かしきれなかった素材たちが、違う場所では才能を認められ、
いつのまにかエリート集団を凌駕する、そうまるでルーキーズの世界なんです。

貴重な存在になりつつある美味しいお好みの個人店。
もし訪問される機会あればぜひ薩摩揚げも楽しんで欲しいですね。
(毎日あるわけじゃないけど)



改装してから店内禁煙になりました。
新江戸前の大きな潮流に飲まれてしまったお店とお客様にとって
逆に今新鮮に感じて頂けるのではないでしょうか。

最近個人的に鰹にハマっていて、週に2-3日は家でも鰹です。
中高生くらいの時に読んだ将太の寿司で初めて鰹に着目することになり、
20年以上経った今、あのときの食べ方を思い出して実践しています。
こちらの大将は鰹にうるさく、それも嬉しい。
あとは鰯と小肌が美味しかった。



-H31.01

ここの握りは時折食べたくなる魔性の握り。
沈んだり、赤酢だったりじゃないですよ。
この日は車海老と雲丹、筍が絶品でした。
お酒も魅力的なものが置いてあり、ついつい呑み過ぎてしまいますね笑。
また伺います。

-H27.09

今季初めてのタラバガニでした。
4kg級というでっかいやつ!
そのままと焼いての2通り、毛蟹なんかと違って
チビチビ食ってもしょうがないからヤッてやりましたよ。
ガブっとものの数分でね、うん。(脚¥3500)

自家製の塩辛も美味しかった。
丁度良い馴染み具合で、苦味も深味も適切。
エグミも感じず最後まで素晴らしい均衡でした。

-H27.08

ときしらずからの時の子。
ネットリかつハリのある筋子です。
握りは鯒が素晴らしかった。

-H27.04

最近、幡ヶ谷がめっきり減って頻度は落ちてしまいました。
この日は渡したいものもあって、しっかり予約。

食べたもの

・おつまみ(やいと鰹、赤貝(閖上)、活槍烏賊、青柳、関鯖)
・煮あさりのつまみ 酒のつまみにと頼んだけど、腹減っててペロリといっちゃった。
・にぎり

 ふぐ 
 小肌×2 新子なんだけどね、でかい(⌒∇⌒)
 墨烏賊 サクサク
 赤身 インド鮪だって、脂にすればよかったかも
 車海老 
 穴子
 出水の釣り鯵 これはやっぱり旨いね。マスト。

呑んだもの

・たかちよ うすにごり 
・大倉 ドMブレンド
・尾瀬の雪どけ

こちらで12,000円くらい。

-H26.06

他のお店で食べると、ここの握りが食べたくなるんです・・。

-H24.11

最近めっきり食べログをサボってましたが、それもそのはず、
全然新しいお店に行っていないんです。
いつも行くお店にいつものサイクルでお邪魔しているだけ・・。
そのお店がよさや、進化していく様は目の当たりにしながらも
新規開拓がないとなかなか食べログを書こうって気はおきないものですね。。

こちらのお店には相変わらず出没し続けています。
大将が根気よく探してくる素晴らしいネタ達、冬を控えて一層楽しみです。

-H24.09

最近仕事が忙しかったり、体調を崩していたりで全然飲みに行ってませんでした・・
こちらも3週間ぶりの訪問。
病み上がり&疲労でそんなに呑めませんでしたが、その分お料理は頂きました。
中でもメヒカリの刺身は初めてでしたねぇ。いつも焼いて出てきますので。
いやはや、これは旨い。柳葉魚と似た雰囲気を感じました。
握りのときは炙って出してくれるみたい。

友人の誕生日祝いで、それぞれお土産を持って帰りました。

-H24.07

この日はお土産握り(8貫)に限り¥1,575のイベント?の日。
とにかく忙しそうでしたね。。

ネタでいうと、縞鯵が旨かったなぁ。
身が絶妙な締まりで、甘~い。
新子ももちろん美味しかったです。


食べたもの

つまみは、〆鯖、縞鯵、鱧、鯒。鱧はぷりぷりです。あと、からすみ。あと、ずわい蟹と鮎!

鮎は四万十川のもの、身が大きくて旨い!

握りは、新子、鯒、雲丹・・あれ?飲みすぎて忘れてしまいました(笑)。


呑んだもの

山本ドキドキ(¥950位) 春はうきうき、夏はドキドキです。やっぱり爽やかで軽薄。一杯目に最適です。
紀土KID(キッド)(¥1,000位) 初めての酒です。生原酒ぽく、香りと旨みを力強く感じる酒。

そして、豊賀。これは凄いです。私はドンピシャ。全てが強烈。。好き嫌いが分かれるでしょう酒。

食べ&呑みすぎましたね・・ハハハ。豊賀はもう少しで四合瓶を空けてしまうところでした。
会計は¥16,000ちょい位。


-H24.07

この日はナガスクジラの尾の身が最高に美味しかった。
冷凍する前に是非、ととっておいてくれました。
あと真子鰈の熟成感も絶妙。深い、深い旨み。2日目とのこと。

そろそろボストンの鮪も買うかも、と。
私はあの乱暴な旨み、脂の酸味、記憶に残ってます。

-H24.06

今月も新たな酒が入っています。

獺祭 39%
フモトヰ 夏吟

あと、もしかしたら八仙の無濾過生原酒と奈良萬の純生おりがらみもあるかも。
つまみは、ふぐ刺身、穴子、きんき煮付け、蝦蛄(♀)、もずくそうめんなどを頂きました。
蝦蛄が甘くて美味しかったです。
鱧が食べたかったな。

-H24.05

こちらも相変わらず頻出しています。。
3末から始めた日本酒、好調の様ですね。

山本のうきうき・・おりを感じるかなりフレッシュな一本。薄っぺらいものの一杯目には最適。

から始めて、

一の蔵バトン・・ドスンとパンチの効いた一本。うきうきの後にこの旨みはたまらんです。

からの、

手取川・・上の二本に比べるとバランスのよさを感じます。三杯目からはこちらを楽しむ、と。


さらに〆張鶴の純吟や生のラインも時折揃い、結構充実してきました。
個人的にはその時々の生系の酒を入れ替えながら呑みたいかな。
焼酎は元からそこそこあるので、日本酒強化がすすめばもっとハマりそう。。
でも冷蔵が必要な生酒ですから、冷蔵庫の問題からそれは厳しいか・・


-H24.03

今日3/30から画像の日本酒たちが入るそう・・。
山本は微発泡のうきうき、一の蔵は復興バトンのラベルの特別純米。
絶対行ってまう・・(泣)


--H24.03

今日は鮟鱇をはじめて刺身で食べました。
味は淡めですが、鮮度はもちろん抜群で歯ざわりがいい。
あと2、3日したら昆布〆にするみたい。

あとは牡丹海老がでかかった。
ねっとりとした旨みで酒が止まらない止まらない・・。


最近は日本酒にも力を入れ始めたこちら。
ついに、旬のお酒をローテーションで出していくそうです。
あぁそうなったら更にやばくなりそう。

--H24.03

お店には一月ぶり。
写真を追加しました。
墨烏賊、小肌、車海老、鯵(出水の釣り)、〆鯖キンキ炙り刺、細魚がよかったです。

--H24.02

正月以来の訪問。
遅いランチ(18時)のあとだったので、すぐにおなかいっぱいになっちゃいました。
鰊が入ってましたね、春だ。

こちらのご主人、寿司清出身で、波やしさんや三谷さんの後輩にあたるらしいです。
ここのお店に何度か来てもらってるうちに、三谷さんに誘われて寿司清に入ったとか。。
この間知りました。

--H24.01

あけましておめでとうございます。
舎利はたまたま不調でしたが、ネタはおいしかった。

--H23.12

翌日引越しの後の慰労会(?)の出前をお願いしがてら訪問。
今日のメインはタラバ(3.5kgだったかな?デカかった)。
甘~い、ぷっりぷり。あとは筍やら鰤やら海鼠やら・・
またいましたね、迷い鰹。これまた旨い。

翌日の出前ももちろんおいしかった。
みなさん喜んでくれてました。

--H23.11

椿で軽く酔っ払ってから、「今日はインターナショナルだよ」という
ご主人の声掛けに反応して訪問。店に着くと、カウンターに外国の方、
タンザニアから出張で来られていたようです。そういう事ですね。
近所のサクラホテルには外国の方が沢山来られるので、そこに
泊まっている観光客かと思いきや、JICAの方だったみたいです。

この日は何といっても鰹。
迷い鰹のトロ鰹、今まで食べた鰹の中で一番でした。

--H23.11

ほろ酔いで訪問。
さっぱりを欲していたので、焼酎にしました。
この日は真鱈と白子を土瓶蒸しにしたというので、そちらを頂きました。
う~ん、とてもよい香り、こりゃ最高です。レギュラーメンバーにして欲しいくらい。


食べたもの

・真鱈と白子の土瓶蒸し(¥2,000位?)
・なまこ刺身(¥800)

握り

・雲丹
・大トロ(ボストン) すごい脂!酸味が効いてる。
・中トロ(同上)×2 
・白烏賊 この日はそれほどでもなかった・・
・干瓢山葵巻き 私、よく食べます。
・車海老×2 ボイルです。茹でたてでないが旨い。
・蝦蛄
・鯵 
・小肌 やっぱりコハダ、好きな〆具合。
・〆鯖 一軒目の〆鯖と比べてはいけない。

呑んだもの

・焼酎ボトル

こちらで¥12,000位。2人計です。
ご主人とお母さんと呑みながら、楽しかったー。


--H23.10

帰りに寄ろうと何気なく電話を入れると、「ちょっといまいっぱい・・」とのこと。
月曜日でなんで??「あ、でも10分くらい待っててくれたらOK」そうですか。

お店はほぼ満席、大将もめちゃくちゃ忙しそう。
「ちょっとしたノリでつぶやいたら、エライことになっちゃったよ」
なんとこの日、寿司の日(11/1)にちなんで10/31、11/1の2日間に限り

刺身盛り合わせ(二人前)¥3,000
握り8貫 ¥1,000

でやるとのこと。
それでなんですね。


食べたもの

・その刺身盛り(一人だけど二人前)
・子持ちのつまみ
・握り(真ハタ、赤貝、〆鯖、小肌、トロ、車海老(踊り&ボイル)、その他)
・土産(上記¥1,000の握り)

呑んだもの

・生ビール
・獺祭×2
・あとは結局焼酎ボトル

以上¥13,000くらいでした。
今日もたくさん魚買ったみたいです。
寿司の日ですもんね。

あ、あと握りで春子?鱚?と思ったら、柳葉魚でした。
さっぱりだけど、旨みも○でした。

--H23.10

車海老旨い!!
尾の身は入荷日に食べておくべきだった・・
食べれたけど、遅かった。色が。

ちなみにこちらは美味しいですが、カウンターも含め全席喫煙可能という。。

--H23.10

この日は鮭児がありました。
苦手な人は駄目だと言いますが、私は好き。
出前もやっているので、大忙しでしたね。
大分待ちましたが(笑)、仕方ないです。


つまみ


かわはぎ(肝巻き)
鮭児
蛸(雲丹・いくら乗せ)
真鱈の白子(焼き)


握り

中トロ(産地忘れた)

小肌
ずわいがに(山形)
車海老




八海山
緑川
立山
獺祭
熱燗3合


こちらで¥14,000くらい。


つぶ貝やら芽ねぎやらは飛んでましたね、オーダー(泣)。
食べたかったのに残念・・。


最近、更新ネタが多いです。新規も行かなきゃ。
下部に追記があります。

--初訪

いや~、最近の初訪では久々にいいお店でした。
なんかここのところガッカリするお店多かったから・・
ホントは悪態なんかつきたくないんです。

このお店は以前から気になっていて、ついに念願の訪問!
何度か入り口から覗いてましたけどいつもいっぱいだったんで・・
この日は雨で、次のお店に移動するのもおっくうと思い突入。

カウンターはいっぱいだったので、テーブルに案内。
いずれカウンターも空くだろうと気を取り直し瓶ビール。
お通しはサーモンのマリネ、うまっ。
頼んだのは・・

・刺身盛り合わせ \2,100
・白子焼き \1,200くらい?
・穴子つまみ \945くらい?
・にぎり(うに、いか、さば・・etc)
・ビール 1本
・燗酒 5合くらい

あと1、2品忘れてるのがありそうですが、計\11,000くらい。
サービスでもずくそうめんを出してくれました。
これまたもずくがサラサラどころではなく、プリップリでおいしい。

メインはむすこさんが握り、ご家族で切り盛りされていらっしゃる様です。
そのむすこさんが毎日欠かさず市場で仕入れてくるネタはホントどれもおいしい。
その後も訪問しましたが、季節はずれ(?)のカツオが絶品だったり、
白子も蛤も最高だったり、パフォーマンスには本当に満足ですね。

たまにオーダーがショートしてしまうのはご愛嬌。
そう捉えられるくらいの仕事だとは思います。
常連さんたちが作るアットホームな雰囲気もいいですね。

画像は大将のツイッターから頂きました。

--追記

22.12.24 この日は季節はずれのかつおが最高!

22.12.29 一升半近く呑んで呑まれて・・後輩も喜んでくれました。

23.01.11 旨いイシダイだった!!クエもまずまず。

23.02.15 この日の目玉はニシン!!うにも旨かったのにそれを上回る出来!!これからもっと旨くなる。

23.06 この日はすっぽん・・

23.07 初めてお刺身でキンキ

23.08 自家製のジンジャー、自家製の梅酒(泡盛・ブランデー)、ドリンクも進化している。でも通常メニューの酒は・・・汗

23.09 この日もおつまみ⇒握りで。おつまみはかつお、いわし、かわはぎ、あんきも、などなど。そのあと子持ちに馬レバー。
    この馬、めちゃくちゃ旨いです。血が甘い。かわはぎはメネギ(ではない名前は忘れたけど大分の葱・ここでは白身
    に必ずといっていいほど使う)に巻きつけて肝入りの醤油で。これまた最高です。握りは赤身、トロ(この日ボストン)、
    小鰭、赤貝、しろいか、メイチ鯛、涙巻き、車海老(デカい、超肉厚)、さんま・・あと忘れました。
    酒は緑川(×4)と獺祭。。まぁもっとあったら嬉しいけど、しゃあないですね。
    ★増しで。

  • 赤身
  • 墨烏賊
  • 一の蔵特別純米と山本うすにごりうきうき

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2位

千真野 (下北沢、東北沢、池ノ上 / 日本料理、海鮮)

1回

  • 夜の点数: 3.9

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.7 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2011/12訪問 2015/10/24

おだし、魚、肴、そして酒、最高。


-H23.12 再訪

仕事帰りに”旨いものを自分のペースでゆったり”食べたい、
という事でこちらに電話。「大丈夫ですよ~」と女将さん。

平日は比較的落ち着いてますね。
週末以外では予約なしでもフラレなくて済みそうです(保証できませんが)。


食べたもの

突き出し(にしん麹漬、鮪ぬた、椎茸と小松菜お浸し)お浸し、おだしが最高。千真野の真骨頂。
刺身(赤身、白烏賊、〆鯖、カワハギ肝和え)カワハギ旨い。鯖浅め、もうちょっとキツめが好み。
佐助豚とキタアカリのポテサラ(¥500)山盛り!芋と豚、余計な塩や調味なく、美味しい!!
小松菜と天然きのこと油揚げの煮浸し(¥800位?)


呑んだもの

片野桜 山廃無濾過生原酒(¥950) いいですね、もっと酸味が欲しい。
ちくりん(¥900) 今日のベストです。
伯楽星(¥900位) もう好きじゃなくなっていたみたい。これの不満が両花に行く導火線になってしまった。


こちらで¥7,200でした。
おだしが美味しいです。
今日も満足。


-H23.10 再訪

21:00過ぎに電話を入れると「大丈夫ですよ」と女将さんの返事。
久しぶりの千真野です。

テーブル席に2組のお客さんで、カウンターは空いていました。ラッキー


食べたもの

お通し 小松菜とほっき貝の酢味噌、エリンギと秋刀魚の南蛮漬け、落花生塩茹で ・・ どれも旨いが、落花生が◎

刺身盛り合わせ (¥不明) 赤身、〆鯖、小肌、白いか、蛸(頭) 
白いか最高。ねっとりした旨みが拡がる、がキレよくすっきり感もある。鯖は浅めの〆具合です。鮪は幾分水っぽく、小肌も△。

柿と春菊の白和え(¥750?) ・・ 柿の爽やかでほのかな甘みと春菊の苦さが絶妙。胡麻は強くなく、豆腐のコクが立つ。

自家製 銀鱈の味噌漬け焼き(¥1,000?) ・・ 旨い!!脂がよく乗ってますが、大根おろしと合わせて最高の味わいに


呑んだもの

鯉川(¥900) 個性的でないが、バランスよし。

乾坤一(¥850) 香らないがしっかり旨い。

よ右衛門(¥900) 美山錦 酸味が凄い、最近のツボです。大好き。買おうかな。


こちらで¥8,400でした。計算合いませんが。
お刺身盛り合わせはオーダーの際に「少なめでいいですね」となっていたはず。(通常¥2,500)
お通しと刺身で¥4,000??何か忘れてたかな。

やはり千真野、隙がない。
何を食べてもおいしいです。


-H23.07 初訪

つい最近突撃しました。
「こんな時に向いている」にはほとんど「一人で」にチェックしていますが、
正直向いているかどうかはわからないです。大体メシに行くのが一人なだけ。

ここはよくも悪くもレビュー通りの印象。
奥さん(?)の感じも店主さんの感じもほんとそのままですね。
カウンターの白木含めた全体的な明るさは私はすごく好きです。
昨今の「暗きゃ暗いほどいい」の安飲み屋は○ソ喰らえです。
明るいお店は自信や勇気がなきゃ出来ません。

・お造り 2,400円(高っ)
・賀茂茄子と里芋の冷やし小鉢 (900円位)
・なめろう(600円位)

・瓶ビール(確かサッポロ)
・冷酒(銘柄忘れた)×3くらい

これで7,000円弱くらい。
お造りもよかったけど、冷鉢が旨かった!
甘めの出汁なのに全然鬱陶しくないし、飽きない。
私の好みのタイプドンピシャで、何回でも食べたくなる味です。

きっとまた行きます。
(でも何回かフラれてます。しかも原因不明なときもアリ・笑)

23.07再訪↓

この日もおいしかったです。
ここでは、薄味のおだしが本当においしいのでそちらを楽しみに
していたのですが、この日はお刺身がとてもおいしかった。

・本マグロ
・白いか
・つぶ貝
・うに

本当にこんなにいいの?ってくらいの量。
多すぎて嫌がる人もいそうですが、そんなのは許せないクオリティ。
これまでは印象にそれほど残らなかったですが、最高でした。

・冷やし鉢
・キンキ塩焼き

冷やし鉢は相変わらず最高です。
キンキも・・うまいです。
しっかり手も入っていて、本当にうまい。

あぁ、次いつ行こう。

23.08 再訪

知人も気に入ってくれました。
★増し


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3位

かね七商店 鮨ひろ喜 (新宿三丁目、新宿御苑前、新宿 / 寿司)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2012/12訪問 2012/12/06

三丁目の雄


-H24.12

約1年ぶりの訪問。
いやぁ~、結構空いてしまいましたね。
当日予約ですがラッキー、ネタ切れほとんどない感じ。


食べたもの(抜けてるの多数あり)

■つまみ

小つぶ
白身(忘れた)
カワハギ(肝巻き) やっぱ旨いすね~。
〆鯖
つぶ
赤貝 ビンビンで香りもよくなってきましたね
甘海老
鮪 こちらではいつも大間ですね。かまとろ。旨いけど。
白魚の卵雑炊 出汁が旨い。優しい味にほどよい白魚の苦味、酒が進む。
焼いた槍烏賊 火加減がよく烏賊のツルプル感が残る。

■握り

鮪 中トロ位かな?
春子鯛
墨烏賊 サクサクで大好き
鯵 デカい!
雲丹といくらのやつ 筋子から仕込んだいくらからは鰹が香ります。
車海老
穴子 塩/ツメ
玉子

追加⇒小肌


呑んだもの

サッポロ小瓶×2
福小町(純米)×2
秋田杜氏(純米)
国稀(純米)

全てぬる燗で頂きました。
上記3銘柄は大同小異な感じ、個人的には冷えた香りのある生酒が欲しいところです。
でもぬる燗で呑むにはちょうどいい、過不足ない酒ですね。


こちらで¥17,000/人でした。
私はこちらの舎利は好きで、あの香りとドライな感じがたまりません。
ネタ自体もよかったし、注目度はないかも知れませんが、とてもいいお店。

結局この日もラストまでいてしまい、ご主人と交通違反の話(笑)。
普段は寡黙ですが、江戸っ子(多分ご出身は違ったはずですけど)な感じの面白い方です。


--H23.11 再訪

会社帰りに同僚と。
急に電話したので、『席はあるけど、魚は少なめですよ』と釘を刺されました(笑)。
まぁ急な訪問に対応してくれただけでもOKでしょう。


食べたもの

つまみ

・カワハギ肝巻き これ私大好きです。ここの肝、好き。
・〆鯖
・中トロ 青森だけど大間じゃなくてどこだっけ?
・焼き帆立海苔巻き 七味もほどよく、厚みもある
・赤貝ひも付き でかくなりはじめてる?身が厚くて旨い
・さよりの皮焼き 串に巻きつけて。
・烏賊ゲソ焼き 軽く焼いたものを酢と酢橘で、酒がすすむ

握り(舎利小です。リクエストではなく、足りないから(笑))

・春子鯛 昆布〆
・づけ
・小肌 かなりキツめに〆てある。私好み!(嫌いな方も多そう)
・車海老 みそが中に忍ばせてある。
・うにいくら丼 同僚はいくらが食べられないが、完食
・鯵
・穴子
・玉


呑んだもの

・サッポロ小瓶
・初亀(静岡)×2or3 これと松の司はまずまずいい感じ。
・松の司(滋賀)×2 でももっと旨みを強く感じたい。穏やか過ぎる。
・大七(福島) あんまり好きではない
・浦霞(宮城) うん、もちろん大丈夫
・燗酒(福小町)


抜けてるものもあります。こちらで約¥30,000(¥15,000/人)。
食材の関係でしょうか、1割~1.5割安でした。

酒が今回はヒットしなかったですかね。
秋田や青森の酒が連続大当たりだったときもあったので、少し物足りず。
とは言っても、ここがいわゆる『三丁目エリア』最強の鮨屋であることは間違いないでしょう。
この日も、美味しかった。

匠 達広 さんは個人的に『三丁目エリア』ではありません)


--H23.10 再訪

友人が新宿でメシ(鮨好き)でも、との事でしたので迷うことなくこちらに。
金曜日の当日予約なので大丈夫かなぁと電話してみるとOK。
カウンター、テーブル含めて私達2人を入れてぴったりでした。ラッキー。
つまみからお任せで。


つまみ

カワハギ(肝を巻いて)・・今日一番おいしかった。
〆鯖
ばちまぐろ(トロより好み)
赤貝
甘海老
帆立焼き(のり・黒七味)


握り

中トロ(大間)
づけ
新子
平貝
車海老
うにいくらミニ丼
春子鯛
あなご(ハーフ&ハーフ)
玉子

追加で、

赤むつ・・今日二番です。

鯖の尾っぽを焼いたもの
(ただ〆てありますから・・ねぇ)
いかげそ塩焼き


飲み物

サッポロ小瓶
栄田
垂水 明鏡止水 ×4or5


これでお会計は¥33,500。
前回よりも品数が少なかったような・・気のせい?
でもおいしかった。かわはぎは身の歯応えも良いし、
何といっても肝の旨さが際立ってました。
この日は九州・四国の魚が多かったですね。

鯖のときは感じませんでしたが、新子は酢が効き過ぎたでしょうか。
シャリも十分主張してくるので、少しやかましくなってしまった感。


酒は、栄田(福岡)から垂氷(長野)へ。
栄田は最初口に含んだときの香りがすごいですね。
ただ、最近の私のブームには乗らず、垂氷【明鏡止水】へ。
辛さもあり、ほどよい芳醇さでまずまず。こちらでいくことにしました。


最後はお客さんも引いたので、また大将とお話ができました。
私のことも覚えていてくれた様で、嬉しかったですね。
友人も大満足と言ってくれてました。


--H23.09初訪

職場近くの新宿三丁目には基本的にはおいしい鮨屋がありません。(知りません)
こちら含めて7~8店舗くらいでしょうか?
営業時間や価格が魅力な店舗はありますが、
料理で選べばこちらが傑出していると思います。


以前ダイアンビルに入っていた時に一度突撃入店して断られたこちら(笑)。
マルゴ的なグループから独立して新たにお店を構えられたそうです。
キレイで、明るいお店。好きになるお店は絶対こう。


料理はおまかせで。
うにいくらの小丼みたいなやつも出てきました。華々しいです。
いわしは炙られてましたが、これすごい。ポン酢が破壊的にさせてます。うま。
あと金目鯛がおいしかった、正直金目をそこまで思ったのは初めてでしたかね。
コハダも、噂どおりのシャリと共に思い出しただけでよだれが出てくるお味。
先客さんがお帰りになったところで、カウンターは私ひとりになったので
大将から昔話やら子どもの話やらをお聞かせ頂きながら食しました。


お酒はびじょうぶ?
吟醸酒ではなかったと思いますが、とてもおいしかった。
3、4杯でいい感じになりましたね。


最近鮨好きやな~、と思います。
三丁目で旨いもんを、と思えばこちらで間違いないかと。
近いうちにはまぐりさんにも行ってみたいですね、関係ないけど

  • 温度調整中
  • 酒は常温かお燗か
  • 筋子から仕込んでます。

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4位

鮨 廣金 (代々木上原、東北沢、池ノ上 / 寿司、日本料理)

1回

  • 夜の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2011/11訪問 2015/10/24

笑顔が焼きついてる


--H23.11 再訪

鮨欲が発生し、家の近くで探してみました。
当日はむりかなぁ、と思いつつ電話してみるとOK。
ただ、クローズまでほぼずっと満席でしたので、ギリギリだったみたい。

今日もご主人があの笑顔で迎えてくれます。


食べたもの

突き出し(雲丹、いくら) いくらは筋子をほぐしたもの。塩味よりだしを感じる。
刺身(平目、赤貝、鰤) 今は余市の鰤、脂がよく乗ってます。
玉子 鰹がほんのり、旨い
煮鮑 はぁ~、柔らかい、香りがいい、要は美味しい
煮蛸 歯応えを残した丁度よい煮具合

その他焼き魚など、あとは握りで

平貝
鮭児 もうそろそろお別れ、よい脂です
トロ(大間) はい、美味しいです
車海老 いい温度ですねぇ~
雲丹 手渡しの雲丹、最高です

その他小肌などなど


呑んだもの

久礼(¥900) ×7くらい
臥龍梅(¥1,200)×3くらい
越の雄町(¥800)
天墜(¥800?)

など、2人で。
久礼、発泡は視覚的には確認できませんが、すごい酸味。
一杯飲み干す度に、「次は違うおとなしいのにしよう」と思うのですが、
どうしてもまた「じゃあ久礼を・・」と頼んでしまう酒。クセになってしまいました。


こちらで約¥37,000円(¥18,500/人)。
ちょっとこの日は忙しかったでしょうか、結構時間がかかりましたね。
私は気になりませんでしたが、他のお客さんから催促されてる局面もありました。
そのせいか前回感じたシャリへの感動は少し薄かったかな。

でも、旨かった。


--H23.09 初訪

ずうーっと前から気になっていたお店。
何度も何度も通り掛ってたし、クライアントからも
勧められていたし、いつか行こうとは決めてました。
ふと思い出し、電話を入れると空いてるとのこと。

一番乗りでした。
少ーし暗めですが、清潔感のある店内。
いいですね。
ご主人がしっかりあいさつしてくれます。


料理はお任せです。

つきだし(煮鮑・玉子・煮蛸)・・鮑は絶品。味/食感ともに絶妙な仕事
お刺身(平目・赤貝・みる貝)・・大好物、赤貝。歯応えと香りが最高
いくら(醤油)・・お店で筋子をほどいて味付したもの。まろやか。
さんま・・脂が乗ってうまい。薬味をつけすぎて味を壊した自分。。
かつお・・黄身醤油で味付け。普通。
真魚鰹(焼き)・・旨みを逃がさずに焼き上げてある。
みる貝(焼き)・・初めて食べた。これは凄い。みる貝を見る目が変わりました。なんか表面がたこの卵のような食感!?
平貝磯辺焼き・・単体でおいしいが、七味がよく効き、一定時間味が不明瞭に。


ここまでがつまみで、以下握り。


アマダイ
のどぐろ
づけ
白いか
赤身
とろ
大とろ炙り

いくら(塩)
新子
うに(手渡し)
穴子(塩・つめ)

ここのしゃり、好きです。
小さめで、味もそうですが粘度というか、まとまりが好みです。
口の中で数えてみると8粒くらいに感じます(笑)。

ネタ的にはどれも美味しいですが、いくらの塩は特においしかったですね。
おつまみで醤油が出てきたときからこのいくらは要注意だと感じてました。
新子もちょうどいい〆具合でとてもおいしかった。
ただやっぱりもう結構デカくなってきてますね。小鰭だ。


飲み物は


ビール
砂潟×3~4
天墜×2
忘れた(大吟醸・・”臥”の字が入ってたような)
忘れた

とまぁ7~8杯も飲んでしまいました。
1杯が小さいので1合はないかもしれません。
でも覚えている銘柄たちはとてもおいしかった。
砂潟はフルーティな香りを感じさせながらも後味すっきり、
天墜はとにかく辛口ですね。ハマりそうです。


あと印象的だったのは、ご主人の笑顔。
あまりに優しい笑顔をたくさん見せてくださるので、
お店のことを思い返すと、ご主人のお顔が自動的に
浮かび上がってきます。ちょっと怖いですかね(笑)。

会計は2万を超えてましたが、バカみたいに飲みすぎたのを
考慮して、「使った金額」は¥15,000~¥19,999にしておきます。


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5位

セルール (幡ケ谷、笹塚、初台 / バル、ワインバー)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 4.4
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 4.4
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2015/11訪問 2015/11/21

きっといいワインを見つけてくれます


-H27.11

ボジョレぬぼ呑んだ~。
この時期になると、「もうこんな時期か~」って思う。
ほんと1年なんてあっという間やね。
毎年ノリで飲んでるけど、今年は初めて美味しいと思った。
当たり年っていうの?100年後くらいにフランスとシリアの
外交の場面ではこの年のワインが皮肉で出てくるんちゃう?

でも白のロワールぬぼのほうが美味しかったかも。
より新酒である事を発揮していた感じ。

-H26.07

久々にお気に入りができました。
カンプラザンとかいうワインです。
果実味だとか、ほどよいタンニンだとか、色々ありますが、
個人的にはこの味わい深さがしっかりと着陸する部分に感銘を覚えました。
ガタガタ揺れたり、傾いたり、手をつないでやってきたりせずに、
絶妙なバランスを保ったまま、基本に忠実に着陸する。
エニーラのときも似た感覚を味わいましたね。
ワインもまだまだよくわかりませんが、面白いですよね。

-H26.06

最近は大人の女性がワインを楽しむ、という本来の姿をよく見る。
この季節はフレッシュでよく冷えた白なんかいいね!

-H24.05

相変わらず頻出しているわけですが、初めて(?)のリゾットです。
疲れがたまり過ぎて、呑むというより体によいものを食べたくて・・
マネージャーの吉田さんが作ってくれたのがこのリゾット。

これが・・めちゃくちゃ旨い!!!!

野菜がたっぷりで火の通り具合もばっちり、塩もチーズの香りもまさに過不足なし。
「旨い、旨い」とすぐに完食でした。
いつも軽いものだけつまんで呑んでばかりですが、ここのフードはこんなに凄かったのか・・
使い方再考の余地有でした。

-H24.03

最近毎日行ってしまっているかも・・。
今日の一本はこれ。
名前は酔いすぎて全く覚えてませんが、酒の味は本能で覚えてます(笑)。
このシャルドネ、凄いんです。日本酒の様な旨みが漂ってます。
フレッシュな香りのあとに、まろやかに漂う酒の旨み、まるで米の旨みのようです。
しかも甘さが後を引かずにすっきり終わる。いくらでも呑めます。

好みを伝えたら、ドンピシャで突いてくれる安心感。いいですね。

-H24.03

いつものコースでここへ。

写真追加、今日は本数限定の「蔵」です。
白も赤も¥850。すぐなくなるそうです。
白赤ともに、無濾過のフレッシュな感じ。
ワインって説明されて呑むとより美味しいですよね。

--再訪


数え切れないほどの再訪ですが、今回初めて写真を。
ビオですが、果実味がほどよくあってバランスがとてもいい!
キチキチ感もほどほどに、スイスイ入っていきます。
3件目でしたが、やっぱりここは最高。
店主はNBAが好きです。

ちなみにボトルは2,500円くらいからあり、3,000~4,000円くらいがボリュームゾーンですかね。
グラスだとハウスは500円、他のはその日毎に700円前後が揃ってます。

--H24.01

鳥伊那のあと、また行ってしまいました・・(いつも同じ)。

RENGEで呑んだENIRAが美味しかったと話すと、「あるよ」と出てきました!
「呑んできたやつより少しランクは落ちるけど・・」確かに、でも十分旨い!
そのあと、ここが得意とするビオも頂きました。
これはこれで、好きなんですよね~。枯れ葉というか土というか・・。
ワイン、どんどん増えてきてる?

【別の日】鼎のあと、また行ってしまいました・・。
今日は八海山の青越後を頂きました。
(飲み干してしまったので、もうありませんが)

スタッフの対応もよくて、肩肘張らない、いい店です。

【別の日】あけましておめでとうございます。
名前は忘れちゃったけど、この日呑んだ白ビオが秀逸でした。
葡萄も珍しい品種(こちらも失念・・)、華やかさもある一本。
伯楽星(特別純米だったかな?)も置いてあります。
ここが旨い日本酒までやりだしたら、危ない(笑)。

--H23.11 再訪

居酒屋でご飯を食べていると、こちらのマネージャー吉田さんから
「とってもおいしいワインがありますよ」という連絡をもらい、即移動。

そのときは「今日は暇なんです」と仰ってましたが、
私がお邪魔してからは、次から次へとお客さんが・・
どうやら連れてきちゃったみたいです(笑)。

お勧めのワインはフランスのビオで、大地をまるごと食べてるような味。
その上、とても渋~いキシキシ(?)な感じ。体によさそう。
(銘柄控えてましたが、忘れました。後日)

あと一個は赤みがかった白ワイン。
醸す段階では皮のついたままだそうで、色がほんのり残っています。
バランスよく、出だしに丁度いい感じ


食べたもの

国産地鶏のディアボラ風(¥不明) 皮パリ、身の旨みもある。塩加減も○。
小海老とマッシュルームのアヒージョ(¥450位) スパークリングのお供に。旨い、レギュラーになんないかな


呑んだもの

上記ロゼ風の白
ハウススパークリング
ドイツの白(銘柄後日、すごいライチを感じる)×2
上記ビオ赤


最後に試飲がてらもう一杯。
いや~、少し酔っ払いましたかな。

少しだけ近況報告をし、帰りました。
今度またゆっくり『暇なとき』に(笑)お邪魔させてもらいます。


--これまで

幡ヶ谷からほど近くにあるこのお店。
前を通れば大体にぎわってますね。

有機野菜や串焼きがおいしいワインバーの様です。
私はワインには詳しくないのですが、スタッフが勧めてくれる
ワインは大体こちらの要望に沿っていて安心できますね。

・野菜のグリル
・鳥やら豚やらラムの串
・生ハム

あたりを食べましたが、どれもうまい。
焼き方も上手なんでしょうか。

スペシャルなお店ではないですが、結構いい店。
レビュー通り常連さんも多かったけど、スタッフの方がケアしてくれて置いてけぼり感はなかったです。
店長さんらしき方はじめスタッフは皆さんいい方ばかりなので、初めての方でも
ちょっと話しかけてみたら多分居心地アップ度がかなり増すのでは。

--その後

結構ハマってしまってますね。
ワインは安いし(700円前後)、ハウスは500円だし。
ポテトサラダやら、マリネやら、スタッフが色々考えながら作ってるから結構どれもうまい。
何かのついで、って立地じゃないけどフラっと寄るには最適の店では。

いいひとたちなんじゃないかな、スタッフも客も。


  • 赤ヌボ
  • カルボナーラ
  • 赤ヌボ

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6位

すし 久遠 (代々木上原、代々木八幡、幡ケ谷 / 寿司)

1回

  • 夜の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2011/09訪問 2015/10/24

バランスのいい店


上原を開拓しようということで、うろうろ・・
目に付いたすし勘さんに入ろうと暖簾の目前まで
きましたが、いや待てよと食べログを除くと酷評につぐ酷評・・
鵜呑みはよくないと思いつつ足は駅の方向へ。
結局『久遠』さんにお邪魔しました。


入り口は確かに静かな佇まいです。
店主さんや、女性のホールの方がしっかりした挨拶をしてくれました。気持ちがいい。
店主さんの前はザ・マダムが陣取っており、私はお弟子さんの担当に。
お若い方ですが、(人のことは言えない)ほどよい距離感で接してくれ、
色々な会話をしながら気持ちよく食事ができました。


料理はおまかせです。
台風の影響もあってか特に際立った素材に出会うことはありませんでしたが、
スタンダードな素材のものに、しっかりとした仕事がしてあるものばかりでした。
おかげさまで、おまかせの枠を超えて食べすぎてしまいました。。ゲフ


お酒はホールの女性もかなり詳しく、ある程度好みを言えば
適当なものをチョイスしてくれます。グラスの手触りが素晴らしく、
よく店内を見ると、同じタイプのグラスが多く用いられている事に
気づいたので、何かこだわりがあるのかと聞いてみると、グラスは
ご主人のご実家で作っているものらしく、気に入れば購入する事も
可能だそうです。私はこのグラス、かなーり気に入りました。持ちやすい。

家からも近く、また行く機会もあると思いますので、
お鮨の事は次回以降触れていこうと思います。

-再訪

L.O.ギリでしたが、快く受け入れて頂けました。
この日もお任せで。

最近は鯖がマイブームなわたし。
薄~い白板昆布がかかったここの〆鯖は具合が最高。
合わせて当然新子も最高だったことも記しておきます。

やまわさびのおつまみも酒飲みにはたまりません。
おつまみの烏賊と一緒に出てくるのですが、もっと欲しければくれます。

・やまわさび
・かつおぶし
・しょうゆ
・ねぎ

(この前家で真似事をやってみましたが、やまわさびじゃなかったので再現ならず。)

酒はこの日6杯くらい。
銘柄は忘れてしまいましたが(出してくれれば覚えてられるけど・・)

ちょい辛口⇒芳醇な⇒旨み・フルーティな⇒ばくれん×3

最近辛口にハマってます。
大将からは普通の流れと逆だよ、とのご指摘。
普通は「辛口⇒旨み」なんですかね。

この日も満足です。


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7位

オー・ペシェ・グルマン (幡ケ谷、笹塚、代々木上原 / フレンチ、ワインバー、ビストロ)

1回

  • 夜の点数: 3.0

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 2.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2011/03訪問 2011/05/23

いいビストロできた


いつも通り、お店の存在は知っていたけどの感じ。
たまたま、友人からのお誘いで行くことになりました。
いずれは一人で探りに行こうと思っていたのでラッキー!

と意気込んでいたものの、結局かなーり遅刻してしまってほとんどオーダーは完食済み・・
ただ、煮込みは先述にもある様に凄くおいしかったです。
残念ながら時間も遅かったせいか、終わってしまったメニュー多し。
次回ですね。

ワインはバー勤めの友人が選んでくれたもので、これまたおいしゅう頂きました。
先に来てたメンバーはもう宴もたけなわ状態だったので、
料理も雰囲気もゆっくり味わうことは出来ませんでしたが、
カウンターもあるので、今度ひとりでじっくり堪能しにお伺い
したいと思います。

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