レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2012/01訪問 2012/02/10
札幌駅に到着し、そのまま、あらとん北大前店さんに伺いました。
今回は、味噌咖喱つけそばをいただきました。
甘みをベースとした旨味が強いスープで、カレーの風味がよく合いました。
やはり、これだけのパンチ力と旨味を備えているつけめんはなかなかないと思います。
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札幌に来たら、あらとんさんを外す訳にはいきません。
今回も濃豚つけそばをいただきましたが、相変わらずの旨さです。
新作のサイドメニュー、チャーマヨ丼も美味しかったです。
やっぱり、これだけオリジナリティがあり、パンチ力のあるつけ麺はないなー、と思いました。
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あらとんさんに伺い、新作の「濃豚辛つけそば」をいただきました。
あらとんらしさはあまり無いものの、山椒の風味が効いたつけ麺でした。
こちらに伺うたびに、「東京進出してくれないかなー」と思ってしまいます。
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今回は、新千歳空港から直行です。
やっぱり何度食べても美味しいですね。今回も、一口目を頬張る時、ニヤけてしまいました。
あらとんでしか食べれない味、似たような味の店もありません(高はしが若干近いかな?)。
このパンチ、この旨味を兼ね備えたつけ麺を超えるものは、いつか現れるのでしょうか?
今回も大満足の一杯でした。
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私は東京の人間ですが、出張で札幌に行く事が多く、よく行きます。
北大前店が出来る前は、本店に通っていたのですが、こちらは夜の部もあることもあり、最近はこちらがメインです。
味は…、ハッキリ言って美味いです。これ以上、パンチがあり、旨みもあるつけ麺は他に無いと思います。
好き嫌いの分かれる味だとは思いますが、ハマった人は、もう他のつけ麺では物足りないと思います。
本店にも行きますが、こちらは麺が若干少なめの280g(本店は300gとの事)。麺自体も、本店のものより気持ち細めです。
基本的には濃豚つけそばをメインにいただきます。
季節ものの味噌カレーや海老つけそばもいただき、それもそれなりに美味しいのですが、一番濃く、ガツンと来るのは濃豚つけそばです。
あつもりで食べる方が多いようですが、よりアラのダシとパンチを味わうには、冷やもりの方がいいでしょう。
チマチマ食べるのではなく、冷やもりで一気に麺を食べ、スープ割りを飲み干し、水をガブッと飲んで店を出る、お腹は満腹で7時間くらいはお腹が空かない、これが男の正しいあらとんのいただき方かと思います。
最初は美味しいというより、パンチがあって不思議な味だなーくらいにしかと思っていませんでしたが、もはやあらとんの虜です。
久々にあらとんに行き、一口目を頬張るときに、思わずニヤけてしまうくらいです。
あー、また札幌行ってあらとん行きたい!
2位
1回
2012/01訪問 2012/02/10
あらとん本店さんに伺いました。
到着したのは12時頃で、前には6人ほど並んでいました。
結局30分待って、着席。さらに10分ほどで着丼です。
今回もつけめん(煮玉トッピング)でしたが、相変わらずの美味さです。
スープ割りが熱々グラグラのシステムじゃなくなってしまったのは、残念でしたが、それでも十分美味しいです。
北大前店もいいですが、やっぱり本店も美味しかったです。個人的No1つけ麺です。
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あらとん本店へ行ってきました。
アクセスが悪いので頻繁には足を運べませんが、かれこれ20回くらいは行ってると思います。
2ヵ月ぶりくらいに伺ったら、改装されて、席が若干少なくなっていました。
11時45分頃に入ったのですが、すでに満席。10分ほど待って座れました。
オーダーしたのは、つけ麺の冷盛り。
麺は太麺ですが、固めではありません。ゴワゴワ感より、モチモチ感を感じる茹で加減です。
そしてスープ。これは、表現の仕方が非常に難しいです。アラから取れたダシと、豚骨、そしてニンニクが効いています。
まさに唯一無二のスープで、あらとんさんだけでしか食べれない味です。
甘みと渋み、そして旨み。パンチもあり、クセが非常に強いスープですが、この中毒性が半端ではありません。
北大前店の濃厚つけそばを食べ慣れると、パンチが若干弱い感じもしますが、それでも十分なパンチです。
見ていると、あつもりで食べている方が多いようですが、私は断然冷盛りをオススメします。
冷盛りの方が、最初のインパクトが強く、スープの力強さを感じられるからです。
スープ割りも、ここだけでしか食べれない味で、私は本店の方が好みです。
本店と北大前店をよく観察すると、ネギの刻み方や、麺の種類、そして量が若干違う事がわかります。
本店ではネギを小口切り、北大前店では、スープが強いため、ネギは大きめの乱切りです。
ただ単にスープを濃厚にするではなく、一杯の完成度を高めるための研究熱心さが伺えます。
タイにもお店を出しているようですが、「それなら早く東京に出してくれ」と思っています(笑)。
このクセのある味を受け付けない方もいるかと思いますが、つけ麺好きの方に、一度は食べていただきたい一杯です。
3位
1回
2012/01訪問 2012/12/22
ガツンとパンチが効いた、まぜそばも旨い。/抜群の安定感と完成度。やはりTETSUはレベルが高い。
家の近所にあるTETSUさんに伺いました。
いつでも行けると思うとなかなか行けないもので、久々の訪問でした。
今回は以前から気になっていた、まぜそばをオーダー。
いわゆる油そばスタイルではなく、1/3ほど汁の入ったラーメンという感じもします。
麺はツケメンと同じ麺で、小麦の香りも強く、やはり間違いのない旨さです。
具は、刻まれた脂、もやし、キャベツに、チャーシューがのっています。
ニンニクありでお願いしたので、よりガツンと来る、パンチの効いた旨さでした。
さすが、美味しいお店はスタイルを変えても美味しいな、という感じです。
ただ、やはり人に薦めるならつけめんかな、と思います。
何度もTETSUで食べられている方、たまにはまぜそばもいかがでしょうか。
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今年一杯目のつけ麺は、TETSUさんです。年末年始は、通常通りの営業をされていたようです。
嫁と12時半頃に伺いましたが、4人待ち。10分少々で着席出来ました。
今回は、辛つけめんをオーダー。食べてみると、ちゃんと辛いのがいいですね。
今年もTETSUはレベルが高いなー、と思わせてくれました。この安定感は流石です。
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TETSUに訪問しました。何度食べてもTETSUは美味しいですね。
最近夜訪れる事が多いので、ついつい夜のつけ麺を頼んでしまいます。
通常、つけ麺を最後まで食べれない嫁が食べきってしまうのが、TETSUの凄さだと思います。
(麺が200gってのももちろんありますが^^;)
本当に美味しく、今日も大満足の一杯でした。
※願わくば、もうちょっとだけ隣の人と距離があったら嬉しいな~。
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千駄木付近に住んでいるので、しょっちゅう行けるかと思いきや、休日の昼は混んでいるのでなかなか行けません。
なので、最近は平日夜を狙っていきます。案外すんなり入れたりします。
さて、なんだかんだ久しぶりに訪れたTETSU。オーダーは夜のつけ麺(鶏+魚介ベース)。
久々に食べたTETSUに、ちょっとした感動すら覚えました。
色々な店でつけ麺を食べますが、「やっぱりつけ麺のスタンダードはTETSUなんだな」と思わされました。
スープは、陳腐な言い方になりますが、アッサリしているのにコクがあり、パンチがあるのにスッキリしている絶妙な味わい。
麺との相性も良く、一気に麺が減っていきます。
スープ割りも、フライドオニオンをたっぷり入れて飲むと、いつの間にかスープを飲み干していました。
私が感動したのは、その完成度の高さです。
スープ、麺、スープ割り、焼き石、フライドオニオンなどの薬味、接客など、全てを含めた完成度の高さは、やはり凄いです。
一つ一つのパーツが、TETSUに勝る店はありますが、その総合的な完成度でTETSUは、まだまだトップクラスでしょう。
TETSUがあるだけで、この辺りに住んでて良かった~、と思えます(笑)
4位
1回
2011/10訪問 2012/05/25
久々に道さんに伺いました。
到着したのは平日の10時45分頃。私は8番手でした。
11時を過ぎるとかなり行列も長くなるので、15分の違いなら、早めに並んだ方がいいかと思われます。
オーダーしたのは特製つけ麺の並。
味については特別言い直すことはありません。やはり美味しいです。
相変わらず、料理に対して真剣勝負だな、という感じも伝わってきて、好感が持てます。
今や押しも押されぬ人気店ですので、頻繁に伺うのは難しいですが、また時間を見つけて伺おうと思います。
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平日の休みを利用して、道さんへ伺いました。2回目の訪問です。
11時オープンと勘違いし、到着したのは10時35分。一番乗りでした。
11時頃から人が並び始め、オープンの11時半頃には、15、6人は並んでいたかと思います。
オーダーしたのは、特製つけ麺(中盛り)。お土産用の素つけ麺も2人前お願いしました。
ハキハキとしたご主人は、丁寧に薬味などの説明をしてくれます。
麺は極太麺。麺だけで食べてみると、強い小麦の香りがします。
スープは豚骨と魚介のスープですが、甘すぎず、ちょうど良い塩梅です。麺とのバランスも○。
食べ始めると、最後まで続く美味さ。ガツンと来るインパクトもありつつ、薬味などで最後まで美味しく食べさせてくれます。
スープ割りも、カツオ系のダシであっさり系に変身。ネギも投入され、最後まで隙がありません。
「朝早くからありがとうございました」という声に見送られ、大満足で店を後にしました。
味はもちろん、接客などにも文句のつけようがありません。
麺、スープ、具など、それぞれにこだわりぬいたらこの味になった、という感じでしょうか。
王道のつけ麺を、最大限に進化させた一つの形と言っていいかと思います。
平日、休日ともに行列覚悟ではありますが、並んでも食べたいお店です。
5位
1回
2011/10訪問 2011/10/05
一度は行ってみたかった一燈さんへ、念願の訪問です。
仕事で新小岩を通る機会があったので、思い切って行ってみました。
店に到着したのは10時40分頃。あいにくの雨にもかかわらず、すでに15人ほどのお客さんがいました。
11時に店がオープンし、店に入れたのは11時20分頃。人気店なので、短い方でしょうか。
オーダーしたのは、特製つけ麺の中盛り(麺300g)。
出てきたつけ麺には、威厳というか、神々しさすら感じます。
まずは麺。太麺で、そのまま食べてもかなり風味が強く、コシも強いです。
そしてスープ。マイルドなスープは、若干甘さが勝っていて、レンジで温められており、熱々で提供されます。
麺を絡めて食べてみると、なるほどなー、と思いました。これは万人受けする味です。
食べた人の多くが、美味しいと感じるのも頷ける味。甘さと塩分が絶妙で、スープのコクも凄いです。
チャーシューもつくねも、煮卵も、それぞれが非常に丁寧に作られていると感じました。
スープ割りにすると、甘さが強いスープから、魚介の風味が立ったスープに変わるのも、嬉しいです。
トータルすると、さすが人気店といったところでしょうか。全てに隙のなさを感じました。
☆4,5ではなく、☆4なのは、私が甘めのスープより、しょっぱめのスープが好みだからです。
こちらのつけ麺をNo1だという人が多いのも、頷ける味でした。
一日限定15食の、蟹トマトつけ麺も、機会があればいただいてみたいです。
6位
1回
2012/01訪問 2012/01/05
今日から仕事始めです。職場から一発目は、入谷のこうめいさんへ伺いました。
私の中では、昨年最も『発掘した感』があったお店です。
13時過ぎに伺いましたか、席が2つ空いているだけで、ほぼ満席でした。
美味しいと思うのですが、食べログではあまり人気がないので、お客さんが入っているのは嬉しい事です。
今回はつけ麺に、味玉トッピングです。今回は15分ほど待ちました。時間がない人には若干きついですね。
オイリーなビジュアルですが、しつこさはなく、独特なまろやかな醤油スープは今年も健在です。
麺も相変わらず美味しく、辺鄙な場所ですが、今年は人気が出るかも?と思いました。
私は頼みませんでしたが、ランチ時は小ライスのサービスを始めていました。
あまり似た味がないので、お近くにお越しの際は、一度試してみて欲しいお店です。
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☆3,5 → ☆4に変更。
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
こうめいさんに、再訪です。
最近、伺ったお店では、一番インパクトがありました。
「油そばにしようかな?」と思いつつ、本日もつけ麺の「特製こうめい盛り」をいただきました。
「特製こうめい盛り」とは、要するに全部のせの事です。
食べてみると、やはり麺の存在感が光ります。
適度なコシと、滑らかなのど越しを兼ね備えている麺です。さすが自家製なだけあります。
スープも、魚介をベースとしたまろやかなスープで、後引く美味さです。
ただ、全部のせには野菜も入っているのですが、あえて野菜が入っている必要もないかな?と思いました。
入谷というマイナーなエリアですが、オススメしたい一杯です。
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近所のかをりやさんへ伺う途中、偶然見つけたお店です。
その佇まいに、見るからに旨そうな雰囲気がビンビンと出ていました。
何度か伺ったのですが、臨時休業や定休日に阻まれ、本日、念願の初訪問です。
平日の13時過ぎに到着し、席は2つほど空いていました。
注文したのはつけそば(690円)の270g。さらに大盛りの360gまで、無料で増やせます。
麺は自家製麺との事で、茹でるのに時間がかかるようで、提供まで10分ほどかかりました。
まず麺ですが、こちらは極太麺です(道さんほどではありません)。
ツヤツヤ感がいかにも旨そうで、小麦の香りも強く、のど越しも風味も感じる麺です。
そしてスープは、甘さは感じず、醤油が前面に出たまろやかなスープ。ツンツンしていません。
アッサリ系ではあるものの、なかなかパンチがあり、動物・魚介のダシが良く出ています。
まろやかな醤油と、存在感のある麺のバランスも良く、あっという間に平らげてしまいました。
スープ割りにすると、完全に魚介系のスープになり、最初から入っている岩のりが存在感を出します。
有名店ではなく、行列もないものの、かなりインパクトがありました。
油そばもあるそうなので、次回はそちらにチャレンジしてみようと思います。
7位
1回
2011/11訪問 2011/11/17
☆3,5 → ☆4に変更。
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
山久さんへ再訪です。
平日の21時頃に伺ったのですが、3名ほどお客さんがいるだけですぐに座れました。
以前いただいた醤油つけ麺が忘れ難かったので伺ったのですが、メニューに「スパイシーつけ麺」なる文字が。
これはと思い、スパイシーつけ麺に、たまごトッピングをオーダーしました。
料理が運ばれてきてビックリ。全く予想していなかったビジュアルです。
麺は醤油つけ麺と同じく、自家製の二色平打ち麺なんですが、盛り付けがなかりアーティスティックです。
彩りの良い角切りの野菜と、チェダーチーズ系のソース、そしてタコスまでトッピングされています。
スープは、濃い褐色系のスープで、パセリが浮いています。両方とも全く予想外でした。
食べてみると、これがちょっとした衝撃です。
ここからは私の舌だけが判断材料なので、確証はありませんが、スープはおそらく味噌ベースです。
そこに、様々な香辛料がブレンドされて、何とも味わい深いスープです。
少なくとも、私は今まで味わったことがない、エキゾチックな味わいでした。
スパイシーなだけではなく、旨味がしっかりしているところに、ご主人の腕とセンスの良さを再確認した思いです。
麺は相変わらず、ノド越しがよく、スープとの相性も良かったです。さすが自家製麺なだけあると思います。
こちらのお店にしろ、こうめいさん、ひだまりさんにしろ、
そこまで有名じゃない、もしくは無名なお店でも、美味しいお店はあるんだなー、と思わされました。
私個人としては、並ばなくて良いので無名のままでもいいのですが、
やはり美味しいものは美味しいと評価されるべきだと思いますので、上記三店は強くオススメしたいと思います。
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雑誌で発見し、行ってきました。千駄木より、自転車で10分弱。
20時半頃に伺いましたが、お客さんは私を含め3名ほどでした。
店構えはラーメン屋というより、カジュアルバーというか、居酒屋というか。
注文したのはつけ麺。
そしてチャーシューをトッピング。麺をすべて覆い隠すほどのチャーシューが乗って出てきました。
麺は、きし麺というより、タリアレッテにウェーブがかかったような平打ち麺。
たまご麺と、ほうれんそうを練りこんだ二色の麺です。
スープは、大勝軒系のスープから、酸っぱさを少々除いてスパイシーにした感じでしょうか。
ドロリ系のスープではありませんが、思ったよりパンチと濃厚さを感じました。
一口目食べたときの、スープが非常に熱々。
私は基本的には冷盛りなので、最初は熱々のスープである事、これは意外に重要です。
平打ち麺なので、スープが物凄く絡むかと思いきや、先述したようにドロリ系ではないので、そこまで絡みません。
これはある意味正解で、どちらかと言えばサラリとしたスープなので、平打ち麺との相性が良いのだと思います。
これでスープがドロリ系だと、かなり味が濃くなり、麺の風味を台無しにしてしまうところです。
スープと麺に、それなりにボリュームやパンチがあるのに、サラリと食べられました。
食べ終わった感想は「これはアッサリ系なのかな?」と少々不思議な気持ちに。
どちらにカテゴライズされるのか、私も興味があるところです。
麺は間違いなく変化球ですが、このつけ麺は意外にハマる人が多いかもしれません。
半年後、行列のできる店になっていても不思議でないと思います(もうなってたらごめんなさい)。
1つ注文するなら、スープ割りがないところ(あるのかもしれませんが、勧められませんでしたし、書いてありませんでした)。
つけ麺はスープ割りまで飲んで、ワンセットだと思いますので、ぜひスープ割りまでやっていただけたらと思います。
真新しい味ではないのに、久々に「お、やるな」と思わされたお店です。
8位
1回
2011/11訪問 2011/11/12
あっさりすぎず、ほのかに酸味が香る、完成度の高い塩味つけ麺。
ひだまりさんに再訪です。
金曜の夜に伺いましたが、まだ行列店にはなっていないようです。
今回もつけ麺をいただきましたが、相変わらず完成度の高い塩味のつけ麺です。
スープはあっさり過ぎず、ほのかに酸味があり、具のチャーシューの香ばしさと相まって、非常にいい出来。
麺も、のど越しが非常に滑らかで、スープとのバランスも非常に良いです。
多少時間はかかるかもしれませんが、TETSUさんや、神名備さんなどと並び、このエリアの有名店になるポテンシャルがあると思いました。
私の中では、塩味のつけ麺では、かなりお勧めです。
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家の近くにあるので行ってきました。
谷中のよみせ通りの中にあり、カフェを意識したような、清潔感のあるお店です。
注文したのは、全部のせ和塩つけ麺。こちらのお店でつけ麺は、塩味のみです。
麺は平打ちタイプで、スープはそのまま塩味です。
こう言ったら失礼なのですが、塩味のつけ麺という時点で、そんなに期待はしていませんでした。
塩味のつけ麺は、ハズレは少ないものの、インパクトや旨味に、どうしても欠けるからです。
悪く言えば「置きにいってるな」と思ってしまう、塩味のつけ麺も少なくありません。
しかし、麺と絡めて食べてみて、思わずニヤリとしてしまいました。
単なるアッサリ系に終わらせまいとする工夫や努力が見られたからです。
通常、塩味のつけ麺は、麺をメインにし、麺の風味を損なわないようにしているお店が多いです。
まず一口目。おそらくゆず胡椒が入っており、ちょっとしたインパクトを与えてくれます。
そして塩は塩でも、なるべく濃厚な塩味を目指そうとしている、とろみがかったスープでした。
鶏をベースにしていると思われ、旨味も十分でした。
チャーシューもなかなかのもので、炙ってあり、香ばしさを感じるとともに、肉の旨味も感じます。
メンマもかつおぶしと和えてあり、そのあたりにひと手間加える仕事を感じました。
トータルすると、塩味つけ麺の最高峰だと思っていた、粋な一生さんの塩味つけ麺に勝るとも劣らない完成度の高さです。
私が感心したのは、その姿勢です。おそらく店主さんは、塩味のつけ麺の弱点をわかっています。
そこを、サッパリで置きに行くのではなく、パンチや濃厚さをなんとか補おうとしているところに、感心しました。
まだ無名店のジャンルに入るお店だとは思いますが(失礼)、これから伸びるお店だと思います。
塩味だけではなく、違うテイストのつけ麺も出してくれないかなー、と期待しています。
9位
1回
2012/01訪問 2012/01/24
大至さんに伺いました。13時過ぎだったので比較的空いていました。
今回は、つけめんをオーダー。こちらは相変わらずのスープの美味さです。
また、つけめん専用のトッピングも非常に個性的で、中でも蜂蜜はその風味がとてもよく合いました。
元のラーメンを非常にうまく活用したつけ麺だと思います。
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早速、大至さんに再訪しました。
久しぶりのラーメンです。オーダーしたのはチャーシュー麺に、ワンタントッピング。
ラーメンを食べると、思ったより濃厚な醤油ラーメンだと気付きました。
私はつけ麺の方が好みかな?つけ麺の方がアッサリしている気がします。
それでも、チャーシューもワンタンも一切手を抜いている様子はなく、美味しくいただけました。
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ラーメンより、完全につけ麺派の私ですが、つけ麺もあるとの事でしたので、大至さんへ伺いました。
平日の18時半頃でしたが、席は半分ほど空いており、すぐに座れました。
オーダーしたのはつけ麺と、つけ麺用の具。合わせても750円と、なかなかリーズナブル。
テーブル上のポップを見ると、つけ麺はあくまでラーメンの延長線上だとの事。
まず、つけ麺用の調味料が運ばれてきました。珍しいところでは、ハチミツなどがあります。
そして5分ほどで料理が運ばれてきました。スープは、ラーメンのスープを少し濃くした仕様。麺は極細麺です。
食べてみると、これが美味い。説明不要、要するに美味しい醤油ラーメンのつけ麺です。
パンチや、特徴的な風味などは一切なく、昔ながらのラーメンの味です。
特徴がないといえば特徴がないのですが、スープの旨味が半端ではありません。
本当に丁寧に作られているんだなーという事が、一口飲んだだけでわかるスープでした。
細いながらもプツプツと歯切れの良い麺とのバランスも良く、アッサリと平らげてしまいました。
恐る恐るスープ割りを頼むと、スープ割りをしてくれました(出来ればオペレーションしてほしい^^;)
こちらは完全にラーメンのスープで、その美味さは間違いありません。
少しだけハチミツを加えてみたら、甘さより風味がつきました。面白い風味で、嫌いじゃありません。
一昔前の私なら、ラーメンの延長線上のつけ麺などは許さなかったでしょうが、これもありだと思いました。
つけ麺としての完成度としては、若干?マークがつきますが、圧倒的な美味さを持つスープがそれをかき消します。
表現が正しいかどうかはわかりませんが、ラーメンにおいて、とてもクリアなスープだと感じました。
「久々にラーメンでも食べてみようかな?」と思わされる一杯でした。
10位
1回
2012/02訪問 2012/02/05
金曜日のお昼ご飯で、阿吽さんに伺いました。
相変わらず、券売機に「坦々つけめん」の文字はあるものの、販売はしていませんでした。
今回も汁なし坦々麺をオーダー。よく混ぜて食べると、相変わらずの美味さです。
久々に食べてみて、山椒の感じが絶妙なんだな、と思いました。
相変わらずのハイクオリティな汁なしの坦々麺でした。
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日曜の13時半頃、阿吽さんの前を通ると、雨のせいか行列がなく、ラッキー!と思い入店。
満席でしたが、2名ほど待っているだけで、本日は汁なし坦々麺をいただきました。
干し海老と挽き肉からから出る美味さは鉄板です。
辣椒漢さんがスッキリなら、こちらはどちらかと言えば濃厚な汁なし坦々麺です。
つけ麺の量を食べなれている私には若干少ないのが惜しいところですが、美味しくいただけました。
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会社の近所にあり、食べログの評価が高いので行ってきました。
外観はプチ高級中華店のよう。ジャズがかかる店内も、ラーメン屋というより、小洒落たバーです。
お目当ては、汁なし担担麺。要するに、油そばの担担麺タイプというとわかりやすいでしょうか。
スープの中に麺が浮かんだ、いわゆる普通のラーメンはあまり好きじゃない私。専ら、つけ麺か油そばをいただきます。
私が重要視するのは二点。
①パンチはあるか?
②そのパンチに負けない旨味がスープに(タレに)あるか?
結論から言うと、この汁なし担担麺は、上記二点を高いレベルで達成していました。
まず、パンチ。かなり山椒が効いていますので、このパンチはある意味予想通り。
そして旨み。タレそのものの旨さに加え、大きめの挽き肉、そして干し海老から出る旨味が、かなり濃いです。
麺は太麺で、タレの旨さに負けないドッシリ感があります。
見ていると、茹で上げてから、あまり湯切りしない事、そしてタレと麺をよく絡ませてから提供している事がわかります。
テーブルの上に、調味料類が一切ない事からもわかるように、かなりその完成度に自信を持って提供しているのでしょう。
単純に、担担麺を油そばタイプにしたのではなく、研究の果てに、今の汁なし担担麺に辿り着いたのだと思います。
後日、次は担担つけ麺を食べに行ったのですが、残念ながら、販売しておらず(昼はやってないのかな?)。
せっかくなので、黒胡麻担担麺をいただきました。こちらは非常に上品な担担麺という感じ。
同僚の阿吽のスープもいただきましたが、こちらも同様です。
残念ながら、そこまでパンチが効いていませんが、麺を食べきった後のスープに浮かぶ、挽き肉と干し海老から、汁なし担担麺同様、良い味が出ていました。
汁なし担担麺★4、普通の担担麺★3.5といったところでしょうか。
次回はぜひ、担担つけ麺にチャレンジしてみたいと思います。
つけ麺だけでベスト10を選んでみました。
やはりあらとんは強いです。ぶっちぎりです。
有名店も多いですが、こうめいさん、山久さん、ひだまりさんなど、そこまで有名じゃいお店でも、美味しいお店はありますね^^