マイ★ベストレストラン
レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
マイ★ベストレストラン
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夜の点数:
4.8
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[ 料理・味
4.8
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サービス
4.5
-
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雰囲気
4.5
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CP
5.0
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酒・ドリンク
4.8
]
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昼の点数:
4.5
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[ 料理・味
4.0
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サービス
4.0
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雰囲気
4.0
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CP
5.0
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酒・ドリンク
4.5
]
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使った金額(1人)
:
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夜
¥6,000~¥7,999
昼
¥1,000~¥1,999
2015年2月中ごろより店長(板長?大将?)が変更になりました。
今のところコースは以前の流れを汲んでいますが、もちろんお料理の内容は変わった模様。
ランチも鯛茶は健在ですがその他は少し変わったみたいです。
なので↓のレビューはその当時の物とお考え頂ければ幸いです。
今までいらした大将とスタッフさんは新しくオープンした「日本橋 逢坂」にいらっしゃるとのこと。
コレド室町や東京駅からもから近そうなので、ぜひ近いうちにお伺いしたいものです。
****
日曜営業を始めたと聞いて、伺ってみました。
休日だけあって、すぐ近くの公園ものんびりした雰囲気。
仕事が忙しく中々伺えなかったので、胃袋共々わくわくしながら静かな階段を降りる。
遠方からのお客様や、仕事の都合でどうしても日曜しか来られないと言う方からの要望が多く、
日・祝も予約があれば、お店をあけることにしたそうです。
コースやメニューは通常営業時と変わりはなく、
運良くふらりと入ってきた方や直前に電話をかけてきた方も、材料がある限り受け付けていました。
大将おひとりで回されているのでお酒のおかわりが言いだし辛く、
途中からは2種類ずつまとめて頼んで、自分のペースでゆっくり頂きました(笑)
事前に少し待たせてしまうかもと言われたお料理は、問題なく途切れず出てきました。
個人的には平日のオシャレな雰囲気も好きですが、
こうやって友人としずかーにしみじみと(時にグチグチと)、
お酒やお料理の味を味わえる雰囲気が、疲れ切った今の自分にはありがたい限りです。
数年ぶりにクエ鍋を食べ、〆に半田麺を入れてスープまでしっかり完食。
のんびりとした時間と、美味しいお酒とお料理で、月曜からの激務に立ち向かう英気を養えた気がします。
帰り道、赤羽橋駅に向かう人が多いな~と思ったのですが、
そう言えば東京タワーのすぐ近くなのですね。すっかり忘れてました(笑)
ついでにお節の注文も忘れていたので駅から電話して笑われました(笑)
年内はなるべく営業するとのことでしたが、直前でも営業しているか確認してからの方が確実だと思います。
【お節】
蔵元を招いてのお酒の会や、大切なお友達とのお食事に、
なんだかんだと月1~2回ほどコンスタントにお邪魔し続けています。
友人の誕生日にかこつけて伺った先週末。
今月はどんなお皿と出会えるかな~♪とわくわくしながら階段を降りる。
奥のテーブル席に通され、全員が揃う前に準備準備!(なんの?)と
お手洗いをお借りすると、おせちの予約告知が貼られていました。
もうそんな時期か…。
あれからはや9ヶ月。
一年はっやいなぁ~orz
と、思いながらも去年のお正月を思い出し、
いまさらながらお正月の画像を発掘致しました。
実は、おせちが大嫌いです。
失礼な話で申し訳ないのですが、
元々甘いものも苦手だし、ぱさっとしたり、濃すぎたりで、
本当に良いイメージがありません。
いや、一応ね、色々食べては見たのですよ。
某料亭とか、某ホテルのうんちゃらかんちゃらとか。
和風も、洋風も、中華風もトライはしました。
でも縁起物だとしても「また食べたい」と思えるものは無く、
どーにも苦手意識が先行し、毎年黒豆を2、3個つまんでおしまいでした。
たまたま去年の12月に、独り身仲間と伺い←
そのうちの1人が「逢坂で御節を頼んだんだ」と自慢げに言ってるのを聞き、
毎月食べたいと思えるようなお店なんだから、口が合うかもしれないと思い、
((おせち嫌いだけど、ここのなら美味しいかも!!))
と、お酒の勢いを借りて発注したのはここだけの話。
大晦日、前述の友人に引き取り→配達して貰い、
風呂敷と一升瓶を抱えて実家へ帰りました。その距離3,000m。
元日は他に予定があり食べられそうに無かったので、
2011年1月1日 0:00にフタを開けました(笑)
華やかなお料理たちが可愛らしく並んでおり、
箱の色のせいか明るいイメージでうきうきしながら箸を割る。
ひとつひとつのお料理が柔らかな味で、
とんがった部分が無く、苦手なキントンも爽やか。
あ、キントン食べたの数年ぶりだわ。
お肉も柔らかく旨みがあり、
『御節なんてパサパサで調和の取れてない保存食』
と思っていた私には衝撃でした。
「いっぱい作るし、保存食だし、縁起物だからいいじゃん。」
みたいな自己主張がなく、最後までほんわかしながら完食してしまいました。
ひとつ問題なのは、ついついお酒が進んでしまうので、
気付いたら瓶が○本転がっていたとかいないとか…
そればかりか枕にしてたとかw
ひっそり始めて、店内告知のみでひっそり予約数が終わってしまうこちらの御節。
お店に伺っているにも関わらず、まんまと去年は12月まで見落としていたので
備忘録を兼ねてアップしました(笑)
しらふの内にお手洗いに行ったのが勝因か!?
ちなみにお店に問い合わせた所、
〆切り時期は未定、お電話でも発注できるそうです。
一段重(二人前):¥17,500 ←去年はこっち。
二段重(四人前):¥33,600
そういや引き取り時間って何時なんだろ?
去年は人にお願いしてしまったので謎です。
おせち嫌いを返上したので、
今年こそ2段をお願いしようと心に決めたのでした。
【2010.2】
久々に予約が取れました。
おまかせコースのみとのこと。
最初からおまかせにするつもりだったので異存なし。
出てくるお料理は素材が生かされてるなと感じます。
構いすぎず、ほっぽりすぎず。
それでも「素材美味しいでしょ?」という美味しさより、
織り成す美味しさが際立っており、常に想像の一歩先まで味が伸びてきます。
カウンターでお話を伺いながら、
丁寧な作業に見入ってしまいます。
お酒の相談にも乗ってくださるので、
出てきた美味しいお料理とお酒を、
何も煩わされずふわふわ愉しめるのがいいです。
合言葉は「お酒下さい。」←丸投げ
以前うかがった時も、美味しいなぁと思ったのですが、
今回はそれを上回る感動がありました。さすが!
特に白子の茶碗蒸しは絶品で、
ここにチーズ!でも旨い!!みたいな驚きもありました。
あれをどんぶりサイズで頂いてみたいです(笑)
中々うかがえませんが、毎回次に行くのが楽しみなお店です。
【初訪問2008.初春】
美味しい日本酒が飲めるらしい。
それを聞いて、さっそくお邪魔しました。
この日のオーダーはお任せ¥5,000。
小鉢の盛り合わせに詰まった、
日本酒の為とも言える料理たち。
どれをとっても、今まで食べたことの無い味で、
新鮮な感動を持って〆まで辿り着きました。
最後のご飯など、途中随分食べ物レスな時間がありましたので、
次の予定がある方は一声かけて置くと良いかもしれません。
置いてあるお酒は栃木のお酒など、
懇意にされている蔵の秘蔵っ子達がいっぱい。
蔵元の会も開催されることがあるので、
満席NGにめげず、またチャレンジしたいと思います。