レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2016/07訪問 2016/08/01
久々の東京なので奮発してこちらのお店に。ミシュラン一つ星をもらってる店だそうです。
店内はうっすら明るく上品な雰囲気です。細かい細工の装飾品・モニュメントが飾られておりいかにも高級店というたたずまいでした。客の入りがよく比較的賑やかでした、これでシーンとしてるとかえって落ち着かないのでむしろ安心しました。今回は2人で23760円のCコースをお願いしました。
●前菜:お肉はチャーシューでしょうか、表面がパリパリで中はホクホク。レンゲに入ったトマトは甘くてフレッシュ、夏にはピッタリです。
●伊勢海老:味は申し分ないですね。既に殻をむかれているというのがいいですね、いちいち殻をむいて~ってやらなくていいので味に集中できます(貧乏くさい感覚で恐縮です)
●北京ダック:キュウリ抜きにしてもらったので本来の北京ダックの味を堪能しておりません。北京ダックのレビューは差し控えます。
●小龍包:せいろに入った小龍包とショウガ入りお酢がテーブルに。小龍包の中の肉汁はかなりのアツアツらしく店員さんがやけどに注意するよう忠告がありました。「お酢をつけた後レンゲに載せてっぺんをかじって肉汁をすすり、その後ショウガをのせて食べるといい」とのことでした。忠告通り小龍包のてっぺんをかじったのはよかったのですが、ここでレンゲから小龍包が転げ落ち肉汁をこぼすという痛恨のミス!肉汁は確かにおいしくてアツアツなのですがもったいない・・・。ショウガと一緒に食べると味が引き締まってなかなかいい感じです。
※小龍包の具が皮の内側で偏っているのに加えてレンゲが小龍包と同じくらいの大きさなので、他にも肉汁をこぼした人は多いのではないでしょうか。できればもう少し大きめのレンゲで食べさせてほしいなと思います。
●フカヒレ・フォアグラのスープ:日常的に食べることのない食材なのでこれが他と比べてどうだこうだなんてとても言えませんが、深く舌に余韻が残るおいしさでした。重厚なようでくどくない。うーん、満足。
●アワビ:私がよく食べるアワビは寿司のカチカチの奴なんですが、こちらはすごくやわらか。プリプリしてて素敵です。XO醤と合わせておいしくいただきました。
●野菜:チンゲンサイみたいな野菜でした。それなりのお味。
●麺類:おいしかったのですが、ここら辺で紹興酒を飲み始めてて若干記憶がおぼろげです。
●デザート:ライチのプリン、くどすぎない甘さで程よい酸味もありあっさり、ウーン満足。
普段これくらい高級店にはいかないこともあり、とても満足できまして、食後も少し余韻に浸っていました。ミシュランで星をもらうだけはあるな、と思います(ミシュランの評価自体は過信すべきではないと思いますが)。「東京でおいしい料理を食べたい」と思ったこのお店、大正解でした。改めて、ごちそうさまでした。
2位
1回
2016/04訪問 2016/08/16
「ヒゲ」という名前のハンバーグ店があると聞いた時、私のイメージとしては仏頂面で職人気質なヒゲの生えた店主が経営しているこじんまりとしたお店を想像していました。ビルの地下1階にエレベーターで降り、重いドアを開けると、予想とうってかわって明るくて活気ある雰囲気です。地中海近辺のヨーロッパ風の内装で店員さんは若い人が多いです。そして、驚いたことに店主にヒゲが生えてません。じゃあヒゲって何なんだー?
一人で行きましたが、カウンターが空いてました。もちろんテーブル席もあるので、団体でも一人でもいけます。客層は若い男女中心ですが、驚いたことに午後五時から翌日午前五時まで空いているんだとか。店員さんの話では閉店間際の店内はすごいことになってるんだとか。どうなってるんだろう・・・。
ハンバーグとステーキを注文。目の前でジュージュー焼いてくれます。
そして私の前に料理が・・・うわあああ、油がハネまくりです!急いでナプキンを腹の上に敷きます。しばらくは油が熱くて料理が食べづらい感じでしたが、うんまあい!ハンバーグはナイフを入れた途端に肉汁ドバドバ、歯ごたえもちょうどいい適度なやわらかさと水気です。ステーキは既にカットされていましたがこれまたおいしい。
付け合わせのスパゲッティもおいしいです。前に来たときはナポリタンが少しクドいだった記憶がありましたが今回はいい具合です。
かなり満足です。真夜中、たくさん食べたいって人には超オススメです。
3位
1回
2016/03訪問 2016/08/15
お酒のカメが店外にズラッと並んでるのを見かけた記憶がありましたが、今回初めて入店しました「運城飯店」。かなり賑やかな店内は宴会も行われており、人気がありそうなお店です。このお店は刀削麺が有名らしいのですが、メニューを見てるとどれも旨そうで迷います(写真写りは微妙に昭和っぽい古さです)。店員さんに聞いてみると大食いでもなければあまりたくさん頼まない方がいいと教えてもらい、結局、チャーハンと麻辣豆腐にしました。
まずは麻辣豆腐、私は初めて頼んだのですが、豆腐のてっぺんにはねぎと唐辛子?っぽい赤い粉末。皿の底には赤い液体、舐めてみるとどうもラー油のようです。食べてみると、豆腐のあっさりした食感とラー油のこってりしたうまみが合わさっていい相性です。ラー油単体だと味が強すぎなんですが合わせて食うと最高です。赤い粉末は辛いだろうなと思ったのですが、そうでもなくサクサクしてます。これも豆腐の食感に対していいコントラストです。あっさりとこってり、ふんわりとさっくり、そんな好対照が料理の中にある、面白い。味も素敵です。あっという間に完食してしまいました。さすがにラー油はくどいので残しましたが。
お次はチャーハン。・・・デカい!顔くらいの大きさの皿に山盛りです。お茶碗4個分くらいはありそう。これはあまりたくさん注文しないで正解でした。あまりパラパラではなくしっとり感があるお米ですが、うまみのある味です。結構お腹いっぱいでしたが途中で麻辣豆腐のラー油をかけていいスパイスになりました。無事完食、もう食べられません・・・。
なかなかいい店だなと思います。仕事明けに行くもよし、家族と行くもよしって感じです。
4位
1回
2016/05訪問 2016/08/14
真駒内に来たついでに夕食を、と店を探してこちらへ。ちょっと入り口がわかりづらいかもしれません。店内の張り紙によるとこちらの料理人さんは釧路のホテルなどでの働いていたようです。
カウンターに座って店員さんにオススメを聞いたところ、麻婆豆腐がいいとのこと。ライスと一緒に注文。
深いお皿に入った麻婆豆腐、注文して10分くらいで出てきました。うーん辛い!そしてうまい。食べた後も舌に辛さが残りますね。後で聞いたのですが、四川料理のお店とのことなので辛いのにも納得。卵スープと交互に口に入れ完食、スタンダードな麻婆豆腐のお手本のような味でした。御馳走様でした。
他にもメニューはあるようなのでまた食べてみたいなあ。昼休みに食べに行くのにはいい感じのお店です。
ここ最近、食べログにいちいち長文を打つのが面倒になってきたので2016年のレビューは7個しか書いていない。実際はもっといい場所に行っているのだけども。
まあ、食べログって鼻持ちならないグルメ気取りのオッサン連中のたまり場になってる気がするってのもあるんですよね。(「●●●●こと●太郎」さんを筆頭に)。まあ、新しい備忘録を見つけたので、個人的には食べログの時代は終わりました。世間的に派もう少し続くんだろうけど。