devさんが投稿したロウホウトイ(東京/広尾)の口コミ詳細

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悦楽的女の東京美食辞典

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閉店ロウホウトイ広尾、白金台/中華料理、飲茶・点心、餃子

1

  • 夜の点数:4.0

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.0

    • ¥8,000~¥9,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2009/06 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

ロウホウトイ @ 白金

2009年6月。

ロウホウトイに再訪した。
週末のお昼時、相変わらず混み合っており、予約は入れた方が無難である。

来店時は満席であったけれど、ゆっくりと食事をしていると一番最後の客に。
・・・ということで、店内を撮影。
写真は2階。テーブル席が30席ほど。
1階は、印象が暗めで狭く圧迫感もあり、2階に上がる動線になっているため落ち着かないので、
2階を予約するのがオススメ。

ジャスミンティーをポットで頂き、ビール。その後、白ワインへと進めた。
種類は少ないけれどスプマンテやシャンパーニュ・ワインも置いているので、嬉しい。
本日は白ワインLa Chablisienne CHABLIS Le Pierrelee 2006を。

メニューは、広東語で横に小さく日本語表記がされている。

前菜のうち、毎回お願いするのは、ピータン・クラゲの冷菜・豚肉のカリカリ焼き。外せない3品。
とろりとした黄身と固すぎない白身。こちらのピータンは本当に美味しい。

活き才巻海老の紹興酒漬け。
鮮度もよくとても甘く、頭部の味噌・・締まった身・・・本日の白ワインにもよく合う。
才巻海老は車海老の子供。成長するごとに才巻→巻→車→大車海老と呼ばれる。
春から初夏にかけてが、才巻海老の旬。そろそろ終わり・・・。

注文必須のくらげの冷菜と豚肉のカリカリ焼き。
くらげはとても上質。味付けは個人的にはもう少し酸味が強くてもよいかと。

香港素材の8時間蒸しスープは、器のまま蒸し上げられ熱々で供される。
クラゲやくわい・ネギ・豚肉などが入った濃厚なスープ。
メニュー表示や大きく壁に張られたオススメ度から、
かなり期待していたけれど、ちょっと期待過剰だったかも。体に良さそうなやさしい味で温まる。

ハーカオ(海老の蒸し餃子)。
こちらも定番。相変わらず皮の蒸し加減もよいし、ごろっと入ったぷりぷりの海老の食感もよい。
刻んだタケノコの歯ざわりがアクセントで、食すとふわっと旨みが広がる逸品。

油淋鶏(鶏のから揚げネギ醤油かけ)。
ネギ醤油は別に供され、“お好みでかけるかつけてお召し上がりください”とのこと。
カリカリのから揚げの食感を残して頂くのもよいけれど、
タレがしっかり染み込んで味が馴染んだ頃に頂くのも○。
白いご飯を頂いて、それと共に食せば・・・すっかり満足。

杏仁豆腐は、風味がやや弱いけれど甘さ控えめで、
ボリュームはあるけれどあっさりと食べられる。

タピオカ入りマンゴーピューレ。
ほぐしたグレープフルーツの実と大きなマンゴーの果肉が入っている。
濃厚で甘いマンゴーピューレにグレープフルーツの酸味と歯ざわりがマッチ。

今回の再訪も、満足感いっぱいで店を後にする。

前回は1月の訪問であったけれど、実はその後にも何度か利用している。
どうしても外せないお気に入りメニューは毎回お願いするので、
内容に変化がなかったためブログにUPしていなかった。

あっ!ロウホウトイ行こう!と、惹きつける何かが、ここにはある。
♂♂
この記事のブログhttp://ameblo.jp/blogdg/entry-10277011325.html

----------◇----------◇----------◇----------◇----------◇----------

2009年1月。

恵比寿3丁目交差点のほど近く。香港家庭料理のお店。

焼き物や点心も上級だけれど、他のメニューも本場香港の味を再現した、レベルの高いもの。

気さくだけれども、さりげない気配りに満ちたサービス。
若手のチャイニーズ(留学生アルバイトかな?)の接客は改善の余地ありだけど、それもご愛敬。
数回利用しているけれど、通えば通うほどに不思議と愛着が湧いてゆく店。

前菜は、2品をチョイスして盛り合わせに。

定番のくらげの冷菜と豚バラ肉のカリカリ焼き。
上質のクラゲを使用し、やさしい味付けでお気に入り。

豚バラ肉は、コラーゲンたっぷりのジューシーで柔らかなお肉と皮のサクサクとした食感が。

この店に来ると必ずオーダーするのが、ピータン。
とてもいい具合にトロトロで柔らかな黄身。毎回お代わりしたくなる一品。

点心は、大根もちと蝦蒸餃子をオーダー。

大根もち・・・外は香ばしく中はしっとり。金華ハムでコクが増して、美味しい。
ハーカオは、皮が、ゆる過ぎず硬過ぎず、ダレてなくてもっちり。
ぷりぷりの海老、その旨味、上手な蒸し加減・・・秀作。

牡蠣と生姜の土鍋煮込みは、冬の定番。
ぷっくりとした大きな牡蠣はクリーミーで、生姜がしっかりと効いた一品。思わず白い御飯が欲しくなる。
こんな時に、白い御飯をサービスでお勧めしてくれる心遣いが、また嬉しい。

牛タンと中国もずくのオイスターソース煮は、お腹いっぱいにも関わらず、
中国もずくが異常に気になったので、その確認のために注文してしまった一品。
結局のところ、中国もずくは海苔のような香りと食感で、想像通りというかインパクトに欠けてしまった・・・。


基本的に、何を食べても美味しくて感心する。

中でも、ピータンやハーカオは絶品なので、ぜひ食していただきたい。

接客に関してはブレがあり、アルバイトらしいスタッフととても気の利くスタッフがいるけれど、
気になる方は、オーダーや細かな注文に関しては、スタッフを選んでお願いする方が無難。

私は、時々巻き起こるちぐはぐなやりとりもまた、微笑ましいと楽しむことにしている。
美味しい食事を気楽に心地よく楽しめるという理由から、利用頻度かなり高めのお気に入り。
♂♂♂

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2009/06/15 更新

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