chaabouさんのマイ★ベストレストラン 2018

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チャーボー(chaabou)の徒然ランチ

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

マイ★ベストレストラン

1位

とんかつ 都 (麻布十番、赤羽橋 / とんかつ、食堂、カレー)

1回

  • 昼の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2018/10訪問 2018/11/01

絶品とんかつ!まさかのメープルシロップ | チャーボーのLive to Smile - Have Fun, Be Happy

これはスゴイ。
素晴らしい。

とんかつに感動したのはいつ以来??
初めてかもしれません。
今までどんなトンカツを食ってたんだという話ですが(汗)、気に入りました^^


こちら、住所的には麻布十番ですが、韓国大使館や二の橋交差点近くなので、
麻布十番商店街からは、かなり距離があります。
でも、行く価値あるな~

 『とんかつ都』

奥にテーブル席があり、あとはカウンター席のきれいな店内。
クラシックがBGMなのも驚きでしたが、雰囲気に合ってますね。

女性お一人様がビールを飲みつつ、おいしそうにカツを頬張っているのが微笑ましい。

よし、何を頼もう。

極上ロースハムカツ(300g)が1,300円か。
お?
上ロースかつと、上ヒレかつが、100円違いだ。量が違うんだろうな~

年々肉の脂身がきつくなってきたけど、ここはロースで決まり。
たまの贅沢として、「上ロースかつ定食」(1,850円)をオーダー。


カツが揚がるまでの時間、まず、野菜の出汁を使った白湯がでてきます。
これにはビックリ。

お隣さんはかつカレーか、、見た目のインパクトが凄いな。

 
卓上にはゲランドやウユニの塩、出汁醤油と特製ソースに。。
メープルシロップ?!

まさかまさかのメープルシロップがお勧めらしい。


そんなこんなで少し待っていると、登場です。

 
ミディアムで供される上ロースかつ。

これはうまい。相当うまい。
脂身が気になるほうなので身構えてましたが、これはほぼ赤身の部分を使ってますかね。

お肉の質も、揚げ方も良いんじゃないでしょうか。


最初はゲランド塩・ウユニ塩でいただき、次はソースで。
そして、メープルシロップを少しつけると、、、、 
合わないと思いましたが、思ったよりも邪魔しない。

ま、塩かソースがイチバンですけどね~


1,000円未満でおいしいランチを探し求めてますが、
奮発する価値ありますね、これは。

豚汁までもがすばらしい。ゴロッとした豚肉に、かなり厚めに切られた大根などがごろごろ。 
千切りキャベツの陰にポテサラも隠れてました。


厨房に立つ店員さんの感じもスバラシイ。 
でも、職場の六本木からは行きづらい距離なので、やはり時間を見つけて再訪しよう。

ご馳走さまでした~

  • 「上ロースかつ定食」(1,850円)
  • 「上ロースかつ定食」(1,850円)
  • 野菜の出汁でとった白湯。
  • (説明なし)

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2位

味芳斎 本店 (大門、浜松町、御成門 / 中華料理、薬膳)

1回

  • 夜の点数: 3.9

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.9 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2018/05訪問 2018/06/03

元エロ中★同伴出勤と人生でイチバン辛いやつ | チャーボーのLive to Smile - Have Fun, Be Happy

港区芝大門にある、町中華。
地下鉄大江戸線の大門駅A5出口から、歩いて30秒。

『味芳斎(みほうさい)本店』

本店ということは支店もありますが、本店のほうです^^

会社の上司Aさんお勧めのお店だということで、かなり楽しみにしてました

午後7時すぎに入ってみると、ほぼ満席。
正面には、同伴出勤だというお二人^^
小さな4人席に相席でした.


かつて、先代のご主人が店先にいた頃、「エロ中」と呼ばれたお店だそうな。

エロい中華で、エロ中。
壁にヌード写真が貼られていたとか、いないとか(一緒に行く相手によってはセクハラ?)

まず印象的だったのは、
「ニラレバー炒め」(ニラレバ、ではない)

今まで食べたニラレバで一番美味い。
どうしたら、こんなにレバーの臭みを消せるんでしょうか。
旨味しか感じません。苦手な人でも大丈夫そう。

続いて、「麻婆豆腐」

クラッシュした豆腐に、豆鼓とスパイス。
見た目は雲南省の”雲南豆腐”に近いですけど、辛味はこちらが上ですかね。

もう手が止まらない。

最期の注文は、お昼の人気メニューだという「牛肉麺/牛肉飯」の、上の部分だけ。

モヤシと牛肉のみの潔さ。
一口食べると辛くはないのに、あとから口から火を噴き、毛穴から汗が噴き出る逸品。

フォーリンデブはっしーさんの記事によると、
中国山椒や唐辛子などで煮込んであるようです。

四川料理でもこれほど辛い料理は無いかもしれませんね~。

いろいろと頼みましたが、撮り忘れた料理もありました。
腸詰、焼き餃子etc

その中の、「納豆肉炒め(だったかな?)」が、忘れられません。
近所にある、ここの支店では食べられない逸品だそう。

相当、美味しかったです。
ご馳走さまでした。

  • 「ニラレバ―炒め」。オススメです!
  • 「麻婆豆腐」。これもオススメ。
  • これ、相当辛いです。チャレンジしたい人はぜひぜひ^^

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3位

アロッサ (神泉、渋谷、駒場東大前 / ヨーロッパ料理、ビストロ、ワインバー)

8回

  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.7 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2020/05訪問 2020/05/05

テイクアウトで飲食店を応援シリーズ@アロッサ

カンガルーのお肉(ルーミート)やオストリッチ(ダチョウ)など、珍しい食材もありますが、
フレンチ出身だというシェフによるほかの料理も、すばらしい。

スタッフさんの接客が心地良く、ランチタイムからお客さんでいっぱいのお店。

昼はふらっと気軽に入れて、
夜は良質な食事とワインを楽しめる、大人のワインバー。

昼と夜とで、雰囲気も楽しみ方も違うんだろうな~
何度となく伺ったこちらのお店も、ついにテイクアウトを開始

渋谷駅界隈の喧騒から離れて、(緊急事態宣言の後は、駅周辺も静かなものですが)
松濤と呼ばれる住宅地にある人気店。

カンガルー肉などの珍しいお肉(美味です)のほか、
ワインも楽しめる隠れた名店です。 


新型コロナ騒ぎで宅配やテイクアウトを始めたお店も多いなか、
こちらのお店も満を持して、スタート
 
テイクアウト用のメニューは、、
1.野菜の総菜と肉のパテ(800円)
2.彩り野菜と雑穀のアロッササラダ(500円)
3.ポークリエットのサンドイッチ&自家製仔羊ソーセージのホットドッグ(1,100円)
4.キャベツとイカ、パプリカの煮込み(600円)
5.オリジナルスパイスのキーマカレー(1,200円)
6.AUS産ラムの煮込み&バターライス(1,200円)
7.AUS産イチボのローストビーフ丼(1,200円)

2のアロッササラダもお勧めだと思いますが、(お店で頂いたときの写真を載せます。これでもかと野菜がたっぷりです)
3と6も捨てがたいし。
3はきっと、値段以上にお得な予感。。 しかし、ここはこれでしょ^^


「AUS産イチボのローストビーフ丼」(1,200円)を人数分、予約しました。

キッシュにキャロットラペ、サラダ、
紅芯大根のピクルスが付いてます。 
イチボ肉は予想以上に厚めにスライスされてました。

牛肉を食べると、元気がでますね。 


お店のブランチコースで出てくる、
野菜のパフェやパブロバもテイクアウトできたら嬉しいですが、
さすがにそれは難しいか^^;

落ち着いたらゆっくりと伺いますね。

ごちそうさま~
渋谷の奥の、”奥渋”(神山町商店街~代々木公園)は、
いまや、なかなか知名度があるエリア。

渋谷の裏で、”裏渋”という言い方もあるようですが、
そちらは場所が違うのかな。

渋谷駅により近い、道玄坂から神泉あたりが、
奥渋に対抗しようと自ら名乗ったと聞きます(商店街のおやっさん達の知恵?)

渋谷は人が多すぎてちょっと。。。
そう思う大人は、”奥渋”や”裏渋”に流れていきます。
 
『Arossa(アロッサ)渋谷店』 
 
銀座店には行ったことはないですが、こちらには何度通ったことか。


この日は週末の昼。 

まずは、「気まぐれディップ」でスタート。
柚子のディップソースで、パンはお替わりできます。

そして、常連にはおなじみ、
「野菜のパフェ」
これ目当てのお客さんもいるくらい。

本日のスープは、「安納芋のスープ」

お昼でしたが、休日だったのでお酒も頼もうと、
「Arossa Royal(アロッサ・ロワイヤル)」をオーダー。

クランベリーとスパークリングを割ったもので、口あたり良いですね。


そして選べるメインから選んだのは、、、
「豪国産骨付き仔羊 秋庭農園ミントのソース」(+200円)

なにげに、付け合わせのグリル野菜が美味しいんです。
骨付きの仔羊は、2きれほど。
くせもない、美味しい仔羊でした。


こちらのお店は、オセアニア料理。
赤身肉のカンガルー肉(絶品)のほか、豚フィレ肉や穀物牛など、お肉系が得意っぽい。
とくにカンガルーのランプ肉など柔らかくておススメです。

デザートで選んだのは、
「パブロバ」
 
バレリーナのアンナ・パブロワが名前の由来らしい、
オーストラリアやニュージーランドの伝統的な洋菓子。
メレンゲの下はフルーツです。(この日はバナナ)

 
ディナータイムには、オストリッチのカルパッチョやクロコダイルのフリットなんかもあるようです 
ワニはオーストラリアで食べたけど、
オストリッチって、ダチョウでしたっけ。ハンドバッグ?^^

渋谷の隠れた名店だと思います。

ごちそうさま~
昨年の大型連休中に行って以来なので、10か月ぶり!?

渋谷の東急本店を抜けた先、閑静な住宅街にある人気レストランです。


オセアニア料理のお店ですが、多くの国から移民を受け入れた国だけあって(?)、
イタリアンやフレンチといったほうが良いかもしれない。

『アロッサ 渋谷』

内容も充実した平日ランチ(1,000円)も良いのですが、
ブランチメニュー(2,500円)も魅力的。


この日も、「気まぐれディップ」でスタート。
(中身はオレンジとクリームチーズ)
  
続いて、常連さんのお楽しみ、「季節野菜のパフェ」
(冷たいジュレに季節野菜がコロコロ) 

「季節野菜のスープ」
(この日はグリンピース)


今日のメインディッシュを1つ選びますが、、
穀物牛のステーキや、カンガルーのローストが+100円。
仔羊のミントソースも+300円。

プラス100円で看板商品のカンガルーが食べれるのは嬉しいですが、
(赤身で美味しいんですよ)
考えた挙句、チョイスしたのは、

「鶏モモ肉のパン粉揚げ うどのタルタルソース」

正解でした^^
ウドを使ったタルタルソースが合いましたね。


「林檎のクラフティキャラメル林檎のソルベ」
(デザートも美味しいので楽しみにしてます)
 
食後の飲み物がついて、2,500円。
その価値はあると思います。

ご馳走さまでした~


※アロッサでは4月25日(木)以降、平日ランチを休止するそうです
1,000円~というお値段の割にかなりお得な内容で、何度伺ったことか。

まあ、あの内容を、あの値段で提供し続けるのは、
シェフやスタッフさんの努力だけでは難しかったのかもしれないですね。

毎日のディナーと、土日祝日のブランチのみとなりますが、
お勧めレストランであることに変わりはないです。

シェフ、スタッフさん、また伺いますよ~

Bunkamuraや松涛美術館、戸栗美術館のお帰りなどに、みなさまも是非。
数か月前の、ある日の早朝。
愛犬の散歩中に、いきなり声をかけられまして。
 
「お早うございます!」(男性2人がニコニコと)
 
「あ、お早うござい、、」(誰だっけ)
 
満面の笑みで挨拶して頂いたのが、こちらのシェフでした^^


5月のGW頃の記録ですが、値上げ後、2度目のブランチ訪問です。


まずは、「気まぐれディップ」でスタート。

続いて、「野菜のパフェ」。言わずと知れた(?)こちらの名物です。
これを目当てに来るお客さんもいることでしょうね。

「本日のスープ」(この日は、玉ねぎだったかな)


そして、選べるメイン料理の中からチョイスしたのは、、

「鶏もも肉のコートレット トマトサルサ・チーズ・クレソンの濃縮バルサミコソース」

コートレット、つまり鶏モモ肉のフレンチ風カツレツですね~^^
付けあわせのお野菜も含めて、美味しくいただきました。

この日のデザートに選んだのは、
「ローストアーモンドのブランマンジェと、キウイのパナシェ」
 
食後の飲み物(紅茶にしました)を含めて、2,500円。
 
少し前まで、ほぼこの内容で1,800円くらいでしたが、
内容を考えると、そのお値段でよくがんばってましたね^^;


オーストラリアの穀物牛やカンガルーだけでなく、 
こちらのお店は、鶏肉やお魚もおいしく頂けます。

シェフの腕のなせる技ですね~

ご馳走さまでした~

2018年の年明け早々に伺ったのが、東京の渋谷の奥の奥、
閑静な住宅街に隠れているオセアニア料理のレストラン、

『アロッサ(Arossa)渋谷』

2月半ばに、ひと月ぶりに行かせていただきました


数年前まではかなりの頻度で伺ってましたが、いつも平日の1,000円ランチが目当てでした。
その後、1,800円のブランチコースがお得だと気付き、今回もお昼のブランチコースです。

(品数が増えて2,500円になってましたが、、)


まずは、これまではなかった一品、「気まぐれディップ(Today'sdip)」
ヒヨコ豆(だったかな?)のフムス。
これ、美味し^^

そして、こちらの看板メニューのひとつ、「野菜のパフェ」
(撮り忘れたので、前回の写真を載せました)

「本日のスープ」に続き、
選べるメインでは、チキンのフリットも美味しそうでしたが、たまにはお魚メインでもいいでしょ~
というわけで、
「本日のお魚のポワレ」

リクエストに応えていただきまして、真鯛です^^
いつもどおり、グリルした野菜が添えられてました。


AUS産の穀物牛のステーキフリットや、仔羊やカンガルーのランプ肉のローストも捨てがたいですが、
こちら、お魚料理も美味しいんですね~

シェフの腕ですね。

デザートには、名物パブロバ、ではなく「オーストラリア産の栗のミルフィーユ」
(こちらも前回の写真です^^;)
パリパリな栗のミルフィーユに、アイス添えです。


2,500円に値上げした後も、Brunch Courseは秀逸でした。

ご馳走さまでした。
ブログでもちょくちょく紹介してましたね、

『アロッサ 渋谷』

オーストラリア料理といいますか、オセアニア料理とワインを楽しめる、
渋谷の裏、俗にいう”裏渋谷”にある人気店です(神山町の”奥渋”とは別ですよね)

夜は、アラカルトをシェアしてワインと一緒に、
昼は、平日の1,000円ランチがお得ですが、ひとつ上の1,800円のコースもおすすめです。

まずは、お約束の「野菜のパフェ」(時期によって、中の野菜が違います)

続いて、「本日のスープ」
(この日は根セロリのスープ。オリーブオイルが回しかけてあります)

パンはお替りできます。

この日の選べるメインは、、
高タンパク&低カロリーのカンガルー(ルーミート)は前回頂いたので、

「チキンのパン粉揚げみぞれ大根&コリアンダーとキウイ」をチョイス!

キウイが鶏肉に合うとは!

パリッパリに揚がった鶏肉も抜群に美味かったですが、
メインの付けあわせも美味いんですよね~
(緑の野菜の下に、さらにいろいろと隠れてます)

岐阜県と長野県の県境、伊奈郡にあるという、大島農園の野菜たちをグリルしてあります。

こちら自慢のデザート、”パブロバ”は前にも食べたので、今回は、
「林檎のクラフティ、バニラアイス」

(写真左の、リンゴのクラフティが絶品でした)

食後にホットティーをいただきました。

アップし忘れていた、
1月6日に家族で行った、今年最初の外食の様子です。

いい写真が撮れたので、敷居の高そうな(?)お店にも見えるかもしれませんが、
まったく気取らずに入れるお店です!!

相変わらず、”ジョーさん”の接客が心地よく、
新しく入った”リョウさん”も感じのよい方でしたね。

厨房には、女性のスタッフさんが加わってました。頑張ってくださいね~

ご馳走さまでした。
銀座にもあるそうですが、伺ったことがあるのはこちら。

「Arossa 渋谷」(アロッサ)

渋谷駅周辺の喧騒を抜けて、東急本店を通り過ぎたら、鍋島松濤公園の方向へ。

ポルトガル料理の「マヌエル」(系列店?)が反対側にあります。

夜はワインとオーストラリア料理を堪能できるお店。
でも、昼はランチがお得に、しかも手軽に利用できるお店です。

この日は週末だったので、「Brunch Course(1,800円)」


まずは、こちらのスペシャリテ「野菜のパフェ」
これを食べないと始まりません。
ニンジンのムースにジュレ。レンズ豆などいろいろ野菜。
これを楽しみにしている人も多いんじゃないかな~

「本日のスープ」に続いて、メインを選びます。

この日の選べるメインは、以下のとおり。
・本日のパスタ
・厳選ビーフの赤ワイン煮込みとモッツァレラのタリオリーニ
・チキンのフリット サフランとアサリのナージュ
・豚肩ロースのパン粉揚げ 大島農園大根とコリアンダー
・本日の魚のポワレ シェリービネガーとエシャロットのソース(+500円)
・オーストラリア産穀物牛のステーキフリット(+600円)
・カンガルーランプのロースト・タスマニア産グリーンペッパー(+700円)
・オーストラリア産仔羊のロースト・秋庭農園ミントのソース(+800円)

ここはオセアニア料理が売り。なのでプラス料金を払っても頼んでみたいのが、

「カンガルーのランプ肉のロースト」

テレビ番組で松山ケンイチさんも絶賛してましたが、カンガルー肉は赤身でヘルシー。
あれだけ飛び跳ねていると、身も締まるんでしょうか^^

クセもありません(それでも牛の赤身とは違いますね)

フレンチ出身のシェフによるカンガルーステーキを堪能したあとは、
デザートもお店の一押しで。

「オーストラリア伝統菓子 パブロバ」

サクサクのメレンゲ生地の上にアイス。
”栗のミルフィーユ”にも惹かれましたが、こちらで大正解、でしょう。

結局ブランチコースにカンガルー(+700円)とジンジャーエール(500円)を頼んでしまいましたが、
一人3,000円の、週末のスペシャルランチでした。


(これでもかというほど)野菜たっぷりのサラダにパン、
選べるメイン、ドリンク付きの平日の1,000円ランチもお勧めです。

気どったところが何もないのが良いところ?!
ジョーさんを初めとする、スタッフさんのサービスも心地いい。

『アロッサ渋谷』、おススメです。

ご馳走さまでした~
ー2016年10月半ば、ランチ訪問(平日)

渋谷のアロッサで1,000円ランチ!!

半年ぶりくらいですかね。
以前はそれこそ、週に1~2度伺ってましたが、
間がかなりあきました。

頻繁に行き過ぎて少し飽きた、というのは秘密です^^;

さて、オーストラリア料理なので
夜はワイン片手にワニやカンガルー、オストリッチ!?
昼はパスタかリゾット、鉄板料理から1つ選ぶスタイルです。

自分のチョイスは、「秋野菜のナポリタン!!」
フレンチ出身(だという)シェフが作るナポリタンには、
マッシュルームに茄子、カボチャ、ニンジン、パプリカ、ソーセージ。

いつもの野菜たっぷりサラダに、パンとパイ、
食後のお茶菓子とドリンクがつきます。

一緒に行った二人が選んだのは、
「生ハムと林檎、アーモンドのカリフラワークリーム」(フェットチーネ)と、
「アサリとわかめ、白インゲン豆のリゾット」、でした。

骨付きタンドリーチキンも捨てがたかったけど、
ナポリタンにして正解かな!

相変わらずスタッフさんの接客が心地良い。
また頻繁にうかがう予感が^^


ー2016年5月中旬、ランチ訪問(平日)--------------------

「今週の鉄板メニュー」がとても気になりまして。。
平日のランチに伺いました。

「ケイジャンポーク チリビーンズ添え」!?
ケイジャンって。。何だっけ?!

まずは、野菜たっぷりのサラダ(画像参照)と、
パン、ほのかに温かい一口パイがきます。

そしてお待ちかねのメイン、「ケイジャンポーク」!^^
周りを見ると、かなりの人がこれを注文してました。

鉄板の上には、チリビーンズと野菜の付けあわせ。
そして、ほどよくスパイシーな豚肉は、、、大当たり~!!

ケイジャン料理(Cajun)とは、アメリカ南部の料理らしい。
旧フランス領からの移民が多い、ルイジアナ州周辺の郷土料理。
フランス料理の影響もあるのでしょうが、「雑多な」美味しさも感じます。

それもそのはず、あの辺りは英語やフランス語、
カリブ海や先住民の言葉が混じった、独特な言い回しが残るほど。
料理もそうなんでしょうね~

でも、なぜオーストラリア料理店で?^^
店員さんも笑ってましたね。
美味しければ良しとしましょう。ごちそうさまでした~


ー2016年5月GW、ランチ訪問(祝日)--------------------

まずはブランチコースの定番、「野菜のパフェ」。
これを目当てに来店する人もいらっしゃるとか。
下からレンズ豆、白インゲン豆、人参のムースとコンソメジュレ、
その上に季節の野菜がのっています。

温かいパンが人数分供されて、オリーブオイルにつけて食べていると、
本日のスープがきました。
「空豆のスープ」。スープにも数滴ほどオリーブオイルが垂らされてますが、
気になるほどではありません。優しい味です。

そして、自分がメインに選んだ「ウサギのポッシェ レモンクリームのソース(+400円)」
初ウサギ肉^^
ボイルされたウサギの肉は臭みがま~ったく無く、鶏肉のような食感でした。
酸味が少し残ったレモンのソースとよく合います。
カブや菜の花、サツマイモなど、付けあわせの野菜も美味しかったな~。

この日のデザートは、「ブランマンジェとピスタチオのスープ&苺のマリネ」!
食べ進めていくうちに、
かわいらしいビンに入ったブランマンジェとピスタチオのスープが混ざり合い、
ほのかな甘さで、食後のアイスティがおいしく感じられます。

平日の1,000円ランチもお得ですが、
週末や祝休日のブランチコース(1,800円)も、充実してます^^


ー2016年4月下旬、ランチ訪問(平日)---------------------------------

平日の昼にここに伺うときは、オーストラリア料理を食べに行くというより、
週替わりのパスタ(かリゾット)、鉄板料理を食べに行くといったほうが正確かも。

この週は、「イワシと春キャベツ、ライムのペペロンチーノ」。
鰯と自家製ベーコンの塩気と春キャベツの甘さが相まって、
ほどよくアルデンテのパスタがおいしかったです。

「ジェノベーゼ風リゾット」や「インゲンとベーコンのアラビアータ(使うパスタはフジッリ)」も
美味そうでしたが、今回はオイルベースで大正解。

いつもの、「野菜がこれでもか」サラダ^^と、パンとパイ、
焼き菓子と食後のドリンク(この日はアイスティ)をいただけば、大満足のランチタイム。


ー2016年4月上旬、ランチ訪問(平日)---------------------------------
家族に誘われ、再訪です。
近所にありながら、15年素通りしていたのが勿体ない^^

この日はリゾット狙いでした。オーストラリア料理でリゾット?
移民を多く受け入れる国だからか、各国の食文化をとり入れながら発展中というところでしょうか^^

いまのところ、ここのリゾットに外れなし。
「タコと新ジャガとディルのスープドポワソンリゾット」!!

スープ・ド・ポワソンってたしかフレンチでお馴染みの魚介のダシですよね。
たしかに魚介の旨味が効いてます!
ホクホクの新じゃがと、噛み応えのあるタコがいいアクセントになってます。

いつもの野菜たっぷりサラダと、温かいパンと玉ねぎのパイ(人数分)、
食後の飲み物と一口焼き菓子がついて、1,000円^^
そりゃ行きますよ~^^

ー2016年3月中旬、ランチ再訪(休日!!)---------------------------------
休日ランチでやっとありつけました。「Grilled Kangaroo」!!
英語にするとインパクトがすごい。。グリルされたカンガルーって^^

まずは、「野菜のパフェ」から!
これがうまいのです。下から、ニンジンのムース→コンソメのジュレ→上に野菜。
食べ進むうちに混ざっていきます。レンズ豆が一番下に隠れてました^^

そして本日のスープとして、「安納芋のスープ」。
ジャガイモのポタージュではこの味にならないでしょう。

そして、メインで選んだのが「カンガルーのグリル」(+600円)
予想どおり、赤身のお肉でした。
クセがあるかも、と構えてましたが、まったく気にならない。

仔羊(ラム)をおいしく食べれる人は大丈夫でしょ~。
クセの少ない(無いとはいいません)赤身肉を、エシャロットと牡蠣のソースでいただきました。
ジビエは処理の仕方と、調理方法で違いがでますよね。

オーストラリア料理なんですけど、フレンチ出身だというシェフの逸品です。
赤ワインに合いそうだ!!

デザートに選んだ、オーストラリアの伝統菓子「パブロバ」。
バナナアイスの下にキウイシャーベット、メレンゲ菓子が敷かれてます。

ただ+600円なら、カンガルーがもう一切れあってもいいかな~


ー2016年3月上旬、ランチ訪問(平日)--------------------------------
平日の1000円ランチ目当てに、ま~た行ってしまいました。
今週のメニューの中から、、ほとんど迷わず決定。

「ハンバーグステーキ ポーチドエッグ添え」!

周りを見ると、男性客のほとんどがハンバーグ^^
いや、女性のお客さんも豪快にパクついてます。流行りの肉食女子?!

豚肉メインのハンバーグでしょうか。見た目、ポンポンです^^
グリル野菜と一緒に、ポーチドエッグが添えられています。

卵を割ると黄身がハンバーグにからんで、美味~い。
いつものように野菜たっぷりのサラダとパン、ドリンク付きです。

家族が頼んだ、厚切りジェイソン^^;じゃなかった、
「厚切りベーコンと安納芋のリゾット」も相当おいしかったそうですよ。

週替わりメニューですが、手を変え品を変えメニューを工夫してらっしゃるので、
いつでも当たりメニューはあるのではないかと^^


ー2016年2月下旬、ランチ訪問(平日)------------------------

相変わらず、開店すぐに満席になる渋谷区松濤の人気店。
平日の1,000円ランチがお得で、狙い目ですよ^^
その週は、、
1.イワシと新じゃが、レモンのペペロンチーノ
2.新ごぼうとモッツァレラ、AUGビーフのラグー(フジッリ)
3.鶏肉と大葉のトマトクリーム(フェットチーネ)
4.スルメイカのソテー、アサリとアーモンドのほうれん草リゾット
5.(今週の鉄板メニュー)ペッパーポーク&ライス

ここは鉄板を使ったグリル料理がかなり美味しいのですが、
2か4で迷った挙句、「オージービーフのラグー」に決定!

パスタはねじねじのフジッリです。
牛肉をラグーが美味しく、ソースの熱さでモッツァレラチーズが溶けていきます。

いつもの野菜たっぷりのサラダと、人数分のパンとキッシュ(日によってはパイ)、
飲み物がついて1,000円とは、やはり驚き。

同行者がオーダーしたリゾットの写真も載せますね^^
色鮮やかなホウレン草のリゾットは、砕いたアーモンドの食感がよく、
美味しかったそうです^^

やはり、ここは当たりだな~

渋谷近辺にお住まいの方、近所で働いてる方、お子様を学校にやった後のママさん達。。
ここはオススメですよ~


ー2016年2月上旬、ランチ訪問(平日)-------------------------

先日はリゾットを美味しく頂きましたが、
「Grill&WineBar」というだけあって、ランチでも鉄板メニューがあるじゃないすか!

せっかくなので、昼から「スパイシーチキン&ジャンバラヤ」!

ホワイトマッシュルームに茄子、チンゲン菜、カブ、パプリカ等、
鉄板でグリルした野菜に、スパイスを効かせたチキンステーキ。

ジャンバラヤ(東南アジアの炒飯)が下に隠れています。
グリルチキンが抜群に美味しいですね~。

下のジャンバラヤの味付けはわりと控えめで、
味付け強めのスパイシーな鶏肉とのバランスが良い感じです。

(人数分の)飴色の玉ネギがのったパイと、パン、

レンズ豆やインゲン豆、人参、紫キャベツ等、
野菜たっぷりのサラダもつきます。

紅茶かコーヒー、茶菓子もついて1000円(税込)って^^
渋谷でこのコスパは貴重かも。。

2週連続で伺ったせいですかね、
「また来週、ですかね^^」と、帰り際に店員さんに言われちゃいました。
今週行くかもしれませんよ~!

  • 「AUS産イチボのローストビーフ丼」
  • テイクアウト用のメニューです
  • (お店で頂いたときの)アロッササラダ

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4位

玄挽蕎麦 NAGARA (赤坂、乃木坂、青山一丁目 / そば)

1回

  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.9
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2018/02訪問 2018/02/23

歩きNAGARA見つけた蕎麦屋さん♪|チャーボーのLive to Smile - Have Fun, Be Happy

青山1丁目から六本木へ歩いていると、、、

赤坂のあたりで、なにやら看板を発見。

『玄挽蕎麦 NAGARA』?!

これはなにか良さそうな予感。


”隠れ家風”という飲食店は数多くありますが、こちらはほとんど一軒家。
知らなきゃ素通り間違いなしです。

なんせ、本当の一軒家を改装したような店構え(推測です)。
通りから10メートル路地に入って右側にあります。

中へ入ると、、、ご覧のとおり(写真参照)、
奥の階段を降りると、その下でお蕎麦をいただけます。

カウンター席には不思議なオブジェが並んでます。


頼んでみたのは、「辛味大根蕎麦」(1,000円)

うまい。
細く挽かれた蕎麦は、なかなか美味しかったです。

ここ、雰囲気も良いですし、名店なのではなかろうか。。

夜は居酒屋さんらしく、「蕎麦屋」としては使えないそうなので、要注意です。
(お昼も蕎麦が無くなり次第、早仕舞いするそう。)

隠れ家というより、ほぼ一軒家。行かれる場合は、迷わないように!

ご馳走さまでした。

  • 辛味大根蕎麦
  • 通りに面した看板。矢印の方向へ10数メートル歩くと、、右側にあります。
  • お店の外観。右側が入り口です。

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5位

牛かつ 宮下 (神泉、渋谷 / 揚げ物、牛料理、食堂)

4回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2020/03訪問 2020/03/19

渋谷で牛カツといえば@牛かつ宮下、、ですが串揚げもあります

宮下草薙といえば、最近TVでよく見るコンビですが、
渋谷で宮下といえば、宮下公園。

ではなく^^;

自分の中ではこちらのお店のこと(個人的な感想です)

『牛かつ宮下』 

昼は、『牛かつ宮下』という名前で、
そして夜は、串揚げダイニング『串音』として営業。

東急百貨店本店前の、こちらのビルの5階ですが(写真参照)、
お昼に行く客は、牛かつ目当てでしょうね。


でも、牛かつのメニュー以外もあります。
なので、そちらを頼んでみました。

「串揚げ定食(8本)」(平日限定です) 
内容は、豚肉、しめじベーコン、玉ねぎ、アスパラ、ベビー帆立など。
少し前なので忘れましたが、白身魚もあったかな。

週末だったので、昼から飲んでもいいだろうと、
「まるごとミックスベリーサワー」(600円)も注文。

凍った各種ベリー類がごろごろ入ってるサワーで体が冷えました。
夏向きの1杯^^


串揚げも美味しかったですが、
やはりこちらは牛かつがおススメです。
カキフライも美味しかったですけどね。

ごちそうさま~
トンカツもいいけど、牛カツもね

というわけで、ここ数年であちこちで見かけるようになった、
牛カツが食べれるお店。

なかには行列ができるお店もありますが、
(個人的には)それらのお店よりも、、、こちらがお勧め。

『牛かつ 宮下』 

渋谷の東急本店前、
タピオカのお店の奥にあるエレベーターで5階へあがります。

案内板には、串音とあるけど??

昼と夜では店名が違いまして、昼は『牛かつ 宮下』、
夜は『串音(くしね)』で営業。


揚げものですけど、揚げる方法に特徴があるようで、
この牛カツはお腹にやさしい(気がします)。

今回は、④の「牛かつ定食(とろろ付き)」(1,400円)

ご飯はつや姫。

以前はこんなに種類がなかったと思うけど、
いろいろな塩があります。
(写真右から)岩塩、カレー塩、そしてレモン塩

シンプルにワサビだけでもいいかな。

とろろは牛かつをつけるより、
残ったご飯にかけるほうが良さそうです。

寒くなりはじめた頃に、牛カツにとろろで闘魂注入~
元気が出ました^^


まだ夜は行けてないので、
夜の串揚げの「串音」も行ってみようかな~

ごちそうさまでした~
渋谷で牛カツを食べるなら、こちらがオススメです。


渋谷の東急本店前のデリタワー。
1階にタピオカジュースの店があるビルです。


こちらの5階にあるのが、昼と夜とで違う店??

夜は『串揚げダイニング 串音』、
そして昼は『牛かつ 宮下』として(間借りして?)営業。
 
看板が地上に無ければ、素通りするところです^^

『牛かつ 宮下』


いつも行列ができる”某牛カツチェーン店”よりも、個人的にはおススメです。


エレベーターを降りると、カウンター席があり、その向こうにはテーブル席。

牛かつ以外にも、夜の営業の流れか、串揚げコースなんかもあり、
トンカツやカキフライ定食もあるので、気分で選べます。

 この日は、「広島産カキフライ定食」(1,200円)を注文。
 
6個あると、牡蠣好きには嬉しい。
ご飯は、つや姫(お替りできます)
 
タルタルソースもいいですが、卓上の塩でもOKですね。

もちろん、ほとんどのお客さんが牛かつを頼んでいるはず。
サーロインながら、無駄な脂を切るというひと手間でこちらの牛カツがおいしく感じます。


『牛かつ宮下』さん、カキフライも美味かったですよ~
 
渋谷で牛カツをたべたければ、こちらへどうぞ~

ご馳走さまでした~

昼だけ店舗を借りて(間借り)営業する店がありますが、

マツコの番組でも”間借りカレー”の店が特集されてましたね。

こちらは、間借りカレーならぬ、 ”間借り”牛カツのお店。

『牛かつ宮下』
 
東急本店前の、渋谷デリタワー。
(1階のタピオカジュースの店の左奥がエレベーターです)
 
5階にある、『串音』という串揚げダイニングのお店ですが、
お昼は名前を変えて、牛カツを出すお店として営業中です。


そういえば、、牛カツを最後に食べたのはいつだろう??
 
今は閉店した、『剣山』というお店で食べて以来かな~。
(そちら、今は紹介制のエレゾハウスというお店になってます)

5階で降りると、オシャレな店内。
カウンター席の向こうにテーブル席があります。

牛カツ以外にも、串揚げ定食や新メニューもありますが、
ここはやはり、牛カツでしょう。

③の「牛かつ定食 温玉付き」を注文。

しばらくすると、登場です。
高温で、サッとレアの状態に揚げた、ちと厚めに切られた牛カツですね。

岩塩や出汁醤油でいただきますが、
もう少しボリュームがあると、嬉しいかも。。
 
 
基本、『串音』という串揚げ屋さんですが、
お昼のみ、『牛かつ 宮下』として営業中。

きみにギュー?かつ!? 

少し無理やりなキャッチフレーズですけど^^;
久々の牛カツは美味しかったですよ。

ちょっと贅沢な(?)ランチタイムにぜひどうぞ。

ご馳走さまでした。

  • 「串揚げ定食(8本)」(平日限定です) 
  • 「串揚げ定食(8本)」
  • まるごとミックスベリーサワー

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6位

ビストロ ビンゴ (神泉、渋谷、駒場東大前 / 居酒屋、オイスターバー、ビストロ)

1回

  • 昼の点数: 3.6

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2018/12訪問 2018/12/08

ビンゴ!備後の食材で大人のお子様ランチ@ビストロ・ビンゴ in チャーボーのLive to Smile - Have Fun, Be Happy

京王電鉄井の頭線の神泉駅からほど近い場所にあります。
『ビストロ・ビンゴ』 

お子様プレート、、1,200円??


前を通るたびに気になっていたので、週末のお昼に行ってみました。

古民家を改装したようなお店ですね。
入店すると、なるほど~夜はお酒も楽しめそうなビストロだ。

サービス精神がみるからに溢れていそうな店長さんに、
きれいな女性スタッフさん。
客の男性が楽しげにスタッフさんと話しているのが印象的です。


さてランチメニューを見てみると、、、どれ。
六穀豚のハンバーグ--瀬戸内藻塩とおろしポン酢もいいけど、
やはり気になったので、
「大人のお子様プレート」(1,200円)を、Bセットでお願いしました。


これはすごい。豪華なお子様プレート^^

海老フライにハンバーグ、目玉焼きの替わりに、、、有頭赤エビフライに、六穀豚ハンバーグ、温泉卵
なるほど~内容はまさに、”大人のお子様ランチ”だ。
(白身魚フライやローストポーク、燻製ポテサラなどものってます)

こちら、2つのセットから選べます。
・Aセット:ライス&お味噌汁
・Bセット:バケット&スープ

Bセットの熱々で野菜たっぷりのスープは美味しかったですね。
(時間がなかったのでお願いしませんでしたが)
スープとバケットのお替りはしたほうがお得です。


男性スタッフさんがブランケットが必要か聞いてくださるなど、
かなりサービスに気を遣っているご様子。
時間がなかったので食べてすぐ出ましたが、また行きたくなる接客でした^^


瀬戸内地方の備後というと、広島県東部かな。
そちらの食材をおもに使っているようで、神泉界隈で夜飲むときなど、重宝するかもしれません。
 
ビストロ・ビンゴのスタッフさん、ご馳走さまでした~

  • 大人のお子様プレート(1,200円)
  • Bセット。お替りできる(はず)
  • ランチメニュー。

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7位

パッポンキッチン (神泉、渋谷、代々木公園 / タイ料理、カレー、居酒屋)

1回

  • 昼の点数: 3.6

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2018/07訪問 2018/07/27

渋谷の穴場で現地そのまま♪タイ料理  | チャーボーのLive to Smile - Have Fun, Be Happy

こちらのお店が入っているビル、騒々しい渋谷にいながらにして、

1階にはディープな世界が広がるアフリカ料理が、
2階では、本場のタイ料理が楽しめます。

雑誌でも特集されてましたっけ。
ポルトガル料理のクリスチアーノを経営する会社の傘下、

『パッポン・キッチン』 

1階の黒板メニューにはその日のランチメニュー。
日替わりランチなので、毎日内容が変わります。
 
階段で2階に上がると、”タイ料理 食べる パッポンキッチン”

先客が並んでましたが、ここまで来たら、食べますわ^^


12時オープンで、23分には最初のお客が出てきました(回転が早いですね)
「ココナツ風味は得意じゃないのに、美味しかった~」と、女性客が満足そうに帰って行きました。
 
1階のアフリカ料理「ロス・バルバドス」もそうでしたが、
店内は、7~8席のカウンター席。(こちらの店舗には、2席のみの小さなテーブル席もあります)

カウンターの向こうではご主人が腕をふるい、
タイ人の女将さんがサービス。

ランチメニューは決まっているので、特にやり取りはなく、
まずは、「キュウリと青パパイヤのソムタム」

続いて、「発酵豚肉の唐揚げ」
これ、美味いです。

メインの「鶏肉のマッサマンカレー」
熱々の「青菜のスープ」も付きました。

これで、税込1,000円ってお安くないですか?

夜のメニューを見ると、
「タイ式魚の酢豚」(魚なのに酢豚)
「アカシアの実入り卵焼き」
「発酵子羊とチンゲン菜の辛炒め」など、珍しい料理が。。

どこでも食べれるタイ料理は出さない、というコンセプト!?

ナマズのラープも気になるぞ。
 
帰り際に女将さんが優しく見送ってくれました。
「骨粉か~」
いや、「コップンカー」^^
 
<その日のランチメニューはお店のフェイスブックで見れます>

  • 鶏肉のマッサマンカレー
  • 発酵豚肉の唐揚げ
  • キュウリと青パパイヤのソムタム

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8位

麺匠 竹虎 六本木店 (六本木、六本木一丁目、麻布十番 / ラーメン、つけ麺、居酒屋)

4回

  • 昼の点数: 3.6

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2018/09訪問 2018/09/24

この夏最後の食べ納め?part.1 | チャーボーのLive to Smile - Have Fun, Be Happy

9月半ばのある日の午後3時。
 
六本木のロアビル(解体の噂がありますね)の地下1階にあるラーメン屋、
「麺戦記ツカサ」とやらに行ってみようと、オフィスを出ると、

横断歩道の向こうから、、、虎が呼んでいる。。?!

というわけで急きょ変更して、
六本木のつるとんたんやドンキホーテの並びにあります、こちらに再訪。
 
『麺匠 竹虎 六本木店』


16時までのランチタイムは、プラス100円でサラダを頼めたり、
トッピングが1品が無料だったりで、お得です。

厨房が見えるカウンター席に案内されると、この時期だけの冷やし麺のメニューを発見。
ほう~冷やしメニューね。どれどれ。

これは、ほかを見るまでもないでしょう~と、即決定。


まずは、お通しのように出てくる揚げた麺をつまみながら、待ちます。
ランチタイムですけど、お酒もあるからね~。そんなお店のメッセージ?!

お隣に座った観光客らしき外人さんに、店員さんが英語で説明するのを聞いていると、、
、、着丼。
 
「濃厚ごま冷やし坦々ラーメン(並盛930円)」

ランチタイムはトッピング1品を無料で選べるので、豚しゃぶ肉(通常250円)をチョイスしました。
 

スープが色分けされてます。らー油の赤と、ゴマの白。

練り胡麻の濃厚さと、一味ダレ(ラー油)の辛味。
食べていくうちにスープが混ざっていきます。

最初は胡麻の風味が勝ってましたが、
あとからじんわり辛さを感じてきました。
 
山椒も使ってますかね?

今年食べた”冷やしラーメン”の類いで、一番美味しかったかもしれません。
9月末まで、あるかな~

ご馳走さま~^^
こちら、もっとラーメン屋さんとして評価されていいかもしれませんね。

「麺匠 竹虎 六本木店」

六本木交差点からドンキホーテがある方向へ進み、
左側の歩道を東京タワーに向かって歩いていく途中にあります。

「すぱじろう」や「日高屋」、2軒並んでるケバブ屋さん(通称赤ケバブ※改め、「白ケバブ」と「青ケバブ」)を過ぎて、
「つるとんたん」の手前、という感じですかね。

(※通称赤ケバブ「トルキッシュレストラン&バー カデル」の看板が白くなり、店名もAyintap Turkish Restaurantに変わってました。
右側の青い看板のDenizはそのままです)

この日頼んだのは、、
「極旨 塩ラーメン(820円)」

ランチタイムの無料トッピングサービスで、白髪ねぎをプラスしていただきました。
並盛130gです(+100円で大盛りにもできます)

麺は好みの細麺。全粒粉か何かを練り込んでますかね?

煮干し、カツオ、サバなどの魚介の出汁に、しいたけの出汁も加えて作るというスープは、
思ったよりもおいしく、ほぼ飲んでしまいました^^;

注文した直後に出てくる「揚げた麺」を見ても分かりますが、
こちら、基本はお酒&酒のあてを楽しむお店なのかも!?
(昼からは飲めないですけど。。)

夜メニューがおつまみ類はもちろんのこと、焼き物や揚げ物までかなり充実してるようですしね。
飲んだ後にラーメンを食べてねというコンセプトかな~

普通にラーメン屋さんとして、もう少~し注目されてもいい気がします。


ここらへんには飲食店が並んでいますが、店先の虎が目印です。

ご馳走さまでした。
ー2017年1月下旬、ランチタイム訪問

六本木のドンキホーテの並びにあります、『麺匠 竹虎 六本木店』

何度か行ったお店ですが、間があいたので再訪です。

♪*:’゜♭.:*・♪’*#:・.:*☆.†:*・゜†・

前回は醤油、塩などのスタンダードではなく、変わり種のパクチーラーメンを食べまして、
この日は、ふつうに醤油かな~とメニューを見ていると、別の醤油ラーメンを発見。

「白だし芳醇醤油らーめん」(820円)か。

場所柄、外人さんも多いのか英語表記もあります。
SHIRODASHI HOUJYUN SHOYU Ramen........そのまんま^^;

「芳醇な」だったら、近いのはMellow、かな?!


ランチタイムに限り、各種トッピングが一品無料です。
刻みねぎ、白髪ねぎ、チャーシュー、メンマ、味付け玉子、
そして女性客限定で、コラーゲンボールまであります^^

(自分は白髪ねぎをチョイス)
具材は、厚めのチャーシューに海苔、煮玉子、刻みネギ、
そしてラーメンには珍しい、刻んだシイタケがコロコロと入ってました。

出汁がよく出ていて、醤油ラーメンにしてはかなりアッサリ。
口当たりがかるいので、ほぼ飲み干してしまいました。

そうそう食前には、おつまみに麺を揚げたものがきます。
ラーメンがくるまで、ポリポリやってお待ちくださいってね。

820円か。。先日『揚州商人』で頂いた麺と同じ値段ですが、
ランチタイムのサービスがある分、少~しだけお得な感じです。

以前は+100円でサラダがついたはず。
ラーメンをスープまで完食した後の”罪悪感”を消すのに、
ちょっとしたサラダはぴったりだったのにね。サービス終了かな??

”ClearでMellowな”醤油ラーメン、
ご馳走さまでした~
ー2016年8月下旬、ランチタイム訪問

世間ではブームだといいます。
苦手な人はとことん苦手。好きな人は大好きですよね、
パクチー^^

古代エジプトでは、遺体をパクチーと埋葬したそうです。
生前、苦手だった人はどうするんでしょ^^;


というわけで、パクチーラーメンです。
具材は、豚肉とニラ、もやし、
そしてもちろん、パクチー。
ランチタイムサービスでトッピングが一品無料なので、白髪ネギで野菜をプラス。

スープは、豚肉と牛肉と鶏肉でとったスープに辛味を加えたそうです。

ほどよい辛さに、パクチーの風味が口の中に広がります。
もう少しパクチーが多いと嬉しいですけどね~

思わぬ夏バテ対策(?!)になりました。
ごちそうさまです。


ー2016年7月、ランチタイム訪問-----------------------

最初は、冷やし麺を食べようと思ってましたが、
暑い時期に冷たいものばかりだと体にも良くないので、

ここはあえての、「虎ダレ 味噌ラーメン」!

白味噌をブレンドしているという味噌ラーメンは、けっこう美味しい。
これは飲み干すパターンだ^^

ランチタイムサービスは、トッピングが一品無料。
なので、白髪ネギを追加。
もう一つのランチサービスは、
+100円でサラダがつくというもの。

ま、野菜を少しでも摂って、
スープを飲み干す「罪悪感」を消そうという試みです(^^;

味噌ラーメンには「辛味噌」と「虎ダレ」が付いているので、
お好みで溶いていけば、味が変化します。

カラダがポカポカしてきました。
でも店内は涼しく快適です。個室もあるんだね~


新商品だというパクチーラーメン、
英語表記だとCoriander Ramenらしい。ちょっと気になる。。

ごちそうさま~(外はさすがに暑かった^^;)


ー2016年5月、ランチタイム訪問----------------------

Men-Show、じゃなかった、
Men-Shou TAKETORAですね。

初めて伺いました。

Men-Showだと、どこか怪しいステージショーですがな。
六本木ですしね^^;

麺のたくみで麺匠か。本店は歌舞伎町だと聞きました。
艶っぽい街ばかりで展開中!?

メニューで目に付いたのが、、、
坦々麺ではなく、坦々ラーメン。
ずいずいずっころば~し 胡麻味噌ずい、ってね

「胡麻味噌坦々ラーメン」です。

青菜に肉味噌、ネギ、
そしてランチタイムはトッピング一品が無料らしく、
刻みネギを追加。

けっこう胡麻が効いたスープにラー油が混ざると、、、
濃厚な担々麺になります。

麺はちぢれのない中太麺。細麺は無いのかな~
太麺・細麺を選べたら最高ですけど、OKです。いっきに完食。
おいしかった。

ここ、ラーメン屋でもあり、
夜は一品料理でお酒を飲みつつ〆でラーメン。
そんな使い方もありそうです。

オシャレな店構えです。ごちそうさま~

  • 「濃厚ごま冷やし坦々ラーメン」
  • 「濃厚ごま冷やし坦々ラーメン」
  • (説明なし)

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9位

ブラッセリー クール (神泉、渋谷、駒場東大前 / フレンチ)

5回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.2
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.4 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2018/11訪問 2019/01/01

2018年は5回訪問☆お肉料理が秀逸なブラッセリ―クール

2018年に入って、5回目(かな)のランチ訪問ですが、
年内最後の訪問です。

渋谷の奥のほうにあります、
『ブラッセリ― クール』


行きやすいという理由から、伺うのはいつも休日のお昼。

この日のランチメニューを見ると、
カキ好きとしては、牡蠣のクリームスープも捨てがたいけど、
この日の直感は「これを食べろ」と言っている。。

なので、前菜は「お肉のオードブル盛り合わせ」をチョイス。

種を抜いたオリーブの周りに、サラミや生ハムなどが盛られています。
ワインを飲む人はここで頼んでおきましょう^^


メインは、、どうするかな。

ブーダンノワールは前回食べたしな~。

魚へんに春と書く鰆は、じつはこの時期も美味しいようですが、
この日は魚の気分ではなかったので、

「豚ホホ肉のシードル煮込み」をお願いしました。


~の赤ワイン煮はよく見かけますが、
こちらはシードル(※)で煮込んだ一品です。

(※)リンゴを発酵させて作るお酒。

お肉の身がスッとほぐれる、
ほのかな酸味のあっさりした肉料理。

やはり、こちらのお店はお肉料理に自信があるのかな~
美味しかったです。


珍しく(?)デザート気分だったので、この日のデザート(プラス料金)を頼んでみると、
「ラ・フランスのコンポート」でした。


ちょいと贅沢な、休日のお昼。


行こうと思えば行ける場所ですが、
これが年内最後の訪問になりましたね。

年末はテイクアウト用の用意があったようですよ。


ご馳走さまでした。
2018年になってから、
休日の昼に伺うことが多くなった渋谷の奥にあるフレンチ。

『ブラッセリ— クール』
 
ランチメニューは、オードブルとメインから1つずつ選んで1,400円。
(ものによっては、プラス料金です)


この日(9/24)のランチメニューはというと、、

有名なモンサンミッシェル産ムール貝や、
「ウサギとフォアグラのパテ」も気になりましたが、そちらは前菜ですけど+1,000円。
ランチがもう一人分頼めそうだ。

よし決めた。

「秋鮭とポロネギのキッシュ」にしました。


メインはどうするかな。

ビーフストロガノフは元をたどればロシア料理だし、
せっかくフレンチを食べに来たんだから、
ここは、何年かぶりのブーダンにするか。

というわけで、、

「ブーダンノワールのテリーヌ仕立て」をチョイス!


ブーダンノワールとは、、いわゆるブラッド・ソーセージですね。
豚の各部位だけでなく、血も使うフランス料理。
臭み消しにスパイスも使うんですよね。

付けあわせのマッシュポテトやマスタードソースと相まって、
なかなか美味しい^^

まあ、苦手な方は苦手でしょうけど、、
休日だったし、グラスワインでも頼めばよかったかな~


一部ネットの口コミで(自分も含めてですが汗)
サービススタッフの方の、ある種の”そっけなさ”を、
塩対応と捉えてましたが、通ううちに気にならなくなりました。

笑顔がはじける!わけではないですが、それもOKです。

この日もおいしくランチを頂きました。

ご馳走さまでした~
 
渋谷の奥、といっても”奥渋”とは呼ばないエリア(かな)。

東急百貨店本店(文化村)から、山手通り方面へ徒歩数分。
『ブラッセリ— クール』です。

店構えは小さくとも、お料理はなかなか秀逸なお店です。

こちら、冬場にはジビエ料理も出すほど、お肉料理が得意なイメージなのですが、
、、魚料理も美味しかったですね。

この日のランチメニューから、
オードブルから選ぶ一品は、、「魚と野菜のエスカベッシュ」をチョイス。

野菜の陰で見えませんが、魚の南蛮漬けが下に隠れてました。

この日のメインから選んだ一品は、、「真鯛のソテー」 

後日伺った際に同行者が頼んだお魚料理は、魚からの水分で水っぽかったということでしたが、
こちらの真鯛のソテーは大丈夫でしたよ~


お肉が得意そうなシェフですが、メイン料理の中に必ずお魚系があるのはスバラシイ。
魚を選びたい人もいますもんね。

美味しいランチでした。 ご馳走さまでした。
こちら、2度目の訪問です。
 
前回、料理は最高。でも店員さんは”少し塩対応”、、と書いてしまった、
『ブラッセリ—クール』です。

改めて、ブラッセリ—をググってみると、、 
※ブラッセリ—(brasserie):レストランより”庶民的な”ビストロよりも手軽だが、カフェより上‥ 

いやいや、そこいらのレストランよりも質は高いかもしれませんよ。

Bunkamura通りから山手通り方面へ歩いて、左手の坂を上がります。
小さな階段を上がると、、オシャレな外観。

ランチメニューは、 オードブルから1つ、メインから1つ選びます。
有名なモンサンミッシェル産ムール貝や、
ウニとカリフラワームースのコンソメのせにも惹かれましたが、(+1,400円は、とりすぎじゃないかい) 

チョイスしたのは、前回同様、「野菜の蒸し煮 冷製」

セロリや人参、カリフラワー、ヤングコーンなど、酸味を効かせた冷たい前菜です。

そして選んだメインは、、 「テート・ド・フロマージュ」

これが個人的には大当たり。
付けあわせの野菜も美味しかったですが、
なんといっても豚の各部位を使ったテート・ド・フロマージュがすばらしい。

豚足やタン、耳などを煮こごり状にソテーした料理ですが、柔らかく、こんなに美味しいものだとは。
シェフの腕がわかる逸品ですね。

同行者が頼んだ「ズワイガニと魚の温かいムース」も美味しそうでしたよ~
どちらもプラス料金なしの1,400円で頂けます。

口コミで、 ”料理は素晴らしいけど、ホスピタリティが云々、、”と、
店員さんの”塩対応”が一部で話題(?)となってまして、自分も前回の投稿で書いてしまいましたが、
今回はそんな感じはしなかったな~ 

渋谷は若い人向けのお店ばかりで落ち着かない、
松濤美術館や戸栗美術館で鑑賞したり、文化村で観劇の後に落ち着いて食事をしたい方など、 
こちらはオススメです。

クール(Coeur)=心という名のブラッセリ—。料理に心はこもっていますね。 

シェフ&スタッフさん、 
美味しい料理、ご馳走さまでした~
ネットの口コミを読んで、気になっていたお店です。

「お料理は美味...」「クールなサービス」
「ホスピタリティのかけらもないのは如何なものか」

料理を褒めて、サービスに苦言を呈す口コミが多い(汗)

これは、むしろ興味がわくというもの^^

渋谷の東急本店から、松涛文化村ストリートを山手通り方面へ。
(写真の)この坂を上って、すぐ左側。短い階段を上るとあります。

『ブラッセリ—・クール』

ランチメニューの黒板が店先にあります。
オードブルから1つ、メインから1つ選んで、1,400円。

今が時期のホワイトアスパラも気になるけど、
「野菜の蒸し煮冷製」と「鶏モモ肉のコンフィ」をチョイスしました。


まずは、「野菜の蒸し煮冷製」
この前菜、シンプルですがお勧めです。素晴らしい。

人数分の自家製バゲットがでてきました。
この全粒粉を使ったバゲットは、購入してテイクアウトもできるようです。


そして、メインの「鶏モモ肉のコンフィ」。

骨付き肉は食べにくいので苦手なんですが、
こちらは食べているうちに、ポロっと骨が外れます。

ジャガイモの上に、低温の脂で煮た(揚げた)鶏モモ肉。
外がパリッと、内側はジューシー。まさに、その表現どおり。

我ながら、良いチョイスで正解でした。


噂どおり(?)、女性スタッフさん(マダム?)はサービス業には珍しいくらい、塩対応気味^^;
(聞くと)ちゃ~んと料理の説明はしてくれましたけどね。

職人さんのような感じのシェフも似た印象ですが、
料理は美味しく、満足して帰りました。

お客様は神様、、ではないですが、
お客様はお客様..

サービスも料金の内という考え方からすると評価が難しいところですが、
良質なお料理を、”ただ堪能したい”人には(個人的には)おススメです。

近くのガレット屋さんに並んでいる渋谷の若者も、
たまにはこういうお店でランチを食べてみればいい。

シェフ、女性スタッフさん、ご馳走さまでした
(サービス面で評価を下げたのが残念...)。

  • 「豚ほほ肉のシードル煮」
  • 「お肉の盛り合わせ」
  • 「ラ・フランスのコンポート」

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10位

マリーアイランガニー (神泉、渋谷、代々木公園 / カレー、スリランカ料理)

3回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2020/08訪問 2020/09/24

マリーアイランガニーは奥さんと義理の妹さんの名前 | チャーボーのLive to Smile - Have Fun, Be Happy

今回ご紹介するのは、過去に2回ほど伺ったお店です。
最後に行ったのはもう、、2年も前なんですね。


渋谷の東急百貨店本店前のビルですが、
その左横から入ると、、 
まったく目立たないように置いているとしか思えない(笑)
写真の看板が(本当に)控えめに置かれています。

なんと読むか?!

MarieIranganeeで、、 
『マリーアイランガニー』 
 
けっこうインパクトがある店名ですが、
店主の奥様と、義理の妹さんのミドルネームだといいます。
 
奥様達はスリランカのご出身かな。


久々に入ってメニューを見ると、、
たしか、平日ランチはもっとリーズナブルだったと思いましたが、
違ったか。。^^;


じつは今回、発売中の雑誌「東京最強カレー」(昭文社)でこちらのお店を思い出し、
これを目当てに来ました。

「スジャータ」(1,320円、税込)

この価格ならサラダかドリンクが付けばと思いますが、
上質なスリランカカレーは楽しめます。
 
牛ミンチをバンダンリーフとカレーリーフで煮込むという、
スリランカカレーのスタンダードを守りつつ、
(一般的な)ココナッツミルクを使わないそうです。
 
そのせいか、エスニックというよりは、
どこか欧風を思わせるカレーですね。
 
(これまた雑誌情報ですが)
店主の義理のお父様が、
中野の人気店「スジャータ」の店主だったようで、
スリランカから持ち帰る特別なスパイスを使っているとか。

カレーの世界は思ったよりも奥深そうです。


以前もローリング・ストーンズやボブ・ディランがBGMでしたが、
ご主人の趣味でしょうか。
ここでアコースティックLIVEをやれたら面白そうですけどね~

ごちそうさまでした~
先日、下調べなしで行ったときに気になったモノを食べに、

2度目の訪問です。

 
渋谷の東急百貨店本店前のこちらのビルの5階。
1階には日乃屋カレー、2階には韓国料理のKollaBo。

5階でエレベーターをおりると、左側にはヘアサロン。
右側にあるのが、スリランカカレーのお店。

『マリーアイランガニー(MarieIranganee)』

隠れ家Barのような、店構え。

前回はローリング・ストーンズが全開でかかってましたが、
今回かかってるのは、、誰だろう?
さてはご主人、ロック好きだな^^

この日は平日だったので、平日ランチメニュー。
お手頃値段の各種カレーがあるなか、奮発して、お店の売りらしいこちらを注文。

「ポークカレーセット」(1,100円。税込1,188円)

お皿の真ん中に鎮座するのは、柔らかく煮込んだ豚肉。 
けっこう、インパクトのある見た目ですね~!

豚肉自体は、スプーンで簡単にほぐれてしまいます。
シンプルですけど、スパイスが効いたスリランカカレー。


サラサラタイプのこちらのカレーをご飯にかけるのか、
ご飯をこちらに入れるのか、正解はどっち?!
 

5食限定だというポークカレー、美味しかったです^^

 
20席もなさそうな、こじんまりとした店構えですが、
食べ終わっても、もう少し長く居たい、そんな不思議な居心地の良さがありました。


歌手の森山直太郎さんも好きだという、 
渋谷の『マリーアイランガニー』さん、
 
ご馳走さまでした
毎日毎日、暑い日が続きますね。
 
そんな35℃の猛暑日の昼に何を食べようか考えていると、

カレーだ。

最近食べてないし、ここはカレーしかない。
そんなわけで、早速近くのお店を検索すると、2軒あるじゃないですか。

行ってみると、、1階にはチェーン店の「日乃屋カレー」。
奥のほうの看板によると、やっぱり5階には別のお店もありますね。

ここは、穴場っぽいほうをチョイスしまして、初訪問です。

『マリーアイランガニー』

スリランカのカレーらしい。 
それにしても、猛暑日にスリランカカレーって^^;

入ってみると、カウンター上のテレビでは現地の番組放送中。 
天井にはシャンデリア。
窓際にはスリランカっぽい物が並んでます。

ストーンズがBGMで流れる店内で、メニューを見ると、 
平日ではないので、平日ランチ値段とは違うみたいですが、 とりあえず、
 
「野菜カレー(1,188円税込)」をオーダー。


サラサラのスープタイプのカレーでした^^
スパイスが複雑に効いてますが、インドとはまた違う感じですね。
 
美味しくいただきましたが、 
食べ終えた後にネットを見ると、、こちらの売りは、、ポークカレー(1,300円)だったようです(汗)

初めて行くお店は、下調べしてからいくのが無難ですね。

とはいえ、ここは渋谷のカレーの穴場かも!?

ローリング・ストーンズのリズムにのって、スリランカカレーを食べるという不思議な感覚。
森山直太郎さんもお気に入りなのかな~

ご馳走さまでした~

  • 「スジャータ」(1,320円、税込)
  • (説明なし)
  • エレベーターが奥にあるので探しましょう。

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