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ダメな大人の学食
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メイデン五郎 (50代後半・男性・東京都) 認証済
レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、 1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
夜の点数: 5.0
2012/11訪問 2012/11/22
SHISENYA BAR@金町 使いようによっては最高の店
SHISENYABARは東京と千葉の境目、金町にあるラーメンの食べられるBARです。ラーメンの食べられる飲み屋やBARは最近はたくさんありますが、ここはかはり昔からこの形態でやっています。20年位前は現在の場所の線路の反対側にあり四川屋という中華屋?でした。現在の場所に移転しBARの形態になってかなりの年数が経ちます。この店でよく取り上げられるメニューはつけそばです。最近はこのメニューに関して「特に普通だ。特筆すべきものでない」というような意見も多く聞かれます。しかしながらそんなことはなく、このメニューも含めてここはすごくいい店なのです。その辺を書いていきたいと思います。まずつけそばの概要から入ると、ここのつけそばは大勝軒系のつけそばです。といっても最近多い「東池袋大勝軒」の甘いものでなく。東池袋のオリジナルとなった方の大勝軒です。例えば代々木上原の大勝軒とつけ汁はほぼ同じ味です。しかしながらこちらはやや極太麺です。20年位前はあまり極太の麺がなかったため極太でしたが、最近だと極太麵がどんどん太くなっているので「やや極太」位かもしれません。ぽくぽくした独特の食感のストレートのやや極太麺です。ラーメンマニアはこれだけ食べて帰るようですが、これではこの店の良さは理解できません。ここが誤解の原因だと思います。良さを知るにはまずこのようにします。1、仕事が忙しく、時間が夜の12時過ぎたあたりに来店します。「何か食べて帰りたいがこの時間だと王将や珍来しかないなぁ。どうしよう?オレ」と言った時間帯です。「そうだSHISENYABARがあるじゃないか」みたいな感じで入店します。2、注文です。最初の飲み物ですが、「梅ハイ」(315円)にします。「梅ハイ」は甲種の焼酎に梅エキスを加えた飲み物で、この辺ではポピュラーな飲み物です。宇ち田とかでいう「梅割」のことです。ここで生ビールや変なカクテルを頼むから「普通だ」とか「結構高い」みたいなことになるのです。絶対にこれです。3、食べ物ですが、ズバリ「軟骨揚げ」(420円)または「ガツ生ニンニク」(399円)のどちらかにします。軟骨揚げは日本中どこで食べてもおいしいメニューですが、この店では人気ナンバーワンメニューということで特においしいです。ひざの軟骨ではなくヤゲンのところです。ガツ生ニンニクは結構量がたくさんです生のタマネギも多めにあり、ニンニクソースがかかっています。ガツ生、梅ハイと頼むと完全にモツ焼き屋的な感じです4、まず飲み物が来ますが、同時に「ドリトスあるいはドンタコス(ドンタコスって今あるのかな?)」がお通しできます。お通しですが、まぁ世の中には凝ったお通しや過剰においしい店もあります。「お通しがドリトスかよ」みたいな意見も少なからず聞かれます。しかしながら、ここは葛飾区これで十分です。いいお通しが欲しければ銀座にいけばいいのです。銀座にいいお通しがあるかは知りません。5、つまみを食べながら、梅ハイも2杯目に突入。そろそろ「つけそば」を注文です。「しなちくつけそば」にしてもいいと思います。太麺のつけそばは到着まで時間がかかるのでしばし待ちます。6、つけそばが来ました。SHISENYAらしく辛子味噌がついてきます。麺はやや極太、スープは鶏ガラです。割スープも鳥の味が強くでていておいしいですね。ここで最後、梅割をもう一杯、または「しせんやサイダー」にします。お店の名前が入ったこのメニューはこの辺でいうボールのポジションでしょうか。7、つけそばをゆっくりめに食べます。あくまでもBARなので某ラーメン店のロットバトルのように早食いをする必要はありません。麵を食べたあとも、つけそばの割りスープがおいしいので全部飲みます。以上これで2000円位。一時間弱の滞在です。あくまでBARなので静かに過ごせて最高。ゲームなどするのもいいかもしれません。本は暗くて読めませんが。以上ネジ5個です。
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SHISENYABARは東京と千葉の境目、金町にあるラーメンの食べられるBARです。ラーメンの食べられる飲み屋やBARは最近はたくさんありますが、ここはかはり昔からこの形態でやっています。20年位前は現在の場所の線路の反対側にあり四川屋という中華屋?でした。現在の場所に移転しBARの形態になってかなりの年数が経ちます。この店でよく取り上げられるメニューはつけそばです。最近はこのメニューに関して「特に普通だ。特筆すべきものでない」というような意見も多く聞かれます。しかしながらそんなことはなく、このメニューも含めてここはすごくいい店なのです。その辺を書いていきたいと思います。
まずつけそばの概要から入ると、ここのつけそばは大勝軒系のつけそばです。といっても最近多い「東池袋大勝軒」の甘いものでなく。東池袋のオリジナルとなった方の大勝軒です。例えば代々木上原の大勝軒とつけ汁はほぼ同じ味です。しかしながらこちらはやや極太麺です。20年位前はあまり極太の麺がなかったため極太でしたが、最近だと極太麵がどんどん太くなっているので「やや極太」位かもしれません。ぽくぽくした独特の食感のストレートのやや極太麺です。
ラーメンマニアはこれだけ食べて帰るようですが、これではこの店の良さは理解できません。ここが誤解の原因だと思います。
良さを知るにはまずこのようにします。
1、仕事が忙しく、時間が夜の12時過ぎたあたりに来店します。
「何か食べて帰りたいがこの時間だと王将や珍来しかないなぁ。どうしよう?オレ」と言った時間帯です。「そうだSHISENYABARがあるじゃないか」みたいな感じで入店します。
2、注文です。最初の飲み物ですが、「梅ハイ」(315円)にします。「梅ハイ」は甲種の焼酎に梅エキスを加えた飲み物で、この辺ではポピュラーな飲み物です。宇ち田とかでいう「梅割」のことです。ここで生ビールや変なカクテルを頼むから「普通だ」とか「結構高い」みたいなことになるのです。絶対にこれです。
3、食べ物ですが、ズバリ「軟骨揚げ」(420円)または「ガツ生ニンニク」(399円)のどちらかにします。軟骨揚げは日本中どこで食べてもおいしいメニューですが、この店では人気ナンバーワンメニューということで特においしいです。ひざの軟骨ではなくヤゲンのところです。ガツ生ニンニクは結構量がたくさんです生のタマネギも多めにあり、ニンニクソースがかかっています。ガツ生、梅ハイと頼むと完全にモツ焼き屋的な感じです
4、まず飲み物が来ますが、同時に「ドリトスあるいはドンタコス(ドンタコスって今あるのかな?)」がお通しできます。お通しですが、まぁ世の中には凝ったお通しや過剰においしい店もあります。「お通しがドリトスかよ」みたいな意見も少なからず聞かれます。しかしながら、ここは葛飾区これで十分です。いいお通しが欲しければ銀座にいけばいいのです。銀座にいいお通しがあるかは知りません。
5、つまみを食べながら、梅ハイも2杯目に突入。そろそろ「つけそば」を注文です。「しなちくつけそば」にしてもいいと思います。太麺のつけそばは到着まで時間がかかるのでしばし待ちます。
6、つけそばが来ました。SHISENYAらしく辛子味噌がついてきます。麺はやや極太、スープは鶏ガラです。割スープも鳥の味が強くでていておいしいですね。ここで最後、梅割をもう一杯、または「しせんやサイダー」にします。お店の名前が入ったこのメニューはこの辺でいうボールのポジションでしょうか。
7、つけそばをゆっくりめに食べます。あくまでもBARなので某ラーメン店のロットバトルのように早食いをする必要はありません。麵を食べたあとも、つけそばの割りスープがおいしいので全部飲みます。
以上これで2000円位。一時間弱の滞在です。あくまでBARなので静かに過ごせて最高。ゲームなどするのもいいかもしれません。本は暗くて読めませんが。
以上ネジ5個です。